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2005年10月31日
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カテゴリ: 起業家
子供じみた話だが、ビジネスでも口だけの男が現れた。

(会社員の頃よく社内で見かけたが、そいつは会社社長)

その男に昨年暮れ頃から今年にかけて、妙な違和感があった。

しかし、そいつは常に饒舌でビジネスを熱く語る。

カミさんの実家の事業を次いで、いまは社長となっているが、

自分がいかに起業意欲に燃えているか、また、社会貢献したい

かを熱く語るのである。

そして、私の事業に「ぜひ協力させてくれ」と頼んできた。

私は瞬間的に断った。



無理に言葉にすれば「本気が無い」となるのか。

数時間×数日間説得された。

そいつとは古い関係なので、信用はあった。

しかしビジネスとなると…、よく考えた。

そして数日後、歩み寄ろうとした矢先にそいつは

よくわからん言い訳とお詫びの言葉を並べ立て、

フェードアウトした。

ここでは具体的内容については避けるが、

なんとも後味の悪いことになった。

信用していただけに…

先日のこと、別件でもそいつのことを耳にした。



カッコつけ、いい加減、変態なんてのもあった(爆)。

実のところ、この手の話は、私にだけではないようだ。

自分の顔をかなり使い分けていることがわかった。

なんともくだらん話に付き合わされたものだ(笑)。

また、自分の甘さも再認識させられることになった(反省)。



いろいろいるのが世の中だ、なんて言いながら、

すぐに人を信じてしまう、こんな人間もここにある。

これも塩コショウですな、アッハッハ!

さて、そいつのことはすっかり忘れました。

(塩コショウ:人生の味付けという意味です。)


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  これからどんどん進化してまいりますので、どうぞお楽しみに。
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Last updated  2005年10月31日 12時09分59秒
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