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2008年01月28日
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カテゴリ: 物書き

なんでしょうね、自分のスタイルって。

昔憧れた長州力には明確なスタイルがありました。

必殺技もバックドロップからラリアット、最後はさそり固めで

フィニッシュするというお決まりのコースがあります。

いつもそのパターンですが、それが出なけりゃ沸きません。

みんなそれを待っているのです。

ジャイアント馬場の場合は16文キック、若い頃は32文ロケット砲、

痛いのかどうかわかりませんがココナッツクラッシュ、

脳天から竹割り(字あってるかな?チョップのことです)などなど。

やはりスタイルがあり、独自のフィニッシュを持っています。

仕事でも同じですよね、私にもサラリーマン時代には、

自分のやり方を確立して持っておりました。

でもいまはそれがない。

ありません。

いま自分の方向性にも悩んでいるところですので、

本質的なところでブレまくっています。

週末秩父宮からの帰り道、友人のMr.モーリーと別れたあと、

独りよく考えながら歩いています。

今シーズンも急ぎの用事がある時以外はよく歩いています。

その間1時間40分くらいでしょうか、独り言をぶつぶつと。

歩きながらが一番考えられる時間なのです。

私はいったい何をしたいのか?

週末の秩父宮の帰り道になるたびにそんな思いに囚われます。

スポーツライター、好きです。大好きです。書きたいです。

確かに自分で選んだ道ですが、やはり限定しすぎてしまったのか?

誘惑とも言えるそのその思いが日に日に大きくなってきた。

もう一本だけ広げようか、

初めて物書きになったときのように形なきものを追いかけようか。

あくまでも「人」であれば、自分にウソはついていない。

「人」わたしはそれが書きたいのだから。

狂ったように追いかければスタイルは後からついてくる。

もう少しだけ考えよう。






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Last updated  2008年01月28日 15時05分22秒
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