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に行けなかった、残念です。というおはなしです。
徹夜明け、まずは仮眠をとって……、と思ったら昼になった!
しまった。
これですっかりスケジュールが狂ってしまって、
そのうえボスからメールが入ったのです。
私にとって仕事上、絶対的な人からのメールには弱いのです。
了解!となって準備に取り掛かって、
関係者にも「お願い!○○○」というメールを打ったりして。
もちろんそれだけではありません。
でも、ひとつひとつは小さなことですが、積み重なって気がつけば夕方に。
ということで、ルーブルは諦めました。
でも、ほっと一息つきたい気分で歩くこと2時間。
今日はどこだったんだろ、歩いたのは?
ずいぶんいろいろな街並みを眺めましたよ。
池から岡から平から沢から丘の方までだったかな。
その後、ハンドボール男子の試合を観ました。
対戦相手は「韓国」です。
エキサイティングな試合でしたね、結果は惜しい、残念。
しかし、ハンドボールってこんなに凄くて、見ごたえがあって、
かっこいいスポーツだって認識されたんではないではないでしょうか。
日本ではマイナースポーツのひとつですもんね。
それにしても昨夜は女子、今夜は男子、どちらも素晴らしい
身体能力を見せてくれました。
はっきり言ってシビレました。
テープを早送りして観ているような感覚です。
サッカーのような時間的、空間的「間」が無く、
スペースの概念の単位が違っているようです。
「間」が出来た瞬間、その「間」は「魔」となります。
特にアタックからディフェンスに回った瞬間、
その「間」が「魔」の表情を見せるときです。
ピンチの後にチャンスあり!
ピンチの中にチャンスあり!
ピンチとチャンスは表裏一体の関係にあります。
ディフェンスから一転、速攻で切り返す。
切り返される。
これ心機の速さがキーとなります。
もちろん私の専門のラグビーでもそれは同じです。
わかったようなことを書いてしまいましたが、
久しぶりに熱狂しました。
最近ラグビーでもこんなに熱くなりませんね。
実は私、中学生のときハンドボール部だったのです。
東京都大会では2回連続3位になりました。
最後の肝心な大会で3回戦負けという失態を演じ、
ショックを受けたまま引退した記憶があります。
さてさて、ルーブル美術館展から私のハンドボールの
話に飛んでしまいましたが、なんとか明日はルーブルへ。
行きたいと思います。(自信なし)
ではでは。
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