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2008年01月30日
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カテゴリ: 物書き

に行けなかった、残念です。というおはなしです。

徹夜明け、まずは仮眠をとって……、と思ったら昼になった!

しまった。

これですっかりスケジュールが狂ってしまって、

そのうえボスからメールが入ったのです。

私にとって仕事上、絶対的な人からのメールには弱いのです。

了解!となって準備に取り掛かって、

関係者にも「お願い!○○○」というメールを打ったりして。

もちろんそれだけではありません。

でも、ひとつひとつは小さなことですが、積み重なって気がつけば夕方に。

ということで、ルーブルは諦めました。

でも、ほっと一息つきたい気分で歩くこと2時間。

今日はどこだったんだろ、歩いたのは?

ずいぶんいろいろな街並みを眺めましたよ。

池から岡から平から沢から丘の方までだったかな。

その後、ハンドボール男子の試合を観ました。

対戦相手は「韓国」です。

エキサイティングな試合でしたね、結果は惜しい、残念。

しかし、ハンドボールってこんなに凄くて、見ごたえがあって、

かっこいいスポーツだって認識されたんではないではないでしょうか。

日本ではマイナースポーツのひとつですもんね。

それにしても昨夜は女子、今夜は男子、どちらも素晴らしい

身体能力を見せてくれました。

はっきり言ってシビレました。

テープを早送りして観ているような感覚です。

サッカーのような時間的、空間的「間」が無く、

スペースの概念の単位が違っているようです。

「間」が出来た瞬間、その「間」は「魔」となります。

特にアタックからディフェンスに回った瞬間、

その「間」が「魔」の表情を見せるときです。

ピンチの後にチャンスあり!  

ピンチの中にチャンスあり!

ピンチとチャンスは表裏一体の関係にあります。

ディフェンスから一転、速攻で切り返す。

切り返される。

これ心機の速さがキーとなります。

もちろん私の専門のラグビーでもそれは同じです。

わかったようなことを書いてしまいましたが、

久しぶりに熱狂しました。

最近ラグビーでもこんなに熱くなりませんね。

実は私、中学生のときハンドボール部だったのです。

東京都大会では2回連続3位になりました。

最後の肝心な大会で3回戦負けという失態を演じ、

ショックを受けたまま引退した記憶があります。

さてさて、ルーブル美術館展から私のハンドボールの

話に飛んでしまいましたが、なんとか明日はルーブルへ。

行きたいと思います。(自信なし)

ではでは。






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Last updated  2008年01月31日 01時10分23秒
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