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2008年06月04日
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カテゴリ: 親父道

物書きですが、写真を撮るのが大好きです。

海、夕日、花を好んで撮ってます。

とは言ってもド下手です。

はぁ~といつもため息まじりで写真を眺めています。

まるでセンスなし。

こんな腕でも某コラムには写真を掲載しています。

いつも「いいのかな~」と思いながらも

ずいぶん長く続いています。

さて、そんな私ですが、

息子たちを撮らせれば世界一だと自負しています(笑)。

息子を撮るのはカミさんと私だけですからね、

いつでも決勝戦みたいなもので、

すぐに世界一になれちゃうんですが……。

つい先日、運動会がありました。

快晴で絶好の運動会日和。

上の息子は6年生でリレーのアンカー。

バトンが回ってきたときには2番手に位置してました。

6年生は校庭を2周走ります。

1週目はピッタリと前の走者に張り付き、

2周目で一気に勝負をかけごぼう抜き。

そんな息子をナイスショット!

またまた私は世界一を更新しました。

という低レベルのお話でした(笑)。

実はその息子ですが、4年生までは走るのが遅くて、

いつも運動会では、下を向いていました。

ビリになった時の夕食時に

「おまえは走るフォームが綺麗だから早くなるぞ~!」

と言ったのです。

息子は「えっほんと!」と目を輝かせました。

それから何度か同じ言葉を掛けました。

嬉しかったのでしょう。

彼の走りはさらにフォームが整い、

それに伴いスピードがアップしたのです。

子どもにはどこか良いところを見つけて、

声を掛けてあげることです。

小さくてもいいので自信をつけさせることです。

その小さな自信は、雪だるまのように大きくなって、

自然大きな自信に繋がっていきます。

本人が気づき、内面から迸る生命力によって

自身を育てていけるようになります。

手を掛けすぎない。

そんな心配りがあっても良いと思います。

話は逸れました。

下の息子には「走り」ではなく、

「表現力」の豊かさを褒めています。






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Last updated  2008年06月04日 11時46分36秒
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