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物書きですが、写真を撮るのが大好きです。
海、夕日、花を好んで撮ってます。
とは言ってもド下手です。
はぁ~といつもため息まじりで写真を眺めています。
まるでセンスなし。
こんな腕でも某コラムには写真を掲載しています。
いつも「いいのかな~」と思いながらも
ずいぶん長く続いています。
さて、そんな私ですが、
息子たちを撮らせれば世界一だと自負しています(笑)。
息子を撮るのはカミさんと私だけですからね、
いつでも決勝戦みたいなもので、
すぐに世界一になれちゃうんですが……。
つい先日、運動会がありました。
快晴で絶好の運動会日和。
上の息子は6年生でリレーのアンカー。
バトンが回ってきたときには2番手に位置してました。
6年生は校庭を2周走ります。
1週目はピッタリと前の走者に張り付き、
2周目で一気に勝負をかけごぼう抜き。
そんな息子をナイスショット!
またまた私は世界一を更新しました。
という低レベルのお話でした(笑)。
実はその息子ですが、4年生までは走るのが遅くて、
いつも運動会では、下を向いていました。
ビリになった時の夕食時に
「おまえは走るフォームが綺麗だから早くなるぞ~!」
と言ったのです。
息子は「えっほんと!」と目を輝かせました。
それから何度か同じ言葉を掛けました。
嬉しかったのでしょう。
彼の走りはさらにフォームが整い、
それに伴いスピードがアップしたのです。
子どもにはどこか良いところを見つけて、
声を掛けてあげることです。
小さくてもいいので自信をつけさせることです。
その小さな自信は、雪だるまのように大きくなって、
自然大きな自信に繋がっていきます。
本人が気づき、内面から迸る生命力によって
自身を育てていけるようになります。
手を掛けすぎない。
そんな心配りがあっても良いと思います。
話は逸れました。
下の息子には「走り」ではなく、
「表現力」の豊かさを褒めています。
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