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2008年10月11日
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カテゴリ: ラグビー
法政vs東海(秩父宮) 前半は法政が早い攻撃リズムから

ペースを掴み2トライ、ノーゴールで10-0でリードした。

伝統の低いタックルは健在で随所にその強みを発揮した。

けれど、

後半に入り徐々に法政の運動量が落ちていった。

それに伴いタックルも高くなり、

一発で仕留めるよりも2人、3人で倒すシーンが多くなった。

そして後半20分を過ぎた頃から東海がらしさを見せ始め

法政ゴールでフォワードが勝負に出た。



これが東海反撃のキッカケとなった。

法政の運動量が目に見えて落ち、東海が息を吹き返す。

ペースは東海に傾いていった。

そして後半ロスタイム(正式記録では39分)に

東海が逆転に成功。

明暗が分かれた。

最終スコアは法政16-10東海。

観客2164人ながら湧いたゲームとなった。


全体としては法政のキビキビした動きが、

機動力ある東海を抑えたといったところか。

ただ東海はしたたかさがあった。



法政はあと一歩。

残りほんの1~2分のゲームメイク(PGかタッチか?)

で明暗を分けてしまったようだ。

それは結果論なので誰でも言えるのだが……。

今季幾つかか大学生の試合を観たが、



ナイスゲームに拍手。

しばし観客席で余韻に浸りたかった。

でも会見場に走った。







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Last updated  2008年10月11日 20時11分47秒


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