18日は、女房の兄の法要、神戸 東灘でam11:00から行われ参列。
神戸まで行くのなら、久しぶりに淡路島に行ってこようと計画。18日夜は、北淡の「かんぽの宿 淡路」、19日は、福良の「休暇村 淡路」と、安い公共の宿を予
約。
台風接近は、分かっていながら法要を済ませ、pm15:00頃から明石大橋を渡り淡路島へ。この時、雨が強いが風はそんなに吹いていなく、無事「かんぽの宿」に 到着して宿泊し、鱧料理をいただきました。
翌日(19日)は、淡路島観光後「休暇村」に泊まり、20日は、鳴門に渡って観光をして、徳島から「南海フェリー」で和歌山に渡る計画を立てていたのを、台風の 進路を見ると高知から徳島を通って大阪直撃の進路を取っているため、急遽中止し全てキャンセル。
「かんぽの宿」での朝食を済ませて陸路で早々に帰って来ました。明石大橋は、流石に海上に架けられた橋であり、横風の強さは半端で無くちっぽけなMy Car
は、横ブレし、ハンドルは、取られローリング、ハンドルをしっかり握って3車線の一番左を60km走行し、みんなに追い越されながら渡ってきました。
神戸市内と大阪市内は大したことはなかったですが、和歌山県に入ってから再度強風と大雨にあいましたが、何とか無事に帰ってきました。小さく背高ノッポの
車は、横風に弱く運転するのが大変でした。
昨日(20日)は、台風が接近しているも、風も雨も大したことが無く、菜園の野菜も被害が無く無事でした。近所の方の手前上帰ってきて良かったです。台風の 中で観光旅行をしては、何を言われるかもしれませんから。
以上、台風6号のせいで「かんぽの宿 淡路」で鱧料理を食べに行っただけの淡路島旅行の報告でした。因みに「休暇村」のキャンセル料は取られませんでした 。そんなわけで今回のPhotoはありません。