読書日記@はっさん

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タカハシ@

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October 27, 2013
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カテゴリ: 読書
「幕末志士の死亡診断書」は前日読んだ戦国時代から明治維新前後の偉人や皇族たちの経歴と病歴(死亡原因)を紹介していた。戦国時代と違い医療技術は進歩したが海外から新しい病気も入っており混沌としていたそうな。一例で言うと西郷隆盛・坂本龍馬・大久保利通などの偉人は戦死や暗殺されているが、「もし殺されなければ、○○の病で亡くなるだろう」とも憶測していた。多くの偉人はストレス(この時代から!)を抱えていたが、リフレッシュする方法が今ほどなく元武士なのでひたすら我慢し、急に亡くなっている方が多かった。最後まで読んだが、現代病と変わらない病名で亡くなっている偉人も多くまだまだ医療技術の進歩が必要なのだなぁ~ということを感じた。「危機の女王エリザベス」はイギリスの現女王の伝記と政治的な発言や行動などが描かれていた。父親は「英国王のスピーチ」の主人公だったヨーク公アルバート王子とエリザベス王妃の長女として誕生し、61年間という在位期間(1位は63年間に亘って在位したヴィクトリア女王)を守っているのである。英国女王は日本の天皇の違い、「政治的発言権」を持っているため責任があり、広く勉強が必要で今もそれを続けているそうな。英国も経済不況が長く続き悩み、王族の不祥事も多く気をもむことがあるそうな。われわれ日本人が知りえないようなエピソードも多々ありおもしろかった。





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Last updated  October 27, 2013 12:07:00 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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