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逆三角なのが凄いですね。三倍の積載量なのか・・・。 どうやって積むのかオーバーハングになる部分などすごく不思議。いくら干し草が軽いとはいえ、ここまで積み上げたら、さすがに重量オーバーでしょう。ブレーキもドラム式だろうから、ライニングが減ってるとシューの張り付き現象でガツンと制動がかかるので、後ろを走る場合は追突注意!4トンのユニック車に芝生を積んだことがありますが、雨後に水を吸った高麗芝は、重くて最悪です。50束を荷台に上げてただけでもう腕がパンパン。(T_T)250束くらいの積載量がありますが、積むだけでへろへろに疲れてしまい、芝生関連は良い思いをしたことがありません。ちょいと昔は400束くらい過積載で運搬してたらしいですけど(用土屋さんもね)規制が厳しくなってからは過積載は無くなりました。でも運賃が・・・。姫高麗は商品価値が高いと思うのですが、関東では高麗芝と姫高麗とを区分けして栽培しているところが少ないので、品種で差別化しようと思ってもなかなか上手くいきません。全ホームセンターでの販売量を累計すれば、日本全土が芝生でカバーできるんじゃないかなと思うのですが、なぜ故毎年コンスタントに売れるのか不思議です。まだまだ市場飽和する傾向が見られないので、今後も芝生ビジネスは美味しいかもしれませんね。 画面右下の牛もビックリ。なんなのこれは。 積載量は物理的限界が決めることなのですね。二車線をまたぐ形になりますから、対向車とのアイ・コンタクトも不可欠でしょう。(笑)積みおろしが大変だろうなと思いますが、やはり人海戦術で何とかしてしまうのが中国流なんでしょう。観葉の原木を発根させたもの(尺鉢用でユッカやマッサンなどのハードプラ鉢に植えたもの)を、根巻きの庭木を運ぶように寝かせて鉢組し、大型トラックに直積みで運ばれてきます。荷下ろしは、屈強そうな野郎4人でチームを組み半日仕事。荷台も人も泥だらけになりますが、スコールで全部洗い流されるので綺麗にすっきりです。ゴミはハウスの前に積み散らかしたままで放置。何処のハウスも同じようにゴミを積み溜めするので、かなり汚らしいのですが、だれもそんなこと気にしていません。ゴミの分別収集なども無いので、生ゴミやプラスティック容器、空き缶やビンなどが渾然一体となって、ゴミ集積場に山積みにされてます。 これはもはや何が走ってるのかわかりません。道路を動き回る謎の物体ということで、こんな運搬風景を見ても、だれも驚きはしませんね。当たり前の日常的な風景なんだな。立体交差とかあったら間違いなく引っ掛かると思うんだけど、大陸にはそんな場面に出くわすことも無いのか? ねえおじさん、一番上の荷物はどうやって積んだの? おっさんやり過ぎ。(笑) 平野部では坂らしい坂もないので、これでなんとかなっちゃうから凄いです。自転車があまり意味がないように見えますが、重心が自転車側にあるようなので、重さを支える役には立ってるってことかな。上海の市内とかでも過積載ダンプが時速40キロぐらいで全力疾走してたり、積み荷の重心位置が後軸より後ろにあるトラックが、前輪をバウンドさせながら走ってる(ハンドル切ってもすぐには曲がらないね)のは怖いかも。乗用車でも助手席のドアが無くても普通に走ってるし、ボディーが腐って底床から地面が見えてたりするタクシーも当たり前に走ってるのよね。
2008年05月29日
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やっと工具が揃いトルクカムの分解整備ができるようになりました! 34ミリのナットを回すソケット。1480円でネット通販でゲットしたもの。レンチタイプのものもありましたが、工具箱の中でかさばります。それに、このソケットは薄いナットにも確実にかけられるもので、普通のソケットよりも確実に作業ができます。 購入した工具がもう一つ。足で踏んでるシザー型の回り止め~。お値段980円。これがあればインパクトドライバーやインパクトレンチを使わなくても、プーリーの脱着が確実に行えます。左手でソケットが確実に噛むように押さえながら、レンチのハンドルをプラ・ハンマーで軽く二三回叩いてやると、意外に簡単に外れます。緩める時はインパクトでも気にならないのですが、締め込みは手でやった方が安心。 ナットを外すとムーバブルスプリングがボヨ~ンと伸びます。その時クラッチが飛ばないよう、プーリーの両側を足で踏みつけたままナットを外します。初めての作業だったので、このバネの伸びる力がどのくらいかわからず、少し緊張しました。 組み立てる時に位置合わせが必要になるという情報を事前に見知っていたおかげで、 組み立てる時に間違えないよう、ポイントになるところを撮影。この穴位置なんですね。(ムーバブルドリブンシートの穴とドリブンフェイスとの穴です。) フィクスド・ドリブン・フェイスの軸がごらんの通り。グリス切れですでに摩耗が始まっていました。これまでの走行距離は三万二千キロ。たぶん二万キロくらいでメンテしていれば良かったかも。爪先で段付きなどがないか観察しましたが、とりあえずは心配なさそうなので、部品が揃って交換する時にでも軽く研磨しますかね。 ドリブン・ピンとドリブン・ピン・スペーサーはガタガタになり激しく偏摩耗してました。一瞬、ピンが六角形のレンチ状になっているものかと勘違いするほどの摩耗。 パーツ・クリーナーで洗浄した後グリスを塗り込んで組み立てしていくと・・・。 ムーバブル・ドリブン・ピンの頭がドリブン・シートを削ってるよ~。(>o<)ピンが痩せて頭を振るからか?この部分を拭き取った時に付着した金属片はコイツが原因。 ピンのある三箇所ともこんな感じで削れています。ウエスで拭くとササクレ立ったところに繊維が引っかかるほど。ドリブン・ピン 3個519円 スペーサ3個552円 ムーバブルド・リブン・Oリング484円 ドリブン・シート542円 オイル・シール681円 トータルで2778円の部品代。つい、ウエイトローラーやVベルトに注意が向いてしまいますが、トルク・カムの分解整備もちゃんとやらないとダメなんですね。良い勉強になりました。
2011年12月07日
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やった!茨城の「Hard-Off」で見つけちゃいました。メインで使用しているラジオがパナソニックのRFU-150という機種で、これは選局がアナログ式。そしてもう一つのライバルとなるのが、シンセ式のであるICF M200という機種です。お値段は1400円でした。Yahoo!オークションなどでもあまり見かけることが無かったので、ジャンクを漁ってコイツを見つけたのはラッキー!アンテナロッドが錆びてましたが、これは研磨剤の「ピカール」で磨き込み、シリコンスプレーで仕上げてスベスベに。
2011年03月07日
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