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久々のナツコ(小6どんぐり歴2年7カ月)のどんぐり問題。 <6MX14> ケロ子さんはウサギ飛びとカエル飛びで6km先の学校に行きます。ウサギ飛びだけで行くと1時間20分、カエル飛びだけで行くと1時間丁度で学校に着きます。家を出てから30分間をカエル飛びで行くとすると、残りは何分間ウサギ飛びをすれば学校に着くでしょう。 <6MX42> ラビット・ケロ子さんはウサギ飛びとカエル飛びで学校に行きます。ウサギ飛びだけで行くと1時間20分、カエル飛びだけで行くと1時間丁度で学校に着きます。家を出てから45分間をカエル飛びで行くとすると、残りは何分間ウサギ飛びをすれば学校に着くでしょう。家から学校までの距離は6824.3517mです。 さらっと2問解いた。ナツコ、「カエル時間で1/4ということは、ウサギ時間でも1/4だから・・・・ぶつぶつ・・・・・・」ん?比のこと言ってる??あいかわらずののんびりぶりですが、中学行って化けるのかなあ・・・?いや、ま、このままでもいいかあ・・・・・
August 31, 2010
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久々の更新。本当は新しい仕事のこと等(元気に通ってます!)、その他書きたいことは満載ですが、エネルギー切れにつき、 今日は短くタカシのこと。 9歳のタカシ。基本、シャイなハリーポッター大好き少年。放課後、日が長くなってきたせいか、外遊びの時間が増え、遊びに遊んでいます。男の子たちって学年入り混じって、おにごっこやらドッチボールやらケイドロやら、まさに日が暮れるまで遊んでいます。「あー、楽しかったあ。」と言って夕ご飯前に帰ってきます。以前、DS問題で悩んでいたこともあるけれど、(あ!悩みがなくなったわけでなくタカシもDS,いまだにきっちり持ち時間はこなしていますよ。)男の子たちってたくさん人数が集まるとやっぱり体を動かしたくなるのかな、汗だくになりながら遊びに遊んでいます。昨年、隣のクラスの問題児として名前の挙がっていたエネルギー溢れるA君も交じって最近よく遊ぶ。タカシ曰く、「でもね、A君って遊んでいて面白いんだよ。にくめない奴、って感じ。」ふーん、にくめない奴かあ、へえー、タカシ、こんなこと言うようになったんだあ。友達の素敵なところちゃんと見ているんだな。友達が遊びの中で教えてくれている。ちゃんと大事なことを感じさせてくれている。つけたいのはそういう力・・・。
June 24, 2010
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毎春、桜は咲いていたはずなのにここ数年は特によく思い出せない。なんとなく思い出せるのは長女の入学式の時の桜と姉が急逝した年の桜だけ。自分の人生を生きていないから暦の感覚がぼんやりしている。 大学を卒業して大きな銀行のOLになって毎日、ヒールとストッキングと満員電車と笑顔の日々を過ごした。正しいお辞儀の仕方も、笑顔を取り混ぜながらのお客さまへのクレーム処理だってうまくなった。そんな生活を9年もつづけた。今更後悔などしていない。その中で私を助けてくれた上司、同僚たちもいたし良いことだってたくさんあった。でも、退職するころ、私は完全に自分自身を見失っていた。空っぽになっていた。自分のテンポなんてどこかへいつの間にか置いてきてしまっていた。 だから次に、もし仕事をするとすれば人間相手の仕事、人ともっと深くかかわれる仕事がしたい、と思っていた。しばらく前からカウンセラー関係の勉強をしたり資格を取ってみたりした。2人の子供たちが学校から「ただいまー。・・・行ってきまーす。」という感じで勝手に遊びに行く日も多くなり、ますます私自身が外に出たい強い衝動に駆られた。気乗りはしなかったが元の銀行の派遣に登録用紙を送ろうとしていた矢先、話しが飛び込んできた。小学校の支援級の介助員。当然、二つ返事でOKした。飛び上るほどうれしかった。ここにきて数年来の夢が叶うなんて。それからは夕食のキャベツを刻むのもゴミ捨てするのだってなんだか楽しい。初仕事の日の朝は早番で、夫も出張不在のため私の方が子供たちより少し早く家を出なくてはならないことを伝えた。すると朝、いつもはギリギリまで寝ているナツコが早起きしてきてオムレツとチーズとジャムの乗ったトーストを焼いてくれた。もしかしたらやっと、母親の私が楽しんでいる姿を、子供たちに見せられるのかもしれない・・。(どんぐり問題ができた、できない、と一喜一憂している母でなくてね(笑)) 支援級に今年入学してきたピカピカの1年生のくりくりお目目のかわいい男の子。髪の毛からふわっと甘いシャンプーの香り。この子を慈しんで育てているお母さんのこの教室をくぐるまでの想いを感じる。やっと与えてもらった仕事。大切に取り組んでいこう。 今年の春、スニーカーを履いて自転車で出勤する私を見下ろす桜並木の桜のことはきっと、忘れないでいられる気がしている。
April 9, 2010
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タカシの最近の学校のテスト。穴埋めで( )が正解、→がタカシの回答。理科:S極とN極はおたがい(しりぞけあう)。→しりぞきあう。▲1点で99点。 :植物は茎と葉と(根)からできている。→ねっこ。▲5点で95点。算数:この三角形は何?(正三角形)→正三角。▲5点で95点。なんだか笑えるまちがいばかり・・・・。タカシは勉強なるものはどんぐりだけ。ドリルなるものはまったくやっていない。当然、テスト勉強なんてやらない。あ!どんぐり問題のすすみはゆっくりです。(今週は実家帰っててできなかったしね。ちなみに漢字テスト48点なんてのもとったことありますよ・・。)でもタカシはテストって嫌いじゃないそうだ。「どうなんだろう、って考えて書くのってちょっとおもしろい。」そうだ。おそらくテストが新鮮なのかも。ま、低学年のテストだしね。でも、ドリルを何枚もやらしていたらこうはならなかったろう。どんぐりに出会わなければ私もこうはなってないだろうな。タカシのこんな間違いがかわいい、と思える自分は変わったと思う。チャレンジもテスト勉強もいらない、いらない・・。
February 26, 2010
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5年生のナツコの算数の授業での百分率も徐々にたんぱく質問題に近づいてきた。どんぐり歴2年の彼女がどんな反応をするか、が少々楽しみでもあり不安でもあり。公式ではなく自分のやり方で納得するまで解く子ども。(これ、うらやましい限り。)授業の短時間で公式もそつなく理解しオリジナルも持てる賢いタイプの子。(これもまたうらやましや)で、ナツコの場合。私「百分率、わかる?」ナツコ「比べる、とか比べられるとかさあ出てきて、わかんないや。」私「・・・・・・・・」ナツコ「でも、ま、そのうちわかるよ。きっと!」「・・・・・・」そう言い切る自信はどこから??まあ、この反応は想定範囲内。ちゃこさんたちがあんなにいろんな絵図を書いたりしてくれてここいらで一度確認しておきたい気持ちをぐっとこらえ、ここは一つ今後の本人の動向を楽しみに(?)うかがうことにした。だって私がこの段階でできることって何もないはず。で、複雑な心境の私の横で楽しそうにさらさらっとやり終えた自由宿題。ノートより。新聞だそうだ。 カメのニュース、漢字、面積の求め方の問題、4こま漫画とある。問題はナツコのオリジナル。そして、ちょっとここに注目。随分前、IF法でやってみた「薔薇」の問題が載っている。 IF法は数回やった程度なのだけど、このタイミングで「薔薇」が出てきたかあ。しかし、漢字は「よく見て、思い出して書いてみて。」とは時々言っている。実際、高学年になってパーツの組み合わせで漢字に関してはナツコはかなり楽に覚えられるようになってきている.(読書好きで活字をよく見ていることも関係してるかな?)IF法は一度、難しい文字をやる体験をしておくと子供の中にゆっくり沁み込んでいくのかもしれない。面積の不思議な問題は説明を受けたけれどよくわからなかった・・。本人は良い問題が作れたと一人非常に満足し「私って天才だあ。」と言っていたのんびりどんぐりナツコくん。母は不安も残るけれどおもろい、とも感じているよ。だって、私の小学時代は全くの公式暗記派だったからね。こんな新聞書いたこと一度もなかったよ。その自信が本物になることを祈ります
February 3, 2010
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ナツコの誕生プレゼントはカメだった。「カメが飼いたいな。」と前からお願いされていたのだけれどカメは万年生きるし大きくなったら可愛くなくなるしなあ~、と父母は渋っていた。が、飼ってみるとこれが結構可愛いやつ。手をつかってえさを食べるしぐさがいいね。で、これは最高で10センチくらいにしかならないという「スティンクポットタートル」という種類のカメ。名前は「スイスイ」と命名された。
February 3, 2010
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loveさんのブログに割合と百分率についての記事があり非常に興味をもちました。長女の学校では少し遅れているのか、次に入るところだけれど教科書に同じ問題がありました。「たんぱく質を約17%ふくんでいる肉を食べます。この肉から51gのたんぱく質をとるには、およそ何gの肉を食べればいいのでしょうか」これはどんぐり問題でいえば、まさにあの筋肉問題ですよね。で、5年生でいえば5mx6.5mx33.5mx76.5mx89に該当するかと思われます。(5mx33)朝早く目覚めたハムハムはどういうわけか突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかをいろいろ調べました。その結果、筋肉豆腐の4/5がたんぱく質でそのたんぱく質の1/2が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何g食べると良いでしょう。ナツコは以前この問題をまさに絵を書いて回答をだしました。私もこの方法で解きました。なので、今回、この教科書の問題が気になってどんぐりと同じように忠実に問題を絵図に書いてやってみたのですがなかなかできません。17%を17/100にの形にして忠実に絵図にしてひとめもりの重さをグラムで出してやっと答えにたどりつきました。(醜く恥ずかしいのですがこんな感じです。) これが教科書だともとにする量を求めるには口を使って比べられる量を求める式に当てはめて考えると求めやすくなります。 口×0.17=51口=51÷0.17=300 答え300グラムになるのです。わたしの頭は混乱しています。5年のこの時期から口を使って考え始めていい、ということでしょうか。特にこの問題は絵図にすると数が細かいだけにすごく時間かかると思うのですが。ナツコ、筋肉問題といっしょ、って気づくかなあ・・。混乱するだろうなあ。この時期、どう対応していいのか分かりません。
January 22, 2010
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私が子どもたちに今まで唯一続けることができたものが寝る前の読み聞かせでした。なぜ基本怠け者の私が続けてこられたのか。それは絵本の読み聞かせというものが読みっぱなしでいいからでした。2学年違い(でも年子!)のナツコとタカシが幼い頃、もう夜になるとクタクタで「早く寝てくれ~!」とばかりに絵本の読み聞かせを寝る前の儀式のようにしていました。福音館書店のシリーズものや、小学校に入ってからは童話館のものやら。(童話館は昨年の途中で配本を打ち切りましたが。) もうナツコは随分前から、そしてタカシも昨年の途中位から急速に一人で読書をするようになっていきました。今、二人が同時に夢中になっているものはドラゴンライダーシリーズ。(ちょっと表紙の絵怖いですね。)最近はなんとなく夜、声をかけても自分たちの読みたい本をそれぞれがじっくり読みつづけて寝てしまうことが多くなってきたのでもう今までのような読み聞かせは必要ないのかなあ、と感じていました。でも、タカシの「ママが寝る前読んでくれた方がよく眠れるんだ。」という一言に 母胸キュンとなり、「そうかい、そうかい」とばかりに、その日は絵本を選んで読みました。「ずどんといっぱつ」(童話館出版)みじめな捨て犬のシンプが最後、サーカスの人気者になるお話。タカシはどうしてこの絵本がすきなのかなあと思い、「シンプが最後、成功するから好きなの?」と聞くとタカシ、遠い眼をして「成功・・・・、とは違うなあ・・・。」ああ、やっぱり子どもに余計な言葉は不要ですね。「いつもちこくのおとこのこ」(あかね書房) 「もっとおべんきょうしにでかけていった。」(末文)タカシ「もっと、って、どこにいったのだろう・・・・・・・。」「どこに行ったんだろうねえ・・・・。」読みっぱなしでいいし、時間も短くてすむ。 絵本は何歳になっても親子で味わうことのできる一つの手段かもしれません。
January 12, 2010
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私のようないい加減な人間は、物事すべてに対し、「バランスが大事」という言葉に逃げてしまうかもしれない。物事を深く掘り下げていくことに最後疲れてしまうのだな。ブログだってパソコンだって、その気になればもう少し工夫できるのに結局、極めようとしないもんね。でも、こんな私でもこのブログは今まで読み逃げ専門で他人から奪うばかりだった代わりにせめて、少しは恩返ししたいなあ、という気持ちがある。でも文章って自分の中で物事が消化できてないと書けるもんじゃない。他のどんぐりママの様に説得力のある文章が書けない代わりに、うちの子供たちのいい所も悪い所も嘘のない状況、発せられた言葉、をなるべく忠実に記録していくことにより他の人が反面教師にしてくれてもよし。それで皆さんに少しでも恩返しできるかな。今よりもっと更新の回数は減るかもしれないけどね。 明日から3学期。ナツコもタカシも母親ものんびりダラダラした冬休みのおしまい・・。ナツコの昨日の言葉。寝転んで小学生新聞を読みながら、突然、「私、中学生になったら一生懸命勉強しようっと。」ナツコの初めて聞くこの言葉に母、ぎくっとしながらももしかしてこの場面大事?と「うん、そうだねえ。中学は高校受験もあるし、そこで勉強しておくとナツコが将来なりたいものが出来たとき、可能性がぐんと広がるからね。今は好きなこと見つけておく時期かな。」としどろもどろ答えた。なんかちがう?なんせ、私自身、親の敷いたレールに乗って小学時代は成績優秀。いつの間にか姉と同じようにパターン学習で中学受験をし、高校受験は、いまいち第1志望不合格で何だかそのころから勉強に白け始めてきて三流大学に入ったという将来の目標などない人間だったから。うまく子どもに伝えられない。今度はもう少しかける言葉を考えてみよう。覚悟は一日ではできない、というどんぐり母さんとの忘年会での話しを思い出す。 タカシのこと。1ヶ月程前、「どんぐりはいやだ!」と鉛筆を投げた彼。週1のペースに私がこだわったり教え込もうとしたりのオーラ満載だったものね。しばらくどんぐりから遠ざかっていて冬休み、思い切りのんびり時間が良かったのかな。又、「あ~あ、どんぐり先生のブログ、1位になっちゃたよ~。すっご!」とか「どうせやるなら考えられる頭を作る最強の問題がよくない?」とか男の子のタカシにはちょっとプライドをくすぐるような言い方が効くらしい。(あ!これはのんびりナツコには効かないだろうな。)やり始めましたねえ。久しぶりに集中してじっくりどんぐりを。ノーヒントでA4用紙4枚書き上げてくれました。そして「おもしろかった」と言ってくれました。今日は絶対、何も言わないで黙っていよう、と思いました。しかし、途中、あまりに落ち着いて絵図を書く彼に「すご~い!」と言ってしまいました。すると、タカシ「そういうふうに言われると何だかいやだ!」だそうです。タカシはそういう子どもです。問題はそれほど、複雑な問題ではありません。(いや、彼には難しいかもしれません)しかし、文章から絵図を忠実に描くこと、まずはここからしか始まりません。それが今回は出来ていました。火花も一つ一つ色をつけて彼なりに丁寧に書いていました。まだまだ、あきらめなくていいなあ。うん、この状態にいつももっていくことなんだな。倍の絵図。これは大事。自分からそろえて書くことを意識するともっと楽になるんだけどな。もう少しだ、タカシ、もう少しで又、新しいステップにすすめるはず。(いやいや、あせってはならぬぞ、母!)携帯でとったので超見にくいですが(ほとんど分からないか?)雰囲気だけ記録しておこう。(もう少し見やすくする工夫をしない私・・。)問題は2mx59のセンコウ君の問題。
January 7, 2010
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26日、どんぐり忘年会に参加させてもらいました。(8時くらいまでお話できました。)読み逃げばかりでなんだか、いつも与えてもらうばかりで後ろめたい私なのですが「えい!」と勇気を出して出席してみるとこれがまた宝物をたくさんもらって帰ってくるのですね。(ああ~やっぱり与えてもらうばかりですね・・)今回は、あれもこれも話したい、と心に思いつつ出掛けたものの、でも飲みたいし、食べたいし、頭もあまり回転してくれないしで、あっという間に時間が過ぎてしまいましたがでも、良い時間をありがとうございました、感謝感謝ですう~ん大掃除!? 全くはかどりませぬ・・・・。
December 28, 2009
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放課後。ナツコは友だちと忍者ごっこをする(!?)といって風呂敷と黒いシャツとダンボールを持って外へ出て行った。タカシはいつもの仲間たちとマンション下の公園でおにごっこをしていて暗くなるまで帰ってこない。最近はルールを自分たちで作り出した鬼ごっこ系の遊びを延々やっている。私は子供たちが楽しそうに友達と遊んで帰ってくる顔を見ることが一番、単純に好き。そんな一日が好き。遊び、友達、視考力。遊びの質と主体性には気を配らないといけないけれどこの順番で、いいと思う。子どもは学校で教室で友だちの間でいっぱい、良いこともストレスも抱えて帰ってくる。毎日元気なわけじゃあない。だから、そんな楽しい一日があれば、どんぐりが天才的に解けなくたって別に満足なんだなあ。
December 21, 2009
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ナツコが自然素材で作るリース講習会に先日、お友だちといっしょに行き作ってきたクリスマスリース。ぶどうのつるを何重にも重ねて大変だったらしい。直径50センチ強のワイルドなクリスマスリース。 タカシが今、ガツガツ読んでいるマジックツリーハウスシリーズ。図書館で順番待ちの人気シリーズだ。 は~、クリスマスだなあ。年末だなあ~。年賀状だなあ~。掃除もしなくちゃだなあ~。 私も子供に戻りたい・・
December 21, 2009
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タカシは小さい頃からわりと本読みが好きだった。ナツコと違って家にいる時、絵を描いたり工作したりすることがほとんどない分、朝起きて何か読みながら着替えたり、学校にいくまでのほんのわずかな時間必ず何か読んでいたりする。下校してから約束した友だちが誘いにくるほんの5分の間でも何か広げて読んでいる。当然、漫画もたくさん含むのであるけれど、それが、DSの攻略本を寝てもさめても読んでいる自体発生!私は本のジャンルにはあまり制限を加えてこなかった。ハリーポッターでも漫画でも伝記でも、その時タカシが読みたい物を読めばいい、と思ってきた。でも、さすがにDS攻略本をそのような勢いで読むタカシに私自身がストレスを感じてきた。これじゃあいくらDSの時間制限を設けて守っていてもこのままではタカシが小学生時代、ポケモンに魂を吸い取られてしまうのではないか、と不安を覚えた。で、数週間前から制限を加えた。「攻略本は基本的にゲームをやるために調べるときだけに読もうよ。」タカシ、嫌がるかなあ、と思ったけれど、これは意外にすんなり受け入れた。それから数週間、今、タカシのブームは坂本龍馬になった。最近出た、小学館のまんが人物館を熱心になんども繰り返し読んでいる。テレビの「坂の上の雲」も「仁」も幕末もので私が見ているのをチラッと覗いては「あれ?あの本とちがう。」とか言ったり、「今って、何時代なの?」と質問してきたりする。タカシの頭の中で坂本龍馬について、何を感じているかは不明だけど、何かを感じてくれたらいいなあ・・、と思う。きっと、ポケモンは与えてくれないもの、あると思うよ。
December 14, 2009
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久しぶりにナツコのどんぐり問題アップ。 上から 5mx23 5mx35 5mx75 この秋から近所のどんぐり寺子屋塾で問題を解いているナツコ。以前より絵の感じが変わったかなあ・・。ナツコがどんぐり問題を始めたのは小3の冬(早生まれなので8歳11ヶ月)。自分で考えられる問題ができるようになってほしかったから「計算問題は遅くてもいい。」と言い聞かせてきた。(ちなみにデンタ君は使えませんでした)テンポの遅い子供なのでそれがちょうどよかったし救われてもきた。しかし、先日、学校で小数の割り算のテストがあったそうだ。「表はできたけど裏は時間がなくて書けなかった・・。フフフ、私って出来悪いよねえ~。」「で、そのまま出したの?」「うん、でも、先生、あとから今度の休み時間にやってね。って裏は点数つけなかったよ。」だそうだ。今年の担任、いい先生でよかったね~。しかし、母の私は正直青くなる。今まで計算遅くてもテスト時間間に合わなかったことなかったよね。間に合わないとなるとそれはどうさ!?ふ~む。ナツコに「じゃあ、少し、家で練習してみる?」と聞くと「え?別にいい。私、遅いだけでできるから・・。」だそうだ。どうも、ナツコはとりわけ小数計算問題は嫌いで3問やるとイライラしてくるそうだ。どうも割り算の大きな数で数の予測を付けて割っていくあたりで時間がかかっているようなのだ。ナツコは中学受験する予定はない。(ごらんのとおり全く中受向きではない。)毎日おだやかにすごしている。しかし、しかし、そんなナツコも来年は6年生。(今度の1月で11歳♪)少し、今までと違う高学年としての対応、変えていかなくてはならないのでしょうか。それとも計算もこのまま、まだほっといていいのでしょうか。まだまだ分からない母です~。
November 24, 2009
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「子育てと教育の大原則」(糸山泰造著 エクスナレッジ)より 自分の子供には命令しないようにしましょう。・・・・・・命令文から生まれる影響は「自己否定」「服従」「自尊心の消滅」「恐怖」「繊細さの麻痺」「無視」「言葉の暴力」「理不尽な征服感への憧れ」そして、「自己存在の無意味さの強制認識(自己存在の否定)」などです。 しかも、これらの言葉がもっとも信頼すべき親からの言葉であった場合には、逃げ道がないので致命的です。他人からの言葉であれば、「お父さんじゃないから」「お母さんじゃないから」と受け流すことができるのですが、親の言葉である場合には計り知れない打撃を与えます。ですから、自分の子供には命令してはいけないのです。「ああしろ」「こうしろ」と言うたびに「1つ才能を潰し」「1つ卑屈にさせ」「1つ憎しみを増やしている」ということを心してください。・・・・・・・・「~しろ」の代わりに「~しようか」「~するといいね」「~してみようか」「~してくれるかな」「~するのはどうかな」「~するとすてきだな」「~してくれるとたすかるな」「~する時間ですよ」でもいいですし、事前に声をかけるようにすると、もっとスムーズに準備ができますので、「そろそろ~するといいよ」「もう少ししたら~する準備してくださいね」「きりのいいところで~を考えてね」とでも言って心の準備をさせてあげるといいですね。・・・・・・・・・ 昨晩、改めて読み返してみて、ドキっとした。私の母親はおいしい食事も作ってくれたし、お日様のにおいのするふかふかの布団で寝かせてくれたりする人だったけれどやはり命令口調を使った。食事の味付けをするとき無意識のうちに舌に残っている母親の味付けを基準としてしまうように、自分が受けてきた言葉の使い方というのもなかなか意識しないと変えられないものだ。今だに私は実家の年老いた母と話すとき、そのなにげない言葉に萎縮したりすることもある。 毎日、毎日、意識しよう。せめて子供たちが12歳になるまでは毎日毎日意識しよう。
November 10, 2009
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同じ家庭でも子供のタイプはそれぞれちがう。タカシの環境設定がうまくいかない・・・。それは週1のどんぐりにすべてあらわれる。全然、楽しんでない・・。どんぐり問題だけやっていてもだめなんだよね。親も焦るからすべてが悪循環になっていく。毎日365日、親の覚悟がいるっていってるじゃない。過去ログまた読み返して味わってみる。は~、もう一度出直します~。
November 1, 2009
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ナツコとの会話。学校でグループになって漢字ゲームのようなものをやったらしい。「危険の‘危’がみんなわからなかったのだけど、う~ん、なんだっけ、あのスネイプの鼻みたいやつ・・、て思い出していたらわかったんだよ。」(スネイプとはハリーポッターのスネイプ。ナツコの一番のお気に入り人物。)で、今、調べてみると、これって、6年生漢字になっていた。あ、たしかにスネイプの鼻だ! 危ナツコは自由宿題になってから家で漢字の書き取りらしきものをめったにやらない。でも学校で時々やっているスキルの小テストは80点くらいはとっているようだ。最近はスネイプの鼻!で覚えていたのだろうか。
October 24, 2009
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さっき、タカシの学校の担任の先生から電話があった。「タカシくん、学級便りに全員載せようとしている授業で書いた詩を自信がないのでしょうか、自分のは載せないでほしい、お母さんにも了解とってるから、って言ってるんですがお母様、それでよろしいでしょうか。」という内容。は~ん、きたか。と思った。事の始まりはこうだ。先日、タカシが授業でやり残した詩を持ち帰ってきて頭を抱えている。「あ~、いやだな、書きたくない!」と言う。お題目は「あったらいいな」だそうだ。「僕、書きたいものはあるけれど、先生、学級便りに全員の載せるって言うんだ!他のお母さんとかに見られたら恥ずかしいから。」と言ってなみだ目になっている。この担任の女先生は(新任2年目)どうも詩が好きらしく、時々、子供たちに詩を書かせては学級便りに掲載している。いつかはタカシともう一人だけ選んでお褒めのコメントつきで特別に載せてくれたこともあった。が、う~む、そうなんだ、そうだよねえ、なんだか、人に見られるって意識しながら詩書くのっておかしいよな、そりゃ、嫌だろうなと思って「じゃ、いいよ。学級便りになんかのせなくていいじゃない、お母さんはいいよ。そうしよう。」と言った。(実際そんなのホントにどうでもいいし。)すると、今まで掛かっていたロックが急に外されたかのようにタカシあっという間にサラサラっと数行書き、(はや!!)終わってあとはごきげんにマンガを読んでいた。で、今日の電話。先生もちょっと困った様子で「今回はタカシくんの意思を尊重して載せないということでいいでしょうか・・・。」「はい、けっこうです。お手数おかけします。」と言っておいた。タカシ、先生のいうように自信がないのかな?確かに前、授業で自由にお話つくって書くときも苦手だったし、人間の絵も描きたがらないよね。慎重派で自分が苦手と思ったことはやりたがらないところあるけれど、うん、自信がないところもある。でも、今回のことはこれでいいんだよね。別にタカシがそう言っているんだからそうさせてやればいいよね。それともタカシに対してはこのままスルーせずに今後に向けて何か声かけが必要だった?クラスで一人違うことをやる、みんながやっているのに自分の子がやっていないという事柄の前に親はやっぱり少々気弱になる。
October 15, 2009
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小5ナツコの学校の宿題は自由宿題だ。何をやってもいいからかな~り気ままにやっている。そんななので最近はもう小5ということもあり本人に任せている。本人に宿題を任せているとそれはちょっとゆるすぎないかい?という内容も当然含まれてくるのだけど、時々おもしろいこともしている。先日はたまたま、マンガ日本史を読んでいて面白かった巻の年表をノートに自分のオリジナルのマンガとともに書いていた。年代とその出来事、そして簡単な絵、という具合だ。次の日は台風がやってきている時期で台風のことを調べるように、と言われたらしい。「新聞の記事がのってるよ。」と教えたら記事を切り抜いて貼ってその横に記事の内容の台風の説明図を描いていた。なんでも絵を描く習慣がついてきているようでおもしろいなあ、と感じている。当然、子供の気まぐれなので年表だって、この1ページで終わりかもしれないし続くとは思っていない。現に以前ちょっとやり始めたナツコオリジナル漢字読本だって数ページで終わってしまった・・(笑)でも、イメージを絵にしていくってどんな分野でも大事なことだしこれもどんぐり効果かな、と思っている。いつか将来、本気でナツコが勉強しだした時、こんなふうにしたことが頭の片隅に残っているといい。大人が手を入れない分、当然その完成度は低いけれど自分から考えて楽しんでやっていればOKなんだと思う。おそらく計算ドリルや漢字の練習を数問書いて終わり、とした方が時間的に速く終わるに違いない。でも、それはやらない。のんびり屋のナツコ。始める時間がおそ~~いけどね。母は時間の口出しをしないことが宿題だよ
October 13, 2009
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ちょっと前、家から車で10分程度の所にあるどんぐり準拠教室に見学に行ってみた。(わあ!準拠教室だなんてだんだんメジャーになっていくどんぐり・・。)以前から近所にあるなあ、と知ってはいたのだけど行ってみるのは初めてだった。今までのどんぐりノートを全部持ってどんぐり話もしたかったのもあり。ナツコだけ付いてきたのだけど、ひとめで「私、ここでどんぐりやりたい~。」と言い出した。実際、寺子屋風の風通しの良い明るい雰囲気の教室だった。ナツコはもう小5だし、どんぐりに関しては絵図を描き自分で考える力もついてきているようなので、ここでじっくり取り組むこともありかなと考え週1、通ってみることにした。実際やっていることは、どんぐり問題1~2題であり、自宅でやるより適度な緊張感で集中しているようなのでまずまずかなと思っている。ただし、この方法は小5の今の状態のナツコにはグッドだけど弟のタカシにはNGだ。たとえ寺子屋でも決まった曜日に通うことは今の彼にとっては義務になってしまうしそうするとますますどんぐりから遠ざかってしまうだろう。彼とはゆっくり自宅でいっしょに絵図を書く、これを続けていくしかないだろうなあ。(あ~~今週はできなかったね・・。)というわけで小5ナツコの今の勉強はどんぐりと学校の自由宿題である。最近の学校の自由宿題については次回書いてみます。
October 13, 2009
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ナツコが窓際に貼り付けていった朝顔のオシバナ。2枚の紙に挟まれ、日の光が差し込む昼間だけ見えるしかけらしい。下に「夜には見えない!」と書いてある。
October 1, 2009
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5年生のナツコはどんぐり歴1年9ヶ月。どんぐり以外なにも教材は使わない状態でのんびり、でも定期的にはやってきて今はM5問題を週1程度。だいぶ絵で考える力がついてきたなあ、とうれしく感じていたのだが、これがいつでも応用できるわけではないようだ。先日、学校で、なぜか図工の時間、「時間の余った人はこのプリント挑戦しましょう。」と先生に配られたのが算数の問題4問。内容はちょっとどんぐり的で、でももちろん、売虎くんも赤亀くんも出てはこないけどね。おそらく受験算数問題集からでももってきたのかな?ナツコ「全然できなかった~。」そうだ。見てみると絵、図らしきものはどこにも書いていない。学校だと途端に絵図を書こうとしない。(書くスペースもない)どんぐりと他の算数問題は別と思っている?(私もあとからどんぐり的にチャレンジしてみたけれどなかなか難しかった。)どんぐりをやっているからこんな問題も絵を使って解けました~!なんて言えれば理想的なんだけど、現実はなかなかそうはいかない。(実際、こなしてしまう子供もいるからね。)ナツコのようにいまだに問題を解くことよりどんぐりのおもろいキャラクターの絵を書くほうが好きなタイプの子、処理能力がそれほど高くはない子(それは弟のタカシと比べても分かる。)の場合、どんぐりで得た視考力が他の問題にも反映されるのはいつ頃なんだろう。やはり本人が意識し始めるときか・・。その時はくるのか・・・。
September 29, 2009
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ナツコがちょっと前、友だち関係で悩んでいたとき見つけた本。マンガで読む 大人も知らない「本当の友だち」のつくり方中高生向きなのでナツコにはちょっと早いけれどね。何気なく本棚に置いてある。参考程度に読むのがいいんだろうけど友だち関係で悩んだ時の具体的方法を教えてくれる面白い本だと思う。こうした具体的方法っていうのが思春期の子供に大事だったりするんだろうな。
September 27, 2009
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前の記事でタカシとDSのことを書いたけれど、もう少し考えてみた。もちろん、理想の子育てはDSなしだけれど、それを取り上げない、というのは母親の私の中でそれを容認しているって事だよね。だって与えたものがあとから有害な薬物だって分かったらやっぱり本気で取り上げるでしょう。結局、掲げる理想と親の力量、資質、子どもの性格との間で、なんとかそのギャップを埋めようともがきながら現実の子育ては日々流れていってしまう。どんなに高い理想があったとしても私には私の子育てしかできない。そんなふうにちょっと思い直せたのは先日どんぐり母さんたちと生トークをしたから。本の中やブログだけでは伝わらないことこそ本当のこと。その部分で人は救われるのだと思う。やっぱり私は生トークが好き
September 24, 2009
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タカシはDSを持っている。ポケモンが大好きである。ゆっくりの姉のナツコに比べてそのテンポは速い。彼に与えられた週5、一日30分のDSの持ち時間のために攻略本を熱心に読んでいる。は~、DS与えたくなかったなあ。昨日、どんぐりママたちとお話していて頑として持たせていないママがどれほど立派に見えたことか・・・しかーし!今更そんなことほざいても始まらない。私のようにどんぐりを知る以前にDSを持たせてしまった家庭の場合、どうするか?やっぱりDSと共存していく工夫をとるしかないのだよね。男の子は自分が持ってなくても(本当に今時それはごく少数!)友達と遊んでいれば必ずといっていいほどそれに接しているはずだ。タカシの、友達はたくさんいても、その遊び方、最近気になるんだよねえ。外遊びの鬼ごっご、ドッチボール等と、中でゲームやっているのを覗いたりみんなで漫画読んだりしているのとその割合は半々か?同じ男子のうちの夫は、「そのうち又、違う興味が出てくるさ。」とけっこういつも落ち着いている。ホント~??
September 22, 2009
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昨日は思いがけなくどんぐりママたちとお会いできる機会がありました。ブログの中だけでしかしらないママたちと直接話ができてちょっと緊張していた私ですがとても楽しかったです。私のような読み逃げばかりしている者を誘っていただいてありがたいことです。これからはもう少し気軽にブログも更新できるといいなあ。
September 22, 2009
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夏休みもあけ、ナツコもタカシも学校へ。「あ~、今日から学校だあ、やだなあ。まだ寝ていたい~。」と言うタカシにナツコ。「あっという間に終わるよ。」と言う声をかけていた。あれ?いつも浮かない顔で学校に行っていたのはナツコだったんだけどなあ。幼稚園の頃から、「行きたくな~い」とよく泣いていたし、ナイーブで繊細な彼女は集団生活が苦手なタイプだ。だから姉弟のうち、もし、登校拒否をしだすとしたらナツコのほうだと思っていた。だからこそ、なるべく家庭ではゆっくりくつろぐ、睡眠たっぷりを心がけていた。ところが、2学期。ナツコ、なんだかはりきって学校に行っている感じがする。ゆる~い担任に変わったのがよかったのか、学校に対してなにかがふっきれたのか。下校のメンバーが変わってすっきりしたのか。(ちょっともめてた。)運動会練習で疲れているはずなのに、リレーの選手に初めて選ばれてはりきっているのか?学年の表現ダンスは相変わらず、とろくて苦手なので「あ~、私だけ覚えられない~!!」と始めはこぼしていたが「ま、いいか、適当にやろう、ほんの少しの間だけだ。」に変わってきたし。完璧主義が抜けてきたっていうのかな、少したくましくなったっていうのかな。まだまだ、様子を見てるけど10歳ナツコ。ちょっと変わってきたぞ。
September 9, 2009
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しばらくブログから遠ざかっている。でも、このほうが気分的に楽だなあ、とも思う。 昨日の長女ナツコのつぶやき。近所の人に頂いたおいしい種無しぶどうを食べながら、「種なしぶどうなのに、時々、種が入っているものもある・・・。どんなに人間が種無しを作ろうと改良しても、ぶどうは種を作りたかったんだねえ。うーん、感動だあ・・。」と言いながらぶどうを食べていた。ぶどうに感動するおもろいところが好きだよ あと、こんなことも言っていた。「夏休みになって、成績表のことなんてすっかり忘れちゃったなあ!前は気になったけどどうせ、先生が変わればまた変わるんだし。」だってさ。 ぽ~っとしていてのんびりのナツコだけど(だからこそ、時々私もイライラ母になってしまうのだけど)、こんな風なのって、彼女なりの逞しさ身に付けたって言っていいのかな? どんぐり問題はコツコツやり続けて学年相当の問題ができるようになってきた今年の夏でした。
August 27, 2009
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クローズアップ現代で出てきたパンダ君問題。今週のタカシのどんぐり。<1MX87><2MX27> ある日、タレパンダ君は巨大パンダになりたくて6mの身長伸ばしを目指しました。ケーキ1個で1m、ジュース1本で50cmの身長が伸 びます。食事はケーキ1個とジュース2本がセットになっているとすると、目標までにはジュースを何本飲むことになるでしょう。うん、結構すんなりいけたね。以前、ナツコが同じ問題をやった時、カラフルでおいしそうなケーキとジュースを丁寧に書くのに夢中になったのとはまあ違うけれど、1m、2m・・・とものさしを先に書いてそこにセットを当てはめていくなんて、これがタカシ風といっていいのかな。先週ちょうど、コロコロとゴロゴロの問題を実物大でものさしで計りながらやっていたのが頭の中に残っていたのかなあ。姉弟でもやり方が全然ちがうのにおどろいた。ふーむ。タカシは本当に週1のどんぐりがちょうどいいねナツコは週末はタイミングが合わずどんぐりできなかったな
July 5, 2009
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ナツコのクラスはラッキーな事に今年は宿題は自由なので毎日かなり気ままにやっている。基本的には本人のやりたいようにさせているのだが、気になっていることがある。「日記は書くのが楽だから。」という理由でその日の出来事だけを並べたようなものを書くこともあったのでこれはNGだなあ、と思っていた。漢字の練習1行ずつなどは本人、もちろんやる気はない。で、「新しい漢字を入れて何か書いてみれば。」と言ってみたところ、漢字スキルの新漢字を使って、「オリジナル漢字読本」を作り始めた。彼女なりに考えたお話の中に新漢字を入れ込むというわけだ。お話を1日ノート1ページ位書いて「つづき」とするのだけれど・・。毎日つづけるわけではなく気分の乗った時につづきを書く。日記よりはずっといい気はするけれど、結構時間がかかってしまうようだ。ただし、本人は「これは楽しい。」と言っている。この宿題はNGか、それともOKか?本人が楽しいと言っているうちはほっといてよいのか?
July 1, 2009
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タカシの今週のどんぐり問題。 <2mx51>定規で測った実物大の大きなコロコロとゴロゴロの競争。今日はごちゃごちゃにならず、最後まで書けて満足したよう。壁に貼って「身長測るみたいだねえ。」と言っていた。タカシにはこのタイプの問題、似合っているねえ
June 28, 2009
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タカシが学校で書いた詩を先生が学級新聞に載せてくれた。 にじ 大きいにじや 小さいにじがあるけど ぼくは 大きいにじのほうが すきだ なぜならにじが どれくらい広いか 知ってみたいから へ~、何もしないタカシだけど、こんな素敵な詩が書けるんだね。タカシらしさがでてるね。学級新聞に載ったからってこれからもうまく書こうとしないでね。 「へえ~、ママもこの詩、好きだなあ。」とだけ言っておいた。タカシのこんな素直な感性を潰してしまわないように。少しでも長くつづきますように。
June 26, 2009
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そういえば、昨日、実家の母と電話で話していたとき、「ナツコもタカシも勉強はついていっているの?こないだ、テレビで算数についていけない子が増えてるってやっていたわよ。」え?あの番組のこと?母などにはもちろん言ってもしょうがない、と思って伝えていなかったが母も見ていたのか・・。で、「あ、うん、うちもあの絵解き問題やってるんだ。」と私。「へえー。すごいわねえ。ま、ついていってればいいけれど。」と母。何がどうすごくて、何にどう、ついていってるというんだい!?ま、母のことはいいとして、よく分からない人にも、テレビに出ているというだけですごい!と言わせてしまうテレビの力はすごい!
June 23, 2009
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長男君の中学受験にまっしぐらのママ友だったから、高速計算教室から大手中受塾に迷いなく通っていたし、どんぐりをすすめようとは微塵も思っていなかった。このたび長男君が体調を崩し(自律神経系?)受験ストレスかも、というところで、さすがに体が大事!と受験を断念したという。ママ友にとってはかなりの無念だったにちがいない。私にその話をしてくれて、母として不甲斐無い、と自分を責めるママ友のちょっと涙ぐむ横顔を見ながら私も自分をちょっと責めた。どうして伝えることを最初から放棄していたんだろう。私はこの人は無理、という人には最初からアタックしない、という習性が強い。「12歳までに絶対学力を育てる学習法」の糸山本とその他、教育関係本を何冊か貸した。今、このタイミングでどんぐりはまだ早いだろうな、もうちょっとママ友のリセットが必要だろうな、と思ったけどいちおう。が、しかし、何冊かの本の中から大きく反応したのは、どんぐりだったんですねえ。「これすごいよ。この問題やってれば受験にも強いよ。長男にすごく当てはまることばかりなんだよねえ・・。主人もいっしょに読んだよ。これやってみたい。」とのこと。へえー、へえー、そうなんだあ・・。受験は断念したけれど、今までその内実をよく知ってきた彼女だからよけい実感することも多いんだろうね。人ってわからないもんだなあ、でも、ま、ママ友の機が熟したんだよね。きっと。でも、当分、ゆっくりじっくりいこうよね。そのうち私のどんぐり話も聞いてよね。考えてみれば私、天然どんぐりのママ友にばかりどんぐりの紹介をしていた気がするなあ。でも反応は「へえ~おもしろいねえ。」程度だった。そっかー。天然どんぐりママにはどんぐりは必要ないんだよね。もうちょっと、自分がいいと思ったことを屈託なく人に伝えること、してもいいんだな、 と思える出来事だった。妄信的ではなくね、選ぶのは本人だしね。
June 23, 2009
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今日はクローズアップ現代でどんぐり理論が紹介されるというので朝から楽しみにしていたのに、がっかり、がっかり「どんぐり倶楽部」と名前だしてはいけないのかあ・・。何人かの知り合いたちにも「見てね。」て伝えていたのに、あれじゃあ、「そっかー。やっぱり読書と家庭での会話が大事ね。」となりそうで怖い・・。糸山先生と百マスのシーンの編集もいまいち中途半端な気がしたな。ナツコなんかは「へえー、ああやってやればいいんだあ、、。」とか言ってるし・・。(ちがうよ!)でも、わが子2人は、楽しそうにどんぐり問題を解いている塾の紹介のとき、真っ先にナツコは「わあ~!ここ行きたい!」。タカシは「僕はいいや・・。」との反応。やっぱりね。君たちの心の中がよくわかったのは収穫だったよ。タカシはどんぐり問題はやらされてる感が強いんだよね。タカシの環境設定うまくいってないんだな。やっぱり考え直さないとな。
June 18, 2009
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子供に月1で配本をしている童話館から今月届いた本。 http://www.douwakan.co.jp/index2.html二人とも本好きになったと思うし、自分の好みもでてきたし配本はもういいかなあ、と思っていたのだがこの本、ちょっと泣けてしまったのでやはりまだやめないかな・・。 岡田 淳作・絵 偕成社 小学校の頃の競争、ってなんなんだろう、って考えさせる本です。
June 9, 2009
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ナツコの学校の個人面談だった。糸山本「12歳までに・・・。」と、どんぐりノートをバックに忍ばせて 隙あらば、の体制で臨んだ。短時間なので切り出せるかどうかドキドキだった。先生は新任で宿題も自由にやってきてよし、の柔軟な若い先生なのでこの先生ならば、とピンとくるものがあった。ナツコの自習ノートの内容がいろいろなことに興味をもっていて、とても面白いですね、なんていう話をひとしきりした後、「12歳までに・・・。」の本とナツコのどんぐりノートをチラッと見せてみた。「へえー。インターネットなんだあ、お借りします。」と受け取ってくれた。はあ~、ドキドキでしたよ~。今まで信頼できる友達と、これぞと思うママにだけ伝えてきたものを先生に発信するのは初めて。先生に対してってやっぱり勇気いりますね失礼にならないかなあ、とか考えてしまう。たとえ今、先生の胸にどんぐりが響かなくても種だけまいておけば、後から又、思い起こす時もあるだろう、と思う。それでいい。だって、 出会いのタイミングは人によってさまざまだからね。なんといっても、私もナツコもこの先生が好きだしねでも、「12歳までに・・・。」のまえがきにある「私は小学校の先生という職業をもっとも尊敬しています。」という書き出し、20代の青年ならちょっとしびれませんか?
June 9, 2009
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私がどんぐり倶楽部を知ったのは「12歳までに絶対学力を育てる学習法」の本の紹介記事を、新聞で読んでから。日常で多くの情報が素通りしていく中で、どんぐりが私の心を突き刺してしまったのはどんぐりの持つ精神、哲学の力だけではなく、きっと私の中の出会うべき機が熟していたから。だから、どんなにどんぐり倶楽部がいいからといって人にすすめても、今、必要でない人には不要な情報の一つになってしまうのだと思う。まさに出会いってそういうことだと思う。どんぐりに出会っていなかったら、おそらくナツコは今頃、大手中学受験塾に行かされていたろう。(おそらくいやいやモードで。)ナツコの持つテンポを全く無視して、むしろ、テンポを早くしろ、とせき立てながら。そして、子供の持つ幼さ、を無理につぶしながら。幼さなんてあっという間になくなってしまうものなのにね。ナツコが処理能力が高く、発達段階の早い大人びた子供だったら私はどんぐりを素通りしていたかもしれない。だから、ナツコとどんぐりに感謝である。用心深く、チョイひねくれ者の私だけどやはり、どんぐり精神は本物、と感じている。ナツコはきっと、「幼く(これは十分)、賢く(これもOK.親ばか?)、逞しく(これが一番足りないな?小学校卒業までのあと2年間に期待!)」のどんぐりに救われた。そして私もね
May 26, 2009
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わーいわーい!全部修復できたあ!時間はかかったけど、アップロードのコツは掴めたぞ。というわけでナツコの以前、わからん帳行き問題。昨日はわりとすんなりできたのでアップ。これがもっと複雑な5Mのあじさい商品券問題なんかにつながっていくんだろうなあ。ナツコ、じわりじわりと進んで行こうね<4mx94>
May 25, 2009
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最近のナツコのどんぐり。(4mx32)苦手意識の強い距離の問題。この問題は単純そうだけど複雑な問題への第一歩かな? (勝手にキャラクター変更したらしい。) (4mx30)(4mx28)を続けてやった。この手の問題はもう大丈夫だね。 タカシのどんぐり。(2mX48) まだ、見えないものを書くことをしない計算好きのタカシ。でも、気持ちのゆっくりしているときは一つ一つこんなふうに描ける。だから◎。 どんぐりをやるのは土曜日の午前中がベストな時間のよう
May 18, 2009
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ナツコの今度のクラス担任はとても若い男の先生前のベテランの女の先生の前でとても萎縮していたナツコだったからリラックスできる雰囲気になっただけでもよかった、と思っていたら、宿題はほとんどが自習ノートに各自が好きなことをやってくるというもの。で、先週は本人がやる内容を全部一人で決めた。以下。一日目:「前の日見た夢日記」二日目:「ハリーポッターの感想文(感想メモ?)」三日目:「その日の日記」四日目:「どんぐり問題添付」五日目:「今、習っている漢字と熟語、ノートに一つずつ。」私は全く手を加えなかった。ただし、どんぐり問題だけは添付する問題を一緒に決め、本人が「問題を貼るだけでいい。」と言うのでそのとおりにさせた。その横に本人の言葉で問題の紹介文のコメントを書いていた。一日目の夢日記は「自分と友達がレンジャーになってウイルスと戦っていて、気がついたら友達が犬になっていて・・・・・・・。」というような支離滅裂な内容だった。が、ナツコは学校から帰ってくるなり「先生、それ読んで笑いながらおかしすぎて泣いちゃったんだよ。で、文章はすごくおもしろい!てほめてくれたの。」ととてもうれしそうに報告してくれた。母もうれしいよ。今度の先生があなたのちょっと変わってるところ、おもろいところを面白がってくれるタイプの先生で。前の先生は漢字、計算が速く、正確にできる生徒が好きだったものね。どっちの先生もきっと一生懸命なんだろうけど、きっと本来持っているセンスが違うんだろうね。年齢に関係ないんだろうな。どんぐり問題には「面白い問題をやってますね。力がつきそうです。」とだけコメントがされていた。当面、週1回、しらんぷりして貼り続けてみようと思っている。何か反応があるかな? どんぐりもそうだけど、文章を書くのが好き、と言って勝手に書いている日記もこんなにゆるくていいのかな。せっかくやるんだから、何かもう少し、うまくもっていくやり方ってないかな。どんぐりだって、あと、小学校残り2年。このままのペースでは、とても6年問題まで終わりそうにない。(今は4年問題から好きなものを本人が選んでやっている。だから問題に偏りがあるし、難しいと感じる問題はやっていない。時々1年問題もやる。週1回以上はやりたくないそうだ。)ナツコにあったやり方をもっと工夫しなければ、とプチ焦っている母なのです
May 5, 2009
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最近、ナツコは明らかにイライラしていることが多い。10歳になって友達も増えた分、女子特有の友達関係の複雑さ、もあって、私に愚痴ることが多くなった。ついこないだまでポ~、っとしていたではないか。プチ思春期の始まりかな・・。母はナツコのいろいろな悩み、愚痴を聞いて疲れてしまうよ。でも、正直にいろんなこと話してくれるだけまだいいよね。私はきっと、ナツコと同じモードになって落ち込むのではなく「うん、うん。」って聞きながら、でも、巻き込まれないぞ!て感じの元気な心が必要なんだろうね。カウンセラーって大変な仕事だよね。母に似て心配性のナツコ。でもきっと今がずっとは続かないし、超えていける明日がくるよ
April 24, 2009
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新学期が始まって2週間。子供たちは新しいクラスへ。ナツコの先生は3年目の若い男の先生!これまでがベテランのビシッとした女教師だったためナツコは大喜び。彼女にはどうしてもなじめなかったらしい。忘れ物チェックもないし宿題も自習が多いしあー今年はなんだかラッキーかもね前の先生のような管理されてるプレッシャーがなくなったせいか、人前で話すのが超苦手な彼女が2つも自分から手を上げて委員をやるという。うっそ!が、委員が始まったら始まったで泣き言を言い出した。「委員なんてやるんじゃなかった!今までは昼休みと給食と中休みだけが楽しみで学校に行ってたのに委員会で休み時間がなくなっちゃう。こんななら学校行きたくなーい!」と。新しいクラスになって成長とともに女子の友達関係も複雑になり嫌なこともいくつか重なったらしい。かなりストレスが溜まっているらしい。ひとまず、「だよねえ~。」と返しておいたものの、ストレス抜きが必要なかんじ。うまい事に以前からこの土日、家族で温泉旅行に行く予定が入っていた。こんなときは日常から離れるのが一番!あ~、気持ちよかったね、温泉温泉。特にあちこち観光しないでダラダラしている方がリラックスできるというもの。帰りにちょこっと寄った海の水族館。くらげに癒されるねえ。次の日、ま、元気はつらつというわけではないけれどフツーに弟とともに登校して行ったナツコ。帰ってからは元気に友達と遊んでたな。ナツコは繊細で感じやすいタイプの子供なので私もどうしてもナツコに目がいってしまいがち。タカシはどうした?でも、先生の子供へ与える影響たるものの大きさを痛感する。小学校の先生は子供たちが毎日、楽しく学校に行けるような雰囲気作りをしてくれるだけでいい
April 21, 2009
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ナツコは以前からハリーポッターが大好きだったが最近はタカシまでが夢中になっている。ついこないだまで家にいる時は大半、ポケモン百科とポケモン攻略本、コナンの漫画を眺めていた。もともと読むこと自体が好きなようなので特に制限もしていなかったのだが今度は同じ姿勢でハリーポッターを読んでいる。「ご飯だよ~」「寝る時間だよ~」と言っても離そうとしない。タカシにとってはポケモンもコナンもハリーポッターも同列なのかもな。一人で読むにはわからない意味とかあるだろうけど今はストーリーを追って楽しんでるところなんだろうな、と思う。ただ、1巻だけは読んでほしい、と言うので寝る前に読んであげている。1章ずつだと結構な時間がかかってしまうのでちょっとづつ。タカシが「ママは声出して読んでて意味わかるの?僕は声出して読むとわからなくなるよ。」と言って私のことを気遣ってくれていた。どうやら私にも物語を楽しんでもらいたいのだろう。ナツコの読み方はちょっと違って何度も何度も繰り返し読んでいるようだ。味わっているのがわかる。先日は7巻をもってきてあるページを開き「この部分が感動なんだよ~」と教えてくれた。本が好きになって、出会うべき1冊、1行に時々出会って、気持ちが豊かになれるといいね
April 14, 2009
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子供たちはカニ先生にどんぐりの添削をお願いしている。こんなメールが届いていたのですごくうれしくて載せてしまおう!(いいですよね?)最近、ナツコ様は、あきらかに視考力を使っている、という絵図をかかれています。目で考える、というのが、できるようになっています。スタートして1年ですから、これはいい感じではないでしょうか。やはりお母さまが覚悟をきめて、どんぐりに取り組む時間をしっかり確保してあげたことが大きいと思います。糸山先生がよく言われる「どんぐりはたくさんしてはいけない」「時間をゆっくりとってください」というのが、本当の意味で理解できる保護者の方は、意外と少ないです。距離などの苦手意識のある問題は、もう少しどんぐりで自信がついてくると、自然に取り組めるようになると思います。本人が嫌がっているうちは、あまり無理をしなくていいです。成長するほど、距離のような抽象度の高い問題は、楽に取り組めるようになりますので、ご安心ください。わーい!この1年、これでいいのか、ああ、もうだめだ、こんなしんどいならもうやめてしまえ、とつぶやきながらの日々でした。私自身、評価の中で育って大人になってしまったものだから誰かの評価がないと、自信がないのですね。だから、カニ先生のこのメールはとてもうれしかったです。その評価、といえば、先日もナツコの学年末の「評価」はABC3段階のうちBのオンパレードだったわけです。本人も「成績下がった~。」と落ち込んで帰ってきたし、私も「大丈夫!」と言いつつ、内心、凹んでいたわけでした。当然と言えば当然でこの1年、勉強法はほとんど、どんぐり1本の環境設定にしたわけですから。しかし、もう一度、ナツコの1年間のテストを見直してみても、けっして悪い点数というわけではなく致命傷も見当たりません。強いて言えばケアレスミスをなくし、もう少し問題慣れすれば100点だったというものがほとんどです。ぶっつけ本番で望んだテストにしては大健闘です。これでいいわけです。しかし地域性でしょうか、ナツコの友達たちがやれ、四谷○塚だ、日○研だ、栄光ゼ○ナールだ、と行っている中で友達と比べ凹んでしまうこともあるわけです。そんな時は家庭での価値観の方が子供に大きく影響する!と、この言葉を自分に言い聞かせています。この1年、学校での評価の代わりにナツコの得たものがきっとある、と信じて。ナツコ、いい感じになってきました。今日は友達とあそぶ、落とし穴設計図を書いたりしてました。このあたり自然なんかあまりないのに子供は良く見つけるものです。子供時代にはあそびを、評価の中に入れるのはもっとあとからでいい。決してどんぐりを妄信しているわけではなく、今だに自己確立できていない自分自身を振り返っての実感からくるものなのです。ナツコのどんぐり問題<4mx91>かわいい絵だね。 <4mx93> <4mX7>ニョロの問題ができてうれしいよ。
April 10, 2009
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(やっぱりブログって大変!一度書いたのに、どっかに消えちゃいましたどうして?しかし、めげずにもう一度!)4月4日(土)糸山先生のどんぐり講演会、懇談会に出席しました。講演会はこれで2度目です。桜がきれいでした。私は昔から1年の中でこの季節が一番好きです。花粉症さえなければもっといいのに・・。懇談会の時間が超過してもロビーで先生を皆さんで囲んでまたいっぱいお話でき楽しい時間をすごしました。心の中であれもこれも聞きたいなあ、なんて思いながら緊張しつつ・・。わたしにとって先生からのとっておきの言葉。「これだけ学校で、できること、スピードを評価している中に毎日子供が通っていても、家庭でその価値観を良し、としなければ、家庭の方が勝ちますか?」と質問したら、「はい、家庭が勝ちます。」とあっさりおっしゃった。この1年、長女のナツコ(新小5)には「計算ははやくなくていい。じっくりゆっくり考えなさい。」と言い続けてきた。そこを彼女なりに理解してきたし、どんぐり問題もナツコなりに進化してきていると思う。ナツコそのものもいい感じ、になってきた。一方、弟のタカシ(新小3)はお友達いっぱいでおにごっこをしながら通っているそろばんを楽しいそうでやめたくない、と言っている。糸山先生はそろばんは芸事ならまあOK、というふうに言っているけれど、何もしてこなかったナツコの書くどんぐりの絵とタカシのとでは、どこか違う事に私は気づいている。さて、どうしようか。ある意味、この二人は実験台だまだまだ、私もどんぐり母さんとしては発展途上。まだまだぶれる。でも、確実にぶれ幅は小さくなってきたぞ。お忙しい中、ユーモアを交えて私たちを笑わせながらお話してくださった糸山先生に感謝したい。そして、お体を大切にしつつ、いつまでもどんぐり精神を発信していってくださることを願います。
April 8, 2009
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娘とお風呂に入っているとき、突然、「ママ、人望のある人ってどんな人?」と聞いてきた。彼女は最近、おそらく読んだ本から言葉を拾ってくるんだろうか、いろんな質問をしてくる。私がたじろぎながら、「うーん、人から信頼されてるってことかな。人が見てないところでもちゃんとやってるとそうなるのかな・・・?」とかシドロモドロ答えると、「じゃ、パパみたいな人?」と言う。「・・・・・・・。」(パパ、よかったね、こう言ってくれる時期はあとわずかかもしれないよ。)今から思えばもう少し違う答え方もあったな、とか思ってしまうが、子どもにこう聞かれると親は自分の価値観で思ったことを答え、子どもは素直に子どもなりに吸収して取り込んでいってしまうのかもしれない。私の一言、一言が大きいなあ、と思うととても怖いし、本当は毎日が命がけなのかもしれない。
November 14, 2008
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日々の子育て迷走中。落ち込んだり思い直してみたり。おそらく今が子育ての黄金時代。でも本当にそれに気付くのはもっとずっと後なのもしれない。ネットもブログも無縁の私が、そこから救われた事も多くてちょっとだけ私からも発信してみたくなりました。 どんぐり倶楽部に出会ったのは昨年10月。どんぐり問題をぼちぼち始めたのは今年の1月から。本当は小4の長女ナツコはどんぐり問題に向いているタイプの子どもだったのかもしれない。もっと早い時期に出会っていれば彼女の本来のゆっくりなペースをもっと守り育てていただろう。そのゆっくりペース、繊細さが時々私を苛立たせていた。それはどんぐりを知った今も私の中で習慣として残りなかなか変われない。ナツコはいまだにお絵かき大好き、計算嫌いの幼い子どもです。 <最近のナツコのどんぐり問題。> これはとても時間のあるときにやったもの。絵が可愛いので気に入っている。計算が嫌いなので(思いつかなかったのか?)一つ一つ消して解いていったようです。<3mx30>サンタさんが子ども10人にそれぞれ同じ値段のお菓子を3個ずつと、そのお菓子1個の丁度2倍の値段がする玩具を2つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で14000円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。これは10日前のもの。絵を描くことはできるのだが途中の計算でどういうわけか勘違いを始めたりし、やっと元に戻る。途中、もうイヤイヤモードになっていた。そしてこれが今日のもの。似たような問題にまたチャレンジ。絵も計算式もさらっと書けた。イヤイヤモードにもならなかった。しかし、学校の宿題で割り算の筆算がたんまりでていて、自分で答え合わせをして丸つけて提出らしく(解答は渡されている)、途中から答えを「写していいよ。」てなことになり、その後のどんぐりだったため、当然、計算嫌い、計算おそーい、のナツコは「筆算を見るのも嫌だ。」と言い今日はここまで。計算おそーい、で学校ではけっこう肩身の狭い思いもしているナツコのようだが、(かといって早くなるためトレーニングをしようとまでは思わないらしい。)ちょっと、考えるための絵を描く事に慣れてきたような気はしていてうれしい。 弟のタカシは同じ姉弟でもちょっとぺースの違うタイプだけれど次回、書いてみたい。
November 11, 2008
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