健康は自分で創る!創健生活
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傷治療最先端も変わってきています。以下北国新聞の記事ご紹介します。変わるキズ治療(上) カサブタつくらないけがをし、乾くとカサブタができる。こらえ性のない性格からか、硬くなった時にはめくりたくなる。 きれいにはがれ、ピンクの新しい皮膚が見えれば治った証拠だ。だが、めくるのが早すぎれば血がしみ出し、痛みが走る。そんなときは再びカサブタができるのを待たねばならない。 キズ口をふさぐための「天然の絆創膏(ばんそうこう)」。カサブタはこんな存在だと思っていた。だが、それを否定する医師がいた。高岡市駅南三丁目、高岡駅南クリニックの塚田邦夫院長である。訪ねると、開口一番こう言った。 「これほど不完全な絆創膏はない。患者さんが来れば、カサブタは必ずはがします」 何と痛々しいことを言う先生だろう。聞けば、塚田院長は米国でキズの最新治療法を学び、北陸では知られた存在だった。キズのケアに関する著作も多い。 親は子に対して「カサブタはがすな」と日々しかっているはずなのに、「カサブタ信仰」には極めて冷淡な人である。 ●浸出液に治癒力 そもそもカサブタとは何か。塚田院長によると、それはキズから出てくるジュクジュクした「浸出液」と、乾燥して死んだ細胞から成る。表面の細胞が犠牲となってカサブタがつくられ、中の細胞を守る働きがある。 「犠牲になった細胞の分でキズは約〇・五ミリ深くなり、悪化していく。しかも、カサブタは防御が意外と弱く、バイ菌を通して化膿しやすい」 菌からしっかり守ってくれそうなカサブタも見掛け倒しらしい。そればかりか、治りを遅くしているというのだ。 「カサブタが乾く前の浸出液こそ、動物に備わった自然治癒力の源。バイ菌を殺したり、細胞の再生を促す成分が含まれている。キズを乾かしたら、治癒力を弱めるだけですよ」 硬いカサブタは皮膚の再生を妨げ、キズが治っても表面はでこぼこ、キズあとが残りやすい。きれいに治すためにも、カサブタは邪魔なのだ。●あとを残さない 診察室で塚田院長は、足の甲を擦りむいた男性患者に厚手の絆創膏のようなものを張っていた。 「いわば人工のカサブタ。天然のとは違って、空気を通しても水やバイ菌は通さない。こちらの方が治りは三倍早いという実験データもあります」 キズ口をよく洗った後に、これを張れば、キズは乾かず、修復を促す成分の効果が最大限に発揮される。 生キズやキズあとは子どもにとってはワンパクの証しでも、女性は残したくないはずだ。実は家庭用の「人工カサブタ」も二〇〇四(平成十六)年から市販されているという。*変わるキズ治療(中) 消毒するのは間違いだ 「キズは乾かすな。カサブタをつくるな」と治療の誤解を次々と指摘する高岡駅南クリニック(高岡市駅南三丁目)の塚田邦夫院長。今度はとんでもないことを言い出した。 「私は手や器具を消毒することはあっても、キズ口は消毒しない。百害あって一利なしだからです」 ●赤チン無意味? 転んですりむいたら赤チンで消毒するのが常識。子どものころからそうやってきた。キズ口にしみる、あの痛みもバイ菌が入らないための応急措置だからこそ我慢できた。塚田院長の言葉が本当なら、家の救急箱や薬局に置いてある消毒薬はどうなるのだろう。塚田院長はキズの模型を取り出して説明を始めた。 消毒薬がキズ口につくと、バイ菌を攻撃するとともに、血液中の白血球や細胞を殺してしまう。つまり、白血球が持つ免疫力や、細胞が果たすキズの修復力まで損なわれるのだ。このため、キズの治りが遅くなり、キズあとも残りやすい。 「消毒薬をつけても殺せるバイ菌は少しだけ。問題なのは大切な細胞を死滅させることです。バイ菌は敵がいなくなれば、どんどん攻めてきます」 消毒薬は無差別攻撃するために、本来はキズの味方である細胞まで殺し、バイ菌の思うつぼにはまるわけである。 「でも、やはり感染が…」。こちらの思いを見透かすように、塚田院長は何編もの英語の論文を机に広げ、今度は動物実験の事例を紹介した。 「モルモットの実験では消毒しないキズは全く感染しないのに、消毒した方は100%感染した。消毒こそ感染の原因だったのです」 治りが遅くなるばかりか、かえって悪化するとなれば、消毒はまさに「百害あって…」になる。これまで消毒で治ったと思っていたのは、消毒がキズの治りを邪魔していたにもかかわらず、自分の治癒力の強さで修復したと考えるのが正しい理解のようだ。 ●まず水で洗う 塚田院長が勧めるのは、転んですりむいたりした時は、まず水道水できれいに洗うことだ。あとはキズを乾かさないように市販のパッド(人工カサブタ)を張り、自然の治癒力にまかせるのみ。これが米国で生まれた「創傷治癒(そうしょうちゆ)理論」なのだという。 「けがをして病院に行っても、たいてい消毒されるでしょうね。理屈で分かっていても『キズは消毒』と反射的にやってしまう。特にパウダータイプの消毒薬は、キズを乾かしてはならないという点でも最悪です」 長い間行われてきた医療の常識を今さら覆すというのはよっぽど困難なことなのだろうか。塚田院長の言葉は「常識」を疑わない姿勢への糾弾にも聞こえる。変わるキズ治療(下) 風呂に入ってよく洗え 医療の中でも最も大転換している分野がキズ治療なのかもしれない。高岡駅南クリニック(高岡市駅南三丁目)の塚田邦夫院長は「けがをした後は風呂に入って洗え」と言う。 キズは乾かすという従来の常識からすれば、これも意外な話だ。風呂に入って化膿する恐れはないのだろうか。 「キズは消毒せず、洗浄することが悪化させないコツ。ジェット・バスなら、キズの奥まで洗浄されて、なおさら良いでしょう」 ●血行良くなる キズを乾かそうとすると、細胞の再生を促す成分を含んだ「浸出液」まで乾き、キズの治りが遅くなる。塚田院長が患者のカサブタをはぎ取るのもこのためだ。風呂に入るというのは、乾燥させないということでもある。 塚田院長によると、風呂の効能はきれいに洗浄することだけではない。体が温まって血行が良くなるため、キズ口に栄養や酸素が運ばれて皮膚を修復する細胞が活性化し、治りが早まるのだ。 特に効果が期待できるのは「床ずれ」。寝返りができず、血行が悪くなることが原因であり、入浴は何よりの薬となる。 ●第2の転換期 今なぜキズ治療の常識が覆されているのか。それは、キズが医療の世界で見過ごされ、ようやく医学的な光が当たってきたためである。 塚田院長も専門は消化器である。人工肛門のケアを勉強するため米国へ渡り、そこで出会ったのが最先端のキズ治療だった。もともとキズの専門家ではなかった。 「西部劇では、ケガをしても酒を口から吹きかけて消毒したり、焼けゴテをキズ口に当てるシーンがあります。キズの手当てというのは、何が正しくて正しくないのか、だれも説明できなかったということです」 現代でもアクション映画や刑事ドラマには、けがをするシーンがつきものだ。そこで登場する医者は患部を消毒し、される側は「ギャー」と大げさに叫ぶのが定番。塚田院長のように「消毒するな」とは決して言わない。 「キズ治療の第一の転換期は北里柴三郎による破傷風菌の発見(一八八九年)。それに基づいて『消毒神話』が生まれ、もっと大事な洗浄ということが陰に隠れてしまった。今はキズ治療の第二の転換期と言えます」 薬局では今も消毒薬が販売され、病院には患者のキズ口を消毒する医師がいる。清潔にこだわり、バイ菌を遠ざけようとする心理は、かくも根強いことを物語っている。以上北国新聞で気になった記事でした。如何でしたか?私のサッカーの知り合いの形成外科も同じ事言っていました。それでも消毒をするのは、あの医者は何もしてくれなかったと言うからだそうです。「われは包帯す、神これを癒し給う。」 人間には本来自分で自分を治す力が備わっているのです。それを妨げているのがストレス、疲労や薬の使いすぎなのです。普段から自分の体力免疫力をあげて置くことが一番大事なのです。血流をよくする事も重要というのもレオピンの良さです。規格外の使い方ですが傷に田七をふりかけると出血は早く止まりまた傷を治りがものすごく早いです。中国には田七配合の傷バンがあるので是非発売して欲しいです!タカタ薬局 薬剤師 高多健一石川県河北郡内灘町向陽台1-144本気で痩せたい人集合!タカタ薬局がマイクロダイエットと自分自身のー18kgダイエット経験から痩せるまで責任もって指導します!もっと健康になりたい方、キョーレオピン、レオピンファイブ、レオピンロイヤル、その他素晴らしい商品と予防と養生でお客さまを必ず健康に導きます!もっと綺麗になりたい方、資生堂最高級ブランド CPBシネルジック取り扱いドラックタカタが肌診断してお客さまに最適の商品とお手入れをご提案します!エステも1000円~お気軽にお電話下さい。0120-386966ランキング登録しました!ポチッとなと押して下さい↓m(__)m楽天ブログランキング
2006.10.12
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