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先週は寒い日が続いて、真冬の寒さでした。風もとても冷たくて、ベランダの物干し竿が途中で落ちてしまったほど。 それでも今日は久しぶりに陽だまりが明るく感じる穏やかな日になっています。明日はぐっとあたたかくなるとか。 最後の幼稚園生活を送っているピィチクは、先日の日曜日に発表会、(ちなみに合奏では木琴を、体操の発表では片手での側転と跳び箱8段を見事に跳んで見せてくれました。)、そして明日はさよなら遠足を控えています。お友だちと遊園地に遊びに行くのをとても楽しみにしているピィチク。クラスの中には今頃になってインフルエンザでお休みをしている子が出てきて心配です。最後はクラスみんなで参加させてあげたいです。 ピィチク自身も、年少の時にはあんなにもしょっちゅう熱を出して、このブログにも散々書いてきたけれど、年長になってイッキに体力がついたのか、この一年は別人のように熱を出しませんでした。でも油断禁物。今日はプールで、毎回、この寒い中髪の毛を濡らしたまま帰ってくるから、帰って来たらすぐに髪の毛をふいてあげなくちゃいかんね^^; さてさて。連日のアップです。今日は山梨の手仕事雑貨のお店、hirondelleさんに納品予定の印鑑ケース。ウロコ柄に細い線を入れたのとか、松葉のものとか。この二つはちょっと和な感じが強く出たかな?春なので、濃い色が全体になりすぎないよう、空間のある柄にしたつもりです。思い切って、こんな↑色のものも。お子さんの印鑑入れとかにどうかしら。春に卒業を迎える中学生や高校生へ、学校から渡される印鑑(今も渡されるのか不明だけど、私たちのときって渡されましたよね?)を入れる初ケースにプレゼントとか♪ちなみにこの小さな手はうちの3歳の子の手のひらです(ブログに初協力^^) いつも私がつないでいる手^^春には幼稚園に入園です! 黄色いりんごっこのケースも作ってみました。最近黄色はお気に入りです。 やっぱり春になるからかな?気持ちが明るいほうへ向いているのかも^^ポップでかわいらしいと思います。 渋いのばかりつくっていたけど、たまにはこんな感じがいいかもね。 いつもありがとうございます。ご訪問、とても励みです。
2013.02.27

ブログのお友だちから、こぎん糸とこぎんの本を プレゼントしていただきました。糸は、おすそ分け、というつもりでいたので、連絡を受けて、開けてみて、びっくりしました。こんなにたくさん!!いいのでしょうか・・・・。 こぎん用の糸って、わたしはつきやさん?のかオリンパスさんのしか見たことなくて^^;なので、岡山の糸屋さんの糸(と、お聞きしました)、とてもうれしい。色もどれも素敵でシックで自分好みです。春までに、と、昨年の秋!に 母からウッドハンドルのバッグを頼まれているので、この糸でつくりたいな~と思います。自分用のものにも使いたいです♪ ほかに、こぎんの本も送っていただきました。1974年発行の本が、このたび復刊したそうで、それを。こぎんの歴史や背景、刺し手の名手のおばあちゃんのお話、図案の計算の仕方などが、文章でつづられています。まだ読み始めたばかりですが、今となってはこぎんにどっぷり携わっているし、こぎんが大好きなので、よく読んで、いろいろなことを、もう一度勉強したいな~って思います。 この場をお借りしまして、ブログのお友だちに感謝です。ありがとうございます♪こぎん本は また読みましたら感想書きます^∇^ ******************さて、先日のくるみぼたん、ゴムを通してヘアゴムにしました。前回のとは、ひとつだけ差し替えているものがあります。薄むらさき色の松葉のボタン、写真にしてみたら糸のよりが気になって気になって^^;、結局作り直しました。松葉の図案も甘すぎる気がして、くさりの図案に。さあて、ドコにあるでしょう(笑) 3月納品の印鑑ケースも出来上がりました。次にアップ予定です。 そして、気づいたら2月末になっていました!お約束していたヒトハリコくじ、申し訳ありませんが、できそうにありません。スミマセン。(自分で2月に、と言ったのに。)キリがよいので、ここらで子供たちの入園入学の準備に入りたいと思います。袋物を作るのと、名前書きなどです。すぐに終わると思いますが、ヒトハリコくじは、そのあとに、作品を作って、行いたいと思います。期待してくださっている方がいらっしゃったら、すみません。 よろしくお願いいたします。 いつもありがとうございます。ご訪問、励みにしています♪
2013.02.26
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小さいころから、安野光雅(あんのみつまさ)さんの絵ってなんだか忘れられなかった。 『ふしぎなえ』はうちの子供たちも大すきで、お水がさかさまに流れたり、坂道が階段につながって、知らずのうちにそれが2次元の世界になっていたり。そういうのをわ~わ~言いながら、よく姉妹でコタツで眺めたりしています^^(もちろん時々ケンカ) 安野さんの絵は水彩でやさしいタッチ。そしてあっちにもこっちにもユーモアがたっぷり。日本だけでなく、「国際アンデルセン賞」やアメリカの「最も美しい50冊の本賞」などにも選ばれています。 こういう、人よりも飛びぬけて才能を開花させた人って、きっとその作品(絵)だけでなくて、その人自体も、とても魅力的で、個性的な方なんだろうと前からずっと思っていて、なので 安野さん自身が書かれたと言う『絵のある自伝』、読みたくてうずうずしていました。意外に人気で^^;、図書館に予約して、結構待って、先日 やっと借りることができました。 【送料無料】絵のある自伝 [ 安野光雅 ]エッセイなのに、安野さんの絵がたっぷりなのがうれしいです。中の挿絵に色までついていて、なんかかわいらしい本♪内容は、戦中戦後の年代の方には、きっともっと響くものがあるのだろうな、と思いながら読みました。それにしても、のどかな戦前~やっぱり大変な時代、戦中、そして戦後、を生きた安野さん。日本の高度成長期について、改めて思いを馳せたりもしました。やっぱり日本てすごい((話の筋とはちがうけど^^;) そして安野さんはユーモアたっぷりで、やっぱり絵とおんなじで魅力的な人でした。 今 うちの子供たちが面白がって読んでいる安野さんの本がこちらです。安野さんが描いた「シンデレラ」!【送料無料】シンデレラ [ 安野光雅 ]おもしろいです~♪すべてのページに魔法使いのおばあさんが描かれています、簡単に見つかるところもあるけれど、見つからなくてあきらめようかと思ったページもあります。3人寄れば~・・・で(笑)私とピィチクとパァチク、3人で「え~、どこかなあ?どれかなあ?」なんて、額を寄せ合いながら時間をかけて見つけたページも^^;どのページもそのまま絵葉書にしてみたいほどおしゃれです。ウン、やっぱり安野さん、いいなあ^∇^ いつか、「旅の絵本」シリーズが欲しいです。 文字のない、絵本です。童話のお姫様が描かれていたり、ダイアナ妃が描かれていたり・・・子供たちには 何日もかけて読んで欲しい本になりそう。 いつもありがとうございます。こぎん、近いうちにアップできそうです!
2013.02.25

昨日、アーツ&クラフト展、に行ってきました。私のすむ町、行田市で 昨日と今日、行われているイベントです。詳しくはクリック↑行田市、は、その昔は映画「のぼうの城」の舞台にもなった「忍城」のある城下町でした。けれどそのころから足袋作りが盛んで、明治維新後、足袋商人に転身する武士が多くいました。近くに綿の栽培地域があって、原料の入手が容易であったためだそうです。 行田市は昭和のはじめには 足袋産業日本一、と言われるようになりました。 しかし洋装への移行もあり、足袋産業は衰退。行田の町には、そのころの足袋の工場や白壁の足袋蔵が今もぽつぽつと残っています。ここ数年、この足袋工場を観光の拠点にしてみたり、足袋蔵のスタンプラリーをしたり、いろいろと町ががんばっている感じなのだけど^∇^今回のアーツ&クラフト展も、そのひとつだと思います。 昔の足袋工場を使ってのアートの展示です。パパは仕事でいなかったので、子供たち2人と私で、見てきました^^古民家の中には昔のストーブ。鉄もの、木工細工、紙もの、音楽の演奏もあったりで、異空間でした。 スプーンのワークショップをやっていたので、子供たち、体験してきましたよ。右がピィチク。左がパァチク。ちいさな、不器用な手で(笑) 木のスプーンをやすりで削っています。もともと、このくらいのカタチにまで↑スプーンは出来上がっています。でもこれをやすることで、スプーンがすべすべになり、より、柔らかな曲線になります。紙やすりの存在を、きっと2人はまだ知らなかったので、とても面白がっていました。山桜の木で、木屑が細かな粉末になって削れていきます。山桜の木はきめがこまかく、適度に粘り気??もあって、細工しやすいそうです。「桜の木ならこの間のコースターと一緒だね!」と ピィチクも桜を覚えたようです^^ 天然のオイルを塗って 桜の木のスプーンの完成☆下のちいさいのが3歳のパァチクがお兄さんにお手伝いしてもらいながらつくったもの。もう少ししたらもっと味が出てくるそうです。お姉ちゃんピィチクは毎朝の紅茶にこれを使うッッと喜んでいます^^ アート展ではおいしいマフィンやガレットなどの焼き菓子も売っていました。コーヒー無料だったので^^いくつか買って、牧禎舎のとなりのもうひとつの古民家で、ほっこりと休憩させてもらいました。昔、足袋工場の事務所、件、住居、だったところだそうです。昭和初期の建物で、縁側があって中にはコタツも。子供たちが食べこぼすので、私たちはコタツではなく、火鉢のある茶卓のほうで休憩させてもらいました。中はこんな感じ。我が家にはなんと!!パパの意向で和室がないので。。なんだかほっこりして、子供たちもきちんと正座なんかしちゃって、背筋よく^^お菓子を食べていました。 アート&クラフト展のほうでは、焼き菓子のほかにさっきのスプーンのワークショップをされていたお店で、木の茶さじを買ってきました。1000円でした。こちらは山桜ではなくアメリカンチェリーだそうです。木の茶さじがずっと欲しかったので、うれしいです。 500円買うごとに 足袋のコハゼ(←足袋の足首の辺りで留める銀色の金具、わかりますか?)をひとつ、もらえます。それを持っていくと福引が出来ます♪「奈良漬の割引券」と、「足袋とくらしの博物館の入場券」があたりました^^奈良漬はともかくとして(笑)、せっかくなので、帰りに「足袋とくらしの博物館」にも寄って来ました。長くなりそうなのでまた後日~。 ちなみにわたし、ちいさなの2人を連れて行ったくせに、着物で行ってきました。 実は一ヶ月に一度のペースで、きものこすぎさんのおかみさんに、着付けをならっています。いちおう友人、ということで、毎回無料で習っている、押しかけ友だち・・・^^;お菓子でごまかす。 たしか9月くらいからやっていると思うから、もう6回はならっているはず。それでもなかなか覚えられないのですが、なんとか半幅帯をして、一人で着てみました!思い切りすぎの^^着画です。木綿の着物に、洋ナシの例の帯です。でもこれが、アート展にはぴったりだったみたいで、何度も声をかけていただきました。いつも冷静でクールなピィチクが、「ママ、ママの着物、帯しか褒められないね」と、言っていました(笑)ほんとだっっ(笑) これを機に、もっと着物でお出かけ、したいな~♪ いつもありがとうございます。こぎんもちくちく やっていますよ~♪
2013.02.24

こぎんのくるみボタン、10個、できました。このあと、いつものように、ゴムとウッドビーズを通してヘアゴムにします。今回は色柄すべてばらばらにしてみてください、という委託先様からのご要望で、ご覧のとおり ↓ 全部ばらばら。ヘアゴムには使ったことのなかった図案もちらほら入れてみました。そしてすべて伝統図案、またはそれを少しいじくったもの、です。左上の茶色いのがそろばん玉。初めて刺した図案です。木のコースターの中を時計回りに、右横スモークピンクのが「梅の花」。順に、ベージュの「りんごっこ」、茶色の「四角」、きみどり色の「石畳」、うすむらさきの「松葉」、朱色のが「裏ウロコ」、コースターの真ん中よりのカーキ色のが「くすりこばこ」、です。この「くすりこばこ」も、もちろん私のことなので^^;伝統図案なのですが、名前がわからず、自分で「くすりこばこ」とつけてます。真ん中にちいさな十字が見えるのと、ちいさな引き出しが壁にずらっと並ぶ感じを連想しているんだと思う。(本当の名称をお知りの方、おしえてください) コースターの右横に飛び出てしまっているふたつ、青いのが「サンカク」、からし色のは遊佐刺し子の図案の「のぼり蝶つなぎ」というものです。 10個ある中で この「のぼり蝶」が一番のお気に入り。モダンで、ザ・幾何学!って感じで・・・、今一番好きかな^∇^ボタンにしたとき、自分で作ったくせに、「きゃ~ッ」って、悲鳴あげました、かわいくて(笑)うぬぼれな私です^^; またヘアゴムにするとぐっとよくなります。(はずです^^;)そして髪にあてると、華やかにしてくれる色や、やさしく見せてくれる色、それぞれです。ひとつひとつ、時間をかけてつくりました♪入れ込みすぎてて、納品でお別れするのがさみしいかも・・・(笑) いつもありがとうございます。
2013.02.21
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先日、江國香織さんの『雪だるまの雪子ちゃん』を読み、そういえばこれと似たような、「大人のためのこじゃれた読みもの」があったよな~、と、自分の本棚に並んでいた『ぼくの小鳥ちゃん』を出してきて、久しぶりに読みなおしてみました。これも江國さんです。 【送料無料】ぼくの小鳥ちゃん [ 江國香織 ] 「ぼく」のところに、ある日突然、「小鳥ちゃん」が飛んできて、そのまま居つくお話です。 「小鳥ちゃん」は嫉妬深くて、ドキンちゃん並みにわがまま。好きなものはラム酒をかけたアイスクリームで、洗濯機がぐるぐるぐるぐる回るのを上から見るのが大好き。前回 何年前に読んだのか覚えていないけど、前に読んだときはこの小鳥ちゃんを好きになれなかったことは覚えています。いかにも「女」、って感じで、もちろんかわいくて憎めない女の子なんだろうけど、そういうところが嫌だったような。それと、何でも受け容れる「ぼく」も、なんだか頼りなくて嫌だったような^^; でも今回改めて読んでみたら、まず、「ぼく」の彼女、に知らず知らず注目してました。前回読んだときはこの彼女のことはちょい役にしか思っていなかったように思うんだけど。なぜなんだろうな。今回はこの存在感。逆に、なぜ前回はこの「彼女」をちょい役だなんて思ったんだろう。 本の中の江國さんの文章をお借りすると、「花で言うと黄色いカーネーションのように清潔で、数字で言うと2のように気がきいている」という「彼女」。2のように気が利いている!!? とにかく よくデキた彼女で、小鳥ちゃんに嫉妬なんてしない。小鳥ちゃんがデートについてきても嫉妬しないし、じゃまをされても平気。でも、「小鳥ちゃん」と「彼女」の決定的な違いは、嫉妬をする子かしない子か、と言うことじゃなくて、背中に羽があるかないか、ということかも!って思って、はっとしました。 いつだって、自由にぷいっと、飛んで行ってしまいそうな小鳥ちゃん。でも「彼女」はけんかをしても一人で飛んで行きはしなかった。 2人の女の子を描いたお話なのかなあ。 前回とちがった読み方が出来て、楽しかったです。 ちなみにこの本、20分くらいで最後まで読めてしまいます。夜寝る前、左にパァチク、右にピィチク、で、いつも子供と一緒の時間に寝ている私なのですが^^、どうにも寝付けない夜があって、そのときにスタンドの明かりをつけて、お布団の中でさらさら~っと読んでしまいました。同じく寝付けずにいたピィチクに、「小鳥ちゃんはラム酒のかかったアイスクリームが好きなんだって~」とか、「小鳥ちゃん、家族とはぐれちゃったんだって~」とか、いちいち報告しながら読みました^^ピィチクは、「小鳥ちゃん、喋れるの!!」って、びっくりしてた(笑) 江國香織さん独特の、ちょっと気取った世界はそれなりに楽しめて、でも簡単なお話。江国香織さんを知らない方の、お試し本にいいかもしれません。今人気の荒井良二さんのイラストもほのぼのとかわいいです♪
2013.02.16

昨日、久しぶりにお友だちとランチにお出かけしてきました。お友だちとランチに行くと、ついついお話に夢中になってしまう私なので、一緒にお供をしてくれるパァチクが気の毒。なのでお友だちとのランチは控えていたのですが、でも今回はパァチクもなついているお友達だし、いつも家族でよく行くお店だし、出かけてきました。林の中のお店です。一番乗りだったので(笑)店内をパチリ。窓の外は木立しか見えません。ランチのあとのブルーベリースコーン。初夏にはブルーベリー摘みができるので、いつか家族で行ってみたいな。そしてスコーンなのにコーヒーを頼んでしまったわたし。。 ランチはとてもおいしくて、気の合うお友だちとのお喋りも楽しくて、たくさん笑って帰ってきました。で、お姉ちゃんピィチクが幼稚園&スイミングから帰ってくるまでに家に着き、ふう、と思っていたら、男の子のお母さんからメール。「うちの子が、ピィチクちゃんからチョコレートをもらいたがっているからよろしく」だって・・・。バレンタイン。はっきり言って、私には縁がないです。よっぽど、七草粥とか、菖蒲湯とか、そういうほうが自分には縁がある(笑)主人とも出会って17年になりますが、チョコレートをあげたのって、ピィチクが生まれて3歳くらいになってから、ピィチクの延長で手づくりをあげたのがはじめてかも。うん、そうかも。なのに、バレンタイン。一応、ピィチクは私とは別の人間なので、バレンタインになにか気持ちがあるかも、と思って、数日前にちゃんと本人に、「誰かあげたいお友達とかいるの?」って感じで聞いたんだけど、そのときは「パパだけでいい」と、頑なだった。バレンタインは血筋的に(笑)興味ないんだな~って思ってたのに。そんなことを思いつつ、ピィチクが帰ってきて一応、○○くんがチョコをもらいたがっているって、って話したら、それなら○ちゃん(仲良しの女の子のお友だち)にも作る、と言い出し・・・・。。結局、夕方からチョコをつくることになりました。日中ランチで家を空けていたのでいつもの家事も詰まっていて、ばたばたでした。(私、日中からちょこちょこちょこちょこお夕飯の支度やら家のことやらをする、というやり方をしているもので、夕方にいろいろ集中するのは慣れていない・・・)とりあえず、ピィチクとパパにつくる予定だった餅ショコラ?(餅皮の中にがナッシュが入っている感じ)をつくり、これだけでは足りないのでチョコチップのクッキーも焼き、うちのちいさなオーブン、フル回転でした。 なんとかお友だちのぶんふたつ作って、残ったものがパパになり(昨日2人がつまんで食べちゃったから、余計にさびしい量に。)今日、放課後に渡しに行くらしい。でも、幼稚園バスに乗るとき、一緒に乗る年中さんのお友達がバレンタインの袋を提げていて、バスの中をのぞいてみたら結構みんな、リボンつきだのなんだのの袋を提げていて、それを見て「私も持っていって幼稚園で渡す!」という!!そんなことでバスを待たせるわけに行かないのでもちろんピシャリと、「無理、幼稚園のあとにして」と言って送り出したけど、ピィチクはバスの中で恨めしそうにしてました(苦笑)幼稚園って、バレンタインのチョコ、持って行ってもいいんだね(3年目で知る)てっきりダメかと思ってました。 あ~バレンタインってなんなんだろう。とりあえずピィチクには、本当に好きな子にわたす「本命チョコ」と、お友だちにあげる「ともチョコ」と、どうしてもあげたいってわけでもないんだけど、あげる(笑)「義理チョコ」と、パパにあげる「感謝チョコ」があるんだよ、って話しておいた。もしかして今は義理チョコってないのかな。そういうのは全部「友チョコ」なのかな? 男の子のお母さんもお返しとか大変だと思うけど、正直私も大変だった(笑)こういう行事を子供ともっと楽しめるように、来年はもうすこし勉強しとこう^^;
2013.02.14

1月に、群馬県のA様より、ポットマットのオーダーをお受けました。図案はポピーで、お色は当初私にお任せ、ということでしたが、とても悩んでしまうので、色の系統だけは指定していただき、「みどり系のポピーの図案のポットマット」、というオーダーになりました。 先日無事にオーダー主様に届き、喜んでいただけてほっとしてます^∇^ポピーの図案は本当に人気があります。オーダーだけでも、3枚くらい、作ったのかな??お花のようでもあり、幾何学系でもあり、かわいらしくて繊細。私も大好きな図案です。ポピー、ポピー、と呼んでいますが、これはうちのお姉ちゃんピィチクが5歳のころに勝手に命名したもので、もちろん伝統図案なのですが、図案の名前はほかにあると思います。hitoharico**では、勝手にこれをポピーと呼んでいます。 みどり系の糸色ということで、いろいろ悩み、この手持ちのみどり系の中から、よく使う、右下の「いつもの」抹茶色?にしました。やっぱりこの糸は安心です(笑)きっと、どんなポットにも合ってくれると思います。やさしげなのも、好きなところです。 今日は朝起きたら雪が思っていたよりも積もっていました。北風も強いです。そんななか、お庭では、オリーブの木の下にスノードロップが咲いています。今年は3つ咲きました。毎年ひとつずつ、増えていきます^^毎年紹介している黄水仙とクリスマスローズも、地面から花芽があがってきて、昨日、ピィチクと歓声をあげました^∇^ワ~オ(笑)! 春、きっとすぐそこですね。待ち遠しいです。 いつもありがとうございますご訪問、励みにしています
2013.02.13

こぎんのカードケースを、ということで、作ってみました。4色です。春めいた、明るい色が並びました。図案は上から、「きくらこ」、「梅の花」、「そろばん刺し」、「胡桃のから」、です。 こぎんは、横に横にと目をすくって進んでいく、という簡単な技法が特徴ですが、この、伝統の図案があるということも、楽しい特徴だな、と思っています。 カードケースの内側にはポケットケースなどを使わず、シンプルな二つ折りになっています。片方がポケット2室、もう片方が1室になっています。大容量にも、少量にも、対応できるようにと考えました。 ショップカードや名刺入れに使えると思います。 こちらは3月にhirondelleさん に並ぶ予定です。そしてただ今、hirondelleさんでは 在庫のセールを開催中です。私のこぎんも、コースターやショールピンなど、20~30%!?お安くなってます。セールはそうそうやらないと思いますので、お近くの方はどうぞご利用ください^∇^ メールでのお問い合わせも受付されているそうです。詳しくはこちら→ ☆ いつもありがとうございます。
2013.02.11

先日、うつわのお店、「harutsumi」さん にお出かけしてきました。私のすむまち、埼玉県行田市 に、昨年の春に新しくできたお店です。 地元のことを詳しくお知りの方に、とってもローカルに説明すると(笑)キタオカ写真館とか、白木堂のパンやさんがあるところ!あ~あそこに~~??って、思う方もいらっしゃるかな。(たぶんすごく稀だろうけど^^;) 私たち夫婦は 毎日食後に熱い緑茶を淹れて、「あ~おいしい~~!」とうなり声を出しているのですが(笑)、日本茶用のお気に入りの湯飲みがほしくて、ある日の午後、PCで「行田 うつわ」とかなんとか検索して、このちいさな新しいお店を見つけました。ちいさな空間に、オーナーさんがセレクトされた素敵なものが、あるものはどっしりと、あるものはそぉっと飾られていて、とても素敵なお店です。2度目におじゃました日は雪が少し降った翌日で、屋根から雪がぽたぽたと溶ける音がずっとしていて、なんだか北国にワンデイトリップしたようなきもちでおじゃましてました。あかるい窓も印象的なお店です。 主人と、下の子パァチクと、3人でおじゃましたはじめましての日に、女性の作家さんが作られたというやさしげな雰囲気の湯飲みをふたつ、買いました。そして先日の雪解けの日に一人でおじゃました日には、男性の作家さんが手彫りで作られたという木のコースターを買ってきました。お花のカタチのコースター。桜の木のコースターです。この湯飲みは原田晴子さんのもの、コースターは高塚和則さんのもの。だいじにだいじに、長く使っていこうと思います。原田晴子さんはポットが有名なようで、お店にもぽってりとかわいらしいポットがいくつか置いてありました。いつかあのポット(急須)も欲しいです。 さて。お話はこれだけじゃないのです!!なんと、このお店にこぎんのボタンが置いてあり!!!(素朴なかわいらしいボタンでした~。こぎん作家さん「un(ウン)さん」の作品だそうです) それで、私もこぎんを刺しているんです、という話からはじまり、なんと、夢のようですが、私のこぎん作品も、このharutsumiさんに、置いていただけることになりました。 ああ、誰かに話したら、シャボン玉のように、このお話がパチン!とはじけてしまいそうです。とてもうれしく思っています。 わたしのこぎんがお店のおじゃまにならないように、まじめに製作。そして、勉強、させていただきたいな、って思います。 今は製作が少し難しいので、落ち着いてお店に並べていただけるようになるのは、4月かな、5月かな、というところですが、また詳しくは、ここでお話させていただこうと思います。 お店には、うつわのほかにガラスジュエリーやドライリース、紙ものやおいしそうなジャムなんかも置いてあります。数台停められる駐車場もあります(←このあたりでは大事です~) 平日の火曜日、水曜日、木曜日のみのオープンですが、お近くの方はぜひ訪れてみてくださいね。 元は川が流れていたところ。道路にはこんな橋の名残が残っている場所です。お写真右端にうつっているような、白壁の長屋なんかもときどき目に入る行田市です。映画・『のぼうの城』の影響で なんと、観光客??があるいているとかいないとか(笑)つまらない町だとずっと小さいころから思っていたけどharutsumiさんみたいなお店ができるなんて、行田も捨てたものじゃない(笑) うれしい地元民なのです^∇^ こぎん、ちゃくちゃくと刺しているつもりです(笑)いつもありがとうございます。
2013.02.08
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朝起きたときは雨だったのに、少したってカーテンから覗いてみたら、すっかり雪になっていました。 雪、みるみるみるみる 積もっていきます。 今日は予定していたお出かけも残念だけど中止。。家で過ごすことになりそうです。 さて、幼稚園や入学の用事でばたばたと過ごしているこのごろなのですが、先日、江國香織さんの『雪だるまの雪子ちゃん』を読み終えました。【送料無料】雪だるまの雪子ちゃん [ 江國香織 ]江國香織さんは、10代のころ大ファンになって、片っ端から読みあさった時期がありました。読書感想文のちいさなコンクールで、江國香織さんの本で賞をいただいたこともあって、。そのときに江國香織さんにお会いしましたが、アンニュイな大人の雰囲気がとても素敵な方でした。でも、もともとがわたし、恋愛ものが苦手で(笑)読んでいてダメだ~~ッッ(笑)と思うことが多くなり(というか、もしかして年齢の問題??^^;)、ともかく、さ~~~~っと、すっかり読まなくなってしまったのですが、簡単そうな題名に惹かれて^^、久しぶりに手にとってみました。久しぶりに江國さんの透明感に触れて、心がきらきらした思いになりました。やっぱり、美しい表現って、いいですね。 『雪だるまの雪子ちゃん』は、大人のための、こじゃれたお話、って感じかな?すい、すい、と読んでしまいました。雪子ちゃんは、「野生の雪だるま」。そうだよ、今日みたいな雪の日に、空から降ってきた雪だるま!礼儀正しい雪子ちゃん。ピンクの長靴をはいてる雪子ちゃん。冷たくひやしたバターがすきな、雪子ちゃん、。村の小学校に通うようになって、ひらがながよめるようになった雪子ちゃん! 雪子ちゃんが 海に面した崖の上でつめたい風を全身で浴びている感じとか、雪の上をさくさくとあるく様子とか、おなかを上下に動かして眠る雪子ちゃんとか、本を閉じた今も、目に浮かびます。 雪子ちゃん、かわいくて!子供を「遠くから」みているときの気持ちと、おなじかな、って思いました。じぶんの子供を「遠くから」みたり、思ったりするとき、「子の子たちは、知らないことがいっぱいだな、」って、思うことがあります。たとえば、誰かを好きになって痛い思いをするとか、日々の積み重ねが結果になることがこわい受験とか、いや、その前に、運動会のリレーで転んで、そのせいで結果が変わっちゃったとか?小さなことも、大きなことも、くだらないように見えることも、いや、意外と根が深かったりすることも、子の子たちはまだなにも、知らないなあって、その無垢さがほんとうにと尊く感じたり。だけど、もしかしたらうちの子供たち(とくに6歳のほう、)だって、雪子ちゃんがそうなように、日々いろいろと、考えているのかもしれないですね、。よく子供の話を聞いてみると、給食のときにすわるとき、4人掛けと2人掛けしかないから、2人に一緒に座ろう~~!ッて言われたときこまるんだ~とか(3人で座ればいいじゃん、って思うけど、なかなかそうはいかない子供の事情がある様子^^)言っていたりする。 雪子ちゃんに雪子ちゃんの方程式があるように、子供にも子供の世界の方程式があるのかな。 今日の雪、。朝は水分を含んで重たい雪だったのに、ずいぶんと細かく軽くなって、どんどんどんどん 積もっていきます。雪だるまの雪子ちゃんが降ってこないかな。そしたらうちの子供たち、よろこぶだろうなあ(笑) こぎんもちゃくちゃくと刺し進んでいます。いつもありがとうございます♪
2013.02.06
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