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またまた間があいてしまって・・・・。6月も今日で終わり。関東は梅雨の真っ最中とはいえ、蒸し暑く、気温は30度もあります。うちの会社もクールビズに便乗していますが、ネクタイ外しただらしないおじさんが、ただ闊歩しているだけ。室内温度は、25度くらいかな・・・。ワールドカップもベスト8(だっけ?)の戦いが始まりますね。これはかなり楽しみです。今日と明日は、夜更かしして見れるかな。あとは・・・。そうそう。うちの会社も昨日株主総会が無事終了しました。準備やらで、かなり疲れましたがね。それとスターバックスの株主総会は行ってきましたよ。今年から会場が変わって、品川プリンス。品プリと言っても、ウィングを通り抜けた坂の上の水族館がある建物の中。水族館の開館前に薄暗い通路を延々歩いて会場まで行くのは、かなぁ~り、気分が暗くなりましたw相変わらず、会場の手前で、コーヒーがサーブされています。今年は、ディスカバリ(カップ型のチルド飲料)2種類とデミタスの紙コップでホットコーヒー。私は食べられませんでしたが、ケーキがあったそうですね。2年ぶりか3年ぶりのスタバの総会なので、昨年がどうだったのか不明。ただ前に出たときとそんなに変わっていない感じ。株主の質問も、「配当金が100円から150円になったのはいいが、一株しかもっていない株主が150円をもらうために郵便局に行く気持ちがわかるか?」「50円増配とはいえ、配当性向が12%から11%に落ちてるのは何故だ?」「配当性向落としておいて、役員に業績連動の報酬を付与しようとするのは何故だ?」と、一応、株主の不満としては当然の内容のものがいくつかありました。一方で、高知県に店がないから作れだの、千葉県の自分の家の近くにはないから作れだの・・。「あんた本当に株主か??」と言いたくなるような質問が多数ありました。ここら辺は、前からそうでしたね。スタバの客が、比較的若年層で、オタクっぽいひとも多々見かけることからも、ちょっと普通じゃない人が株主にいるような感じは、以前から総会に出ていて感じられました。あ、これ、完全に私の勝手な私見ですので、ご容赦ください。本当に150円の配当は何とかして欲しいなぁ。先日、吉野家の配当金を会社の近くの郵便局で受け取りに行こうとしたとき、去年のスタバの配当金通知が出てきたので、(去年は2株で手取り180円かな)一緒に窓口で出しました。するとスタバは、期限が切れてましたよ。orz配当できないなら優待券を増やせ!という株主もいて、ちょっと拍手が起きていましたが、別の株主は、「店がないところに住んでいる株主もいるのだから、不公平だ。配当と株価を上げるのが経営陣が株主に答えるべき基本的な義務だ。」ということを言って、やはり拍手が起こっていたりした。前にも書きましたが、スタバのような店の客と株主が重なるような事業の場合、ちゃんと株主を重視しないと、そのうち無視されるぞ~。お土産は、コーヒー豆とチョコレート2袋入ったギフト。これって、一株の配当の何十倍??
2006年06月30日
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クロアチア戦は、おしかったですね~。もう絶体絶命の、確率99.9%状態にはなってしまいましたが・・・。オーストラリア戦は、自分は見ていなかったのですが、クロアチア戦は、最初から最後まで観戦しました。ん~。うまくなったと思いませんか??日本。4年前と比べてもそう思うし、ドーハの悲劇の頃に比べると格段とレベルアップしているように見えるのですが・・・。気のせいかなぁ。正直、PK取られたときに「終わったな・・。」とつぶやいたんですがww川口、やりましたね!さすがに叫んじゃいましたよwwあとは、ブラジル戦を残すのみ。選手には、ぜひ「楽しんで」もらいたいですね。なにせ世界一の国とやれるんですから!^0^さて、株ですが。ちょっと反発しましたが、一気に15,000円を突破しませんね~。どうも、ぐずぐずと・・・。吉野家さんも、23万円の前で一進一退ですね。そんな中、27日には、あるコーヒーショップ会社の株主総会に行く予定です。一株だけ持ってまして。^-^ここは、かなり前に購入して、エライ目に合わせられた会社です。^-^;なんとかバカみたいに下がったときに買い増して、戻したところで売り抜けて、プラスに持っていた銘柄。その後、株主総会だけは興味があったので、一株だけ残して持っていました。この1株分は、純利ですのでいつでも処分できます。この会社は、PERも60から70倍と理論度外視の株価です。コーヒーショップとしては、海外ブランドにめっぽう弱い日本人に、ぴたっとはまってかなり高いイメージを維持してます。コーヒーの味としては、個人的には、あまり好きではありません。毎日飲むコーヒーではないですね。利用者アンケートの利用率やブランドイメージでは、外食業のトップに名を連ねる会社ですが、正直言って、株主には「冷たい」会社ですね。一昨年までは確か、配当なし。昨年やっと配当を再開したと思ったら、180円。(2株で・・・。)この180円のために郵便局に行く、株主の身になったことはあるだろうか??社長さん。馬鹿にするのもほどほどにして欲しい。しかも株主優待が、コーヒーのチケット。(確か2枚くらいかな?)これって、配当金よりかなり高いんですが??成長してれば、配当はいらないという欧米の投資家の感覚を間違っているとは言わないが、そういう考えをベースに日本人も株式投資をするというなら、すべて欧米の考え方で言ってくれればいいのになぁ。変なところだけ、欧米の感覚。まぁ何はともあれ、この会社は、もう少し見てみたい。だから、一株だけ売らずに株主のままでいて、株主総会には出てみようと思っているのです。どうやら今年は、品川プリンスで開催らしい。利益が出るようになると総会の会場も高級になりますなぁ。(--*)キラーン取りとめもないお話しで・・・。orz
2006年06月19日
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大変ご無沙汰となってしまいました。この1週間は、なにかと話題の多い1週間でしたね~。村上元代表の記者会見やライブドアの宮内氏のバラしが検察側にかなり入っていることや、果ては福井総裁が1,000万円村上ファンドに出資していた・・・・・・・・。!Σ(◯o◎;)いや、もう、なんて言ったらいいのか、わからんですよw日経平均も15,000円を1日にであっさり割ったと思うと14,000円も割りそうな勢いで、1日に600円以上下げるなどというバブル崩壊以上の凄まじい下げ・・・・。こんな相場を長く見せられると、「年食ったら株でこずかい稼ぎしながらのんびり暮らすか。」などと密かに夢見ていたことが、まったく夢物語になって行きます。信用で売り買いすれば、凌げるのでしょうが、信用取引は素人がやるとろくなことはないと思うのでね~。今も、追証に困りかねて、現物を売りさばいてしまっている個人投資家が山ほどいるんでしょう。現物を持っている私など、のんびり投資家は、特に問題ありませんww何もしなければ良いわけで。場合によっては、取得株価より下げてきたら買い増しという手も・・・。吉野家の株もさすがに下げました。が、21万円あたりで踏ん張っていたのは、さすがにそこ力あるなぁ。んで、今日は、1万円上がりましたよw221,000円です。またもや24万円が近づいてきましたね~♪下がりきったほかの株を買う資金がないので、とりあえず吉野家さんの株が上がるのをひたすら待ちましょう。株式市場だけではなく、エレベーターの事故や殺人事件、そして、W杯で日本逆転負け。orz日本戦は、ずいぶん前に約束していた仕事が入っていて生で見れませんでした。帰りのタクシーの中で1-0で勝っていると言う事を知ったのですが、しばらくすると大歓声・・・。その後は、高速に入ってしまいうるさくて聞こえず・・・。いやぁ~な予感が当ってしまいました。でも、まさか残り6分で3点とはねぇ・・・。さすがにショックなので、その後も、ニュース番組などのダイジェストも、意識して見ないようにしました。ドーハの悲劇、思い出しちゃうよねぇ。クロアチアとブラジルに勝つなどという「奇跡」があったほうが、世界が面白くなるんじゃないだろうか??
2006年06月14日
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いやぁ~。すさまじいですなぁ。株式市場の暴落は。4月の末が17,000円に少し足りないぐらいだった日経平均が、あっというまに15,000円を割ってしまいました。今日はさすがに15,000円の抵抗線でもみ合うだろうなと思っていたのですが、始値であっさり割っちゃいましたね~。今日の日経新聞の1面にデカデカと出た「すかいら~く非上場」の文字。ファミレスのすかいらーくがMBOするというすっぱ抜きに、今日の全面安の中で最も取引株価が高く伸びたのがすかいらーくでした。同じ日経新聞で何故、株価が下げ止まらないのかという記事もありました。本当に止まらないですね。企業の業績も悪くなく、景気も良くなったというのに株価だけが下げ止まらない。「株価は先を読む。」といいます。株価が下げるということは、やがて経済が下降することを暗示しているはずなのですが、長期的ならまだしも、短期的には、極端な経済下降は予想しずらいですがね~。確かに原油高・金利上昇の可能性・円高・ライブドア事件・中央青山監査法人事件・Mファンド事件と不安材料が目白押しではありましたが、ここまで長引き、しかも下降し続けているのは、不可解としか言いようがありません。どうも外国人が、依然と売り浴びせているようなのですが・・・・。さて、吉野家はどうかというと・・。210,000円。下がっちゃいましたね~。目標の24万円が、またも遠のいてしまいました。まぁまだ4万円くらいプラスだからいいけど。^-^何度も言うようですが、こういうときに本業の業績向上力をしっかり持っている企業の株を購入しておくといいですよ。2年か3年、持つつもりでね~。そうだそうだ。すかいらーくのMBO(マネージメント・バイ・アウト)には、びっくりしましたね~。2500億円規模のMBO。ワールドを抜いて日本一のサイズです。この会社、有利子負債が1000億くらいあるはずだから、まぁ単純に3500億円の返済が今後可能であろう計画が描けているということですね。それはそれですごいことですね。5年後くらいに再上場したとき、株価が3500円以上でも付けてくれるような事業構造に大変身していたら、拍手喝采でございます。アメリカでも目立ち始めて来たようですが、近視眼的な経営実績(配当や利益)しか求めない株主たちからオサラバするため、または、土足で入ってくるような投資家たちから会社を守るため、株式市場から撤退する企業は、今後、増えていくと思います。まぁ公開や上場のたびに手数料を分捕り、また市場から退場するためのMBOで手数料を分捕る証券会社の奴らには、正直、うんざりですが・・・。(◎`ε´◎)ブゥーー!え~とりあえず、また。^-^
2006年06月08日
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この前の日曜日に行ってきました。毎度のとおり、奥さんと一緒。2人とも覚悟してハンカチを膝において・・・・・。以下、ネタバレあるかもなので、読みたくない人は、止めてくださいな。主演は、渡辺謙さん。奥さん役に樋口可南子さん。テレビでずいぶん宣伝が流れてましたから、ストーリーをご存知の方が多いのではないかと思います。若年性アルツハイマー病と戦うビジネスマンのお話。老人の病気といわれていたアルツハイマーが30代、40代でも発症しているらしく、この映画の主人公は、49歳。治す薬は存在しない。進行を遅らせるだけ・・・・。日々の仕事の中で、少しづつ物事を忘れていく。部下の顔と名前が一致しない。部下の名刺に似顔絵を書いて思い出そうとする・・・。果ては、渋谷にある大得意先の会社の場所がわからなくなる。この辺、同じビジネスマンとして、かな~り、ぐさっ!ときましたね。自分に置き換えてみると、泣き叫びたくなるだろうなぁと。この映画を通じて再確認したのは、人は、思い出に生きるものなのかもしれないということ。過去があってはじめて未来があるのだということ。そして、体が資本!奥さん大事にしなくちゃ!!ってこと。^-^そんなにボロボロ泣いちゃうというほどではありませんでしたが、本当に考えさせられる映画でした。あえて点数つけるなら、85点くらいかな。渡辺謙さんは、リアルで病気と戦っているらしいので、がんばって!!と言いたい。お時間ある30歳以上の働く男の方々。奥さんや恋人とぜひご覧下さい。(ひとりでも可。奥さんがほしくなると思いますがw)
2006年06月05日
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とうとう!と言うか、ついに!と言うか・・・・。地検特捜部の捜索ですかぁ。どうやらマスコミ1社のスクープでないところが、ちと不可思議ではありますねぇ。5月に入ってからの株価の下降は、Mファンド報道を事前察知していたがためのものだったんでしょうか??一部のブログなんかでは、何日か前に知っていたような書き込みもありますが、どうなんでしょう・・・。ホリエモンといいMファンドといい、なんか、なんだかなぁという感じがしています。というのは、もちろんライブドアが仮に有罪になるのであれば、悪いことですし、Mファンドの「風説の流布」が報道どおり事実ならば、法に触れているわけです。しかし、「悪いことをしたから裁かれる」だけでは、どうも釈然としない。誤解されるかもしれませんが、私は、ホリエモンも村上氏も、同じビジネスマンの端くれとしては、大っ嫌い!です。一見、夢を語ったり、正論を吐くような、ヒーローのようなポジションを作りつつ、結局は、自分の欲求を満たしているとしか思えません。あくまでも、私の勝手な評価です。しかしながら、この2人が本当にビジネス市場、証券市場、金融市場から消えてなくなるとしたら・・・。日本とは、実に恐ろしい国だなぁということと、「過ぎタルは及ばざるが如し」だなぁ。という2点が頭をよぎるのです。最近、超ベストセラーの「国家の品格」という本を読みました。年代的に40代、50代、60代以上の人にとっては、かなり心に響くし、気持ちのいい一冊だと思います。その内容はまた機会があるときに書くとして、その中でも今の日本の狂っているさまが書かれているのですが、そうした日本の自浄作用のようなものが、村上氏のような人たちを社会から抹殺していくのだろうか?などと思ってしまいました。もしくは、もっともっと想像もできない大きな力が働いているのかもしれませんが・・・。そういう意味では、目立ちすぎでしたねぇ。ここまで派手にやらなくたって、海外のスティールパートナーズをはじめとしたファンドたちは、しっかり日本を舞台に稼ぎまくっているのにねぇ。過ぎタルは及ばざるが如しですね~。ところで、吉野家さんの株。20万600円まで急降下しましたよww笑い事ではありませんが、株って怖いですよね~。^-^;本気で20万きったら、押し目買いしようと思っていたのに、残念。どうも過度な牛肉輸入再開期待が、23万円近くまで押し上げた要因のようです。でも、前から申し上げているように、牛肉がなくても、いずれ24万円はいくと読んでいるのですよ。私。それまでは、配当や優待をもらって、しっかり利益とって行きます。ただ・・・こういう市場の低下のときに吉野家に投資している33万円があれば、アノ株やソノ株が買えるんだけどなぁ~。と思うと、ちょっとくやしい。結局、金は、金持ちの元に行く運命か・・・。orz
2006年06月02日
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