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Comments

take789jp @ ありがとうございます!  他にリンクさせてもらっているサイトも…
かもめ72&35 @ はじめまして、 ワオ~・・・訪問ありがとうございます。 …
クッペ935 @ Re:■新しいジャンルUP 家庭菜園・ガーデニング■(02/28) ご訪問有り難うございました。 ガーデニ…
take789jp @ Re:うわぁい(02/22) たこ麗子さん 協力ありがとうございます…
たこ麗子 @ うわぁい ほんとにリンクがあったー。 無邪気に嬉…
September 5, 2005
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カテゴリ: 映画
■ 容疑者 室井慎次  ■


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HP

■あらすじ■
2005年2月某日-なんと、踊るで大活躍の、警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう!
この逮捕の裏には、権力、地位さまざまな人間のおぞましいものが絡みあった事件であった。
 そして、映画の中では、今まで語られることのなかった室井の過去が明らかになるのである。そしてその真実を突きつけられた室井はさらなる窮地に追い込まれることになってしまう。そのような状況下をどのようにかいくぐっていくのか・・・

■ここからネタバレありかも■
ここから、ネタバレあるので文字を白くしてみました。
(ドラックすれば見れると思います)





うのじゃなくて自分だったら…と考えてみた。

哀川翔が出演していたのだが、どーも警察役は似合わないと思ったのは私だけであろうか。演技は主演の中でも特に、田中麗奈の演技がよかった。ラストシーン近く相手弁護士がうっかりミスをして
しまった時叫んだ一言のシーンだ。室井の弁護が不利な状況がその一言で一気に
変わったと共に映画にくぎづけになってしまった。

印象に残っている言葉は2つあった。

「 法は人を守っているのではなく縛っているんだ。」 この言葉の意味は残念
ながら今の私には完全には共感できない。というのは,法が自分をどちらかとい
えば守っている状況にあるからだ。法に縛られて生活していると思っているのは
日本ではわずかな人なのではないだろうか。それは才能や能力,そして勇気があ
りあふれている人。この言葉を耳にした時 頭をよぎったのは青色発光ダイオード
で裁判を起こした人だった。研究をするなら日本ではなく海外だ,なんていって
いた気がする。その時研究者側が負けるとも弁護をした人はきっと勇気をもつ人
なのではないだろうか。


権力を持ちすぎると人を傷つけてしまう
まず,権力は人を変えてしまうものだろうか。私の考えはイエスだ。権力は人を
いいほう,悪いほう 大きく変えてしまう力をもってしまうのではないか と今考
えている。そして,人は欲深いからきっと悪いほうに動いてしまう。
私が権力をもつ時が来たときはたして良い方にすすまないだろうか。先日みたイ
ンサイダーの映画のように自分の身を守るいちに自分はいないといいきれない。






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Last updated  September 5, 2005 05:01:32 PM
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