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たくぷれっさ2号機

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XML
カテゴリ: AWS
随分と更新をサボりましたが何もやっていなかったわけではなく、むしろネタが結構あります。

ここ最近、突っ走りまくっていて振り返る時間を作っていなかったのですが、私のような頭も悪い記憶力もない人間は、一旦立ち止まって振り返ることが必要だな、と思い記録します。


4月上旬くらいから朝会チャレンジのバージョンアップを一旦中断し、過去に作っていたCoreLocationを使ったアプリの焼き回しをしていました。

で、データベースが欲しいなと思っていたのですが、自分でサーバー立てるのも主にセキュリティ関係で自信が持てなかったので無料のDBクラウドサービスないかなって探した結果、たどり着いた先が AWS の DynamoDBでした。

こいつも特定の条件下では無料だよ、ってレベルなのですがそこの範囲で収まるように使おうと考えたわけです。
結果、毎月30円弱ずつ請求されているわけですが、そこはまたおいおいと。


DynamoDB は、NoSQLという、非リレーショナルデータベースに該当します。

NoSQLの中でもDynamoDBは、JSONでデータの読み書きができるというのが特徴的で、プライマリキー(パーティションキーと、ソートキー※必須ではない)以外の項目はかなりの自由度の高さです。
まだ試していないですが、キー項目さえ存在すればレコードごとに全く異なるフォーマットのデータを登録できるのではないかと思います。




下図がテーブル作成画面です。


テーブル作成に最低限必要な項目はテーブル名とパーティションキーの2つだけです。
(Auto Scaling の設定をする場合は別)

これで、作成ボタンをクリックするとテーブルが完成します。


「項目」タブを選択して、「項目の作成」ボタンをクリックすると、下のような画面が表示されます。
ここで、レコードを登録します。

プライマリキーと、設定した場合はソートキーが必須のため初期表示されています。
+ボタンをクリックすることで項目の追加、削除が行えます。



使える変数は以下の通り。
スカラ型、オブジェクト型の2種類があります。
リレーショナルDBではないぶん、このオブジェクト型がめちゃくちゃ便利です。



下の例はMap型ですが、List型はキー値を持たない値の羅列となります。


Textを選択すると、JSON形式でデータを見ることができます。
これ、ここにJSON形式のテキストをコピペするとレコード登録できます。
すでにJSONファイルでデータがタンキングされている場合はデータベース化が容易に行えそうです。


簡単ですが、DynamoDBでのテーブル作成とレコード追加は以上となります。



次回へ続く。


以下、ここまでの感想

リレーショナルではないため、正規化しようとすると使い勝手が非常に低下します。
そのため、極力一つのテーブルに全てを集約する非正規デザインになります。
ただ、JSONファイルのような感覚でデータベースを使用できるため、データベースと考えない方が違和感がなく使えるかもしれません。

ちなみに、地味にいらっとしたのがチュートリアル。
Musicっていうテーブルを作りましょう!って表示されるので素直にテーブル名に「Music」って入力すると「ミュージック」って入力しなさい、って怒られます。

そこはローカライズしなくていいじゃん!





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Last updated  2020.06.02 23:55:25
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