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以前アメリカ行ったときに、WBスタジオ見学に行ってフレンズの番組セットを見たんですが、その時はまだフレンズ見たことなくて、「これが世界で一番有名な喫茶店です」とか言われても「ふ~ん・・」な感じだったんですが、その後フレンズにはまってから「しまった・・もっとちゃんと見とけばよかった」と後の祭り。これ、めちゃくちゃ面白いコメディです。いわゆるシチュエーションコメディ(シットコム)といわれるスタイルで、固定メンバーによる固定ロケーションでのほぼ一話完結型のコメディ(詳しくはwikiとかで見てください)。10年も続いたというだけで人気のほどがわかるんですが、サザエさんみたいにアニメじゃないんで、さすがに10年も続くとコメディの内容自体が変わってきます。前半は無軌道系のギャグが多かったんですが、後半になってくると分別が付いてきて結婚だのなんだののネタが多くなってきます。観客を前にしてのコメディって言うことで、台詞と台詞の間が比較的あいていて、音声も明瞭で長台詞も少ないので、英語を勉強している人とかに面白い教材として自分の持ってるDVDを貸し出したりもしてます。英語字幕をつければ、ある程度英語わかる人ならなんとか付いてける程度の難易度なんじゃないかと思います。ディズニーとかのアニメの方が向いてそうな気がするんですが、あれは台詞は簡単でも声をわざと変えてしゃべってるんで、意外と聞きづらい。てなわけで、コメディ好きならこれは超おすすめ。シットコム好きだったら、これとファミリータイズ(マイケル・J・フォックスが長男役)は必見です。
2008.08.31
脱獄物っていうと映画とかは結構あったりしますが、連続テレビドラマにするほど話が持たせられるのかと思ってたんですが、見事にやってくれました。おまけにシーズン続いてるし。いけるか!?だめー・・いけるか!だめー・・の連続で要所要所に山場があり、脱獄というクライマックスまでだらだらした展開になってないのがうまい作りです。このあたりは24っぽい手法で、まったく違うジャンルなのに、よく比較されたり人気度も似通っているのもうなずけます。第二シーズンは脱獄したあとの話で「PRISON BREAK」じゃないじゃんって突込みがよく聞かれましたが、脱獄という縛りがなくなった分、ストーリー構成に自由度が出て、よくある第二シーズンでマンネリ化っていう罠にはまらず、別の面白さが出ています。第三シーズンはまた刑務所に逆戻りで、今回はよりバイオレンスな作りになってます。こないだ見終わったところ。24が好きな人なら、文句なく楽しめると思います。
2008.08.31
過去を書き換えて悲惨な未来を変える。一見SFっぽいんですが、超自然物のドラマです。主人公のトゥルーは死体から頼まれると過去に飛ばされてしまうという非常にやっかいな超能力の持ち主。過去に戻ってその死人が死なないように助けます。とうぜんその人自身は自分が死ぬって知らないから、見ず知らずの他人に「あなた死ぬわよ!」と細木みたく言われても逆に怒るだけ。トゥルーもなんで見ず知らずの他人を助けるためにこんな苦労しなきゃいけないんだと思いつつも毎度毎度がんばって人助けしてます。 正直、めちゃくちゃ面白いドラマだったんですが、視聴率低迷のため第二シーズンの途中でいきなりぶつっと打ち切られます。「これで終わりかよ・・」って終わり方するんで気をつけてください。話も超能力者の影の組織が出てきたり、そのからみで過去の謎が解き明かされたり、これから盛り上がってくるぞってタイミングの打ち切りなんで、スタッフも視聴者の後押しで復活させられるんじゃないかって企んでやってるかのごとき気になる終わり方です。いやまじ、続きが見たい。
2008.08.31
ファーストシーズンはかなりダークです。サイバーパンクな感じで純粋なSFファンから見てもかなり納得できるドラマじゃないかと思います。というわけでSFファンには特におすすめ。しかし、逆に小難しいところが災いしてか、プロモーション的にはあまり成功しなかった模様で、第二シーズンに移ってからは怪人軍団を登場させたりして、ビジュアル的にインパクトを出そうと試みたようです。おかげでSFらしさは後退して、普通のヒーロー物になってます。いやもう第一シーズンで終了しとけばよかったのにって感じですが、まあまあ楽しめます。
2008.08.31
正直アメリカドラマ好きでもこのドラマを見てる人はかなりレアな部類に入るんじゃないかと思います。「フレンズ」っていうシットコムのスピンオフ作品で、フレンズ終了後、登場人物の一人ジョーイがロサンゼルスに引っ越してきて役者活動がんばってますっていうコメディです。この作品単体でも面白いことは面白いんですが、自分的にはこれ見る前に「フレンズ」を全部見る事をお勧めします。随所にフレンズでのジョーイのキャラの持ちネタを引っ張ったギャグがあるんですが、知らない人が見てもなんか内輪ギャグみたいな感じでイマイチじゃないかと。ジョーイは好きなキャラクターだったんで、このコメディも結構気に入ってみてたんですが、やっぱりお化け番組のフレンズの影を引きずってて、いまいちベクトルが定まらないところがあったりして、2シーズン限りの打ち切りとなってます。とりあえずフレンズとセットという条件でおすすめ。
2008.08.31
LOSTで有名なJ・J・エイブラムスが監督のアメリカTVドラマ。LOSTの前にやってました。本国では現在すでに終了しています。J.J.エイブラムスってのでなんとなくわかるかと思いますが、これまた謎につぐ謎の連続なストーリー展開。スパイアクション物として扱われていて、実際スパイでアクションも凄いんですが、やはり一番エイリアスを面白くしているのは謎だらけのストーリー。見てない人に細かい話をするのはやめときますが、もうどんでん返しの連続で「えええぇっ!?」っていう展開が目白押しです。おまけにランバルディって中世の発明家が残したオーパーツがストーリーの軸に添えられていて、これまた「えええぇっ!?」って展開を見せます。正直あまり知名度がないこのドラマですが、自分的にはLOSTとどっこいの面白さ。マジで一度見てください。
2008.08.31
向こうでは「アリー・マクビール」って主人公の名前そのままのタイトルなんですが、邦題は「my love」。その名のとおり、恋愛ものです。弁護士事務所が舞台になってるんですが、この法律事務所がはちゃめちゃ。というか、裁判でもめちゃくちゃやってます。かなりできのいいコメディで、表現方法も日本の漫画を彷彿とさせて、アメリカの裁判物であるにもかかわらず、日本人にも親しみやすいドラマになってます。最後は打ち切りで、なんか尻切れトンボで終わってますが、上質なライトテイストアメリカドラマと言えるでしょう。とりあえず恋愛物や裁判物が嫌いな人も、一話だけでも見てほしいです。
2008.08.31
いわずと知れたX FILESです。もうすぐ映画版が公開されるってんで、またぞろ話題になってきました。自分はファーストシーズンからラストまで+映画版とスピンアウト作品のローンガンメンまで見ました。日本でのアメリカドラマの代表作と言ってもいいんじゃないかってくらいの作品だと思います。なんのかんの言っても、作品の完成度と一話完結系の作りで、アメリカドラマ初心者向けには今でもおすすめの一品です。アメリカのTVドラマって予算がいっぱい取れていいよなー・・ってしみじみ思いますね。
2008.08.31
渋いドラマです。ゴーストバスターズを現代風にして、Xファイルズを渋くした感じです。「悪魔を憐れむ歌」っていう映画がありますが、あんな雰囲気です。イケメン兄弟が貧乏旅暮らしをしながらお化け退治をするんですが、「ファミリービジネス」といいつつ全然お金をもらってるように見えない。収入はギャンブルとクレジットカード詐欺って・・もちろん面白くておすすめなんですが、特に女性にはおすすめ。
2008.08.31
アメリカ海外ドラマを見たことがないという人に、まずおすすめできるのがこの24です。アメリカ本国でも画期的なストーリー構成やカメラワークなんかで話題になりました。正直リアルタイムで物語が進行するなんて脚本作れるわけないとみんな思ってましたが、実際出来てみると息もつかせぬジェットコースターな展開。その後のアメリカドラマのスタイルを一変させたと言っても過言ではないと思います。自分は1話見ただけで即効ではまりました。とりあえずおすすめはシーズン1と2。さすがに最新版はマンネリ気味なのとネタ切れなところにもってきて、それでも高視聴率を求められるプレッシャーなんかでなんか変な方向に行ってるような気もします。
2008.08.31
LOSTがCSで放送開始されたころ、このドラマが面白いって話は聞いてたんですが、CS見れないんでレンタル開始までうずうずしながら待ってたんですが、アメリカの知り合いがGWに遊びに来たときにDVDボックスをお土産に持ってきてくれたので、英語字幕で苦労して一気に見ました。ていうか、途中でやめられないよ、これ。 サバイバルものだと思ってたんですが、サバイバル色はあんまりなくて、謎また謎のサスペンスアクションって感じのドラマです。正直シーズンが進んだ今でも、この謎全部解決する気があるのかどうかわからないほど風呂敷広げてます。 登場人物の中で一番気に入ってるのがロックという人物で、この役者は以前「ミレニアム」っていうこれまたアメリカのTVドラマの脇役で出てたんですが、主役を食ってました。今回もかなり主役を食ってます。本国では次のシーズンでフィナーレっていうのが決定して、視聴率がいい限りだらだらと続けて、落ちたら打ち切りっていう最近のアメリカドラマの常識の中では、かなりいい感じにフィナーレを迎えられるんじゃないかと今から期待してます。
2008.08.31
ヒーローズって番組が面白いって聞いてはいたんですが、CS放送は見れないのでレンタル開始されるのを心待ちにしてました。そして初めて見た時の感想は「なんじゃこれ?」でした。いや悪い意味ではなくて、いい意味で期待を裏切られました。CMでおなじみの「やったー!」から大体想像は出来てたんですが、「ヒーロー」というイメージからはかけ離れています。まあ「ヒーロー」を人間くさくするのは最近のトレンドではありますが、どっちかというとだめだめな感じの人が妙な力を与えられていやおうなく事件に巻き込まれてくって感じです。主役クラスの一人ヒロがいるおかげで、アメリカドラマにしては異常なほど日本語が出てきます。いや、ヒロの友人なんかは字幕がないとわかんないような日本語をしゃべったりしてますが。ヒロも最初は思いっきり日本人っぽい英語しゃべってて、演技もいまいちだなー・・と思ってたんですが、途中で現れる未来のヒロは英語ぺらぺらでイメージもぜんぜん変わってて、その時初めてわざといまいちな演技している事に気づきました。すごい役者だ。もうすぐ第二シーズンもレンタル開始で楽しみにしてます。
2008.08.31
最近では日本でも病院の救急部をERというところが増えましたが、NHKで放送が始まった当初はまだERという言葉自体がなじみの薄いものでした。マイケル・クライトンが総指揮ってんで、SFファンの自分としてはかなり期待して見た記憶があります。救急室を舞台にアメリカの社会問題をえぐっていくという試みは生死の最前線という緊張感と共にまさしくダイレクトに視聴者に届きました。日本人の自分でさえそうなんだから、当のアメリカ人に共感を持って受け入れられたのは想像に難くありません。 ドラッグ、健康保険問題、貧富の差、アメリカ医療の問題と限界等々、堅苦しいわけではなく、そこで働く人たちを通して笑いあり涙ありの一流のドラマとして仕上げているのは見事です。全シーズン購入してるんですが、スタート当初はレーザーディスクでの発売だったんで、最初のほうはLDでしか持ってません。歴史ですね。最近では社会問題提起という意味合いは薄れてメロドラマと化しています。それはそれでまた面白いんですが、やはりなんと言ってもおすすめは1~3シーズンあたりです。必見。
2008.08.31
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