=ぽちゃんまちゃ=in incheon

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再会・・彼の日本訪問



この時点での私、結婚前提とはいえ、自分の気持ちに自信がもてなかったし、結婚していいんだろうかと疑問も・・。このまま離れ離れで付き合うということの不安もあったし、これからどうやって付き合っていこうかという話になったとき、韓国へ来るのはどうかという話に・・。私も、韓国語の勉強なんかもあるし、それがいいかもと考え始めたのだけれど・・。この一言で彼は結婚全開モードに入り(笑)。帰るころには釜山でおばさんの家に同居とか彼の両親と同居して、週末だけ彼が会いに来るとか、よくわからない話になって・・(笑)。私もお金がなかったし、なんだか流されてたけど、どうもそれでは彼と付き合うという意味が果たせないような気もして・・。

結局、彼が韓国に帰って何回か話をした後、近くのアパートで独り暮らしをすることに・・。チョンセの話なんかを聞いていた私、たった1ヶ月半でそんなお金とても用意できないので(1ヶ月半後に韓国で生活し始めようなんてこと自体無謀だったけれど)月払いのワンルームに済むと提案したのだけれど、治安が悪いと聞かず、気づけばチョンセ2000万ウォン、月33万ウォン(契約金200万円、月3万3千円)のアパートの契約。私も慌ててワーキングホリデービザの申請。働く気満々のフリをし、将来の計画なんかも”料理が好きなので韓国料理を知る旅にしたい”などと書いて、彼氏がいることも隠し、取得。バイトもやめて、準備もほとんどしないまま、あっという間の渡韓となった。この時点では確実に結婚するなんて思ってもいなく、また帰ってくるだろうからと荷物は最小で、会いたかった友達にバタバタと会ったものの、ほとんどの友達にも告げずじまい。気分はまた海外での生活が出来るという(しかも守ってくれる世話人付き(笑))それぐらいの気持ちでした。

お金はというと・・。親が用意してくれました。契約金が帰ってきて、その時結婚するつもりなら、そのお金で用意すること、1年分の生活費は用意するのでそれがなくなる前に仕事を見つけて自分で自立すること。結局、仕事も見つからず、結婚式の時も契約金が返ってくる前だったので少し出してもらい、大迷惑をかけてしまい・・。いつか、金持ちになって返すんだと、野望は抱いているのですが(笑)、いつになるやら・・。

お父さん、お母さん、こんな娘ですみません。でも、ありがとうございました。


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