節約家計でバラ園生活

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ファイナンシャルプランナー&福祉住環境コーディネーターです。
中越&中越沖地震の経験や親の病気・介護を通じて学んだことを生かして、こころのバリアフリーのお手伝いができたらと思います。
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2008年09月09日
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今北京ではパラリンピックが開催されていますが、ここ数日北京オリンピックで活躍した選手の特別番組を続けて見ました。
特に印象に残った言葉があります。

まず、競泳の北島康介選手と中村礼子選手のコーチで、2大会連続でメダルを獲得させた 平井伯昌 さん。

「コーチは選手と同じ立場ではいけない。選手より1歩前を歩かなければ。」

そして、決勝戦を前に選手に掛けた言葉。
「自分を信じろ。」

コーチの何気ない一言で、あの北島選手でさえも本来の調子をだせなかったときは、ご自分を責めたそうです。
そんなコーチへの絶大的な信頼関係があったからこそ、お二人は今までこなしてきた過酷な練習を自分への自信に変え、実力を出すことができたのだと思いました。


次に、女子ソフトボールで悲願の金メダルに輝いた 上野由岐子 さん。

「アテネのときは、土壇場で使ってもらえるほど監督に信頼されていなかった。
だから、北京ではたとえ連投であっても、上野でなければといわれるようになりたい。」





最後に、子供の頃から「愛ちゃん」の愛称で知られる 福原愛 さん。

「はじめは自分ががんばらなきゃと思っていました。
でも、チームのためにがんばりたいと思うようになりました。」

「せっかく北京まで来たんだから、笑顔で楽しまなくちゃ。」


アテネから北京までの4年間には、大学進学など思春期の様々な問題をかかえてきた愛ちゃん。
世界にはまだまだ上がいるということを体験し、中国からコーチを招き、子供の頃から変えていなかったフォームの改造を行うなど技術面を磨く一方、精神面の葛藤も克服していきました。

上記の選手はともにアテネオリンピックに出場し、そして北京オリンピックでも輝かしい成績を残しましたが、その間の努力、プレッシャーは私たちには計り知れません。

今長女は部活でバレーボールをしています。
私に似たのか背が低いというハンデをかかえ、夏からキャプテンとなり、心身ともに悩みがあるようです。
親としては見守ることしかできませんが、プレッシャーに押しつぶされずに、自分のできることをがんばって、ケガをしないようにして欲しいと願っています。

オリンピックでの日本選手のがんばりは、同じスポーツマンとして娘にも何か伝わるものがあったと信じています。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。今後も皆さんのご活躍を期待しています。





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最終更新日  2008年09月09日 22時41分07秒
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