1

うちのヤドカリュウムにはちょっとしたこだわりがあります。それは「綺麗な貝殻に入って欲しい!!!」ってことなんです^^で今日はうちの貝殻紹介その2です(笑)今回は海で拾ってきた綺麗な貝殻とか、水槽内やヤドカリさんが着ていた宿貝が汚れてきた時のうちなりの対処方を綴ってみたいとおもいます。まず、海で拾ってきた貝殻、水槽内に入れていて汚れてきた貝殻は漂白します。今まで、漂白剤、重曹などいろいろ試しましたが一番良く汚れが落ちたのはカビキラーでした!なので、うちではカビキラーを使っています。貝殻をカビキラーに浸して一時間ほど放置したあと水でよく洗ってから沸騰したお湯に入れて10分ほど煮てからまた水で洗って乾燥させます。乾燥させたら貝殻にトップコートを塗ります。最初は車用のトップコートを塗ってたんですが結構コストが掛かるので最近は100均のマニキュアのトップコートを塗ってます。(これは海で拾った貝殻を塗る前)(トップコート塗り塗り中)貝口に紙軸めん棒挿してます。弱い貝はめん棒挿す時割れてしまうので注意!あとクリップを曲げて使ったりします。(乾燥中^^)(出来上がり!!)トップコートを塗って乾燥させると白くくすんでいた貝殻の色が甦ります!あと汚れにくくなります。が、やっぱり2,3ヶ月するとライブロックの様な色になってきますが。。。^^;こんな感じで我が家の貝殻をピカピカにしています。にほんブログ村
2009/11/30
閲覧総数 3969
2

さてさて、『この一年の振り返りシリーズ』の最終章のヤドカリ編です。やっぱり、ブログタイトルにもヤドカリの文字が入ってるのでこのヤドカリは外せません(^▽^)去年、北陸の越前海岸の磯で出会ったヤドカリさん。ひょんなことから持ち帰って飼育しだして、最初はヤドカリの、海水飼育の右も左も解らん超初心者でしたが、この一年でだいぶ成長する事が出来ました(^ー^)最初はホンヤドカリ、イソヨコバサミなどの地味なヤドカリを捕まえて観察してるだけでも楽しくて、どんどんヤドカリにハマっていきました。いろいろ調べてみると、サンゴヤドカリ属などの色鮮やかなヤドカリも居る事を知ってさらにヤドカリに興味が湧き、ドップリとヤドカリワールドにハマってしまい・・・一年間でヤドカリ自然観察歴は35種類になりました^^観察できたヤドカリはホンヤドカリ属* ホンヤドカリ* ユビナガホンヤドカリ* クロシマホンヤドカリ* ゴホンアカシマホンヤドカリ* ケアシホンヤドカリ* ホシゾラホンヤドカリ* ヨモギホンヤドカリ* イクビホンヤドカリ* ヤマトホンヤドカリ* アオヒゲヒラホンヤドカリヨコバサミ属* イソヨコバサミ* マダラヨコバサミ* ツマキヨコバサミ* サンゴヨコバサミ* イモガイヨコバサミ* タテジマヨコバサミ* マーグイヨコバサミサンゴヤドカリ属* スベスベサンゴヤドカリ* クリイロサンゴヤドカリ* セグロサンゴヤドカリ* ツマジロサンゴヤドカリ* ウスイロサンゴヤドカリ* グアムサンゴヤドカリ* アカツメサンゴヤドカリ* ユビワサンゴヤドカリヒメヨコバサミ属* ケブカヒメヨコバサミオニヤドカリ属* ホンドオニヤドカリワモンヤドカリ属* ベニワモンヤドカリヤドカリ属* ソメンヤドカリ* コモンヤドカリ* アオボシヤドカリ* オイランヤドカリ* カブトヤドカリツノヤドカリ属* 和名未定/Diogenes pallescens Whitelegge, 1897* ツノヤドカリ属の一種/Diogenes sp. [3]* 和名未定/Diogenes klaasi Rahayu & Forest, 1995の以上35種。磯採集とスノーケリングのみの採集結果です。ボンベ背負っての観察歴はありません。自然観察歴の詳細はコチラで。では最近のヤドカリ画像を^^ユビワサンゴヤドカリP1000377 posted by (C)たまーぼP1000645 posted by (C)たまーぼP1000482 posted by (C)たまーぼP1000655 posted by (C)たまーぼ一番上の写真は幼稚体で下の写真にいくほど成体。ユビワの幼稚体は成長過程が解りやすくて面白いです。マダラヨコバサミP1000554 posted by (C)たまーぼP1000510 posted by (C)たまーぼP1000319 posted by (C)たまーぼ下のマダラの写真は先日チャームでBact Sand(ばくと さんど)ミディアム9リットルを購入したら中にヤドカリさんが2匹混じってて取り出してみたらマダラヨコバサミさんでした^^もっとレアなヤドカリさんを期待したのでちょっと残念^^;もう1匹はツマキヨコバサミでした。P1000306 posted by (C)たまーぼサンゴヨコバサミP1000663 posted by (C)たまーぼ青い眼が特徴的。マーグイヨコバサミP1000651 posted by (C)たまーぼアオボシヤドカリP1000665 posted by (C)たまーぼスベスベサンゴヤドカリP1000660 posted by (C)たまーぼ和名未定/Diogenes pallescens Whitelegge, 1897P1000529 posted by (C)たまーぼソメンヤドカリP1000284 posted by (C)たまーぼ左鋏の顆粒突起が多いからもしかしたらサメハダかも!?ケブカヒメヨコバサミP1000382 posted by (C)たまーぼ最近、可愛い変わった貝殻に入ってくれました^^あとヤドカリさん以外の甲殻類はペパーミントシュリンプとイソクズガニが居ます。ペパーミントシュリンプP1000635 posted by (C)たまーぼイソクズガニP1000467 posted by (C)たまーぼ以上が最近撮影したヤドカリさん達の写真です。最近は少しお魚さんに浮気してたのでヤドカリさんの写真が少なめです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・去年、初めてヤドカリさんを捕まえてから一年で35種類もヤドカリを観察、採集出来て立派なヤドカリバカになりました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘそれもこれもブログで出会えた先輩方にアドバイスを頂いたり、先輩方のブログやサイトでいろんな知識を得られたからです。そしてヤドカリ界の神エイジさん、カステラさんとの出会い。さらにエイジさんとお会いするきっかけを作ってくださった超ヤドカリバカ御夫妻、私の師匠わもんさんと姐さんの出会い、やどかり屋さんのオーナー、店長のゆ~ぞ~さん、四国では異骨相松井先生などなど、皆様にアドバイスを頂けたのが大きな要因かと。。。そのおかげで一年間で35種も観察出来ました^^ほんと、皆様ありがとうございましたヾ(;´▽```来期は沖縄デビューもして観察歴50種を目標に頑張りたいと思います♪にほんブログ村
2010/11/20
閲覧総数 645
3

先日うちでヤドカリさんの卵からゾエアが孵化していました。じつはヤドカリ飼育始めて9ヶ月で初めてのゾエア確認です^^;夜中12時ふと水槽の電気を付けてみたらカゴカキダイさんが猛烈に泳ぎまくってて、どないしたんやろ???と見ていたら小さな白い物をパクパク食ってました。何食ってるん?って思ってよく見ると小さな泳ぐ物体を無数に発見!!!あっ!ゾエアや!!!初めて見たゾエアでしたが他の方のブログやサイトで写真を見たことあったのですぐわかりました。で、慌てて彼女を呼んで『カメラダッシュで持ってきてー」と叫びました。しかーし・・・ゾエアは小さいし全くピント合わん・・・そうこうしてる間にカゴカキさんがゾエアを食ってしまってほとんど居なくなってしまいました(つд⊂)エーンで、結局一枚もまともな写真は撮れず・・・唯一ましな写真がこれ。IMGP0650 posted by (C)たまーぼピンボケすまそ。一匹でも生き残ってくれててグラウコトエ幼生を経て稚ヤドカリに成長してくれたら嬉しいんやけど・・・飼育下ではほとんど無理ってどのサイトにも書いてあるし無理やろな~^^;あとうちで抱卵しているヤドカリは二匹確認出来ています。ヤマトホンヤドカリとケブカヒメヨコバサミです。ヤマトホンヤドカリIMGP0624 posted by (C)たまーぼIMGP0623 posted by (C)たまーぼヤマトホンヤドカリの卵はワインレッドですね~。ケブカヒメヨコバサミP1130181 posted by (C)たまーぼP1130178 posted by (C)たまーぼケブカヒメさんの卵は朱色、オレンジ色ですね。因みにホンヤド、ユビナガ、クロシマ、イソヨコの卵は確か黒かった様な気がします。(写真探したけどファイル見つからず・・・)黒い卵が透明っぽくなってきて発眼卵になると孵化が近い証拠らしいので、このワインレッドやオレンジの卵も透明になってくるんやろか!?写真はないのですがホンヤド、ユビナガ、クロシマ、イソヨコも抱卵しているはずなので、次回の孵化の時には写真と動画を撮れるように、これからも注意深く見守っていきます^^にほんブログ村
2010/06/19
閲覧総数 3368