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FARM GRIL BARの入口外観(パンフから) 同 内部 ランチメニュー ポークランチのスープ(シェア1人分) パスタランチのサラダ パスタ(本日のパスタ) ポークランチのメイン ドリンク(ホットコーヒー)先日、ちょうどお昼時に立川に行ってきました。行くまでにランチをどこに行こうか迷いましたが、一度も行った事のないところに行こうという事になりました。その中で俎上に上ったのがこのお店でした。フロムの他のレストランとちょっと違った雰囲気でちょっと入りにくい感じがしました。入ってみると白と黒っぽい色調で天井も高くシックなイメージです。11時の開店直後数組先に入っていましたが、先客とはかなり遠い位置に通されます。ランチメニューを見て迷いましたが、本日のパスタの内容を聞いたところ海鮮のペペロンチーノだったので一品はこれに。もう一品がなかなか決まらなかったのですが、色々迷ってポークセットにしました。パスタセットにはサラダが付いているのでポークセットのチョイスはサラダでなくスープにしました。食後のドリンクはホットコーヒーを選択。店内の雰囲気は落ち着いていて、こう言っては何なのですが良い意味でフロムらしくない店舗。店員さんの中には日本語が喋れる外国人の方が数人いらしてちょっとちょっといい感じです。それに水が無くなると直ぐに継ぎ足しにきてくれ気配りの利くお店だと思いました。サービスはグッド。問題は味です。オーダーの際にシェアしますかと聞かれたのでお願いしますと言ったところ、最初に出てきたポークセットのスープが個々に分けられて出てきました。写真では少なそうに見えますが皿に深さがあるのでそこそこの量です。2人に出された量を足して1人前にしたらかなり多いので、個々にするのにちょっと多めにしてくれたように感じました。今日はパンプキンのスープです。本来は余り得意ではないのですが甘さ控えめで好みの味付けです。次にパスタセットのサラダが来たのですがこれも結構な量で想像していた量の倍くらいあった感じがします。これには妻もびっくり。サラダのドレッシングはちょっと酸味のあるフレンチでした。次にパスタが登場。好物のペペロンチーノです。麺は細めでガーリックがたっぷり、唐辛子の辛さはさほどでもありませんがこれも美味しい。ポークに期待がかかります。サラダもパスタもポークグリルもその都度とりわけ皿を交換してくれました。ポークセットのポークグリルが運ばれてきました。量はさほど多くありません。適度に脂がありポークのぱさぱさ感は全くありません。お好みでクミンマスタードを付けてとの事でしたので、最初は無しで、次に付けて食べてみましたがポーク自体に味が付いているのでない方が良いとおもい、最初だけにしました。入った際に水を出し忘れていたことやポークセットのライスを持って来忘れたことを除けば接客も料理の味も及第点以上のお店でした。名前にあるようにBARなので本来の店のスタイルは夜が主体なのかもしれませんが、ランチも手を抜いていない事で次回も訪れたい一店が立川に出来ました。
Oct 24, 2016
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伊勢うどん(まめや)二見浦・夫婦岩山村乳業(フルーツ牛乳)外宮(正宮)内宮(参道入口)内宮(正宮)赤福本店(赤福餅)猿田彦神社 名古屋 ひつまぶし(蓬莱軒)先日久し振りに旅行に出掛けました。時間的制約があるため1泊2日のささやかな旅行でしたが出かける1ヶ月くらい前から本を買ったりプランを立てたりと、この時間がたまに旅行に行く人間にとっては一番楽しい時間かもしれません。行先は伊勢神宮をメインとしました。私も妻も昔一度は訪れてはいるのですが、かなり昔であまり鮮明な記憶がありませんでした。朝早い中央線に乗って東京駅から名古屋駅経由のJR線での旅です。朝の食事は東京駅の駅弁を“駅弁屋 祭”で買って乗車しました。名古屋駅で伊勢市駅行きのJR線“快速みえ“に乗り換えて行ったのですが、ディーゼルなのでしょうかとても五月蠅い電車でした。次回は近鉄を利用してみたいと思います。伊勢市に着いてからまずは二見浦の夫婦岩を見に行こうと思いました。問題は荷物を預ける間の時間です。乗ってきたみえ号が連結を4両から2両に変更するのに時間がかかります。伊勢市駅に着いたのが11時6分、同じ電車が伊勢市駅を出発するのが11時19分です。その差13分。ところがこの日は3分ほど電車が遅れていています。一旦改札口を出て妻は伊勢市から二見浦までの切符の購入、私は荷物を預ける事にしました。伊勢市駅には改札出て直ぐの左にロッカーが、改札右の奥にロッカーがあり、駅を出て20m位行ったところに手荷物の預かり所があります。多分手荷物預かり所に行けば間に合わないと思っていました。ちょうど運良く右奥のロッカーが空いたので即詰め込んで改札の妻と合流し、再度改札へ。ホームは向こう側なので連絡階段を渡って慌てて乗り込みました。乗って直ぐの発車です。ちょっと冷や汗ものでした。逃すと30分以上どこかで時間を潰さねばなりませんでした。二見浦駅から夫婦岩までゆっくり歩くと15分位あります。途中観光案内所で海岸沿いの松林が良いと聞いたのでそこを歩いて行きました。海風がとても心地よく、歩いて行くと前方に夫婦岩が見えてきます。こちらの二見興玉神社に参拝してから夫婦岩で写真を撮ってちょうどお昼時です。ここで食事とも思ったのですが混んでいたのでちょっと遅くなりますが伊勢市駅まで戻ることにしました。一旦、伊勢市駅に戻ってロッカーの荷物を取ってからホテルに向かいチェックインをして、荷物を置いてお昼を食べに行きました。ネットで調べた伊勢うどんのお店の “まめや” に行く事に。メニューが豊富なので色々気にはなったのですが、オーソドックスに伊勢うどんと冷やしうどんを注文しました。出てきたうどんは本当に太くて柔らかく、汁が真っ黒です。でも食べてみると若干味の濃さは感じますが旨みが勝って美味です。気を付けないとうどんが柔らかいので切れて、汁が衣類にはねてしまいます。妻は以前甲府で食べたほうとうが苦手で、同じように思っていたようですがいい意味で期待を裏切られたようです。食後、いよいよ旅行の目的の伊勢神宮に向かいます。既にご存知の方が多いと思いますが、伊勢神宮は外宮(げくう)と内宮を合せて伊勢神宮になります(別宮も他に有り、それらも含めて)。伊勢市駅から直ぐにあるのが外宮で、内宮はここからバスで20分位のところに位置しています。外宮を今日、内宮は明日行くつもりにしています。駅から外宮までの参道には土産物店などの商店街があるのですが、喉が渇いていたので途中の山村乳業でフルーツ牛乳を飲みました。夫婦二人とも歳のせいかフルーツ牛乳が好きです。1瓶130円です。これが思っていた味どおりで感激。帰りにも1瓶買って帰りました。(瓶代+20円)山村乳業から直ぐのところが、外宮の入り口です。外宮と内宮では正宮まで行く道は左右違います。外宮では左側通行、内宮は右側通行です。鳥居前にある案内所に地図が用意してありますが、事前に購入したガイドブックに従った順路でお参りをしました。明治神宮で頂いた御朱印帳にこちらの外宮内宮と猿田彦神社で御朱印をいただく予定です。この日の参拝は外宮まで。歩いてホテルに戻ります。夕食はホテルの近所で松坂牛の御膳をいただきました。値段もそこそこですがとても美味でした。次の日朝食後チェックアウトしてから、駅のロッカーに荷物を入れて伊勢市駅前からバスで内宮に向かいます。バス代金は430円です。途中猿田彦神社を通過して内宮に行ったので大体の距離は分かりました。内宮は外宮に比べてかなり大きく、五十鈴川脇を経て正宮に向かいます。正宮前の鳥居から先は撮影が出来ないので手前で写真を撮ってから参拝しました。伊勢神宮での参拝ではお願い事でなく、これまでの感謝の報告をしました。私にとっての仕事の区切りもあり是非こちらをお参りしたかったのです。そして、内宮を出て右手側に“おはらい町通り”があり、その途中に“おかげ横丁”があります。ちょうど中央部に有名な赤福本店が有り、お茶と赤福餅2つで210円(ガイドブックでは餅3つで290円になっていました)でした。本店で食べた赤福餅は買って食べたものよりも柔らかかったような気がします。休憩処としては抜群のコスパとロケーションです。真ん前にはおかげ横丁が有り、ちょっとした土産物を探すにはちょうどいいお店が沢山あります。おはらい町通りをぶらぶら歩いて行くと終点から直ぐに猿田彦神社が見えてきます。こちらにもお参りしてさらにスマホの地図アプリに従って月讀宮という内宮の別宮に行きました。この道中が暑さと疲れで結構きつかったです。こちらをお参りしてから近鉄で伊勢市まで戻り、外宮の別宮で同じ読み方の月夜見宮に参拝してから早めに伊勢市を離れて、名古屋で食事をすることにしました。名古屋には名物料理が沢山あるのですが、夫婦とも鰻が好物なので有名なひつまぶしの“蓬莱軒”の支店の松坂屋名古屋店までタクシーで行き旅行最後の食事をしました。風邪気味だった妻が余り食べられなかったのが残念でしたが、私は美味しく完食させて頂きました。関東風の柔らくて辛めのたれの鰻ではなく、しっかりとした鰻がちょっと甘めの味付けになっています。そして無事東京に日付を越して帰ってきました。細かいトラブルは有りましたが、今回の旅行はとても満足の行くものでした。年々歳を感じてきて無理が利かなくなってきていますが、なるべく時間が取れたら気分転換の意味を含めてこれからも旅に出てみようと思います。
Oct 16, 2016
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今年の楽器フェアのパンフレットを見つけました。以前学生時代は友人と共に良く出かけていました。高校時代だったか大学生だったか定かではないのですが、当時は九段下の科学技術館で行われていたと思います。私は以前管楽器をやっていたのでその楽器を中心に、友人はギターを中心に見に行っていました。その頃はクラシックしか興味が無かったので、たまたま見に来ていたフォークグループのメンバーから「俺たちXXXXっていうグループなんだけど、君たち知らないの?」と言われたので、即座に「知らない」って答えてその人たちをがっかりさせたのを憶えています。(今ならよく知ってますけど、その当時は本当に興味が無かったので・・・。その節は失礼しました。たしかXXXXはチューリップだったかと)Wikipediaによると楽器フェアは毎年ではなく数年に1回開かれているようです。今年は11月の4~6日に有るようなので行ってみようかと思います。楽器フェアではもう一つエピソードがあります。私の友人と当時池袋のサンシャインで行われていた時、最終日ぎりぎりの時間に訪れました。終了ギリギリなので慌ただしく回っていて、その中で友人がスペインのギターメーカーのギターをとても気に入ってしまい、悩んだ末「買って帰りたい」と。ところが我々はスペイン語は勿論英語もしゃべれません。そこでそこにいた関係者だと思うのですが、日本語から英語、英語からフランス語、フランス語からスペイン語を話せる人3人通訳してもらってなんとか会期終了間際に購入しました。本当は売り物ではなかったようですが、ギターメーカーの人も帰国の手荷物が減るというのでケースもつけてもらい、うまく売買交渉が行き最後は友人とメーカーの人とハグと握手して帰ったという記憶があります。超有名なメーカーでは有りませんでしたが彼にとっては良い買い物だったようです。楽器フェアのURL:http://musicfair.jp/2016/Epiphone By Gibson CASINO 【エピフォン純正ストラッププレゼント】 【HxIv32_03】 【HxIv29_03】 【HxIv17_03】 【当店人気商品】【A.R.ハンミッヒ】フルート《40120SR》 木管 オフセットリングキィ 【送料無料】【YDKG-kj】ビュッフェ・クランポン オーボエ Orfeo(オルフェオ)選定品
Oct 4, 2016
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