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つづいちゃいます。まず初めに、前に来たときに行けなかった「猿田彦神社」へ。思ったより小さな神社でしたが、やっぱりあの雰囲気っていいなぁ・・。お社の横に小さな池があって、鯉のえさが売っている。という事で買ってみたのですが、何十匹もの鯉が口を開けて、ちょうだいちょうだいポーズ。こわい。おまけに鳩までそのえさをほしがって、追いかけてくるし。(笑)早々に?切り上げて、今度は「おかげ横丁」へ。*約2500坪の敷地内に、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が、移築・再現され、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで一度に体感していただけます。という所だそうです。ここで早速お昼ご飯に伊勢名物の伊勢うどんを食べました。うどんの二倍ぐらいの太さでもちもちした麺に、醤油のタレをかけて食べるという伊勢うどん。つゆの中にうどんがあるというより、うどんにつゆをからめて食べるという感じでした。おいしぃ~♪それからおやつにこれまた伊勢名物の赤福が入った、赤福氷(カキ氷の中に赤福餅が入っている)を食べました。この日は天気予報が大はずれでとにかく暑くて、五臓六腑にしみわたるぅ~~。これまたとってもおいしいけど、お餅を早く食べないと固くなるので注意。それから「山口誓子俳句館」へ。はずかしながら俳句もこの方もほとんどわからないのですが、なんとなく凛とした気持ちに。綺麗な版画もいっぱい飾ってあって、しばし見とれる2人・・。館内は涼しかったし。(笑)涼んだ?後、今度は炎天下の中「心恩太鼓」の演奏に聞きほれる2人・・。これまたよくわからない世界なのですが、一つ一つの音が胸に振動して響いて、感動しました。わたしが泣きそうになって隣を見たら、友達も目がうるうる状態になっていた。(笑)演奏を聴いたあと、太鼓ってどこで習えるんだろう?とか、太鼓の楽譜ってどうなってるの?などなど興奮冷めやらぬまま、今度はお土産の物色へ。伊勢志摩は真珠の養殖がさかんなので、あちらこちらに真珠を扱ったお店が。大きな真珠を見ていると、キラキラしていて顔が映るんじゃ?と思いつつそんな物は買えないので、小さな真珠が付いた髪留めを一つ買いました。お値段千円。(笑)それから忘れちゃならない、家と職場のおみやげをぱぱっと買って、やっと伊勢神宮(内宮)へ。わたしにとっては5年ほど前に家族で来て以来の、二度目の伊勢神宮。今回もやっぱり混み合っていたけれど、一歩足を踏み入れただけで静粛な気持ちになれる場所かも。とにかく広くて、中に川が流れていたり、一体樹齢何年生?っていう木がたくさんあって、なんだか一歩一歩歩くごとに、気持ちが静かになっていくというか・・。一般人はご正殿の前までしか行けないので、そこで押されてもみくちゃにされつつお参りしてきました。ご正殿の入口?みたいな建物は、柵があって入ってはいけないものの見る事ができるので、しばし見とれるわたし。本当に美しい・・。(友達はあんまり興味がないらしい)ご正殿は唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)という出雲大社の大社造とともに、日本最古の建築様式を伝え、ヒノキの素木(しらき)を用い、切妻(きりつま)、平入(ひらいり)の高床式の穀倉(こくそう)の形式から、宮殿形式に発展したものだそうです。(ネット検索してみました(笑))ちなみに、ここから先に進めるのは、天皇皇后両陛下と皇太子皇太子妃両殿下だけなんだとか。神域ってやっぱりあるのだなぁ・・・。と、感動していたわたしは引きずられ気味(笑)で伊勢神宮を後に、岐路へ・・。旅行の帰りって、家が近くなればなるほど現実に引き戻される感じですごくさみしい。って、電車の中ではほとんど寝ていたのですが。(笑)電車を降りた後、夕食を食べながらもう一花咲かせて?なごりおしみつつ、今回の旅行が終了しました。一泊二日だったけど、こうやって日記を書いてみるとかなり充実していた二日間。楽しかったなぁ。久しぶりに日記を書いたと思ったらこんな超大作(笑)ですみません。読んでくださってありがとうございました。どうしてこんな物ばかり?って後からうなだれたのですが(笑)、一応写真を撮ってきました → ♪
2004/07/02
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知らないうちに本年度の後半戦が始まっております・・。 わたしの前半戦は完全に負け。というか、何もしていないような。ヒィィィ~ 後半のふんばりに自分で期待!(自分にはあまい。(笑)) 先週の土日、日記にたま~に登場する旦那さまと別居中の友達と、 伊勢志摩方面へ行ってきました。 女2人旅なのに、何故だか旅館の目の前が夫婦岩。 って、まったく気にせず出かけたのに、カップルだらけでした。(笑) 午前中仕事だったので、目的地三重県の二見へ着いたのが3時すぎ。 電車を降りて、てくてくと歩いていたら、一面海~~!! ってな景色が広がってきました。 感動・・。 海を見るなんて、どれだけぶりだろう。 2人でどっかりと腰をおろして、海を見ながらしばしボーーッっと。 いい感じ! それから、一応夫婦岩も見に行ってみました。 夫婦岩のとなりに二見輿玉神社というお社があったのですが、なぜだかカエルの置物だらけ・・。 とにかくそこらじゅうカエルだらけなので、岩そっちのけでカエルばっかり見てました。(笑) しかし、どのカエルも見れば見るほどかなり不気味・・・。 なんでカエル?と思って後で調べてみたら、 こちらのお社の祭神猿田彦大神の使いがカエルらしいです。 (不気味なんて言ってごめんなさい) それから目の前の旅館にチェックイン。 もう2人の頭の中は、一番のお楽しみの風呂のみ! ささっとゆかたに着替え、ぱぱっとメイクも落として、すっぴんでいざお風呂~~♪ うーーーんっ、最高。 内湯も露天もヒノキ風呂だったので、なんだかいい香り・・。それに、どちらからも海が見える! おまけに時間が早かったからか、貸しきり状態。なんと、サウナ付! 天国!! 海を見ながら露天風呂で2人でぼぉ~っとしてみたり、 何故だかみなしごハッチの歌を2人で合唱してみたり(たまに勝手に作ったセリフ入り)、 本当に楽しかったし、癒されました。 もう、この海とこの露天風呂をセットにして、背負子に入れて持ち歩きたい! そうしたら、いつでも好きな場所でお風呂に入れるのにな。(笑) お風呂から出ると、今度はこれまたお楽しみの夕食。旬会席だそうな。 部屋食だったのですが、せっかく浮世離れ?して遊びに来ているのだから・・ という事でテレビは付けず、ゆっくり色んな話を楽しみながらいただきました。 残さず完食。おいしかったぁ~~。 それからしばらく休憩?して、またしてもお風呂へGO! 友達はわたしのあまりの長風呂にはもうついていけないらしく、早々に切り上げてました。(笑) 部屋に戻ってきたらナイスタイミングで「冬のソナタ」が始まったので、今度は2人で涙。(笑) 見終わってから冬ソナ論議を交わして(笑)、就寝・・。 翌朝・・。 結局2、3時間しか眠れなかったのですが、やっぱり朝風呂に入らねば!という事で、 眠い目をこすりつつ、またしてもお風呂へ。 土曜はお天気が今ひとつだったのですが、日曜はなんとも素晴らしいお天気。 同じ海でもキラキラ眩しくて、また違って見えました。朝のお風呂ってなんだか気持ちいい! と、お風呂に三度も入ったし、お料理はおいしかったし、 こちらの旅館、廊下まで畳が敷いてあって、 館内すべてスリッパなしという、なんだか開放的な気分になれたし、 中居さんはご年配の方が多かったのですが、お部屋の係の方以外も色々と声をかけて下さったり、 お母さんがいっぱい!ってな感じで(違う?)、幸せな時間を過ごさせていただきました。 旅館を後にして、今度はバスに乗って伊勢へ。 こんなに長いのに、後編へつづく・・
2004/07/01
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