フリーページ

April 20, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
代理母出産の話。

海堂さんの小説が原作でNHKで全6話の連続ドラマ。
枠としてはセカンドバージンと同じか。


代理母出産は日本で認められていないので、
これを簡単に肯定すると賛否両論な意見が出そう。



その子供の母親は
卵子の持ち主か、子宮の持ち主か?
っていうのがもっとも単純な問い。


子宮の持ち主が実際の出産を行う。

卵子を他の女性から、出産を行う女性の子宮に植えると、、
代理母出産と呼べる種類の出産になる。

卵子を別の女性の子宮に植えなければならない状況というのは
子宮がんなどによって子宮を摘出してしまいながらも子を望む場合だ。


昔はそんな場合、手段がないので養子をもらったりしていたのだが、
技術の進歩で、先の手法を使えば遺伝子的には自分の子供を持つことができる。


このドラマでは
産婦人科医である女性が
自分の母親に自分の(遺伝学的な)子供を生んでもらうというお話。


母親の倫理的な葛藤と娘への愛、
娘の強い意志とマシンのような冷めた言動。



面白い。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  April 22, 2011 12:28:50 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

設定されていません。

プロフィール

あでのしん

あでのしん


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: