全202件 (202件中 1-50件目)
ものすごくひさしぶりです。何と我が家にも女子中学生がやってきました。身長143、体重30 近所の5年生に匹敵するサイズではありますがなんとかかんとか紆余曲折の末、小学校を卒業し、おとなりの中学へ通い始めました。色々あった卒業まぎわ。忙しかった春休み。さあ入学だとなって「いかん、髪の毛がうっとうしい!」カットさせましたわな。最近ないくらいスッキリと。アトピーが悪化してきた・・・入学式の二日前におさかなの母さん推薦のお医者さんへ。あらあら、すっかりきれいなお顔に・・。そして入学を無事に終え、おさかな三兄弟と公園で花見、というとき着替えてきたのは昨日と寸分たがわぬ服!おねーちゃーん・・今日はそれは暑いよ。ってゆーか、一点くらいコーディネート変えたらどーなん?服に文句をつけると、ぷぅぅ~とむくれる。「これはどうやの?」「イヤ」「これは替えたら?」「まだ1日しか着てへん」おい・・いやそら、私だって服にほとんどきょーみはないけどさ。だからってソノ格好はヘン!なけなしのセンスをかき集めて「これを着なさい!」と着せてみる。ああちょっと中学生らしくなった。(と思ってると大体イマドキの4年生位のファッションだったりするが体型的に仕方ない)買ってやろうか、と言ってもいらんというし、買いに行ってもドレでもいいというし、オークションは楽しんで見てるんだけどなあ。「女の子は口が立つよー親を批判するよー」「低学年でもオンナだよ、コワイよ。」「高学年になると友達のほうがよくなって、全然親と行動せんようになる」「親の買ってきたものなんか着てくれない、たっかい物買わされるわ」・・などなどの、女の子の常識?をことごとく外してくれるオネエチャン。今後もやっぱりそうなんだろうか。素直で可愛いんだが、幼い。心配。もらった教科書をその日の内に全部読み、部活見学はひとりで全クラブを巡り中、弁当はたっぷり食べてもっと増やしてくれ、時間は全然足りてる、と今まで聞いてた情報を日々くつがえしてくれる、ねえちゃんなのであった・・・
2009年04月13日
コメント(2)
今年の大河ドラマは「篤姫」。宮尾登美子の原作はずいぶん前に読んだような・・。この時代の篤姫やら和宮さまの話は結構好きなんだけど、宮崎あおいはちょっと・・・苦手。それでもまあ第一回、第二回と見てみました。・・・・そんなんこの時代にアリかいな!!とツッコミ入れたくなること満載。脱力して笑えるシーン多し。今年も早々と脱落か・・・と思ってたら、花ちゃんが結構喜んで見ている。そうか~、子供には分かりやすくて面白いかも。何しろ宮崎あおい、子供にしか見えない。やんちゃなお姫様がはまりすぎ。こっからどうやって大奥を束ねる風格が身についていくのかすごく心配。これが「演技」でやってる子どもっぽさならすごいと思うけど。ああ、せめてもうすこしお肉がついていらっしゃいましたら・・。きゃははは・・と喜んでる娘に、時々「この時代にはこういうことはしないと思うけど・・」とコメント入れつつ、毎回見ているうちに、新しい楽しみ方を編み出した。それは、ズバリ「字幕付きで見る」そうです、子供には半分海外ドラマみたいなもんですから、途中でわけわかんなくなっちゃうんですよね。「あないせよ(案内せよ)」とか「みどもは(身供は)」とか(これは解説いるか)音だけで聞いててもわからんからねえ。こないだから教育係の老女、幾島(松阪慶子)が出てきて、ぐっと引き締まりましたわ。ようやっと篤姫ちゃんも自覚が出てきたようで。ドラマも盛り上がってまいりました。時代劇には関係ないようなぐだぐだなシーンが多いのだけど、これが案外ビギナーへの「この時代って実はこんなしきたりやら決まりがたくさんあって大変だったのよ~」っていう上手なガイドになっているのかもしれない。結構自由にやってきたかつ姫ちゃん(今の子供もすんなり共感)が覚悟を決めて篤姫となり、しきたりと伝統の世界に入っていくまでを丁寧に描いて、時代劇の枠組みの中へほ~らアナタもいらっしゃい、っていうドラマ、なんだろうきっと。親子で時代劇を見る貴重な機会。細かいことには目をつぶりましょうか。しかし・・・ダンナと私が突然爆笑したり、ダンナがセリフを次々と言い当てたりしてるのを、花ちゃんはどない思って一緒に見てるンかな~。あ、ボンは流し見しながら鉄道本眺めてます。面白いトコだけ笑ってますわ。
2008年03月10日
コメント(1)
NHKで夜にやってた「激流中国」シリーズで、5年生の教室に密着取材してるのを家族で釘付けになってみてました。雲南省の一級小学校で(公立小学校にランク付けがある!)子どもたちは日本の中学並の算数に英語に、その他モロモロ詰め込まれ、山のような宿題を持ち帰り、帰ってすぐ始めても深夜に及ぶお勉強。(放課後遊んでいる映像は一度も出なかった)机の横には母親がべったり付き添って口を出す出す、食事の時にも父親は「宿題やったのか」「将来のために今が大事な時だ、勉強しろ」とか、そんな話しばかり。その合間にも親のバイクの後ろに乗って塾通い。宿題さぼれば授業には徐々に付いて行けなくなる、勉強ダメと見なされた子供にはクラスメイトも冷淡、逆にトップクラスの子には回りに寄って来て持ち上げ、本人も自信満々。39度の熱が出ても親の心配は「勉強が遅れる・・」平熱に下がった途端「さあ宿題よ」。反抗期に差し掛かる子どもたちのこと、さすがに「親は理解してくれない」「優等生の子と比べないで」「何点とっても満足してくれない」とキレかかり、担任も親子討論会(!)開くが、親側から「私たちだって点数で評価されてるんだ」「良い大学にいかないと将来は無い、これが現実だ」と本音炸裂。子供は黙るしかない。ある親「この子が成功すれば私たちの子育ては100%成功、この子が失敗すれば100%失敗」それを5年生の子供の前で言うか?気になるのは子どもたちの姿勢の悪さ、親への態度の悪さ。一人っ子なんだ。全員が一人っ子だから両手は親に握られ、親の強い意志のままに行動するしかない。その意思にはファンタジーな部分(優しい人になれ、とか夢を持って生きろ、とか勉強だけ出来たからって大人物にはなれんぞ、とか)はかけらもなく、非常にむきつけな現実そのもの。衝撃を受けたままテレビをつけてると、再放送で「中国・こども民主主義」てのをやっていた。「ミンシュシュギ?トウヒョウ?それなに?」という三年生の子どもたちに「次の級長はミンシュシュギで選びます。」先生が選んだ3人の候補が選挙運動を繰り広げる。A君は二年間級長で両親は警察のえらいひと。ぽっちゃりBくんは夢は国家主席で親はテレビ関係。Cさんは優等生ぽくて母はこの学校の先生。で、この選挙運動がものすごーく親掛かり。演説のセリフ、振舞い方、作戦、いちいち両親が口を出す。当然みな一人っ子。立会い討論会(中身は悪口合戦)を父親が廊下で見てて(ワシの作戦通り)みたいな顔してるし・・。ともかく全員口が立つ。控えめの美徳とか謙譲なんてひとっかけらもない。先生含めて、裏表があることを責めるものもいない。Bくんは頭がまわる。「おい、Cさんのフルート演奏(!)のとき、へたくそって野次れ」と手下に命令。Cさん泣きだし、さすがに先生が「自由な発言と野次は違う」と注意すると「お前、あやまれよ」とか言って回る。その舌の根も乾かぬうちにCさんに「Aの発表の時悪口いってやれ」とけしかける。権謀術数うずまいている。B君優勢を危ぶんだA君父は、職権でクラス全員を新交通システム乗車に招待する。焦るB君。最終演説の時、A君父は「さいごにクラス全員に小さなプレゼントを配れ」と命じ、綺麗な封筒に入ったカード?を用意している。結局A君の勝利。それが恥ずかしいことだとか卑怯なことだとかいう価値観はない。親にも子にも。こんな連中とやり合わないといけないのか?将来こどもたちは・・。お人よしの控えめな覇気の無い日本人はひとたまりもなくやられるよ。あのAくん、Bくんにも今現在口では勝てないと思ってしまう私でありました。いやそれ以上に、「それは恥ずかしいことではないか!」と問うて「ハァ?何のこと?勝てばどんな手段を用いてもいいのさ!」という相手にそれ以上どう言ったらいいのだろう・・・。その前に見てたシリーズも別の意味で衝撃だった。12月放送だったかな。貧しい農村から上海あたりにたくさん出稼ぎで来てることは前から言ってたが、出稼ぎも多くなりすぎて稼ぎの割が悪くなり、また子供を高校へ、大学へ、とカネのかかることばかり多くなり、両親そろって子供が乳離れした頃から都会へ出稼ぎ、というのが一般化している。会うのは年に一回だけ。村中の両親が不在だから子どもたちは祖父母に育てられ、学齢になれば村の小学校の寄宿舎に入る。財政難で給食は一日二回だけ。二段ベッドの各段に2人ずつひしめき合って寝る。そこの小学校で「将来の夢」を発表させると、「私はうんと勉強して大学に入り、科学者になり、両親に大きな家を買ってあげてラクをさせてあげたい」「ぼくは優秀な大学に入り、お金をたくさん稼いでパパとママに幸せにくらしてもらいたい」と言いながら涙、聞きながら涙・涙の教室。実際に優秀な娘を高校へ行かせている父は大きな荷物を一日中運んで数百円。寝泊りしているドヤの家賃も滞る。それでも来学期の授業料が貯まらない。春節に村に帰り、息子の嫁も都会で働くよう頼む。嫁は1歳前後の子供を実家の親に預けて舅と同じバスで都会へ出る・・・。(ヨメ自身は家族の犠牲になって!とか何でワタシがいかなあかんの!と言う表情は見せない。子供と別れるのは辛いが淡々と行くのだ。)そこまでして高校を出、大学を出ても就職できない人が多くなって来てると言う・・。中国・・・中国・・どないなるんや。こんな子どもたちが大人になっていく将来は・・。
2008年01月06日
コメント(2)
金曜日は、寒い風の無い夜でした。遅く帰ってきたダンナが「ふたご座流星群の極大日やで、今日は!」と。「それは見に行かんと!車出そうか?」「しんどいからそこまでせんでも・・。ここで見えるンちゃうか?」上着を着こんで外に出るダンナ。「すごい星きれいや!!でも雲が出てるから、もうちょっと後にしよう」風呂に入って、ダンナ録りためてるアニメ見て、2時だ、ちょっと見てみよう。「見える!!!」ズボンの上にぬくぬくズボン、カーデガンにコートにマフラー巻いて、イザ外へ!こんな団地の中とは思えないくらいに星が鮮やかに光る。照明がジャマだけど、手で隠したら十分見える。流れないかな~?どうかな?目の錯覚なのか、空の端でスイっスイっと流れてるような・・・?「流れた!」空の一角に赤く、長い尾を引いて流れた。見えた、見えた!約三十分、数個の流星を見て、満足して家に戻った。結婚して子供がいない頃、富士五湖行って、真っ暗な道端で座り込んで流れ星を見て以来のことだ。ああよかったな~♪団地の誰かが見ていたら、真夜中に2人で空を見上げて突っ立って、指差して喜んでる、怪しい夫婦であったにちがいない。
2007年12月17日
コメント(2)
花ちゃんのスケート教室、12月から毎週土曜に続いている。予想通り一般コースの方が養成(ジャンプ・スピンあり)コースより教え方も丁寧で基礎に忠実。花ちゃんはずいぶんまともに滑れるようになってきました。で・・・見てるのもナンなので、ワタシも教室に入って滑ってます。いーのよ、18歳以上の方もおっけーなんだからっ!1回無料体験できるのでやってみたら、はまりました久々に。三回連続一緒に入ってます。で、花ちゃんたちのクラス、初心者~真っ直ぐ滑走~クロス滑走(カーブを滑るとき、足をクロスさせるようにして滑る方法)を卒業した人が行くクラスに入ってるんだけど、人数が多くなってくるとコンパルソリをやるんですわ。もっと上のクラスもコンパルソリ。つまり、半円とか全円をいかに正確に美しく正しいエッジに乗って描くかという練習。伊藤みどりの頃までは競技会は1.コンパルソリ、2.ショート3.フリーだったのだが、最近は知らない人も多いようで。淡々と氷上に図形を描く練習なんて子どもたちは30分もやってられなくって遊びだす。私も学生の頃はそうだった。早くターン、ステップ、スピン、そしてジャンプがしたいっ!!しかしオバサンになった今、コンパルソリ、面白い!奥が深い。筋肉は使うが体力は使わない。これ、ぴったりよ。最も初歩の半円。右足のアウトエッジに乗って(つまりスケートの刃が円の内側に傾く感じで)半円を描く。半円の三分の一は右手が前左手は90度左、中盤三分の一は左手を前に、右手が90度横、最後の三分の一は滑ってない足を滑ってる足の前方に持ってくる。これをきちっとできると面白いように半円が描ける。2週目でアウトの半円はOKもらい、インの半円に移る。ほんまに単調な練習なのだが、エッジのコントロールができるようになると、クロス滑走とか、他の技も(やらないけどジャンプなんかも)不思議に出来るようになる。うんうん、思い出してきた。なんと来週は月末のリボンテスト。一応赤レベルと黄レベルの申し込み用紙をもらってきた。ほんまに受けるのかい?らんどくさん。誰のスケート教室ナンやねん・・。
2007年12月17日
コメント(1)
ひさしぶりに(一年ぶりくらいか?)ピアノのレッスンをしてもらった。すぐ隣の棟の仲良くしているお友だちなのだけど、素晴らしい先生だ。彼女のおかげでタッチやフレーズに気をつけて弾けるようになってきた。持って行ったのはインベンション2番と13番、そして悲愴三楽章。これは一度見てもらっただけで、ずるずるとレッスンを受けないまま1年、まあ何とか通るようにはなってたんだけど。「スラーってね、私も最近気づいたンやけど奥がふかいのよ。スラーの終わりの音はふっと包み込むように終わるの。13番のテーマはミラドシミシレド、ミーソーミーラ、このテーマが色々と形を変えながら繰り返されるの。その一つ一つにスラーが付いてるつもりで、終わりをきれいに、こんなふうに・・・」ああ、まるでタッチが違う。力強い。別の楽器みたい・・。やっぱりレッスンていいなあ~。「悲愴もね、ベートーベンはながーいスラーをたくさん書いているの、ほら。この長いスラーの間、絶対ブレスしない、って気持ちで、つないで・・・ここから盛り上げて、2小節でPからffまでわぁっとクレッシェンド、頂点の音にはすぐ入らなくてもいい、一瞬空気を入れるように間をおいて、力強く!そして力を抜いて転げ落ちるように・・・・そう、和音はすべての指を同時に鳴らし、同時に終わるように・・」いいレッスンでした。とても満足です。やっぱり、けじめをつけるため、月に一度の定期レッスンにすることにしました。がんばろーっと!帰って家で弾いてたら、ボンが「おかあさんて・・割とピアノうまいね。」と言ってくれました。ありがとよ。もう一年以上悲愴聞かしてるけど、そんなこと言われたんは初めてやデ。
2007年11月29日
コメント(0)
友人からお電話あって、しゃべってる途中に「ね、らんどくさん、知ってる?最近売れてるケータイ小説って」「あ、なんか本屋にいっぱいあったねー。ブロードキャスターでもやってたわ。」「それがね、ウチの子の中一のクラスでも大人気で、朝の読書タイムでもみんな読んでて、映画にもなって人気ナンバーワンとか言うから、どんなんかと思って覗いてみたらね、・・・・・・・あれってまるで、少女ポルノ・・、なんよっ!」と言ってあらすじを教えてくれた。あらすじだけでかなりぶっ飛んでしまう内容の軽さ(というかレイプやら妊娠やらガンになるやらって重い内容を軽くあしらう思いつきのようなストーリー)だったのだが、その小説「恋空」を多くの中学生が「泣けた~」「感動した~」「純愛よね!」と盛り上がってるのだそうだ。読書感想文の宿題にまでした子がいたとか。私もネットで探して読んでみたけど、ナニ?コレ?あらすじ?って感じの深みのない文章。一人称で語られるストーリー、思い込みの中にしか存在しないような底の浅いキャラクター。ありえんっ!ていう展開。すごい疲れる。字が少ないのに早々にリタイア。ヨカッタラドウゾhttp://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=hidamari_book&P=0&SPA=20ひとのケイタイの番号を盗み見て勝手にラブラブメールを送り、顔も知らない相手と恋愛関係になるとか、そのモトカノから一方的に嫌がらせメールがバンバン送りつけられるとか、ほとんど犯罪やん・・ってストーリー。フラフラ~と雰囲気に任せて○○○してしまったり、またフラフラ~と別の男の子好きになったり、流されるままな主人公。それをほんのり可愛い装丁の本に仕上げて平積みで売り、人気アイドル主演の映画にし、これが恋よね~愛よね~ってあおって、それで最近の若い子はして良いことと悪いことの区別もつかん!って、言うのかね。そらおそろし~と思いました。親も流行りものはきちんとチェックしとかないけませんわ。ああでもっ!花ちゃんが中学に行ってクラスで「コレイイよね~っ!カンドーしちゃうわっ。映画もいこーよっ♪」なんて話しで盛り上がってる所に、絶対はいれないだろーなー。入って欲しくもないんだけど。また孤立か?世の中の価値観がざざーっとそっち向きに雪崩を起こしているのかと思うと、ホントに怖い。
2007年11月22日
コメント(3)
この教室でピアノを習い始めて約3年。発表会を4回見ていろんな子どもたちの成長を感じる。1年生ですごーい、うまーい!と感動させてもらった子達、3年でやめていたりする。5年で天才じゃないか!?と思わせてくれた子が6年で大幅ダウンしたかと思ったら今年復活して見事な演奏。聞けば中学受験してたらしい。ナットク。平々凡々・・といった演奏を毎年していた子が、今年になって素晴らしい演奏を見せてくれていたり。高学年まで続けているということは、やはり好きだからこそなんだろう。もう、どないもこないもならん、音の高低もわからんのじゃないか?とレッスン見学してて思った子。三年間カタツムリの歩みだったのに、今年は羽ばたいている。学年相当の曲をきれいにこなしている。先生も本人も親も、あきらめなかったんやね。よかった!明らかに指のふにゃふにゃな兄妹がいる。キーボードで練習してるんだろうか?しかし、電子ピアノで練習してるはずのあの子も、あの子も、感性豊かな見事な演奏だった。生ピアノでなければ上達しない、というわけではないのだ。しかし何より一番驚いたのは、先日中学ブラバンの定演で卒団したばかりの中三受験生が愛の夢を見事に弾いてたことだった。やるな~。さて花ちゃんとボンはこれからも続けてくれるんだろうか。「辞めるという選択肢はウチには無いねん!」というスタンスでやってきたが、それもいつまでも続けられない。本人たちがピアノを音楽を好きになって、亀の歩みでもいいから弾き続けてくれることだけを願っている。私は、悲愴三楽章が何とか形になってきて、ショパンのワルツホ短調遺作が弾きたくなってきた・・。ショパンで弾きたい!と思ったのは初めてだ。譜面づらはなんとかなりそうだが、和音の巾が広い。届くのだろうか。1年半に一曲くらいのペースだが、ぼちぼちと弾き続ける。
2007年11月20日
コメント(2)
うちの先生はとてもカッチリと弾かせることで有名だ。絶対テンポを崩させない。だから多少ふにゃらっとした演奏でも上手く聞こえる。それでも時代の流れか三四年前に比べて途中で止まる子、指の回ってない子が目に付くようになってきた。以前は低学年は全員カンペキ!って感じだったのだが。ボンの前の子がかなり目立つミスをして弾き直しを繰り返した。あーあ・・次はボン。だっだっだっと大股で出てきてびょこっとお辞儀して座る。緊張してる・・。最初にちょっと弾き掛けて戸惑って、また弾きはじめた。スタインウエイのピアノ、かなり感触が違うのだ、と本人も後で言っていた。去年も一昨年も平気で弾いてたんだけど。練習よりかなり抑え目のテンポで慎重に弾く。うんうん、ちゃんとスタッカートも切れ味よし、強弱もちゃんとついている、クライマックスの和音も外さず弾いた。あとは収束していくのみ・・・そこで、はっとつっかえて、止まった。ここ二週間ほどはっきり止まったことはなかったのに。すぐに弾き始めて終了。全体としてはまあまあ、良い演奏だったか。ボンのちょっと呆然とした顔のお辞儀がかわいそうだった。あの鋭い演奏を弾かせてやりたかった。帰ってきて「止まってしまった。しっぱいした・・」としばらく言ってたが、すぐ立ち直った感じで遊んでいた。でも夜寝るときに(眠くなると機嫌が悪い)「あんなんボンは5点や。全然ダメや!ボン、来年もあの曲弾く!ううぅぅぅっ~」と泣いた。来年も・・・。ボンは悔し涙を流して、ピアノを続けたいと言った。本当は成功させてやりたかったけど、これもすごい成長だ。だけど、苦いなあ・・。花ちゃんよりずっと真剣に練習していたのに・・。で、花はどうだったかと言うと、5年生がずらーっといる教室なんだけどみんなそれぞれによい演奏をしましたが、花ちゃんはパーフェクトでした。練習で一回も聞いたことがないような、音の間違いもない、強弱もきちんと、歌い上げる所もきれいに、指も細やかに回った演奏でした。ひとり小柄な花ちゃんはロングドレスがよく映えて、皆さんに「とても姿が綺麗だった、おともきれい、うっとりしたわ!」と盛大にほめていただきました。私も嬉しかったよ。でもさぁ・・・あんた、本当に本番に強いよね。真剣に練習しなくちゃ!と思った日はあったのかな・・。お母さんに言われるから弾いていただけじゃないよね。この曲も、先生が「ここをフォルテ!」「ここは静かに!」と言うからその通り弾いてたんじゃなくて、曲想を感じながら弾いてたんだよね。ね?ホントの所はわからないです。花ちゃんの内面までは。努力が報われなくて、さほど努力しなかった者が本番にキメて褒められる。ああ~これも人生というのでしょうか~また時間のある時に発表会の雑感を書きます。
2007年11月20日
コメント(2)
ダンナの実家に行ってきた。パソコンがなんかおかしいねん。青色申告のソフトがどーとかこーとか、ワードがなくなってて、アクセサリーの中にあるのを開けたら、習ったとおりにうごかへんねん・・・はいはい、なーんか予想される状況やわね。たまにしか出来ない親孝行なんで車を飛ばして行って来る。結果、年賀状ソフトの使い方講座と化して対応終了。ご飯を食べながらよもやま話。ええ、発表会、何とか行きましたよ~。ボンはこんなんでね、花ちゃんはえらいうまかったです。学校でも、まあまあ何とかやってるみたい。花ちゃんは県共通のテスト、国語も算数も満点でしたわ。ボンもすごい浮き沈みあるけど、「ボク算数は得意やねん」て言ったり・・・と楽しい話題、笑ってもらえる話題を振る。と突然じいちゃん「ボンは勉強得意ナンやったら、医者になったらいい。医者が不足してるから。」・・・・(@o@;)。。。医者? マジ? じいちゃん・・・。じいちゃん、エライ、かも。そこまでボンの可能性を信じてやれる人間って、きっとじいちゃんだけだよ。でも・・でも、私・・・「ハハハ~ボンが医者になっても、私診て貰う勇気ないです~。リボン結びも出来ないのに~」なんて言っちゃったよ~ゆるして~
2007年11月19日
コメント(1)
ようやく、やっとこさ、なんとか発表会の日を迎えることができた。あの暑く熱く激しい夏のバトルを乗り越え、無事にこの日にたどり着けたのは奇跡のようだ。ボンはここ一ヶ月「毎日5回」の練習を欠かさず、100回練習した!と言った頃にはぐっと安定感が増して大きなハズレはしなくなってきた。時折すごく鋭い演奏をしてくれてぞくぞくっとすることもある。北の国の魔女がふっと見える。盛大にほめてやり、自信もつけ、「ボン、ピアノやっぱりやめない♪」と言うまでになった。対する花ちゃん。ずっと前から安定感はあったはずなのだが、2週間前になってもきちんと暗譜が出来ていないことが発覚。毎回違う所をまちがえる。繰り返しを飛ばす。違うフレーズに入りかけて止まる・・・。おいっ!一回もまともに弾けないじゃないか!しかし本人に危機感無し。ギャイギャイ言ってせめて毎日三回弾いてくれと強制する。ボンは安定、花は成功率50%っていう予想外の展開で当日を迎える。花ちゃんのドレスは隣の家のお嬢さんに以前ネットで買う手伝いをしたやつを安く買わせてもらって、ブカブカなのをロングに着せている。なんとボタンを外さなくても頭からスッポリ脱ぎ着が出来るのだ。けちな母を許してくれ。でも来年もこれ着てね。さあ行こうという時間、ボンは最後の確認練習をし始めた。おやおや・・慎重じゃない。一回つまずくと最初に戻って弾く。また戻る。また・・。最後でつまずいてまた戻る・・。おーい、このままじゃ会場に行けないよっ!有難い事に10回目位に通って,家を出られた。ナーバスになってるのか?会場ではもう発表会が始まってた。小さい子が多いから曲も短くずんずん進む。評判が評判を呼んでるのか、毎年10人位増えてる感じがする。1時間はあると思ったのだが、40ふん位でボンの番になった。さて・・ボンの運命やいかに・・・!?
2007年11月19日
コメント(1)
花ちゃんの11歳のお誕生日、プレゼントは何がいい?と聞いたら、「別に~なんでも~」ムッとして、じゃ、ナシにしよか?と言えば、「それはいや」それで、しばらくの期間内にプレゼントをするということで保留しておりました。そこでピンと思い立って、「花ちゃん、スケート教室は?」「あ、それいい!行く~!」家から車で約25分位の山の中にある中規模のリンク、問い合わせてみたら、今頃はいつでも入れるそうだ。1回無料体験もある。どんなに続けたくても三月までしかやってないし、好都合。レッツゴー!土曜日の学校行事の後で夕方出るのは結構ハードなんだが、めんどがりの花ちゃんもヤメにするとはいわない。ボクは絶対やらんと言うボンも何だかイソイソついてきた。しかしこの時間大渋滞する道なので、到着は10分ほど遅れた。しかも今回まで時間割が「選手養成コース」の方が早いので、そちらの体験になる。「選手コースでも最初は教わることは一緒よ!」と豪語して花ちゃんをほおりこんだが、これがまたずいぶん・・・テキトーな指導??当然最下級なのでチビッコ10数人の中に花ちゃんが最年長って感じなのだが、個人をつかまえて基本を教えるシーンがほとんどない。皆さん見よう見まねで滑ってる。当然基本の無い花ちゃんは全然なってなくて、スケートの刃が縦に動き、先のギザギザで引っ掛けて進んでるだけ。立ち方歩き方位教えないか!?うぅぅ~私が教えた方がましかも・・。他のお子さんも大半はちゃんとエッジに乗れてない。なのに片足すべりですか~?ホップですかあ~?おやおやこんどは回転ですかア~?上のクラスはまあまあすべりは出来てるんだけど、やっぱりちゃんとエッジに乗れてないままフォアクロス(基本の前進カーブの滑り方)しよう、ターンしよう、スピンしようって感じで、あぶなっかしい。週1回だとこんなもんですかね。大学のサークルで1年ちょっと滑っただけで大きなことを言うのもナンだが、大人が週1回(たまに2回、長期休みは合宿とか)の練習で、1年でたいがいバッジテスト初級に合格して、怪しいシングルジャンプやスピンをやっとったのだ。コーチは高いからめったに頼まず、先輩から教えてもらうだけで。うーん、やはり部活ってばすごいかも。その同じリンクで滑ってたスケート教室の子どもたちは、もうみるみる上達して、三ヶ月位できれいーなフォアクロス,バッククロスでびゅんびゅんと滑り、高いジャンプ飛んでいた。毎日来ていたのかもしれないが。教室終わってもコーチから親への一言も無く、花ちゃんも「選手養成クラスはイヤ。普通のクラスがいい」と言うので、次回からは普通クラスへ行きます。(もういらん、と言わんかったのは成長か。)続いて開催してた普通クラスのほうが変に技を教えないからか基本がしっかりしてたように思えたし。さてさて、花ちゃんのスケート教室、続くんでしょうかねえ?
2007年10月29日
コメント(1)
先週のことだけど、親知らずを抜いた。別に痛くもなんともなかったんだけど、別の歯の冠がぽろっと取れて、それを直してる最中に「うわァ~この歯、エライことなってますよ。隣の歯もかなり虫歯にやられてる。・・・抜きましょう!!」ということになってしまった・・ああ。教会の方のご主人なんで、少し遠い場所だけどいつも親切にしてくれはるし、腕も確かだし。まな板の上のコイとなってあんぐり口をあけておまかせしました。麻酔も最近ずいぶん進歩したのか、ピンポイントでその歯だけ感覚無く、他の歯や頬や鼻のほうまで痺れてくる、なんてこともない。ガガガガガガ★★★キュイーンキュイーンがりっ、ごりっ、ががっ。何をやってるのか皆目わからんけど、痛くないんだけど、無理やり開いてる唇がもう、限界・・。がぎぎぎ・・ぐぎっ!!と抜けました。はあああああ。抗生剤もらって(ダンナがひどい風邪引いたときもらうやつと一緒だった)痛み止めもらって帰宅。どうせ痛くなるだろうから先に買い物をしようとあちこち回ってたら、ぷちてな音がしたような気がして、血のかたまりが破れたように、口の中に血がぁ~これがナカナカ止まらない。あうう。あわてて帰宅して抑えてじーっとしてたら、段々止まってきた。ふう。そこにボンが帰ってきて、なんやかや話をしたり世話をしたりしてたら、ぷちまたかあ~??そんなことを繰り返して、夕方にはやっと止血した。夜に友人である先生の奥さんからメール。「難抜歯やったんてね~。だいじょうぶ?」そうか、難しかったんだ。難抜歯なんて言葉初めて聞いたよ。数日間柔らかなものばかり食べて、ようやく普段の生活。そしてまた、今日、隣の奥歯の虫歯をぎゅいんぎゅいんやってきた。まだ三~四回かかるらしい。教訓。歯医者はいやがらずに定期的に通いましょう。他の人に難抜歯の話していたら、「ウチのだんなが何年か前に親知らず抜くって麻酔かけて、1時間ぐらいガリガリやって、それで『すいません、うちにある器械では奥まで届きませんので、他の病院へ行ってください。紹介しますから。』といってタウンページを開いて探して電話番号調べて渡しはったのよ!家に帰ってソコに掛けたら、その先生出張でいてはらへんねん!元の先生に電話したら、またタウンページ開いて他の先生を探してはるねん!もう二度といかへん!!」すごい話やときいてたら、そこはおさかなの母さんの行きつけの歯医者さんでありました。でもそれを聞いてた、歯科医の奥さんは「うん、そういうこともあるのよ~」とおっしゃってましたがこわいですね、歯医者さん。子供の矯正で行ってるとこは「虫歯は削らずクスリでも治ります」なんてことをやってるんだけど、そういう方向へいってほしいデスわ。
2007年10月29日
コメント(1)
「えっじゃないか、えっじゃないか、えっじゃなーいか♪伊勢のめいぶ~つ~ 赤福もちはえっじゃないか♪」関西の子供ならみんなこのTVコマーシャルを聞いて育ち、何かといえば赤福のおみやげをもらって食べてきたと思う。空気のように自然にあった。伝統とか格式とかじゃなくていつものおみやげとして。ああ赤福よおまえもか・・。赤福もちって、もし新商品として出てきたなら、いまどき絶対売れないものだと思う。正直、「もらって困るおみやげベスト10」には入っているのじゃ?紙箱に20個とか入った、1種類だけの生菓子。日持ちはしない(と皆思っている)、個包装じゃないから職場には持っていけない、おすそ分けもしにくい、カロリーは高そう、お皿に出して食べないといけない、皿に出す時あんこを美しく取り出すのは結構難しい、ほっぺたが落ちるほど美味いというわけでもない。それでも売上げは二位をダントツに引き離して堂々の1位だったそうで。それはやっぱり「赤福もち」だから、買ってたのじゃないかと思う。ああそれなのにそれなのに・・・大事なブランドを自ら汚してしまったんだ。なんと愚かなことを・・。赤福も雪印の運命をたどることになるのだろう。残念だけれども。ずっと前、伊勢神宮に行った時、暑い暑いさなかに赤福本店で食べた「氷赤福」。赤福ってこんなに美味しいんだと感激したのはあれは当日製造のヤツだったからなんだろうか・・・。
2007年10月23日
コメント(2)
やっと行けました。レーナさんのコンサート。ずいぶん前から本やテレビやCDなどで聞いてはいたんだけど、生で聞くのは初めてのこと。子どもたちも連れて行ってまいりました。あいにくの雨の中、しかも子どもたち遠足帰り、その上ボンはピアノレッスンのバトルの後と悪条件そろいまくり。どうなることやら・・と険悪ムードでしたが、車内でゴハンたべさせたらカラっと明るくなりましたわ。はあ~。会場にはうちの教会関係の方々がいっぱい。受付やら案内やら。でも今回は私たち純粋にお客様として見ることができました。コンサート開始。まずレーナさんの生い立ちと生活の様子をビデオで。やはり・・知っていたとはいえ両腕と片足半分の無いというのは衝撃的なものがあります。しかし出てこられたレーナさんは「清らかな天使」というよりは「パワーあふれるシンガー」。曲も伴奏も結構コンテンポラリーで伸び伸び歌い語り、ともかく明るい!元気なのです。日本語の歌詞も発音が完璧で、迫ってきます。ランちゃんたち、子供クワイヤとの共演。これもよかった!子どもたちがみんな力いっぱい歌ってて、特に「翼を下さい」は良く声が出ていて、にわかじたての合唱隊とは思えない。それにも負けないレーナさんの声。10曲ほどを1人で歌い、アンコールにも答え、立ちっぱなし歌いっぱなしのステージでした。最後に観客が花束を渡そうとして・・・花束を受け取る腕は彼女には無い・・・。あまりに歌ってる姿が自然で、みな忘れていたのかもしれません。はっとしたけど、レーナさんは笑顔で花束をあごに挟んで受け取り、そのまま袖に帰っていきました。ヒールを履いた義足が痛々しかったです。こんなにも不自由なのに、あんなに自由に歌い、生きている。ポジティブな晴れやかな力強いレーナさん。またきっとお会いしたいと思います。
2007年10月19日
コメント(1)
時々季節風のようにめぐってくるのだが、忘れたらそのまま数ヶ月から数年。私はB型ですとも。ええ、わかってます。ただ今のブーム。1.健康&ダイエットアバウトにレコーディングダイエット。計算もメモもしてないが、主食を減らし目に、甘いものはなるべく避けるか午前中に食し、ジュースは飲まない。一ヶ月500g位じわじわと減らす。最終的には今から-4キログラムを生涯体重としてキープする。気長にやる。忘れてたら言ってくださいまし。2.運動する最も安上がりでこまめに出来るのは「スクワット」歯を磨きながらスクワット。テレビを見ながらスクワット。コーヒー淹れてる時間にスクワット。もうひとつ「踏み台昇降」ベビー用の踏み台で、テキトーに上がり降り。全然きつくない。いいのかこれで・・。3.電気オーブンレンジの買い替えおっとこれは前にも書いたよね。4.教育費をためるダンナが以前に病気した時、いつ大金が要るかも!と普通預金に大きなお金を置いたまま放置すること3年(おい!)絶対ゼロにならないのでナーンにも考えない家計であった。(続く)
2007年10月06日
コメント(2)
金曜はいきなり最終電車も逃してタクシーでご帰宅のダンナ。サテ三連休は?フツーに休んでます(*^_^*)やった!明日ダンナは二ヶ月半ぶりに日曜礼拝だ。礼拝堂広くなってキレイに改装されたのを見てないのはダンナだけだよ。月曜は鉄道祭り。さすがのダンナも「去年とおなじやで。行くんか?」と言ってるが、ボンは「ゼッタイ行く!!」の一点張りなのだ。早く行ってさっと見て、帰りましょう。そうしましょう。
2007年10月06日
コメント(1)
過労がつもりつもって体重も二キロほど減り寝不足もついに限界を超えていつ倒れるかと心配されたダンナ、ついに休みました。火曜に早退して帰ってきました。駅まで迎えに行ったらおらん。寝過ごしたな・・と思ったら当たりだった。相当きてるな。今日は子供が英語で何時にボンが終わって何時に花ちゃんが帰ってきて、という話をしても「ごめん・・ようわからん。頭に入ってこん」ばたっと倒れて寝てました。翌日も休み、翌々日も休み。「戦線離脱~」といいつつ、メールチェックしていたり。しかしほとんど鉄道模型作ってDVD編集してアニメ見てはりました。子どもたちもお父さんがいるとなんか少しいい子で。楽やわ。食事中も膝たてしないし(ボン)しかしダンナ、子供の宿題中はアニメみんといてくれ。ようやく頭が正常に働くようになったのか、今日からご出勤。ああ、普通の時間に帰ってくるのでしょうか。また午前様?子供と一緒に平日の夕飯ってもしかしてはじめてかも。結構いいもんやなあ・・。ダンナ、仕事もうちょいスローダウンできないんかなあ・・。
2007年10月05日
コメント(2)
先日の運動会。一週間前の土曜は猛暑だった。隣の小学校ではおさかなの母さんちの子どもたちが熱中症対策で二リットルもお茶を持たされたとか、暑かった話ばかりつたわってくる。水曜の予行も暑かった。前日金曜日もかなり。学校からはスポーツドリンクの許可も出た。私も普段ないことに、スポーツドリンクのボトルを凍らせ、ゼリーを凍らせ、弁当には保冷剤、ばっちし準備をしておいたのだ。それが・・・。当日は涼しい曇り日。最初はいい感じ♪らっきーって気楽に観戦してたんだが、11頃からぱらっと小雨が降ったかと思うとどんどん気温が下がり始めた。寒い!「雪ふるんとちゃう?」なんてせりふも冗談には聞こえない。ダンナがケイタイで天気予報見てて「今の気温16度ってか!!」あわてて家に帰って長袖ジャンパーを持ってきてもらう。一応77歳の私の父も来ておる。風邪引かせて帰したらたいへんだ。ボンたちのソーラン節ダンスで午前は無事終了。(しかし、ソーラン節、日本中の小学校で流行ってるんだね。わたしゃ読めたよ。この流行のわけ。ふかーく脚を曲げて腰を落とすあの姿勢で、ひょろひょろフラフラしがちな現代っ子の下半身を鍛えようってわけだね)お昼ごはんを震えながら食べる。熱いお茶がほしい!!凍った飲み物はいらん!昼からは順番を入れ替えて、5.6年の組体操を先に持ってきた。よしよし。・・・とおもったら、その時間が一番雨が降っていた!ずるずるっ・・べしゃ!あっちこっちで派手におっこちている。ああ~花ちゃんも。中央の大ピラミッドは崩れてしまうし、なんだか例年結構感動してしまうのに、ことしはかわいそう。感動を長引かせるためか、例年ゆっくりと運動場一周歩いて退場するのだが、今年はもう「はやく!はやく退場してくれっ!さむいよ!」って感じで。わが子の出るプログラムは終了したのでじいちゃんと共に家へ避難。ああ~ドアを開けただけでぬくいっ!帰ってきた花ちゃんは不機嫌でトゲトゲしかった。仕方あるまい。ボンは応援賞をもらったとごきげんだったが、「いままでで面白さ三位の運動会やった~」って3年やから最下位ってことね。隣町の1小はいくつかのプログラムをカット、2小は午後のプログラムを後日に回して中断したそうな。PTA種目だけカットして強引に最後までやりきったわが小学校、たくましいのか?
2007年09月30日
コメント(2)
ボン。今年三回目のピアノ発表会を11月に控えている。何度か書いたけど、ボンたちの先生はとても細かい指導をされる。特に発表会曲は7月頃からずーっとかかりっきりで細かく細かく指導される。去年も途中キレて大変だったけど、今年はまた波乱続きだった。2ページと短いけど緊張感あふれるかっこいい曲。男の子にぴったり、きちんと弾けば実力以上にうまく聞こえるに違いないいい曲をもらった。だけど臨時記号が多くて譜読み段階で早くもキレてしまった。「もうやめる!やめる!! やめた!」とまで言って泣いて暴れ、レッスン中は態度最悪、他のレッスン生にも迷惑をかけ、私もどよ~んと落ち込み、ここまでしてボンのピアノを引っ張る意味はあるんだろうか・・・とあきらめそうになった。先生にも相談し、色々対策も打ってもらい、譜面が最後まで通るようになったあたりから「やめる」とは言わなくなった。お説教されてもまったく日本語リカイデキマセン状態だと分かったので、ひたすら弾かせるレッスンになり、本人的にも充実したレッスンになってきた。(先生は言いたいことはヤマほどあったでしょうが)そして今日のレッスン、全体を暗譜してきちんと弾いた。まあまあの出来。そこで先生は速度を10アップして弾かせ、またさらに10アップして弾かせた。アップして最初は片手ずつ、そして両手で。最後の♪=160の緊迫感あふれる演奏、ボンはとても集中して弾ききった。まだまだ荒削りだけど、峠を越えたと思った。いつもポカーンと開いてる口がきりっと結ばれて懸命に弾いていた。よかった。ここまであきらめないで来れて本当によかった。この子が一つ成長するためには、これくらいの嵐をかいくぐって、親も子ももうダメ・・と思うほどの所を通らないといけないんだ・・と思った。なんてしんどい子だろう・・。でも投げないで、一緒にいってやらんといかんのだ。母親は私しかいないんだから。「発表会終わったらピアノどうしよーかな~」とボンは言う。辞めるを連呼したことを忘れたわけではない。いつでも噴火するかもしれない。私も正直、来年発表会でる元気があるか、自信はない。ほかにも注意したらすぐキイィィと怒って舌打ちしたりとか、腹筋がまるきり弱くて食卓ですぐ膝が上がってくるとか、一回も腹筋運動できないとか、どうせ自分なんてナニやってもダメだという劣等感がつきはじめてるとか、挙げればきりないくらい問題あるんだけど、きっと、きっと彼も分別のつく自立した青年になる日が来るのだと信じて、あきらめないでいたい。
2007年09月28日
コメント(1)
この三連休、ダンナの実家へ行ってきた。田舎の中の「マチ」の真ん中にあるダンナの実家。ここの感覚は大阪とはかなり違うけど環境はそれほど大きく変わらないかもしれない。しかし、車でホンの10分も行った所のダンナの親の実家のあたりは、本当に別世界なのだ。マチの回り、車で10分20分の距離に親の兄弟たちも家を構えている。その一軒に運転手で行ってきた。ここには花ちゃんと同い年の女の子と弟と高3の姉さんがいる。田園地帯の村落、裏には畑。自転車で「クラブ行ってくるわ~」と出かける高校生のお姉ちゃん。地元の商業高校から、就職決まってすぐ地元のお店で働くそうだ。「上の学校行ったらって薦められてたけどな、あのコ勉強キライやし、早くクルマ乗りたいらしいし、親元やったらすぐクルマも買えるしな」「ほんまやな、あのコ賢いわ」小学生の姉弟ものんびりスポ小中心の生活を楽しんでるようだ。(しかし手にはしっかり自分用DS。いずこも同じね)「お父さんは今日は消防団や。もうアレ生きがいやナ」このお父さんはダンナの従兄弟。ダンナは従兄弟連中の中でもかなり賢かったようで、マチの真ん中の高校から国立大へ行った。この辺では普通科に行けなきゃ農業工業商業に行くことになる。(または1時間ほどかけてもう少しランク下の高校へ)その頃は舅姑さんたちにとってさぞかし自慢の息子だったろうが、きっと今は心中複雑なんだろうなあと思う。勉強が好きでなかった従兄弟たちは地元に残って、地元で結婚して同居して、明るいうちに帰ってきて生活を楽しんでいる。賢かった息子は死ぬほど働いて遠くでマンション暮らし(しかも変わったヨメをもらって・・)、同じく賢かった娘も名古屋へ行っちゃって時には海外も行く転勤族。このニュータウンに住んでたら、「子供は勉強がんばる」以外の選択肢はなかなか見えてこないけど、ちょっと視線をはずしてみると、ぽーんと別世界も見えてくるのかもしれない。
2007年09月27日
コメント(2)
ってすごい題だけど、明日金曜はダンナ東京日帰り出張の予定であった。先日の三連休、久々にダンナは二日休めて電車乗りに行ったり模型買いに行ったり元気そうにしとったのだ。火、水といつものごとく終電ちかい帰宅。しかも昼食も食べてない。今日木曜日、キット少しは早く帰るだろうと待ってたが、連絡ナシ。ようやく12時前に電話。「もう帰る元気ない・・」「出張なくなったん?」「いや、明日東京行くよ。そやから今から帰って朝五時に起きる元気ないから会社に泊まる」「・・・そうなん・・。じゃもう夕飯食べて寝られる?」「まだ仕事ある。夕飯は今から何とかするわ。」「早く寝てな・・。」会社で寝るってことは、もちろん当直室なんかじゃなくって、イス三つ並べて寝るってことなんざんすよ。6時にはお掃除のオバサンが掃除機ガーガー掛けに来るんで大して寝られないし。そうそう、ご存知?ダンナの会社、オフィス環境なんか提案したりしてるんだけど、夕方六時以降はエアコン切るのよ!!休日も!ダンナ・・土曜は運動会だよ。炎天下だったらマジに倒れるよ。曇りの予報どおりになりますように。いやまず土曜出勤はないよね。きっと・・。
2007年09月27日
コメント(3)
昨日は運動会の予行演習。涼しくなってきたとはいえ日差しはまだまだ強く、2人ともチョコパン色こんがりと焼けて帰ってきた。水曜なので時間に余裕がある。でも2人とも何の約束もないようで、家でゆったり。・宿題・ピアノ・たまったチャレンジこれだけやったら何をしても自由よ!と宣言しておく。そこでとっととすませて遊びに行く花ちゃん。あくまでしゃべくりながら、タラタラやるボン。(宿題ないのに!)でもまあ、私との喋りを楽しんでる感じで和やかな時間。しかしもう5時半だよ。タラタラやりすぎ!ここで私が「は!医者に行かねば」とか思ったのがマチガイだった。先日ちょっと足を痛めて、気になってたんだが、翌日は休診、金曜は用事、土曜は運動会、今いっとかな!と出かけた。「ボン、もうすぐ花ちゃん帰ってくるから、天才テレビくん見て待ってて!」と出かける。いつもすいてる外科がなぜかいっぱい。でもほとんどクスリとリハビリだけだろな~と待ってたが、7時になっても呼ばれない・・。チャリリーン!正確に7時、ボンからお電話。「おかあさんっ、なんでかえってこないのっ!今すぐ帰ってきて!かえってコイ!」帰って来いはないだろに・・しかしもう限界だろ。お姉ちゃんも「テレビ終わった瞬間泣いてるねん・・はよ帰って~」と言ってるしなあ。「すみません、子供が待てないようなんで帰ります」「え、もう次なんですけど・・」はららら・・すぐに呼ばれてレントゲン撮る。しばし待ち時間。あーあ。怒ってるだろなあ。「もしもし、ボン」「あ、おかあさん、まだ?あのね、面白い番組あったから、見てるから、でも早く帰ってきてね!7時半までにゼッタイ!」おやや・・無事7時20分ごろ帰り着く。なんかニギヤカな番組見てる。クイズ・ヘキサゴン沖縄SP3時間??普段NHK漬けの我が家だが、夏休み偶然見たQさまにはまってしまい、以降毎週録画してCMカットで見ることに。結構クイズも良くできてるし、賢いタレントをもち上げる雰囲気が気に入っている。しかしこのヘキサゴン、SPのせいか、やたらアホっぽい芸能人が目立つ作り。夕食を食べながら見る。2人とも目がランラン。沖縄に到着して、昼食を賭けてクイズ。上位はバイキング、下位はカップめん、最下位は昼ヌキ。夕食を賭けてまたクイズ・・。と続く。設定は面白いけど暑い沖縄で消耗するロケやってるからか、皆さんやたら肌のアラや疲れが目立って全然美しくない。お笑い系の暑苦しい芸人のアップにうんざり。宿泊を賭けたクイズが終わり、真夜中に寝込みを襲って朝食を賭けたクイズ。ちょっとちょっと。女性タレントの部屋に忍び込むって一線越えてません~?それがアンガールズであってもちょっと子どもに見せとうない。もちろん女性たちはナゼか布団の中でもメイクバッチリなんだけどさっ。9時前になったので、いくらなんでも中断!残りはビデオに録画。こうやって先週のQさま3時間SPも10日くらいかかって見終わったばかりなのに・・。長時間番組やるなっ!こうやっていつの間にか我が家の夜のスケジュールが塗り替えられてゆく~。月曜はQさま、火曜はフルハウス終わったんでなし、水曜はヘキサゴン?やだよ~。木曜は祈祷会にいってるのでナシ。金曜はドラえもん・・。そして日曜はダーウィンが来たの時間にダンナ不在が多くなっていつの間にやら平成教育学院・・。なんとか手を打たねば。CMカットで見たら時間も6割位になるのが救いだわさ。
2007年09月27日
コメント(3)
図書館へ行くといつもかなり幼稚な本を借りてくる花ちゃん。勝手に1―2冊年齢相当か背伸びのを入れといてやる。するときっちりはまっている。今回は「魔女の宅急便」連休で本ばかり読んでいる。古い「少年少女世界の文学 5イギリス編」より「名探偵ホームズ」ダンナの実家で引っ張り出してきた「小学六年生付録―中学校生活入門」ふるい!ものすごーく時代がかった中学生活ガイドを熱心に読む。さらにダンナの家で大事にとっておかれてるマンガ本棚から「姫100%!」赤石路代 ダンナ実家で、ボンはWiiにはまりまくり、花ちゃんはマンガにはまりまくっております。
2007年09月24日
コメント(2)
突然実家から電話があった。「あのな、袋つくってほしいんやけど、なるべく急いで、サイズはたて20cm横1m・・」な、なんのはなし??「おとーさんのお謡の毛氈をくるくるっと巻いて入れる袋がいるねん。うちもうミシンないし、あんたとこあるやろ。」そりゃーたしかに結婚する時ミシンいるからとゆーて買ってもらいましたけど。「それで速いことお願いするわ。なんでもいいねん。ズボン切って端を縫ってヒモ通してもいいし。あ、それから白いキレ縫い付けといてな。松○会って書かなあかんし」ちょっとそれって父の私物じゃなくて謡いの会の備品やんか!そんな後に残るものを、この家庭科の大得意な私に作れとゆーのか!!近所の誰かに作ってもらってよ~親は有無を言わせず電話を切る。はああ。なんか布あったよねえ。つい買い込むから山のように手芸材料はある。これこれ。おさかなの母さんにもらった一山の中の紺色に金のペイズリー模様。他に使い道もなさそうな柄だ。これでいこ。「おかーさん、ミシンするの?花ちゃんも今度家庭科でするよ!花ちゃんも本で読んで知ってるよ!やらせて!!」飛びついてくる家庭科大好き花チャン。針が折れてるのを長年放置してたのをマニュアル見ながら取り替えてくれた。相手するのは時間がかかるが役に立つ。ようやく上糸下糸セットできたので縫い始める。ぐおんぐおんぐおん・・・・・なんだこのウラのぐじゃぐじゃは・・。糸調子?目の細かさ?結局下糸のセットがおかしかったのだ。くくっ・・花ちゃんに任せた私が悪い・・。この上から縫ってまえ!と思ったが近所のオバサンたちの顔が浮かぶ。「まあ~、これ娘さん縫ってくれたって、これはヒドイわねえ。もうちょっとなんとかならなかったのかしら。○子ちゃんっていっつも本ばっかり読んで愛想なかった子でしょ。ヤっパリおうちのことはできないのねー」ああ、40すぎても近所のオバサンに見栄を張ってしまうわたしって・・。リッパーでぐしゃぐしゃの縫い目を解き、縫い直す。直線だけだから、まあ難しくはない。紐を通すところのあきどまりの縫い方。これがいまだによくわからない。花ちゃんの教科書見ながら力わざで乗り切って袋二枚仕上げた。ぜいぜい。見たか!親め!残りの布は花ちゃんに思う存分遊んでいただきましょう。がんばれ花ちゃん。家庭科得意をずーっとキープしてくれたまえ。
2007年09月24日
コメント(2)
さてさて、暑い夏がようやく終焉をみせ、この秋こそ体重4-5キロ減らして標準体重へ!と意気込んでいる。今年はやせなければならない。なぜなら!びみょーにサイズのきつい、でもステキな服が何点もワタシを待っているから!!つまりですね、6月におさかなの母さんに連れてってもらったH社の服がとーっても気に入ってしまって、ああ~あんな服こんな服ほしいな~と考えてたら、「そや!オークションに出てるかも!」検索したらあるある!700円から1200円で色々出てる。これの気に入ったのをパシパシと入札して、ダメもとでほっといたら全部落札できてしまったのだ。ちょうどお盆あけの時期だったせいか非常にラッキーだった。(おさかなの母さんにお褒め頂いたのも、もちろん落札した品々ですわよ。ほほほ)おうちに届いた素敵なお洋服たち♪☆う、ちょっときついわ。でも素敵・・これはダイエットね!で、ダイエットと言えば、我が家で一目置かれてるアニメオタク王の岡田斗司夫が117キロの巨体から67キロまで落としたと言う話が入ってきた。えええ~!あの人が??レコーディングダイエットといって食べたものをすべて記録して1日1500カロリー以内に抑えるだけで50キロ落としたのだとさ。この人のブログ読んだら、たしかにオタクらしいダイエット法。これ面白いね。やってみよ。カロリーを意識してると菓子パンのカロリー表示に驚く。メロンパン一個で450カロリ??一日3つでおわりじゃん・・。多少の節制もきくというものだ。しばらく夜のおやつも辞めていたからゆるやかに下降している体重。よしよし。ネットのダイエット日記をつけてがんばってみよーじゃないか。Yahooは何度も挫折したんでGooのダイエット日記つけてみよっと。新規登録!・・・・あれ?「既に登録されています」いつしたんだろう。そして画面に開いたのは・・ 目標「めざせ5●キロ!ボンの入学式にはスッキリしたスーツで!」・・・・・ま、負けるもんか~
2007年09月24日
コメント(2)
こっそりお知らせしますが、昔々ダンナが大学生だった頃作った8ミリフィルムが今YOU TUBEでひそかに地味ーにヒットしてます。YOUTUBEみたことあります?映像を自分でアップロードして公開できるサイトで、ホームビデオから話題のドラマから、衝撃ニュースの映像や昔懐かしいアニメまで、ありとあらゆる映像がでてますよー。これは学園祭のために作った「科学教室」のフィルムです。ダンナは企画・撮影なんで残念ながら顔は出してません。http://jp.youtube.com/(このページの「おすすめ映像」の下の方にあります。なかったら「科学教室」で検索してください) サテこの内容ですが・・・・作ったのは「科学クラブ」でも「理科教育研究会」でもなく「アニメ(特撮)研究会」です。目的は「学祭での公開」です。カンのいいかたはわかるでしょうが、内容は爆笑ものです。しかしマジメな科学番組の体裁をとっているので、マジメなコメントが色々ついていて・・(苦笑)どこがウソかわかりますか?(通信速度の遅いパソコンではうまく見れないかもしれません)
2007年09月20日
コメント(2)
過去は花ちゃんもはるかに及ばぬ本を読み出したら止めない活字中毒だったんで、時々無性に本が読みたくなって濫読する。なかなかじっくり読む時間もなかったのでずっとネット読みばっかりだったが、また活字を読む時間ができてきた。・・ってほんとか?忙しいくせに逃避してるだけじゃ・・?ま、まとまった読書はしてないけど、らんどくしたものを記録しておこう。別冊宝島「これから起こる原発事故」 いきなりこれかい・・。柏崎の原発事故、表面で見えてるより相当根深い問題を露呈した事故だったらしい。と先日のNHK特集で見た。ダンナが買ってきたんで読みました。若狭の原発がどれか一個でも深刻事故起こしたら近畿一円岡山あたりまで退去命令出るレベルの汚染だそうだ・・。ああこわい。マンガ「日本沈没」で読んだ地震のリアルな恐怖だけでもう十分や。「アメリカの保守本流」 広瀬隆 集英社新書 これまたNHK特集で去年の再放送見て触発されて読んだ。これもダンナがずいぶん前に買って来た本。テレビはイラク派兵のため貧しい地区の高校に軍のリクルーターががっちり入り込んで、「入隊したら大学の学費も出るよ。キミの明るい将来をつかむんだ」とか何とか言って黒人ヒスパニック系の高校生を在学中にドンドン勧誘してる。 本の方はイラク戦争の本当の動機は・・とアメリカのエネルギー構造や財閥のA氏とB氏が利権を共にしていてそれがブッシュの取り巻きのCとDを育て、E、F、Gは閨閥の関係で・・という話が延々続く。外国人名にアレルギーの少ない私でもついていけない。ああ~根気がなくなってきたなあ。分かったのはアメリカのメインのエネルギーは無尽蔵ともいえる良質な石炭で、さらにオイルシェールという形で膨大な石油資源が眠ってるらしいってこと。ちゃんとウラとっとかな・・。本で読んで信じてると実は・・ってことの多い今日この頃。※いつもこんなカタイものばっかり読んでるわけじゃありません。
2007年09月18日
コメント(3)
連休の続く9月、5月頃からずーっと火を噴くように忙しいダンナの久々のお休み。寝てたほうがよかったのかもしれないけど、久々の電車おでかけをした。JR環状線で西九条まで行き尼崎経由で三宮。どこいくねん??のミステリー列車。ポートライナーに乗り換え、神戸空港へ。おお、いつの間にやら開港一周年でしたか。連休中なのでかなり賑わっておりました。飛行機の発着を何回かみて、並んで待ってソバを食べて、帰ってきました。神戸にいったんだからフロインドリーペ(だっけ?老舗の洋菓子屋)でも寄って行きたかったが何しろ暑い・・。大阪駅でアクティの27階展望ロビーから一大工事中の駅周辺を眺め、また環状線に乗って帰ってきた。子どもはスイミングとピアノへ。ダンナもボンも電車に乗っていれば何の文句もないようだけど花ちゃんはお疲れでした。「どういうお出かけがいいの?」「どれもあんまり楽しくない・・」「(ムッ・・)おうちで本でも読んでるのが一番いいんだよね、花ちゃんは」「え・・そ、そうだけど、でも星のくには行きたい!」奇しくもおさかな家が行ったという大塔村の星のくに。我が家は二回も予約して天候や仕事の都合でまだ一度も行けてない。子どもたちの星のくに行きたい病?はつのるばかり。小学校の間にいっとかんとなあ・・・ダンナは今日もいつ呼び出しがかかるかとの緊張感であまり楽しめなかったらしい。もう半年近くこんなんや・・。早く人間らしい生活をさせてやりたい・。
2007年09月17日
コメント(3)
行ってきました。地域の中学の定演。体育館や学校でやってくれるときには何度か見に行ったけど、ホールでの定演は初めて。もう一歩で全国、というレベルの部の真剣な演奏なんで楽しみにしていった。子どもたちはそれより遊びたかったようなんで置いて大人だけで行きました。隣町の立派なホールを借りてやるんだけど、遅れていったらもう駐車場満杯、ホールは当然満席でびっしり立ち見・・・ひえ~。曲当てとか有名ポップスとかお楽しみ系の二部のあと三部はコンクールに出した曲の披露。なんと揃いのジャケットに黒い革靴、ブラウスにリボンもそろえてるよ。ホール借りる自体驚いたがお金がかかっている・・。まずオール一年生で出場したコンクール曲、半年で初心者がよくここまで・・。そして2、3年メンバーのコンクール曲。すごいです。ほんまにきれい・・。圧倒です。実は近所の子も何人も入ってて「夏休みほぼ毎日練習やった」「上下関係きつい」「女ばっかしで結構いろいろある」てな話も聞かされてて、実際既にやめた一年の子も複数知っている。勉強する時間もないとか(三年が今日まで部活やってるんやからなあ)それでも保護者からクレームもほとんどなく、かえって「全国に出られるようにもっとがんばってください」てな勢いだと聞いてて「???」と思ってたんたが、今日の演奏はそれらもろもろをふっとばす説得力があった。確かに・・「こんだけのことができるんやったら、他のものは投げ捨ててもいいと思った」というある親の言葉にナットクいきましたわ。最後に三年生を1人ずつ名前を呼び先生が花束を渡して激励の言葉をかける。後ろで下級生がずっと演奏している。みんな涙・涙・涙・・・周囲を見渡すと、保護者らしい人たちが何人も涙ぐんでいる。そうなんや~。部活って基本親に反対されながらジャマされながら、親と関係ないところで完結するもんやと思ってたけど、親も子も一体となって乗り越えてるんや、今は。なんか新鮮・・・。私らも高校でやったよ。恥ずかしい涙の送り出しセレモニー。音楽室でダウンライトつけて部員だけでだけどね。う~ん、これを親や皆さんに見せちゃうんだ・・。ちょっとなあ~、なんかなあ~、と思いつつ、思わず感動してしまうのは昔の思い出と重ねてるからなのか、完全燃焼してる子どもたちのパワーに圧倒されてしまうからか。うーん、部活ってやっぱりすごいかも・・。花ちゃんも見えてきた中学生活。こういう世界に飛び込んでいくんかなあ・・。すごいインパクトでした。
2007年09月16日
コメント(0)
最近の子どもたちのことを、とりとめなく。花ちゃん、ずいぶんしっかりしてきた。自立というか自律というかできるようになってきた。起きてご飯食べて登校、とか帰ってきて宿題して親に提出物を急がせて、時には自分でハンコを押し(いいのか?)金を出させ、親をせかせて足りないものを買いに行き、ほとんど面倒がかからなくなってきた。親が頼りなくてすぐ忘れるのをわかっていて、自己防衛しているようだ。さすがにピアノとチャレンジはヤイヤイ言わないとできないが、それも一度やりだしたら一区切りまではもう声を掛けなくていい。ラクになったもんだ。お友だちづきあいは相変わらず。今のクラスでほとんど喋る人もないようで。だからといってクラスの行事には楽しく参加していると自分で思っているようだ。参観でもドッジ大会でも他の子と喋っているのは一度も見なかったので親としてはやきもきするのだが。もうすぐ宿泊学習、そんな時に喋る相手がないなんて針のムシロちゃうん?と思うけど(経験アリな私・・)本人それほど思っていないし楽しみにして出し物のことなど話してくれる。それでいいのか?と思ってしまうが、花ちゃんはそれでいいらしい。このまま高学年や中学も飄々と淡々と過ごしてくれたらいいのだが。ある意味他人に合わせて無理したり、誰かと一緒じゃないとこれできない、なんてことから自由でいるので、長所なのかもしれない。う~ん。ボンボン。まあ相変わらずなんだけど、少し変わってきた。先日は学級の世話係(昔で言うクラス委員のようなのか?今はそんな制度ないので先生が独自にやってはるようだが)に立候補したけどあかんかった、と。そ・そんな係りに立候補するようになったなんて!すごい成長だわ。私も花ちゃんも考えられん。 休み時間はいつも外でサッカーやキックベースをしてるらしい。ボンがサッカー・・ってまた勝手に審判になってるんちゃうん?と思うが、毎日のことなのでちゃんと走り回ってもいるようだ。うんていも端から端までできるようになったらしい。腹筋はどうしてもできない。ピクともしない。来年はスポーツテストがあるのじゃ・・?1分で何回できるか。花ちゃんの話では、さすがにゼロ回はいないらしい。どうする、ボン? 字があまりにも汚くいいかげんなので、宿題してる横についてるとき「漢字はね、最後に書くものほど大きく書くの。『葉』は草冠は小さく、木は大きくっ!『開』は門構えの中を大きくっ!」全部に当てはまるかどうかわからんが、あまりにも尻すぼみな字を書くのでそう教えたらみるみると上手になった。自分でもびっくりしている。ヨシヨシ。合唱団の先生に、「男の子と女の子は精神年齢が1歳は違うよ。しかも上の子としたの子ってのもあるし。実際は二歳違いだけど、四歳違いと思ってちょうど位よ。比べたったらかわいそうよ」と言われた。たしかに・・そう思ってなるべく比べぬよう、怒らぬようにきをつけてる。またそうするとボンが増長するんだよなあ。自分はやってもらって当然、自分は待ってもらって平気。すると花ちゃんがカッカと怒ってボンを見下げる発言を繰り返し、ボンがやり返し・・「花ちゃん、人の悪い所をあげつらって、人を下げても自分は上がらへん。かえってそんな事言ってると自分の値打ちを下げる!」コンコンと言わねばわからんのも他人の思いを汲み取るのにぶい花ちゃん。ボンは花ちゃんが怒られてると「そーや、そーや」と尻馬に乗る。それでまた怒られ。なかなか疲れるけど、仕方がないのだ。もうすぐ親の言うことなんか聞かない疾風怒濤の青春がやってくるんだ。寝てしまった彼らはまるきり子供やねんけどね。昨夜もボンは夜泣きしておりましたとさ。ひさしぶりだが・・いつまでやるんや?
2007年06月08日
コメント(2)
今日はPTA主催のドッジボール大会。なぜか2人が「参加するっ!」と言いまくったので、初めて参加した。合唱団が年度の谷間で三週間だけお休みなので、ちょうどよかった。さて、最近超多忙なダンナは昨夜もタクシー帰り、3時前に帰ってきて寝たのは4時・・うかうかと付き合ってしまった私はもうフラフラ。ともかく2人を出さねば・・後から追いかけると言って二人を学校へ送り出した。約一時間後、ようやく水筒を持って学校へ到着。うわぁ~やってるやってる。カンカン照りの運動場で砂煙立ててドッジボール。横で見てるだけでも熱中症になりそう。インドア派でも、さすが現役小学生のうちの子たち。ずーっと日向で試合したり観戦したり。ボンはホンマにヘタクソやけど、誰彼なく声を掛けて、楽しそう。花ちゃんは・・・ずーっと一人で見てるみたい。試合してても逃げ回ってるだけだし。楽しいのか?私はドッジボールなんてだいっきらいだったから、こんな会には絶対来なかったよ。高学年の試合はもう球が速くて、傍にいるだけでコワイ。怪我しそう。ようやく三試合が終わり、参加賞のジュースをもらって引き上げようとしたら・・「おかあさん、6年生対先生の試合やってる!」と飛んでいく。おお~、6年生はさすが投げる球の速さが違う。野球のユニホームを着てる子も多数。対する先生のほうも、すごい本気球を投げてくる。ほ~っ、花ちゃんの担任の先生、運動神経ピカイチなんや。あの先生もすごいなあ~。かなり運動やってたのかな?おっ!ボンの去年の担任の先生も入ってる。もう50は過ぎてるだろうに・・すごぉ~おー、あの人、うまい。あら、どこかで見たような・・・、そうだしろくまパパさんだ!しろくまパパさん、めちゃうまい。細身の体からひゅんっ!ひゅんっ!と身の危険を感じるような球を繰り出す。男の子たち盛り上がること。あまりの暑さに途中で日陰へ避難。横での親子集団の会話が聞こえてくる。「いや、あの人、若いなあ。6年のお父さん?」「さくらちゃんのお父さんやで。すっごい若いねんで~。お母さんも若いで~。」「えー、6年の子いるのに、あんなに若いの?それにしてもすごいなあ。うまいわ~」正午の運動場の大盛り上がりの中、さらに5分延長して、名残惜しそうに試合は終わった。みんなさわやかそうに帰ってくる。久々に見たわ、こんな体育系な世界。もう私は一生結構です・・小学校の先生ってえらい。心から尊敬しますわ。帰り道、「あ~、むっちゃおもしろかったな~、6年対先生の試合、すごかったな~」と言い合う2人。「なあ、今日は一回でもボール投げた?」ふたりは「ううん」「一回でも受けた?」声をそろえて「ううん」それって・・面白いの?おめでたいのか?うちの子たち。
2007年06月02日
コメント(4)
朝ごはんがパンの時は、牛乳にミロを入れる子どもたち。ミロの袋はジップロックみたいなチャック式で、使ったらその都度閉める。今使ってるのは、最初に開けるときチャックの外1センチ弱のところで切ってしまったんで、開けにくい。だからって、毎朝毎朝「ミロがあかへん!ミロが!」とさけぶボン。あけようとする指先は、指と手のひらが合わさっている。ふつう親指と人差し指の先を合わせてきゅっとつまんで開けるよね。給食のジャムや、ミニゼリーもよう開けないボン。家ではすぐさまハサミを持ち出すが、外では困るんじゃないかい?指先あわせて!ほら、こんな風に!と言っても「どっちも力がはいらへん」と主張してまた同じ開け方に。結局は花ちゃんに開けてもらうんだけどね。2~3歳のころ、指先の弱さを指摘されて、ずっと気にはしてたんだけどトレーニングと思って色々開けさせたりもしてたんだけど、まあ下手なりにエンピツも持てるし、日常生活には差し障りないと思ってたんだけどねえ。ミロ・・とかジャム・・とか、開けられへんからって、まあ生きて行けんようなことはないと思うけど・・ためしに私の手を二本の指でぎゅーっとつまんでみさせたら、全然痛くもなんともない。花ちゃんがやると、痛いわっ!こんなん、いつかまた強くなる時が来るのかなあ。
2007年06月01日
コメント(6)
4月から一月ほど、甘いものを一切食べない、ってことをやっていた。やりはじめてみたら、さほど辛いこともなく、体調も良くなるし、すーっと三キロ減った。とりあえず一月終わったので、フツーに甘いものも食べるようになったのだが、ちょっと教会でバイキング的な食事会2つほどあると、一日で1キロくらい増えてしまった・・・!「甘いものやめてるねん」と言いまくってるときは全然辛くなかったが、フツーにしてると1つ食べて2つ目食べないのは結構ツライ・・7月始めにダンナの会社の斡旋で毎年の人間ドックに行くから、それまであと2キロくらい減らしたいなーと思ってるんだけど。なりゆきで減るなんてことはこの年になると考えられんから、ちゃんと節制せねば。4月はじめなんか、ほんとに体が重くて、よっこらしょっと年寄りになったような体の動きだったもんなあ。危険危険。おさかなさんみたいにいつも自転車とか、しろくまさんのように毎日階段のぼる生活ならまだ鍛えられるのだけど、うちは一階だし、車も乗るし。意識してあとふた月、がんばるのだ。
2007年05月31日
コメント(0)
日記久々の登場です。荒れ果てた部屋の中で日記を書くワタシ・・ちょっと逃避ぎみですが(^^)最近あまりにも忙しくて、たくさんの積み残し仕事がある中、日記書いてる場合じゃない~とさぼってました。ちょこっと書いて、書いたことがストレス解消になる・・ならいいんだけど、書き募ってしまって疲れるんだよなあ・・ワタシ。短くピリッといきたいものです。さてさて(つづく)で終わったボンちゃんピアノのその後。ただいまバイエル92番。焦ってもしゃーない。彼のペースで行くしかないです。ただ、辞めたら終わりやろな~という気はする。花ちゃんが4年になるとき水泳をやめて、あれだけ泳げてたのにもうプールに行っても浮かんでるだけ。短期も行こうとはしない。一回辞めてみて、やっぱりやりたい、心を入れ替えて再スタートってのもあるんだろうけど、多分うちの子はなさそう。さりとて辞めた時間を友達と思いっきり遊ぶとか、ほかの事に夢中になるとか、有効に使うようにも思えん。やはりピアノは絶対最低小六までやらすぞ~。大変理屈っぽいところがあるボン。だけど衝動的で気分によってやる気がすごく変動するボン。ともかく毎日三回弾く。ヘンでもできてなくても、それは先生に任せる。機嫌がいいとき(食後とか)に弾かせる。拍子のとり方とかで納得できなくて進めなくても、それはそれでいいさ。下手に進んでもブルグミュラーで頭を打つなら、今しっかり納得しといてくれ。しかし7月になったら発表会曲渡されて、テキストはストップするんだろうなあ。去年発表会後に81番、今92番か。バイエルいつ終わるんだろう。このペースだと4年生いっぱいまでかかるかも。ふうぅ。花ちゃんもペースダウンしてる。4冊の本を持ってるから、一曲マルもらうのに大体一ヶ月。たまに一回に三曲マルとかなると、いきなり初見曲が3つになってパニクる。それでも練習してる方らしい。塾も行ってないし、今年は遊ぶ相手と曜日が合わないし。それで言うことにゃ「花ちゃん、なんかもう一個くらい習い事しよーかなー」は???アンタそんなに暇なん?「じゃあ水泳またやれば」「それはイヤ」「運動しいや。体操とかバレエとかどう?」「イヤ」「そんなら団地の子がいっぱい行ってる習字とか」「やる気ない」「そろばんとか学研とか塾とか」「勉強系はいや」「そんなら何がしたいの?」「・・・・・バイオリン、とか」ハア~?? 仲のいい一年の子が始めたからやりたくなったんやね。「楽器は家で練習せんとどうにもならんよ。ピアノの練習も最低限しかしてないのに、バイオリンなんかできるの?どやの?」すごすごすご~と引き下がりました。やりたいことがあるのはいいことだけどさ。ヒマな花ちゃん、こんど教会でアクリルタワシ編む講習するので、日曜の午後にみんなで練習してるの見てて教えてもらったらしい。(ワタシは団地の理事会総会で行けず)「これ花ちゃんが自分で作ったんだよ!」おお~!うまい。はっきり言って私よりうまい。「もういっこつくりたいなー」「どうぞどうぞ、毛糸使いや」ピアノ行く前の20分で全部自分でもう一個編んでしまった。すご・・。誰か、花ちゃんにちゃんとした手芸とか料理を仕込んでくれんかな?ダンナのお姉さんの器用さをもらってるに違いない。案外家庭的なムスメに育つのでは。。と期待しよう。
2007年05月29日
コメント(4)
ボンのピアノは最近順調。バイエルも90番台に入り、一山越えて音もきれいになりふよみも早くなった。一週でマルのことも多くなり、しめしめとほくそえんでいたのだ。今日バイエル90番練習してて「もうカンタンだよ。3回ひくからね」とちゃらちゃら弾き、「明日練習できないかもしれないし(あそぶから)あさってから6時間授業でピアノの前にれんしゅうできへんから、あと三回ひく。まちがってるとこあったら教えて」なんて殊勝なの!「ここの息継ぎと、ここのおとドーやのにドミーの和音になってる。これだけ」4回目、5回目、6回目機嫌よく、「あーいきつぎ忘れんかったのに、和音忘れた」とかやってて、何回目か、間違えて「・・・うまく、ひかれへん!ぜったい!ぜったい!ごうかくでけへん!!」床にうつぶせて涙を流し始め「ピアノ辞める!ぜったい!やめる!」@@@@@@@なんなんだ?この男?(つづく)
2007年04月11日
コメント(0)
皆様新学期ですね~。おひさしぶりです。何とか順調に春休みを乗り越え、花ちゃんも無事に韓国行って来て、両方のじいちゃんばあちゃんにもあってきて、新学期を迎え、不意打ちの風邪引きでした。あのインフルエンザ大流行の時にも熱一つださんかったのに・・・いや・・熱自体一年以上出してないと思うんだけど。微熱なのにみょーにしんどいこの風邪でした。待つのがイヤで教会そばのスーパー二階のはやらないお医者に行ったのがいけなかったのか・・(月曜5時半に行ったのに待ち人ゼロ・・)飲んでも全然効いてる実感ないおくすりで、今日でもう3日風邪引きゴロゴロです。ま、今日はちょっと元気だったけど。昼前に気づいた。「今日は絶対休めないPTAの役決めの日だ!!」5年の花ちゃんのほうは1回やってるし、三年のボンはまだまだ人数多そうだし、大丈夫と思うんだけど・・でも、もし行かずにとんでもない役あたったら・・行きましょう!大きなマスクつけて、行くしかない!晴れたまぶしい道を頭痛を感じつつ急ぎ足で行くと、なんと通用門は閉まってる。ゲゲ!正門まで回るの~??(@_@;)「役員の方ですかぁ~?」と見知らぬお母さんが。「いえ、今日決めるんですよね」「今日は役員だけですよ。準備の日です」「は!そういえば役決めは木曜!失礼しました~!!」ということで役決めは明日でした。ちゃんちゃん。ああ~!二日も寝てるとカンが狂うわ~。帰ってきた花ちゃんボン君は元気一杯。「ねええ~公園いこうよ~」「サッカーしよー」勘弁してくれ。サッカーはこないだ公園で大親子バトルしたばっかりやんか。車に乗せて図書館横の公園に降ろし、「本ばっかり2時間も読まんように!」とクギ刺して帰ってくる。もう勝手に遊んでも十分な年齢だよねえ。団地の公園でもたくさんたのしそーに遊んでるのに、ウチの2人はどうしてそっちに交われないのか。そしてどーして兄弟であそんでケンカばっかりするのか・・・5時に迎えに行き、ケンカした様子もなくほっとする。今年はそれぞれ担任の先生にも恵まれたようで、順調に行って欲しいらんどくでありました。花ちゃんがお友だちが少なくて前にイケズされた子がいっしょやというのがしんぱいだけど。またぼちぼち書いていこう。あまり熱く長くならんよーに。
2007年04月11日
コメント(1)
・・ということで、先のことは心配せず、今必要なこと楽しいことに力を尽くそうと思いました。いえじゅく、なんだかずっとやってたかのように順調。初日のくたくたになるような集中はなくなり、電話がかかってきたら出るし、ゆるんでるんだけど、勉強が楽しいという雰囲気は続いている。いろんなネタを用意しておいて、宿題との兼ね合いや残り時間を見ながら臨機応変にやってます。ネタ集・漢字の読み取り、書き取り(http://kateijuku.com/index.htmという家庭塾サイトのプリントが一学年分が8枚位にまとまってて便利)・百人一首 25首ずつ色分けしたのを音読。時間あればカルタ。・国語辞典を食卓の傍らに置いていつも引く。あまり5分とかに引かすと面白い。・今日はじめてやったけど、興味ある新聞記事を花ちゃんに音読させる。ボンに解説。 新規開業の地下鉄今里線が漏水でタイヘンって記事で食いつく・ボンは本がちゃんと読めないんで読み聞かせ。 自分で読ませるともたない。「ボンはこっちがいい~」とか言って「鉄道ジャーナル」なんか見てる!!読んでやると、「●●って何?」とひっきりなしに聞き、言葉を知らないことに驚く。・10分作文。作文メモで簡単に構成を考えてから書かせる。どう指導していいのか良く分からないが10分の気楽さでやりたがる。花ちゃんは好きでないので、「宿題で描いたコンパスの絵の描き方を文章で説明してみい」なんて言って、口頭でやらせたり。・どんぐり倶楽部の算数文章題 黙っていると毎日やりたがる。もっと良いやり方があるよ、と助言したり指導したりしたくなるけど、どうしていいか考え中。ノーヒントでは難しい。・計算問題 口で「15-7は?」と言って5秒以内に答えさす。・チャレンジ どんぐりをしばらくやってからチャレンジをやると、スカみたいに易しく感じる。ま、ネタって何でもネタになりますわね。これを一日1-3個組み合わせてやる。まったりまったり。「ゆうごはん」から「いえじゅく」の間に食卓片付け、風呂掃除、フトン敷き、等の手伝いをさせる。勉強してたらOKの貴族様になりつつあったので。お互いストレスない感じで方向性ができてきた。さあ、つづくかな?結構楽しいです。
2007年03月14日
コメント(2)
だから、私はあなた方に言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配してはいけません。いのちは食べ物より大切なもの、からだは着物よりもたいせつなものではありませんか。空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなた方は鳥よりももっとすぐれた者ではありませんか。あなた方のうちだれが心配したからといって自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。きょうあっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたによくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などといって心配するのはやめなさい。こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に十分あります。
2007年03月14日
コメント(0)
先日、花ちゃんをかるーく塾に誘ってくれたお母さんが、真剣に誘うお電話を下さった。お付き合いで言ってくれてるんじゃなかったのね。ありがとう。嬉しかった。そこの上の子が塾で中学入学に当たってクラクラするような話をたくさん聞かされたことを、すごい危機感をもって話してくださった。その話をかいつまんで書くと・・この県の公立高校は、昔からの御三家A校、B校、C校が今もトップ3で、家から通える国公立大学を狙うならこの3校への入学は必須、その中でもA校に入らないと公立が地盤沈下してる昨今ではキビシイ。入試には内申点が半分位(最近制度が色々かわったので幅がある)つくが、A校にはほぼ満点近い内申の子が集まる。5教科+体育美術家庭音楽が、中2中3ほぼオール「5」ってこと。つまりA校を受けようと思うなら一個でも「3」があったらもうアウトと思ってください。A校の入学者の三分の一はこの塾の出身者。(もう三分の一はライバル塾の出身者)対策は万全です。中学の部活は内申が良くなるので是非やるように。常に定期テストで高得点を上げるよう指導するが、「4」か「5」かの境目にいるとき大切なのは学校の先生に与える印象。「がんばってるな」と思われるように先生に積極的に質問に行くこと。その際のセリフは、振舞い方は・・と具体的に教えてくれたそうな。聞くだけでクラクラ・・。全科目オール5なんてありえるのかい・・?演技が入った質問で上がる内申点って何やねん?しかし先日教会の方のお子さんがA校に合格して、色々話を聞いてたんで、この話がかなり本当に近いということも実は知ってた。「なあ、ほんまに夏からでも一緒に行かん?」「う・・ん・・だけど、やっぱり小学校の間はまだ入れたくないねん。本を読んだり物を作ったり色々させたいし。」「塾で本もばんばん読まされるよ。上の子も塾に入ってから本を読むようになったし。感想文も書かされるし。」「至れり尽くせりやねんなあ・・・」電話の話のメインは上のお子さんに対する心配だったんで、これ以上の話はなかったけど、電話を切って、さすがに考え込んでしまう。別方面からも、近所の誰々君はその塾の最難関クラス、あそこの姉妹も、どこどこの子も、と聞いたばかり。塾に行ってる子は少ないな~と思ってたのは、単なる情報不足だったのか。しっかり鍛えてる子と楽しい範囲でおうち勉強してる花ちゃんが競ったら、そらあ太刀打ちできませんなあ。でも花ちゃん鍛えても、オール5ってタイプか?ボンは論外だが。あとで後悔するかもしれんなあ。でも、どう考えても5年かけて高校受験するってコースに乗るのはためらわれる。たとえ塾に行ってもABC校に行けるとは限らない。たとえA校に入ったとしても国公立大学に簡単に進めるわけではない。たとえ京大阪大に受かっても、本人の中に目標や意欲がなかったら意味はない。大学進学がすべてではない。結論は出てるんだけど、気がつくと悶々と考えてるこのごろ。そしたら、今日T先生と話することができた。おさかなの母さんの長男君もお世話になった学研の先生で私もとても信頼してる。上のお子さんがこのたび第一志望の公立大学に合格!おめでとうございます。このお子さん、ランキングで言うならE校F校あたりの高校に行ってはる。上の話をぶつけてみた。「いや~、そんなことないよ~。たしかにA校受ける子は内申満点近いのは本当やけど。結局は高校入ってからの本人のがんばりやから。ウチの子の友だちでもB校行ってもセンター試験悪くて国立受ける所ないって子もたくさんいるし。大学進学の体制がとれている最低ラインまでの学校にはいっておくことは必要やけど。」「やっぱり塾に行ってる子はストレス抱えてるよ。おとなしい子が思いがけない暴言吐いたり。クラスが下がってショックとか、学校の定期試験終わってもまだ塾の定期試験とか、疲れもたまってるよ。」「うちの子も夏とか冬だけは塾も利用したよ。あちこちの塾、少しずつは行ってるのよ。でも自分でやるのが一番だと言うから。どこの塾が一番ためになった?って聞いたら、意外にも同業者のK先生とこだって。」「先生の前で演技して内申を稼ぐようなことは、やはり同級生から白い目で見られるみたいよ。子どもはシビアやし。誠実が一番よ。」いろいろ肩の力が抜けるような話が聞けてよかった。ほっとした。いろんなことに惑わされそうになるけど、まずは目の前の花ちゃんボンくんを見て、それからだ。
2007年03月13日
コメント(2)
最近のダンナの仕事がむちゃくちゃだ。もうずっと前から火を噴いている状態だと言ってたし、結婚してからこっち11時前に帰宅していたのは新婚の一年だけだったので、慣れっこになってるのだが、ここしばらく常軌を逸してる。先週・・ずっと終電ちかい帰宅。その間にタクシー帰りと東京日帰り出張が一日ずつ土曜・・休み日曜・・休みのはずが急なシステム作業とかで朝6時に家を出る。 午前だけのはずがトラブルで終わらず、結局会社に泊まりこみ月曜・・仕方なく朝5時半の電車に乗って背広を届けに行くワタシ 帰宅は夜11時火曜・・東京出張のため朝5時半の電車に乗る 会議が終わらず東京泊何なんだこれは?こういうことはすべて初めてではないけど、こんなに短い間に相次ぐってどういうことや。ダンナの会社どないなっとるんや!!!私も昔勤めていた会社なだけに、何となく内情わかってるつもりでいたけど、人件費削りすぎてどうにもならんとこまで来てるんやないかと心配になる。まじめに働いてる人間がつぶれるまで働かすな!少し前に分社化したのだけれど、恒例の「メンタルヘルスアンケート」で、ダンナのいる分社は赤信号や黄信号の人が他より少なかったらしい。それを見た世襲ボンボン社長が、「まだまだ頑張れるってことやな」と言ったとか。何を考えてるねん!!!!ダンナの激務に振り回されて、私もねむい・・
2007年03月13日
コメント(0)
ここ一週間、らんどく病にまかせていろんな教育情報を読み漁って、色々と感心し、いろいろと反発し、おどろき、何となく方向性が見えてきた。教育を語るブログやHPはそれぞれ主張が強く、カリスマ性があり、各々の賛同者の間ではかなり激しい議論(というか、けなしあいというか)があり、一般のお母さんとしては、巻き込まれたくない思いがある。私は以前から陰山先生の本は何冊も読んで、かなり共感していた。こどもは鍛えたら伸びる。伸びたら喜びを感じる。もっともっと可能性を持っているのだ、と。その実践の具体的なことや柔軟な姿勢も好感をもっている。ただ、どうしても自分の実感と合わない所がある。私はすごーく計算が遅い。暗算ができない。早ね早起き朝は米飯なんて生活習慣もかなりボロボロな家で育った。なんで勉強ができたんだろう??できるものなら私も、一年くらい百マスで鍛えてもらって、割り勘の時ドキドキしなくて済む位になりたかった。生活習慣にもいつも引け目を感じず、朝もすっきりしているように、運動だってやればできると自信をもっていたかったと思う。どんぐり倶楽部の先生の主張も一部読んだ。ある意味こちらの方が自分の実感には合う。何でも頭の中に図になって浮かぶからよかったのかもしれない。しかし、「徹底反復は子供にとって害」「百マスは感性と脳の柔軟性を破壊する」なんて主張を見ると、そうかなぁ~??と思う。昔、野菜スープが大流行した時、その本に「大根とごぼうと昆布(だったっけ?忘れた)をじっくりと煮込んでそのスープを摂る。これが体に非常によい。これ以外のものを入れると逆効果で猛毒にもなりかねない」なんて書いてあったのを思い出した。失礼ながら。それじゃあ味噌汁って猛毒かい!と突っ込みたくなったものだ。確かに、単純訓練のやりすぎは、想像力や柔軟性を刈り込む危険があると思う。でも、子供ってそんなにやわじゃない。人間ってそんなに機械のように、この原因でこの結果と割り切れない。私は教育オタクなんだと思う。ボンが障害児のボーダーラインをさまよってた時に、開眼してしまった。色々ためしたり、やめたり、読んだり、やらせてみたり。なんでできないんだろう、やっぱりボンは限界ある子なんだろうか、と悩んだこともしばしば。でも、積立貯金のように、今これだけやってたら、一年後にはここまでできるはず、とか逆に今ここだから、早く始めた子にはどうしても追いつけないとか、そういうものではない、ってわかった。ボンのタイプは特に。彼はバクチ的。「男子三日会わざれば刮目してみるべし」を地で行く。いい意味でも悪い意味でも、目をむいておどろくわ。コツコツ型に見える花ちゃんでも、成長は等差級数的じゃない。なにかのきっかけで、突然やる気になって伸びる、ってことがある。また、伸びてたはずなのに、気がつくと停滞、下降線ってこともある。子供はナマモノだから、公式に当てはまるような動きをするわけじゃない。でも大きな意味での公式のようなものは存在する。いつもそのバランスをはかりながら、目の前の子供をみてやって、ふさわしい時にグッと押してやったり優しく手を引いてやったりできたら。でもできなくて時期を外したとしても、一生チャンスをのがすわけじゃない。どこにきっかけは転がってるかわからない。期待しながら、結果を強制せずに、せっせと種をまく。今、自分の子供に一番いい、と思った物を(誰かが言ったからではなくて)与えてやる。親の独断でいい。塾に行って芽を出す子もいるし、百マスで目覚める子もいる。ゆっくり休む時もあるだろうし。時期もそれぞれ違うんだから。こんな、ある意味ええかげんな考え方ができるようになったのも、ボンみたいな子を育てたおかげかな。花ちゃんだけではきっとわからなかった。ボンのおかげで成長できたと感謝。
2007年03月09日
コメント(0)
ここしばらく連続の子供の風邪と団地の理事会の大詰めで、教会の集会にきちんと行けていなかった。水曜の婦人会、木曜夜の祈祷会と行けて、ようやくリズムを取り戻す。ああ~、やっぱり重心が狂って軌道をそれていくって感じで、風に吹き惑わされてる感じだったなあ。。昨夜、2週ぶりに祈祷会の席に着いたとき、なつかしい我が家に帰ったような思いがした。前にいてはった4人の子を持つ牧師さんのあるメッセージがいつも心に残っている。ボクはねえ、台風に心が惹かれるんです。大風が吹いて、家が揺れておそろしくて、今までに悩んでいたり腹立たしかったりくよくよしていたりしていたモヤモヤなんか吹き飛んでしまって、家族の無事を祈って、そうして一夜明けた朝、まとわりついていた重い雲が吹き飛んで、今まで見えなかった向こうの景色が見える。あの空が大好きなんです。試練は、本当に辛いけれども、私たちの雑事にうばわれがちな思いを打ち叩いて、目を高く上げて向こうを見せるための、神様の恵みではないかと思うんですね。大体こういう意味だったとおもう。忘れないうちに書いておこう。何が大事なんか、いろんなことを聞きすぎると迷いばかり。聖書の言葉に帰るときに、心が静かになってさざなみがおさまり、深い水の底にある美しいものが見えるような気がする。何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなた方の願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:4~7)
2007年03月09日
コメント(0)
「いえじゅく」もなんのかんのと4日目だ。物珍しいのか本当に楽しんでるのかわからんが、今の所イソイソと始まり、なかなか終われない。どこまで続くのか分からないが、いい滑り出しと言えようか。(いちおう「ポイント制」も続いてます。細々ですが。)今日は前半が「チャレンジ」後半はどんぐり。花ちゃんもボンも「おもしろ問題」もとい、どんぐり倶楽部の問題がえらく気に入ってしまって、毎日のようにやりたがる。よくHPを読んでみると注意書きが色々書いてある。(非常に読みにくい迷路のようなHPである)ゆっくり時間をとって、絵を描きながら、ノーヒントで、考える過程を大切に、答えが合ってるかどうかは大きな問題ではない・・まだまだ色々書いてあるが把握し切れていない。ボンは月曜に解けなかった問題を今日に持ち越してた。「でっけへーん!わからへーん!」とギャースカ言い、ちょっと泣きも入ったが、あーだこーだと無駄な絵をたくさん描きながら強引に解いてしまった。拓郎君のクラスは全員で42人の向日葵組(ひまわりぐみ)です。向日葵組(ひまわりぐみ)は、赤、青、黄の3班に分かれていて、赤は青よりも6人多く、青は黄よりも3人多くいます。今、班(はん)毎(ごと)に1列に並んでもらい、班毎に前から8番目と後ろから6番目の間の人数を出して、その人数をみんな加えました。さて、今足した人数の合計は何人になったでしょう。確かに合ってる。どないしてこの数字出してきたん?って感じだが。ブルトーザーみたいなやっちゃ。張り切って次の問題へ行こうとする。もう9時だよー。花ちゃんも昨日からの問題を持ち越していた。デンデン君は、毎朝公園の周(まわ)りのお散歩ロードを1周します。お散歩ロードは1周2km50mです。デンデン君は30分で50m進むことができます。では、デンデン君が朝のお散歩以外に使える時間は1日に何時間何分あ るでしょう。可愛い公園の絵を熱心に描いていたが、考える段になるとすぐ式を立てたがる。ともかく式。何もわかってへんのに式がどないして立つねん。絵で描いて考え、って言ったら、30分で歩く距離を公園一周分全部区切っていった。つまり41個に区切っていったわけだ。そしたら答えは出たようなものだと思うのに、次にどうしたらいいか分からなくて止まってしまう。なんでや~花ちゃん!結局41×30分を計算し、それを60で割って答えを出していたが・・ 30分ぶんの距離が41こ = 1時間ぶんの距離が20.5こってひらめかん?暗雲たちこめる親をよそに、花ちゃんは「つぎのもんだい~♪」と選び出した。今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度(ちょうど)4倍でした。5人の記録を合わせると50mになりました。下位2人の差を2mとすると最下位は何mになりますか。一瞬、方程式?私も解けるかな??(数学苦手です。実は)とビビったが、絵に描いてみると簡単だった。(5人の投げた距離を線にして、一本の線につなぎ、全体を50Mとすれば、下位2人の合計が10M、4倍が40Mとすぐわかる)しかし花ちゃん。CD投げてる図を描いたまま手も足も出ない。今までの問題が意外にすらすらっと解けたのに、問題の種類が変わると取り付くシマもないよう。不機嫌にエンピツや消しゴムに当たり、ウ、ウ、ウウ~と涙交じりのうなり声になる。ああ~出た~。この人、実はかなりプライド高いんやわ。加えて打たれ弱い。面倒な性格してる~。毎日何十回も叱られるボンの陰で、花は良い子でございます~とすり抜け見逃されながら生きてきたから、ものすごく甘ちゃん。ともかく時間切れなんで終わった。むうっとした顔で乱暴に片付けて風呂に入った。はああっ。幼児の時から全く性格変わってない。「花ちゃん、今まで学校であんなにわからんで考える問題ってなかったでしょ」「ウン」「6年になってもないよ(と勝手に断言する)。でも、中学とか高校とか、勉強だけやなくて世の中には何日考えても分からんような問題はたくさんあるんやで。その時一生懸命考える力が全然ついてなかったら困るやろ。」「そうやなあ」「花ちゃん今はできなくて当たり前!そんなに考える練習してなかったもんね。でもこうやって練習してたら考える力ついてくるよ!絶対大丈夫。」「そうかなあ・・」といいつつ笑顔がのぞく。フォローも大変や。結局平日は毎日のようにやってる「いえじゅく」。しかも1時間以上。ちょっとペースダウンした方がいいんでは・・と悩みつつ・・明日は実験教室予備バージョン。
2007年03月06日
コメント(0)
毎日子供を追っかけて走り回ってた頃を過ぎ、2人が小学校へ上がってすっかり落ち着いた今日この頃。はっと気づくと大変な運動不足状態。パソコンを打つ時、椅子の高さが半端なのでイスの上に正座してるのだが、終わって立とうとすると膝がメリメリいう。いてて・・カーペットの上に座って本に読みふけっていて、立ち上がろうとすると、よっこーらおいしょっと時間のかかること。ダンナが遅いんでいつの間にかうつぶせになって寝入ってることがある。起きたら・・腰が変な具合に固まって動かん・・!アイタタっ。私は今まで運動不足人生を送っていた割には一度も腰痛にもぎっくり腰にもなったことがなかったのをひそかに自慢していたのだが、そろそろ危うい。この間子供の合唱団の迎えの電車に遅れそうになってほんの100Mほどの距離を走って駅前の階段を駆け上がろうとしたら、本気で膝が上がらなかった。さすがにこれはマズイ。反省です。せめて教会まで位の距離は歩くようにしよう、と3日ほど続けて歩いてたら、上記のような現象がほとんどなくなった。ほほほ、まだまだ若いわ。あと、ダンベルをブンブン振り回したり、エアなわとびしてたり、ちょっと気をつけてます。40台後半や50台でおばあさん歩きしたくないものねえ・・油断せずにつづけなきゃ。
2007年03月05日
コメント(1)
やっと花ちゃんは登校した。ああ長かった。今週月から木まで休んだもんなあ。前半はグッタリゴロゴロ、後半ようやく本を読んだり人形の服を作りかけたり。しかし私はずーっと家にいるのにまとまった家事もできず、うだうだでした。(いや、ブログ読み漁りできたからいいか)今日はさわやかに幸せそうに登校。帰ってピアノにも元気よく行きました。実質2日しか練習してないわりにはよく弾ける。ブルグの「さよなら」がドキッとするほど切ない音を出せていてちょっと驚く。(先生が引っ張り上げてるときだけだが)今日のドラえもんは1時間スペシャル。映画予告とぴっちりタイアップ。この映画・・宮崎アニメ?・・と思うほどダイナミックによく動く絵やなあ。初めて家族で映画に行けるんじゃないか?(注・花ちゃんは極度の映画怖がり症で、一切映画拒否、3年ほど前までテレビアニメもほとんど拒否でした)「8時からいえじゅくやで~」と既に自分らで言ってくれている。今日は都道府県の白地図に知ってる県名を埋める、といったら飛びついてくる。花ちゃんは学校でやったばかり。しかもこのサイトで一日ゲームしたらカンペキに覚えた。お勧めです。ついでに四国の地理について与太話をする。旅行した話とからめて。「次は花ちゃんは宿題ね、ボンはおもしろ問題やろう。これね。」ともっていくと、「いややぁ~っ!百マスは?10分作文は?ボンはこっちやるぅ~」泣いてるよ。ボン、泣かんと言ってごらん。じぶんはそっちよりこっちがやりたいです、って。一応言ったが目に涙ためて口をとんがらせてる。何に寄らず思い込みが激しくて軌道修正がしにくい。昨日も途中でこんなことあったよなあ。とりあえず100ます引き算。おお、結構速くなった!といっても7分半だけど。ここで8時22分40秒から8時30分11秒までは何分何秒か、という話になり、ボンは7分11秒だと言いつのってきかない。紙に時計の絵を自分で書いて、「そやから、ここで7分やろ、それから11びょうやんか!」と自信満々。自分で納得させたろう、とボンに説明させる。「それで、ここまでで、あれ?そうしたら、あと10びょう、20びょう~でちょうどでえ~そっから11びょうで~20たす11はぁ~7分31びょう?ご名答。自分で図を書いて自分でたどりついた。よしよし、これで今日の目標達成!と思ったら、「おもしろ問題は~?」用意してたプリントを2人がジーっと見てる。これは「どんぐり倶楽部の問題」100ますで陰山先生がブレークした時、アンチ陰山!とばかりにケレン味ある登場をした方。どうもこのHPのつくりも、この方の本の書き方も、主張もあんまり気に入らないんだけど、問題はすごくおもしろい。花ちゃんが一年生の時一度やりかけたが、全然ダメだったんでほったらかしてた。これをやらしてみたら、二人は面白がって結局二問ずつやった。ボンは何でも図にしちゃう奴だが、冗長な図を楽しそうに描いてたっぷり時間を使って解いた。結局9時になってしまった。うーむ、順調すぎ?
2007年03月02日
コメント(0)
こないだからものすごい熱い個人塾の先生のブログを読みふけっていて、すごく刺激を受けた。面白い。やっぱり子供には、箸の上げ下ろしもうるさく言ってやらんといかんのやなあ。ただ漫然と穴を埋めるだけでマル、のような質の悪い勉強をしていても、力にならないんだ。勉強ができるとか、できなかったとか、結果がよい悪いに関わらず、受験の不安に耐えながら必死で勉強した経験というのが、イマドキの子供が大人になるために必要なんだ。学校を出たとたんやってくる、理不尽なさまざまなものに立ち向かう予行演習なんだ。まず座ること。きちんとエンピツを持つこと、人の話を聞くこと、読みやすい字を書くこと、そういう小さいことをきちんとすることから、学力ははじまっていくんだ。おろそかにでけへん。ああ~私って影響されやすいかも。しかも読む速さは自慢できる位だから、ドンドン読んで加速的に影響されるわ。それで、やはりやらねば!と「8時から30分だけ家塾する!」と宣言した。なんか面白ソー、と子供たちはイソイソ。30分は集中する、ムダ口きかない、お母さんも電話は出ない、キッパリ終わる、と約束して始めた。百人一首25首をかわりばんこに音読、ボンはマス計算と家庭でできる10分作文。花は宿題。まあそんなたいしたことはしてないけど、あっという間に終わる。かなり集中してたはずなのに終わりきれず8分位延長してしまった。「つかれた~、じゅくつかれるぅ~」とボンはへたっている。「塾に通ってる子はえらいね~」と病欠の間かなりたまった宿題をやってた花ちゃんは感心してる。一瞬、なんかだめかな、やっぱり、余計なことしてるかな・・と思った。でも、ボンが「あしたもやろーね!あしたは都道府県当てがいい!」と言ってくれた。ちょっと乗り越えたね。ふう。じわじわっと環境を整えつつ続けてみよう。三日坊主になったら笑ってくれ。
2007年03月01日
コメント(2)
ハナニム ノル ジキシヌンチャ ノエウピョネクヌルトエーシニナジェヘワ パメラルド ノルルヘチモッタリーハナニム ノルジキシヌンチャ ノエワンランヌルミョンケハーシニクガノル ジキシニラー ノエチュリブルジキシニラヌルルドゥロ サヌルボアラ ノエドウ モディソオナチォンジジウシン ノルルマンドゥシン ヨホワケローダ ぜいぜい・・やっとおぼえたぜい。これは韓国語のゴスペルソング。今日近くのうつくしーい老人ホームにゴスペル教室から慰問コンサートで行ってきました。先生は「No Paper!」と言い渡されたんで必死で覚える。しかし、おぼえられん。韓国語って考えてみたら、本当にまるっきり知らんのよね。ハイとイイエも、1,2,3もアイウエオも、赤や黄色も何も知らん。これがフランス語やドイツ語なら多少の前提はやはりあるんだ。中国語でも「再見」とか「謝謝」とか「イーアルサンスー」は知ってるのになぜ日本語と一番近い言語である韓国語の知識がこれほどまでにないんや。政治的にややこしかった時期、意図的に避けていたんかしら。韓国の側は高校で日本語のコースもあるらしいんやけど。問題やなあ・・と思いました。花ちゃんのインフルエンザで前日までハラハラしたけど、なんとか元気になり、家で賢く留守番してくれて、安心していけましたわ。帰ったら30年前の「少年少女世界の文学」の「ネズナイカ」「小公子」「小公女」を読破してました。完全復活や!お年寄り方も、反応はあまり見えなかったが職員の方が「すごく喜んでた」と話してくれて、よかったよかった。ちなみに日本語はこんな歌詞です主はあなたを守る方 右の手をおおう蔭日も月もあなたを打つことはない主はあなたを守る方 すべての災いから今よりとこしえに 守ってくださる目を上げ 山を見よ 助けはどこから天地を創られた主から来る
2007年03月01日
コメント(0)
ピアノの記事のコメントに、ヤマハのグループレッスンを軽く見るような書き方をしたので補足。(ご近所にヤマハ通いの子が多いので、それを見てての私なりの考えです)ほっとんどの子はグループレッスンで上手くなりません。でも楽しい。イヤイヤやってる子は少ないでしょう。ピアノは孤独な作業やから、アンサンブルの楽しみはとても魅力的です。きっと広い意味の音楽性もつくんじゃないかと思います。ただし月謝は高い。個人レッスンは値崩れしてて5000円前後がほとんどですが、ヤマハは年数にしたがって8000円9000円と上がっていくようです。で、個人の子と比べたら、5年も習ってるのにこんな曲~!?っていう進度になるので、「ピアノが」上手くなりたい人にはもったいないです。ところがどっこいな事例を身近に見てしまった。ウチの上の階のお嬢さん。長年ヤマハに通い、時々雑なブルグミュラーをストレス解消!とばかりに弾いてました。それが高学年になり急にピアノに目覚め、親にせがんでアコースティックピアノを買ってもらいました。喜んで毎日毎日好きな曲を弾いていて、いいなあ~、あんなに好きならシアワセやな~と聞いてました。しかし失礼ながら基礎がないし、今までが電子ピアノだったんでやはり雑。そのうちにきちんとハノンの練習が聞こえてきて、みるみるうちに音の粒がそろい美しくなってきました。おおっ!やるな!そこのお母さんは、何事も本人がやると言ってからしかやらせない方針。他人と比べてウチも塾にいかな~とか、そういう揺らぎを感じさせない方です。結局ピアノは中高生時代にどれだけ弾いたかで伸びが決まると、音大に行った人に聞いたことがあるんで、本当に好きになって、自分でドンドン弾くエネルギーができた時が中高時代ならほんとうに最高のタイミングでしょう。私にはなかなか真似できないですが、賢いお母さんだと思いました。花ちゃんは今日も寝てます。だいぶん落ち着いてきて、本を読んでゴロゴロしてますわ。
2007年02月26日
コメント(1)
ランママさんが子供のピアノのことを調べてるらしいので、現状をちょっとご報告。花ちゃん、習い始めて4年。今の先生に代わって二年半。ようやく芽が出てきました。現在ブルグミュラー中盤、ピアノのABC中盤、こどものバッハ、始めたばかり、スケールとアルペジオ ハ、ト、ニ、イ長調と進んで、かなり慣れてきた。何が芽が出たって、あの激しいバトルやらんでも自分でほとんど楽譜読んで曲にすることができるようになって来ました。今までが花ちゃんの乗ったリヤカーをグイグイ引っ張り上げる坂道としたら、今は非力ながら自分で引っ張るリヤカーを時々押してやる程度です。でも新曲の弾き始めはぐいっと押してやらんとあかんけど。そして、かなり感情表現も美しくできるようになりました!昨秋の発表会で短いソナチネをこれでもか、これでもか、としつこく細かく指導され、他の教本一切止まった状態はどうなんだろ・・と思ったけど、本番でノーミスで美しく弾けて一皮むけました。以後、ブルグは曲にするまでの時間がかなり短縮されました。それに音がきれいになったみたい。4冊かかえてるのはちょっと大変みたいだけど、ガンバレ花ちゃん。それから、メロディーにコードが付いただけの知ってる曲をコード探りながら弾けるようになってきました。もうすこしこなれたら、日曜学校の伴奏も夢じゃないとこまできました。ボン、現在二年半。バイエル85番、バスティン ピアノの二巻中盤ボンは発表会大変でした。「紡ぎ歌」をもらい、これがなっかなか弾けない。切れて泣いて暴言はいて、連弾も予定にあったのにできなくなって、もう大変な8月9月。当然11月始めの発表会まで他の教本一切止まってました。本番・・これがまた一番の出来でびっくり。本番つよいわ~!バイエルに戻ると、彼はヘ音記号の楽譜の読み方キッパリ忘れてました。ひぇ~。2,3曲弾いて思い出しましたが、その間また別のバトルが・・今バイエルで一番辞める子の多いと言われる80番台ですが、これがなんだか意外に順調です。やはりボンは音階に強い。勝手に全部の音階を探り弾きして遊んでるし。83番の腕の交差にピピっとくるものがあったらしく、以後結構機嫌よく「カッコイイ曲」と思ってやってるようです。オネエチャンと同じく、日曜学校の曲をコード伴奏で弾こうとしてます。いやあ・・ここまで来れてほんとによかった!
2007年02月25日
コメント(2)
全202件 (202件中 1-50件目)