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いつも多くの気づきと情報をいただいているTEDの動画です。
リタ・ピアソン『全ての子どもに強い味方を』40年の教師経験の中で、リタ・ピアソンにこう言った同僚がいました。「子どもを好きになる手当ては貰っていない」。それに対し彼女は「子どもは嫌いな人から学ばない」と反論します。教育者に向けて、生徒たちを信じ、生徒たちと実際に人間同士のつながりを持つ大切さを語った熱いメッセージです。
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未来を担う子どもを育てるのは、責任重大!
教育現場での先生の役割は知識を教えるのみならず、子ども達の心を育てることでもあります。
過去に先生をしていた経験から言えることですが、残念ながらすべての教師がリタ先生のようではありません。
『私はこんなステキな先生に学ぶことができな かった。もし私がリタ先生のような人に出会っていたならばどんなに勇気をもらえただろう!!』 と思われるかもしれません。
実は私も小学生、中学生のときの先生は殆ど記憶にありません。先生との繋がりが希薄だったのですね。でもただ一人、中学時代の部活の先生を覚えてます。
中学時代、私は体操部に所属してました。体操で国体にまで出場した姉に憧れて。
あまり向いてはいなかったようで最後までバク転(必須)は出来なくていつも泣きの涙(苦笑)
それでも体操という競技を楽しみながら続けられたのは、先生の
『あなた達はステキ!』
『できるようになるわよ!』
と言い続けてくれました。 普段忘れていても、新しい物事を始めようとする時や自信がなくなったときに、この先生の笑顔と言葉が浮かんできます。
リタ先生の言葉
あなた達は選ばれてこのクラスに来た!
私は重要、もともと重要だったけど、もっと重要な人間になる
私には力がある!私は強い!
私はここで学ぶに値し、やることがある!
感銘を与える相手がいて、行く場所もある!
言い続けていると血肉になってくるものです。
子どもって暖かい繋がりを求めているものなのです。
そして私たち大人もお互いの違いを認め、それでも繋がっているという感覚が大切です。
なにはあっても人生が彩り豊かで、イキイキと展開したらそれはステキですね^^
***リタ先生はこのスピーチのあとに他界されたようです。***
素晴らしいスピーチです。インスパイアーされました。 是非ご覧ください。
