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私たちは本来この女の子のようであるに違いない。
喜びのエネルギーがその仕草や表情にみなぎっている
素直な喜びの表現
この子は大草原で生きる遊牧民の子ども
大地のエネルギー、澄み切った空気、遊びといえば石ころで遊んだり、家畜と戯れたり、兄弟姉妹と遊んだり、遊び疲れるとパオで両親に甘えそして一日が終わるのだろう
このような写真を見るとき、ふつふつと湧いてくる想いがある
私たちの本来あるべき姿を
私たちは感じることを忘れている 頭を使い過ぎている
全身で風を感じ、冷たい空気を感じ、大地にしっかり足をつけ、流れる水の冷たさを、そして燃える火の暖かさを感じ、人の温かさを感じる・・・そのことを忘れてる。
私たちが感じる事を自分自身に許す時、封じ込めていた真の自分が現れる。
分析はいらないのだ
解き放とう!自分自身を.....!
この一枚の写真は私にこんなふうに私に語りかけました。
おさな子の喜びは真っすぐ私の心に伝わりました。
写真を撮ろうと野の花や飛ぶ鳥や小さな虫たち、山々を見る時に、そして一人で遠出の運転をしているときに流れる風景や人々を眺めながながらふと、すべての存在が愛おしくなることがあります。
そんなときはたぶん感覚が開かれているときなのでしょう。物事について『あぁしよう、こうしよう』という思考がない状態になります。
日常の生活の中でエアポケット に入る瞬間です^^
その感覚が長く続かないとしても、その瞬間を大切にしようと思います。
**写真はネットからお借りしました。