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今日はに話し方もシンプルに、というテーマに紹介したいと思います。よく「え〜、あの〜」って言葉を使う方がいますが、実はこれは聞き手にはシンプルに伝わりません。そして、読み手にもシンプルに伝わりません。例 自己紹介①え〜私は、小学生の頃から、あの〜野球をやってまして。高校の頃はえ〜甲子園に出場することが、夢でした。え〜結局甲子園に出場することは、できませんでしたが、あの〜それでも私は野球をやっていて、とても良かったです。例 自己紹介②私は、小学生の頃から、野球をやってました。高校の頃は甲子園に出場することが、夢でした。結局甲子園に出場することは、できませんでしたが、それでも、私は野球をやっていて、とても良かったです。どうですか?②スッキリしませんか。①、②同じ内容ですよ。読んでも、「え〜、あの〜」が、邪魔するじゃないですか。ちなみに実は私も、”あの〜タイプ”でした。今でも完全には治ってないのですが、有効だった作戦が、箇条書きしたメモや台本です。例えば、① 私は、小学生の頃から、野球をやってました。②高校の頃は甲子園に出場することが、夢でした。③結局甲子園に出場することは、できませんでした。④それでも、私は野球をやっていて、とても良かったです。「あの〜、え〜」は次に、何を話すか決まってないから、出てしまう症状です。ただし❗️全くあの〜使わないと決め込むと、逆に黙り込んで良くない場面もあります。完全に封じるというよりは、会話の中では、3、4回しか”あの〜”は使わないと、決めて会話に望むことがよろしいかと思います。あくまで、箇条書きは、発表や報告の場などで使える作戦ではありますが、質問では台本はすぐには用意できないと思います。大事なことは、使用回数を減らそう、癖を改善しようとすることに、意義があると思います。
2019.07.31
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今日は実例をあげて紹介したいと思います。ペンキ塗りたての看板を立てたい場合、下の図の①と②どちらが見やすいですか?多くの人は②ではないでしょうか?強調したくて、赤の警戒色を使う方がいますが、実はシンプルに白の方が伝わります。しかも、暗い部屋でこの①を見た場合、目が疲れます。今日紹介本はするのは、前回、紹介した伝わるデザイン、パワーポイント版です。「伝わるデザイン」PowerPoint資料作成術 知識がなくても大丈夫! [ 渡辺克之 ]人間ってホント、文の書き方でも伝わらないですし、今回紹介した配色一つでも伝わらないです。たかがデザイン、されどデザインです。今日の重要ポイントは実は強調すれば、強調するほど逆に伝わらないことがある。まだまだ、事例をあげて紹介したいと思いますので、続きもよろしくお願いします。
2019.07.30
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前回、できる人ほどシンプルというテーマで、記事を紹介させていただきました。今回その続編ということで紹介していきたいと思います。前回の記事で紹介しました。”秘境"だの”ネクストジェネレーション"って、言葉はできるだけ避けた方が、無難です。この他にも、一部英語を使って格好をつける。例 この書類を"レビュー"してください。この例はよく職場内で使用していて、精通しているなら問題はないと思いますが、他の部署や新人に使う言葉としては適していません。書類のご確認をお願いします。といった方が良いです。今日紹介するのは、理系のための口頭発表術です。※文系でも大丈夫です。理系のための口頭発表術 (ブルーバックス) [ ロバート.R.H・アンホルト ]この本出会って、人生が変わりました。今でも、大学を卒業してからもたまに見返して、基本を確認したりします。この本でも記載してますが、よく文章でも発表でも、図や文章で、いっぱいグチャグチャ書いて、"内容が伝わってこない"って、例が確認されます。若い人なら、まだ許せるんですが、管理職になって偉そうな言葉使って、格好つけて、内容が専門用語でぐちゃぐちゃ。こんな上司に出会ったら、即"部署変更"を願い出た方がよろしいです。だって指示が理解できなくて、時間かかってたら、それこそ"ムダ"ってやつじゃないですか。今回、できる人ほどシンプルという内容は、まだまだ紹介できるテクニックや技術がありますので、今後も紹介していきたいと思います。
2019.07.29
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これまで、数多くの"仕事デキスギくん達"にあってきました。彼らを色々と観察させてもらいましたが、本当に、"シンプル"です。シンプルで内容が伝わります。今日紹介する本は伝わるデザインです。伝わるデザインの基本増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール [ 高橋佑磨 ]ホント伝わらなきゃ意味ないです。ちなみにシンプルといっても、聞き手に、重要な部分はしっかりと"伝わり"ます。例えば、3つ例を出します。テーマは"培養できない微生物"です。1. 微生物は培養できないので、 研究する必要がある。この培養できない微生物は すごい研究なのである。2. 多くの微生物は培養できない、そのため、 この事実は科学者にとって秘境と見做すことが、 この実態はバイオ科学におけるネクストジェネレーションを 考えるため、重要な知見である。3. 多くの微生物は人工培養できない可能性があり、 このような培養できない微生物も追求しなければ、 微生物の本当の実態は理解できないのかもしれない。以下、私なりの解説ですが、1. なんとなく幼稚っぽい2. 専門用語が羅列意味不明3. 何となく言いたいことが伝わる。って感じがしますよね?実はこの3つの事例は、私の成長の過程です。※1.2.は昔だったらこんなこと書いていただろう想像です。1.は学生の頃の文章は本当、幼稚っぽいこと書いてたなと思います。2.は専門的なことを学ぶようになって、かっこつけている時代です。3.は社会人になってどうすれば、皆さんに本質を伝えるために、四苦八苦していた私です。今回、伝えたいことは、微生物は人工培養が困難であり、新たな研究のやりがいがある!ということが伝えたいことです。仕事ができるようになって、いらない"秘境"だの"ジェネレーション"だの、格好つけるようになりました。本当、伝えることにこの”格好つける”っていうことが、自分の仕事の邪魔になりました。伝えることの本質、シンプルに!そして、要点をはっきりと、ホントこれにつきます。この伝えるという技術は、今回の記事だけでは紹介しきれないので、今後も学んだテクニックを紹介していきたいと思います。
2019.07.28
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今日は書籍を紹介したいと思います。ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる! [ ロジャー・フィッシャー ]この本では交渉は、交渉は「駆け引き」のうまい者が勝つーそれは大きな間違いである。と紹介しています。皆さんも、交渉の際に、相手から一方的に要求を押し付けられて、嫌な思いをしたことはないだろうか?私も、この本を読んで、決して私の要求を押し付けるのではなく、双方に利益のある答えを導くことによって、仕事仲間との関係が良好になった!そんな経験をすることができました。皆さんも仕事に交渉において、お悩みならば本書籍を活用して見てはいかがだろうか?このブログでは、今後も仕事や副業、株式投資に関するテーマで、皆さんに紹介していきたいと思います。
2019.07.27
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