2005年12月13日
XML

ドラマコンプレックス


「ドラマコンプレックス」 の「浅草美女の湯殺人事件」。

「ドラマコンプレックス」の略称って、もう定着したものあるのかなー。
やっぱ「ドラコン」とかがふつーな略称っぽいとは思うが、実際にはどうなってるのかわからないので、ソレはまだ、わたしとしては使いにくい( ̄▽ ̄;)

でもって、内容的には「火サス」とあまり変わらない。
今日のも、泉ピン子が主役の「火サス」からやってるシリーズ物だし。
たまにサスペンスじゃないものやってる程度で、フジの「金曜エンタテイメント」と同じような位置付けか。
やっぱ2時間ドラマは、サスペンス!
突っ込みどころ満載なのやつもまた良し!(いつもそうじゃ困るけど)


というところで、きょうの感想。
前半は「鑑定団」見てたんで、後半しか見てないんだけど( ̄▽ ̄;)
それでもストーリーはなんとなくわかった。
全部きっちり見ないとトリックの意味がわからないとか、そういうんじゃない、人情物だからね。
全部見てたら、登場人物の心の動きとか、もっとわかっておもしろかったと思うけど。

ダンナ(太川陽介)を殺された奥さん(東ちづる)
犯人はダンナの不倫相手(未来貴子)・・・と思われたが、その不倫相手の過去とともに意外な事実が浮上。
全くの他人の子どもを、施設から養子に迎えたはずの太川・東夫妻の息子は、実は太川・未来の子どもだったのである。
太川のために職場の金を横領した未来は、逮捕後、獄中で太川の子どもを産み、施設に預ける。
「ただの子どもが欲しい夫婦」のフリをして、妻と施設を訪れた太川は、未来の子どもを養子にする。
逮捕前からそういう計画であったらしい。

出所後、ただ子どもの顔が見たかった未来が、太川の前に現れる。
真相を知り、「彼女をまだ愛している」( ̄▽ ̄;)とか抜かすダンナに逆上した妻が、実は真犯人、というオチ。

そういうオチを導き出すために、おせっかい下町おばさん、ピン子が動く、という役どころ。
ピン子はやっぱりうまいよなー。
ホントにそのへんの「おばちゃん」とゆー感じのルックスで、時にちゃかちゃかと、時にしんみりとした演技。

東ちずるの役はなんかねー。
未来貴子は子どもを育てることができなかったのに、あなたはそれができて幸せじゃない。
みたいなことをピン子に言われるけど、でもねぇ、って感じで、かわいそうとゆーか、なんとゆーか。
でも、ダンナを殺すシーンのセリフ回しは、サスペンスというよりホラーな感じで、ちょっと笑えた。
太川陽介の役は情けない。

なんかちょっと「うーん」というところもあるのだが、ラストがピン子のやってる風呂屋での、いつもの営業風景で明るく終わるのがいいですね。

で、来週も、火サスから続くシリーズ。
伊東四朗が主演で、葬儀屋のオヤジのシリーズ。
めっちゃ楽しみ~♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年12月20日 07時51分02秒
コメントを書く
[きょうの2時間ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: