2006年03月04日
XML

土曜ワイド劇場


土ワイ で、おなじみ市原悦子主演「家政婦は見た!」

こんな金持ちが、あんなしょぼい家政婦紹介所に仕事を頼むか?

たびたびあのよーなことをしてたら、秋子さんに仕事は来なくなりそうだが?
(あのようなこと→人んち裏事情をいろいろ調べて、最後にいきなり真相を暴露した挙句「これでおいとまします」とそそくさと感じ悪く去る)

と、毎度毎度同じことを思いながらも、毎度毎度おもしろい。

今回は、それから、

あんなでかい家に、家政婦さんは1人だけ?
(しかもなんか、むか~しの少女マンガにおける金持ちの家って感じの、装飾過多な、お城みたいなインテリア)



というような疑問もあり。
そういうのも、毎度毎度あるか。

秋子さんって、仕事はちゃんとしてるのかもしれないけど、ちょっとヘンな人。
雇ってる人は、自分たちのことをさぐっている秋子さんの行動を知らないから、そーは思わないだろーけど。

そんな秋子さんの目を通して、ドラマ見てるほうも、どっかの金持ちの裏事情を楽しんでるわけだ。

今回の話は、まんま「三越事件」。
大手デパートの社長が愛人に入れ込み、愛人の会社が儲かるようにしたり、融資をしたりした挙句、会社の将来を心配した、自分の側近中の側近を含む部下から、クーデターを起こされる=社長を解任させられる、という話。

愛人の名前も「美津」で、実際の事件の「みち」と似てる。
社長役は愛川欽也、愛人役は賀来千賀子。

で、解任には、愛人の母とデパートの元顧問弁護士の、社長への復讐劇がからんでるのが、ドラマなところ。
愛人が、社長の愛人になったのも、母の復讐のためらしい。


そんな社長の気持ちに、その気のなかった愛人も、だんだん本気で社長のことが好きになる。
最後に、社長の座を終われ、逮捕されそうな元社長に、「プロポーズをお受けします」と言う愛人。
ちょっと救われるエンディングだった。

社長も愛人も、基本的にはいい人なんだよね。

でもって、秋子さんの愛猫、はるみちゃんが、今回はキジトラの子猫になってた!


ドラマは、おなじみのBGMが流れて、パターンどおりの展開で進んで、最後はやっぱりケガをする。
ケガ人姿で、次の家(絶対でかい家)の門のところで「ごめんくださいませ~」でドラマ終了。

「三戸黄門」と同じで、この「パターン通り」が良い。

最後の「ごめんくださいませ~」を言う秋子さん。
正直、「なんかちょっと気持ち悪い人」という印象を持ってしまったりする( ̄▽ ̄;)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年03月11日 04時00分28秒
コメントを書く
[きょうの2時間ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: