2007年10月20日
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カテゴリ: テレビ
きょうの2時間ドラマは、土ワイで「炎の警備隊長五十嵐杜夫6」。

が、裏番組の 「アド街ック天国」 で野毛界隈のことをやってたので、ついそっちを見る。
主に取り上げられていた飲み屋関係のことは全然わからんが、横浜のことをやってると、やっぱ、つい見てしまう。横浜市民は地元大好き。
野毛坂のカレー屋にはいずれ行ってみたい。


「炎の警備隊長」のほうは、後半の1時間のみ見た。
やっぱ、土ワイは見るのがデフォ。
しかも主役は小林念持、準主役は小泉孝太郎。
なので、後半だけでも見なくてはw


それなりに人気があるんでしょーかね。

あまり人気がないから云々と思ってしまうのは、自分がこのシリーズをそれほど好きじゃないってことかも。
実際、出演者がいいワリには、「毎回オンエアが楽しみなシリーズ」ってことは正直ないし( ̄▽ ̄;)

主人公が熱血漢で、まさに「炎の警備隊長」なところが、ちょっとアレですかね、わたしには。笑えるシーンもないし。
小林念持の役は、やはり「窓際太郎の事件簿」のような、一見昼行灯だけど、実は有能みたいなのがいいよなー。
五十嵐杜夫役は、船越英一郎がやってもよさそうな感じ。
「紅蓮次郎」とちょっとカブるか。

***

先週から、土曜(と言うか金曜深夜?)のお楽しみとなったのが、 「モップガール」

たまたま番宣を見たら、なんかおもしろそうだし、林泰文も出てるので(←これがでかい)先週の初回を見てみたら良かった。


ポカもあるけどいつも一生懸命な主人公、北川景子のコミカルな演技がいい。
あんまり「一生懸命」過ぎると、うざいとゆーか、暑苦しくなるけど、そういう感じがない。
タイムスリップするという設定は、ちょっとアリガチな気もするが。

他の出演者は、フランス語で女を口説く(フランス語以外もOKらしい)上司・谷原章介。
谷原章介のカッコいい目の役って初めて見た。


同じく上司役に佐藤二朗。
「タクシードライバーの推理日誌」で、夜明さんの上司役やってる人。
この間の「タクシードライバー」で、この人の活舌の良さに関心したばかりだったので、ついセリフをじっくり聞いてしまう。

林泰文は主人公のお兄さん。ほんわか、のん気な役っぽい。
お父さん役は本田博太郎で、この兄&父の出番は少なそう。 公式サイト の「CAST」のページ見ても、林泰文のことは全然出てないし( ̄Д ̄;)
しかし、出番は少なくても、本田博太郎の怪しい存在感はさすが( ̄▽ ̄;)





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Last updated  2007年10月27日 12時52分22秒
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