2009年01月14日
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カテゴリ: 舞台
きのう、「K」のプレビュートークショーに行って来た。


5時チョイ過ぎに会社を出て、6時10分くらいに現地着。
思ったより早く着いた。
ダッシュで帰らなくても大丈夫なのがわかって、一安心。

席に着く前に、「K」のクリアファイルと「ヘキサなふたり」のパンフを購入。
今になって「ヘキサなふたり」のパンフが買えるとは、嬉しい限り。
パンフ見ると、野久保垢抜けたなー、と、やっぱり思う。
「ヘキサなふたり」 のグッズはいろいろあったけど、野久保もつるのも、宣材写真を元にした画像を使ってるから、あまり買う気にならない( ̄▽ ̄)




補助椅子でのホントのw当日券は24席のみで、千秋楽はもうその分しかない。
昼間の正席(まぁ、昼間は行けないからいいんだけどさ)も残りわずかで、その分は見た人が帰りに買っていってしまうらしい。

うーん。

24席狙うか、どーか。

18日には八神漣くんが出るから、そっちのファンも多そうだし。

しかし、席が埋まって、盛況なのは結構なのだが、延べ来場者数は多くても、リピーターが多いとなると実質来た人の数はグッと減る→実質来た人は少ないのでは・・・とか思っちゃったりして、また余計な心配をしてしまうわけで。

うーむ。


まぁ、そういう余計な心配はさておき。

イベント自体はすごくおもしろかった。
終始笑いっぱなし。
劇場は確かに狭くて、きのうはD列と比較的前のほうだったせいもあり、出演者の表情もバッチリw見えたし。


水谷さんは司会で、女性2人は途中から参加。



全体的な流れはこんな感じ。
1時間半はやってないような。


(1)男性陣が全員出てきて、ひとりorふたりづづライトが当たってポーズ、続いてダンス。

(2)お題に沿ってトーク。



(4)プレゼントコーナー。

(5)全員が役名と「K」への意気込みを語る。

(6)野久保のご挨拶


公演の前後に、非常口やグッズの案内、帰りのハイタッチの説明などがあり。
それやってる(入場の誘導もやってた)おじさん、BARABANさんじゃん!
そりゃ、年中芝居見たり、出演者と知り合いになったりするはずだよー。
スタッフさんなのか~。
ケーダッシュステージの人とかなんでしょーか。



以下、さらに詳細。

(1)ポーズ&ダンス
暗転して明るくなったら、全員が舞台上に並んでた。カッコいい雰囲気。
音楽&ダンスはヒップホップって言うんだよね、たぶん、ああいうの( ̄▽ ̄)
カッコいいとは思うけど、見ててなんか照れる。
何故・・・と考えてみると、ああいう系の音楽&ダンスに普段接点なさ過ぎだから、免疫なくて?カッコいいのがかえって照れる、みたいな感じかなー、と。

野久保は、みんなで踊ってるとき、フリを間違えてるよーなところがあったけど、遅れちゃって他の人をぱぱっと見てたというようなことをあとで言ってた。
しかし、ソロの部分はバッチリwだったらしい。


(2)トーク
ダンス終了後、また暗転して、「あけましておめでとう」の声とともに水谷さん登場、水谷さんに呼ばれて、男性陣が出てくる。
椅子がわりの青いブロックに座って、トーク。
向って左から、伊崎兄弟(金髪のほう)、早田くん、林くん、野久保、Takuyaくん、森くん、伊崎兄弟(ジュノンボーイのほう)の順に座ってた。
まずヘンなところに座ったりというボケをかましてから、トーク開始。

お題は最近ハマってるもの。

野久保がハマっているのは、桂剥き?ただの皮剥き??
大根とかをくるくる剥いていく、と最初言ってたのは確かに桂剥きだが。
りんごも最初、おもしろがって桂剥きしてるのかとわたしは思ってしまったが、りんごはただの皮剥きのよーだ。
なんかよくわからん、って感じでw

Takuyaくんのソレは、未確認生物をネットで調べること。
で、それから始まって、宇宙人がどーの、幽霊がどーのw
この人も天然っぽいねー。
見た目は、ブログのトップの写真と違ってかわいい感じ。

林くんは、「健全なパチンコ」。
けっこー「え~?」というような声上がる。
そりゃそーだ。イメージ合わん。
1玉1円のところに行って、1時からの稽古にもちゃんと参加してるから「健全」らしいw

林くんは、開演前に見てた「ヘキサな二人」のパンフで、関西出身と知ったんだけど、普段のしゃべりも関西なまりなのが、なんかイメージ違うみたいな。
あくまで「11人いる!」を見ただけのイメージだけど、いろいろ口はさんだり、「テニプリ大好き、オーディション受けたけど落ちた」等々、けっこーよくしゃべっておもしろい!
王様役の時と素のギャップに、しょーじきファンになったわw

で、野久保もテニプリのオーディション受けて、落ちたそーだ(バーニングの人役)
ナベの若手はみんなテニミュのオーディション受けるのかw

森くんは、セブンイレブンの仮面ライダーフェア?でのスタンプ?集めにハマってたとのこと。
キバのベルトが欲しいらしい。
Takuyaくんも同じ趣味でひとしきり、その話。

早田くんは、ダーツ。
ちょっと投げるポーズ取ってみたり。

伊崎兄弟のハマりものは忘れたw


(3)絵を描く
これがゲームコーナーらしい。
ここから女性2人参加。

お題は「K」にちなんで「キティちゃん」と「キテレツとコロ助」。
キテレツがチョイスされたのは、いつも「K」の文字入りサンバイザーをかぶってるかららしい。

キティちゃんは、微妙にヘンな絵を描く人が。
何故、キティちゃんの鼻の下に線を入れるんだ~。
キテレツは、意外とみんな結構それなりに描けてる。
早田くんは絵がうまそう。
野久保はそれほどヘンでもなかったw

客席と伊崎兄弟(金髪)がジャンケンをして、残ったふたりがそれぞれのお題の絵をまとめてもらってた。
裏山~。

わたしはラスト5~6人まで勝ってたんだけどなー。
残念。


(4)プレゼントコーナー。
K列の人にお菓子(日替わり)をあげる。
今日はせんべいの「ばかうけ」(ばかうK、ということらしいw)
出演者が直接K列へ、ばかうけを持っていく。
野久保が客席へ来た時が、一番歓声があがってたw

そして、誕生日の人に、野久保(←誕生日の人に誰からもらいたいか、訊いたうえで)から出演者のサイン色紙をプレゼントして、野久保が頭をなでなで。
さらに出演者、お客さんでハッピーバースデー♪を歌った。
誕生日の人、ステージに上がらされて、歌の間しばらく立ってなくちゃならないし、かなり照れてた様子w
で、野久保がエスコートして席に戻る・・・え、裏山w
と、思ったら、ステージ降りるまでだった。


(5)全員が役名と意気込みを語る
意気込みは、まぁ、がんばります程度だが。

野久保は主役ということで、結構長く語ってた。


そんな感じで、トークショー終了。

出演者とハイタッチをしつつ、劇場を出る。


ハイタッチしてたのは、伊崎兄弟と、野久保と・・・もう1人いたと思うけど林くんじゃなかったと思うのでTakuyaくんか。
最初はどっちかわからないけど伊崎兄弟で、最後が野久保。
最初のせいか、ぱっと顔が目に入ったせいか、伊崎兄弟とハイタッチしたのはよく覚えてるんだけど、野久保との記憶があまり( ̄□ ̄)
さくっと終わっちゃったなぁ、という感じで。

えーっ?

と、自分でもハイタッチ後そう思ったので、すぐに野久保のほうを振り返ってみたりしたw

なんとなく感じたこととしては、そんなに背が高くないな、ということ。

でも野久保の顔が目に入ってこなかったのは、背が高いからかもしれないが(矛盾しているw)



伊崎兄弟はすごくトークがうまい。
ガンガン自然に口つっこんで、しかもおもしろい。
関西出身なんだね。

林くんもそうだし、森くんも結構口挟んでた。

野久保含む残り3人は、振られるとしゃべれるけど・・・って感じ。

野久保ー、もっとしゃべろよー。

と思いながら見てたw

主役ということで、水谷さんはいつも最後に野久保に振ってきて、その時のしゃべりはいいんだけど、合間合間のトークがそーいう感じなんで、主役らしさが霞むとゆーか。

トークショーでもやはり、バラエティタレントとしては今イチ、とか思わされてしまったか。

ここで、バラエティタレントとして云々と言うのは違うか、とも思いつつ。

でも伊崎兄弟もバラエティタレントじゃないけど。

やっぱ関西出身者は、トークに強いのか。

うーん。
ガンバレ、野久保!

トークはアレでも、演技力は・・・っつーと、こっちもちょっとわからんし。

林くんとかのほうが、舞台経験は全然上だろうし、「11人いる!」見る限り演技力もありそうだし。

伊崎兄弟の演技力はわかんないけど。



ということで、トークの点で伊崎兄弟に食われていた。
伊崎兄弟、見た目もカッコいいし。

そして、わたしは、いきなり林くんのファンになってしまったし。

主役・野久保は大丈夫か!

これでは、こういう場で新たなファンをゲットできないのでは!

野久保ファンのわたしは、違う方向に転んだりしたりして。


と、イベント的には本当におもしろかったのに、野久保的にはなんかいろいろ不安要素を感じてしまった、というトークショーだった( ̄□ ̄)


どうなる!





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Last updated  2009年01月15日 13時09分45秒
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