2009年01月31日
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カテゴリ: テレビ
夕べ、録画した「日本史サスペンス劇場」の続きを鑑賞。

野久保の出番はアレだけかー。

まぁ、主役はお初さんなんで、致し方ない。

しかし野久保がやってた高次さん、欲がないとゆーか、なんとゆーか。

若狭はカニがうまいってw

でも、がっかりするお初に「これからは戦をしなくてもすむ」と言って、基本的にはいい人なんだろーな、というのが窺える。

なんだかんだ言っても、お初さんもそーゆーダンナが好きみたいだし。


武士としてはアレだけど、いい人な高次さん。
意外性のある行動をする(ナレーションがさらにソレをあおってる)お初さん。




でもって、終わりのほうをリアルタイムでチラッと見た時、なんかの殿様の役(録画を見て、家康だとわかった)が栗塚旭みたいだなー。

と思って期待してたら、やっぱり栗塚旭!!

夕べ、ちゃんとテロップで確認できた!


録画の続きを見る前に、どっかの人のブログに「この番組はVTRを使い回しているようだ」とあったのを読んだので、栗塚旭だとすると、使い回しの可能性のほうが高いかも?

野久保との絡みがあったら嬉しいけど、使い回しならないかもな。

と思いつつ、続きを見ていたら!


なんと(・▽・)絡み有り!


ソレが「若狭はカニがうまい」のシーン。

近江をくれるという家康に、いろいろ狙われやすい近江より、若狭がいいと答える高次の会話。

私的には、夢の競演だよ、コレはw \(・▽・)/ 

ちょっと離れた位置での会話じゃなくて、ちゃんと?栗塚旭が野久保の目の前に来てるし。





栗塚旭は、時代劇の格好をしているところを、再放送でしか見たことがなかった。

つまり、時代劇の格好をしている最近の栗塚旭を、今回の「日本史サスペンス」で初めて見たわけで。

フツウの格好してる時より、若くみえるね。

照り気味の頭部が、ヅラで隠れるからかw

「俺は用心棒」の時のようなカッコよさはないけど(ソレは年代的にしょーがないw)、今回の家康役は、狸オヤジな感じがなかなか良かった。



っつーことか。



日本史には、もともとそんなに興味なかったけど(時代劇は好きだが)、こういう歴史に埋もれた?エピソードって、結構おもしろいね。

淀君は有名だけど、その周りの人たちにもいろいろあったわけですね。

水曜8時は「はねトビ」じゃなくて、こっちに切り替えるかw





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Last updated  2009年01月31日 13時48分20秒
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