2009年11月07日
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カテゴリ: 舞台
KAKUTAの「甘い丘」、きのう、また見に行ってきた。
今回は、大量の重いチラシを無理なく持ち帰るためにトートバッグ持参w

きのうは、芝居の前に行くところを最初からサブウェイに決めてたので、駅直結の通路を通って、サクサク劇場に到着。

2度目だから、むやみに「早く会社を出なくては」という気も起こさず、5時半過ぎに会社を出て、東横線・田園都市線の乗り換え口も覚えたので、そのへんもスムーズに、余裕を持って、サブウェイにもシアタートラムにも前回より遅く入ったw

今回は、「甘い丘たっぶりパック」で取ったチケットなので、開演前、予約特典CDのほかに「甘い丘」の戯曲本も受け取る。


KAKUTA-1

KAKUTA-2

「アミリャーゼ」までw



でもって、今回の感想はというと。

これ、何回も見たほうが(見過ぎるのもよくないかもしれんが)いいと思える芝居かも。

1回見て、ストーリーを追うということをしなくていいからか、各キャラの心情とかがわかりやすい気もするし。

1回見て、わかっているせいか、ドタバタし過ぎ(また一番前の席だったんだけどね)、シュロが悲惨過ぎ、ともそんなに思わなかったし。



とも思えてきちゃったし。

最後の方の、シュロが首を吊ろうとしたあと、かの子さんがシュロに「ここに居ようよ!」と言うあたり、うるうるを越えて、マジで涙出てきた。

入力しながら思い返してると、今もなんかじわっと来る。

わかりやすく感動的なシーンってないと思うんだけど、なんかじわっと来る。

でも、そのあと、なんか笑えて、またうるうると涙って感じ。

すごく良かった。

何がそんなにいいのか、というと、あからさまにこのシーンがいいというんじゃなくて(ちがやブラザースのモー娘ネタは、あからさまにいいんだけどさw)全篇見て、トータルにいいんでしょうねぇ。

また見たくなる芝居ですね。
ちょっと予算がないんで、今回の公演中はムリだけど( ̄▽ ̄)


出てた人全員の、次に出る芝居も見たくなる。

ちがやブラザース主演の芝居もあったらいーなw





次はこれですな!(筒井真理子の舞台、第三舞台以来だよー)
 ↓
KAKUTA-3


***


今回ももちろん行き帰りにドラクエのすれ違い通信。

都会に出る機会は逃しちゃいかん。



特に、サブウェイを出る間際→劇場入って席につくという短い間に3人すれ違ってたのには笑えた。





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Last updated  2009年11月13日 17時13分40秒
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