日々、是、ざつぶん
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HTBまつり2022 へ戻るううう、とうとう1か月半遅れの更新に思えば、先月も結構書きたいことは山ほどあったんですが、とにかく仕事が片付かなくて(涙)。何故かと言うと。11月からがらっとお仕事が変わることになりました。実は、blogを休んでいた10年間のうち、6年ぐらいはこの仕事をやっていた、その古巣の仕事に戻ることになりまして(めちゃめちゃ中途半端な時期の人事異動……)。ただ、そこから離れてからも、すでに6年以上は経っているので、今必死こいて仕事を思い出している最中です……(遠い目)。制度もだいぶ変わっちゃってるところがあるので、1個1個確認しながら。とりあえず、第一週はいい加減タイヤを履き替えないと危ないので、実家に帰ってきましたけど(←冬タイヤは実家で保管してもらっている人)。正直、土日も休日出勤しなきゃ仕事が回っていかない気がする宿題の分量です(涙)。そんな慌ただしい中で、blogに向き合っている今日この頃。今回感想を書かせてもらうお料理名は 蕎麦とAさりと煮干出汁 というネーミングでした(動画はこちらから)動画だと、いつもどおりのおだやかなBGMに乗ってお届けしていた今回なんですけど、実は、本放送ではオープニングのBGMが特殊なバージョンで始まりました。我々世代には大変懐かしい楽曲である、部屋とYシャツと私@平松愛理の調べに乗せて。って。ど~考えても、レシピタイトルに引っ張られた選曲でしょ、コレwww確か、この曲と「素敵なルネッサンス」が欲しくて、シングルじゃなくてアルバムを買ったんだけど、結局自分がアルバムの楽曲の中で一番好きになった曲が「エレベーター アクシデント」だったって思い出があるな(実にどーでもいいエピソード)。いや、結構あるのよ。シングルカットされた曲狙いで買ったアルバムで、アルバムにしか入ってないようなマイナー曲のほうに惚れるって話。Coccoさんなら「遺書。」とか。一青窈さんなら「月天心」。どちらの曲も、後にベストアルバムの方にも収録されたりしていたから、自分が好きだと思ったもののセンスって、割と歌手の方々ご本人も好きな曲だったりしたのかな、と、思ってもみたり。もっと言うと、CDショップに入ってみて、そこで流れていたBGMに一目惚れ(むしろ一聴惚れかw)して買ってみたら、後にメジャーになってたりしたこともある。だいたい、さ。今感想を書いているこのお方🐉との出会いだって、はやせ的にはほぼほぼ偶然の産物だったわけで。そこを否定して安全パイばかりの人生を歩んでも、価値観が固定・固着化するばかりで、見識の狭い人間になるだけのような気がするのよ。まぁ、何が言いたいのかって言うと、自分好みのオススメばかりを選んで関連動画に乗っけてくるようなAIは、はやせは嫌いだってこと(カズレーザー氏が少し前に、「たまに、人のスマホを借りて調べたいことを検索する」って話をしていて、やっぱこの人は違うわ、と思ってみたりもしたし)。AIは人間が制御して使うものであって、AIに使われる人間にはなりたくないなぁ、とも思うわけです。ええっと、何の話をしているんだ、自分あまりに関係がなさすぎるんで、段替えしておくか……(ぉ)。もう一つ、あさりをAさりと表現する方法も、何かのオマージュだと思うのですけれど、はやせのデータベースからは導き出せませんでした(哀)。ううう、もっともっと精進せねばさて。はやせ、貝は好きなほうです。牡蠣にあたったりしたこともあったけど(ぉ)、それで食べるのをやめるほどにはならなかったな(牡蠣を食べるためだけに、実家へ帰る道筋を遠回りして厚岸に行ったこともあるw)。ただ……実家で貝を食べていると、高確率で砂を噛む(ホタテ以外)つまり、砂出しが不十分なのよねその下準備の方法からスタートしてくれる今回の動画、親切!ポイントは、塩水に入れるってことと、アルミホイルで蓋をして暗くする、ということでしょうか。要するに、海にいたときと同じ環境を整えるってことっすかね。うむ。貝だって動物ですから、元々の成育環境に近いところにいた方がリラックスするよね~。ああ、そうすると、ヴィーガンの皆さんは貝も食べられないのか。最近、「植物にも感情がある(というか、本能に基づくメッセージを発する)」という最新研究を紹介する番組を見たばっかりなんだけど、それを知っちゃったヴィーガンの皆さんは、「植物だって、食べるのは可哀想」とはならんのかね?(←鬼)「ぼくの地球を守って」を愛読書の一つにしていた自分にとっては、「どうやら植物にも意思(というか、生存本能)がある」という感覚は、ごく自然に持っていたものなんですけど、それと「食べるか食べないか」っていうのは、また別の問題だとも思うのよね。昨今の研究の新しかったところは、「植物同士でコミュニケーションを取っている」という部分が、自分の想像力を超えていたってところであって。命をいただく、という意味では、動物も植物も一緒でしょ。何故にことさら「肉(動物)食べるなんて、野蛮!」と言われなきゃならんのかねぇ?むぅぅ、こんなペースでいちいち脱線していたら、全然更新できないぞよ、自分次よ、次。お次はニンニクとショウガと鷹の爪の下処理方法。こちらも、料理初心者向けの大変丁寧なもの。元々、割と初心者向けのテクニックも披露していたこのコーナーなんですが、何となくですが……福永アナをゲストにお迎えして以降、このあたりをより丁寧に映し出すようになったような気もいたします。料理のテクニックって、知らない人は本当に知らないからなぁこれらを、オリーブオイルで香りが出るまでじっくり炒める、と。焦がさないようにする、というのは言わずもがな、かな。そこに白ワインとみりん。アルコールを飛ばして主役のあさり投入。ふーむ。ちょっぴり酒蒸し風になる感じ?と思ったら、蒸される前に出汁関係が追加されました。いつもどおりの昆布水も入りましたが、煮干が入るところが、実は🐉サマのお料理の中では新しいかも?(少なくても、お目覚メシでは)むか~し、実家の味噌汁をきっちりと煮干でとっていた時は、よく頭と腸を取る手伝いをさせられたなぁ……(いつの間にかほんだしに変わっていたが)あさりの加熱時間は、貝殻が開いてから1分。加熱しすぎると、シーフードは固くなりますからね。貝殻を外して身だけをフライパンに戻したら、今度は生クリームとバターでフレンチ寄りに戻しつつ、さらにカレー粉も加えるとか……コレ、入れる調味料の分量バランスが少しでも狂ったら、一気に味が崩れるんじゃここで、伝家の宝刀・ミキサー登場っ!まだアツアツの出汁のかたまり(液体)をミキサーへ。DAIGOも台所の回でも披露していたお話だったような記憶ですが、フラッシュボタンの使い方を特に重点的にご指導。間違った使い方をしてスープが飛び出してくるのは、こぼれてもったいないというより単純に火傷の恐れとかがあって危ないもんね。ミキサーが安定して回り出すと、今度はお蕎麦の方がいい感じでゆで上がり。しっかりと冷水でしめます。うむ。新そばの香りが立ってきそうな画ですっ(個人的には、相当長い間お目にかかっていないがな、新そば……)冷たいお蕎麦をあったかい系おつゆでいただくつけ蕎麦が完成です。ううう、旨そうだよぅ……クドいようだが、そばアレルギー持ちのはやせなら、この麺つゆで、細めの乾麺系うどんか、夏に余ったそうめんでいただくのを想定しながら、試食シーンを眺めておりました(よ、よだれが)。今週のお目覚メシの企画が、とにかく感想を早く書きたくて仕方がないのですが(苦笑)、とりあえず次回は、+αでおにぎりあたためますかの「例の回」の感想も入れ込みたいと思っています……ううう、執筆時間の捻出が、体力的にツラいケド
November 19, 2022
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