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さて、蓼科高原もすっかり初冬の様相を呈してきました。 11月13日には初雪がうっすらと積もったけれどその後は雨は降っても雪にはならない。 だからといって異様に温かいということも無く、平年並みの氷点下まで冷える朝が続いている。 今日の写真は7月に撮った自宅駐車場の白樺の木の枝です。いま目の前にある同じ枝を見ると5ヶ月の時間の経過をはっきりと感じることが出来ます。僕らが時間軸上を移動したのか、それとも時間が僕らの目の前を過ぎ去っていったのか、そんなことをふと考えたり。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5436-20CANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.28
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世の中では小さな頃から「外交的=社交的」な性格が良くて、「内向的=非社交的」な性格は良くないと言われてきたように思う。少なくとも私の経験ではそんなふうに言われ続けてきたような気がする。 そもそも「外交的=社交的」とか「内向的=非社交的」という等式が成り立つかどうかだって怪しいものなのだけれどね。 いずれにしても、少なくともわたしの場合は、親から見て私はひどく「内向的」でありきわめて「非社交的」な子供であると呪文のように言われ続けた。 おまけに「神経質で神経質で…困ったものだ」とまで言われ続けた。 もちろんというか、客観的事実として、私「は内向的で非社交的な」といわれるような子供では無かったし神経質でもなかった・・・おそろしく外交的な社交家ではなかったけれど。 ふといま思うに、これは一種の洗脳だったのでは無いかと思う。 あるいは・・・ そのつもりがなくとも、親の社交辞令がそれを聞かされる子供にとって呪縛となる例には事欠かないのでは無いかとも思う。 たとえば、母親の例;「○○さんのお子さんは良くおできになるから…」といわれて、「いえいえそんなことありませんのよ,この子と来たらもうだらしなくてしょうがないんですよ。」・・・的な? 事実としてその子供ががまったくだらしないことなど無いとしたらこれほど侮辱的な言説はないわけですよね。 世の親御さん、今一度チェックしてみて下さいね。そうしないと私みたいにいろいろと「こじらせた大人」になってしまいますから。^^; 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5424-4CANON EOS 6D, EF70-300mm F4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.27
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昨日みたいに小難しいことを考えたり書いたりすることは良くある。 孤独な幼年期を送った少年はそのような大人になることが多いのかも知れない。 つまり人間とのインタラクティヴなコミュニケーションよりも自分自身と向き合わなくてなならない時間のほうが圧倒的に多かったと言うことだ。 しかもそれは自分から選択したのではなく、大人の都合でそのような環境あるいは状況におかれたというある意味不条理な出来事に由来していると推測するのはいたってノーマルな思考だと思う。 いったい小学校2年生やそこらの子供が「自分はなぜここに居るのだろう=自分はなぜ存在しなければならないのだろう」などと考え始めることは決して健全なことだとは言えまい。 しかし私は考え始めてしまった。そうせざるを得なかった。そうすることによってしか自分という「邪魔者」を存在させ続けることが出来なかった。 いまふとその頃のことを明瞭に思い出した。長らく忘れていたのに。 それらのことはいま私自身によって思い出されることを欲しているのかも知れない。それによって何かが解決されて私がいくらかなりとも幸福になるというハッピーエンドは用意されてはいないと思うのだけれど。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN2014-07-03 17.52.31iPhone 4s from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.26
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私的物語としての現実 日常がつらいときわれわれはよく「現実」という言葉でそれを表現します。でも「現実」ってなんでしょう。じつのところ「現実」がなんであるのか、それをきちんと認識しているひとは少ないのではないかと思うのです。 われわれが語る「現実」は主観的なきわめて個人的・体験的「寓話」にすぎないのです。ゲーテがファウストにいわせたとおりの意味において「万物はメタファーなのだ。」ということです。 「事実とは多様な視点であり、真実とはメタファーの個人的解釈である。」 といっても良いのかも知れない。 「現実」=「リアリティー」はわれわれを常に惑わせ悩ませます。 しかし、本当のところは、「現実」とは「私たち自身の反映」にすぎないというのが僕の出した結論です。現実とはわれわれが間断なく創造し構成している物語にすぎず、そうした意味においては「現実」に本当もウソもない。それはきわめて個人的な私的物語である。 唯一確かなことは、「いま、ここに、ある。」という直感的事実のみです。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN2014-07-03 17.52.25-15iPhone 4s from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.25
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わたしたちにとっての現実とは「現実(reality)」ではなくて「実人生(real life)」のことなのだと思う。 「現実(reality)」というときにはもっと深い意味、たとえば自分の存在とか生きる意味とかそういうことを語る際に使われるべき言葉ではないかという気がしている。 だから安易に「現実」という言葉を連呼してはいけないし、そういうひとの言葉には警戒した方が良い。 通常私は「現実」と言う代わりに「実際」という言葉を使うように気をつけている。「実際問題として」どうなのか?・・・そのように考えるためだ。 そして「現実」という言葉は、「いま・ここに・ある・わたし」というような存在論的問題に限定して使うようにしている。 まあ、言葉の使い方はひとそれぞれで良いのだけれど、私はそのようにしているという話です。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5416-23Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.24
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地元のテレビ局の報道番組で昨日の長野県北部の地震の全体像や被害状況がようやく見えてきたところです。 あらためて、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。 被災地域は私の住む蓼科高原(諏訪湖に近い高原です)から数百キロ離れているので、被害も影響もまったくありません。 同様に遠く離れた木曽御岳山の噴火の影響もまったくありません。 テレビの映像だけを見ているとなんだか長野県中が地震と噴火でめちゃめちゃになっているように思えてくるから恐いです。 当然のことながらそれは妄想症状であって、テレビというマスメディアがわれわれにもたらすある種の精神の病なのかも知れません。 真実を見極めるのは結局のところわれわれ自身の目であり耳であるのだと思います。情報リテラシーが無いとわたしたちは簡単に操られてしまうのかも知れない。 じつに恐い時代になったのかも知れません。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5415-23Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.23
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さて今日はなにを書こうかなんてことすら考えずに画面に向かっています。 自分の中からどのようなテーマや言葉や表現が出てくるのか楽しみでもありますが、期待するとがっかりすることのほうが多いかな。 蓼科高原の各スキー場は概ね12月13日(土)オープンということでスケジュールが固まったようですが、今年の積雪は平年より早いのか遅いのかまだ予想が付きません。 初滑りのお客様はスキー場の公式HPで良く確認の上お越しいただくのがよろしいかと思います。 つい先ほど長野県北部(ほとんど石川県や新潟県との県境です)で大きめの地震があったようですが当地は最大で震度3程度だったようです。 我が家では震度2程度の揺れを感じました。東京だったらほとんど気にしない震度ですね。 もちろん地震を侮ってはいけませんが、東京と変わらないかそれ以下の揺れだったと言うことです。 震源地に近い地方の被害が心配ですが、当地は大丈夫です。安心してお越し下さい。 蓼科高原は地図で見ていただくとわかるとおり太平洋側の諏訪湖のすぐ側ですので、日本海側の震源地からは相当距離離れています。 噴火の木曽御岳山からも相当距離離れていますのでそちらの影響も皆無です。 いずれにしても、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5414-18Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.22
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なんだか自分でもよくわからないのだけれど、とてもブログが書きたくなった。 ブログじたいは。「ブログ」という言葉がまったく知られていなかった20年近く前から書き続けているのだけれど、すっかり疲れてしまってしばらくあまり書かないでいたんですよね。 というか,あるときまったく書けなくなっちゃった。妙に冷めてしまったというか、なんだろう、嫌になっちゃったというか。 でもいまはとても楽しい。 写真という表現手段と文章という表現手段とが自分の中で折り合いが付いたからかも知れない。 なにを書くかどんな写真を載せるかなんてことは考えずに、ブログ作成画面に向かっています。自分の中からなにが出てくるのかわからない。そこが面白い。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5413-20Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.21
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こうして再びブログらしい文章を書くようになっていったい何日たつのだろう。 ずいぶん立ったようにも思えるし、まだ数日のような気もする。 最初はなにをどう書いたら良いのかわからずに、まるでブログを書き始めた20年前のような気分だったけれど、いまはどうやらいつものペースが戻ってきたようでちょっとうれしい。 断るまでもないけれど、文章と写真とは基本的になんの関係もないことが多いのでご容赦下さい。 私は写真を撮ることにはまっているので、文章だけよりは良いだろうという程度で色々な写真を載せています。 ほとんどがここ蓼科高原と諏訪湖界隈で撮られたものです。 お目汚しかも知れませんが、よろしくお願いいたします。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5407-22Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.20
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寒い日が続きます。 しかしこれが高原の晩秋なのです。 しかも我が家は北八ヶ岳の中腹、標高1700mですからあたりまえなのですよね。 それでも寒く感じるのは今年が筋金入りの天候不順の年だったからなのか、それとも体質が変化してしまったのか。 これまでは暑さにはからきし弱いけれど、反対に寒さにはけっこう強かったんだけれど… 昨日嫁さんと白樺湖・車山・霧ヶ峰にフラットドライブに行ってきました。 ドライブとは言ってもうちから30分もかからないのですけれど。 たったそれだけ移動するだけで、北八ヶ岳とは一変した外国のような壮大な草原と山並みの風景に出会うことが出来ました。 午後3時に出発したのも正解で、夕暮れに向かう美しい風景を満喫できました。 写真も撮ったけれど、景色がよかった割には枚数は少なかった。 それはなぜだろうと考えたのだけれど、 自分で「風景」を発見して感動して撮るのは大好きだけれど、絵に描いたような美しい「景色」を撮るのは嫌いだと言うことのようです。 「景色」を撮るのではなく、「風景」を撮るのが「風景写真」なのだと思う。 「景色」はそこにあり、「風景」はわれわれのこころの中にある。 そういうことなんだと思う、たぶん。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5408-18Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.19
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昨日の夜からまた雪が降りました。 数センチ積もっていたのですが、朝起きてみると道路はもうすでに乾燥路面になっていました。 雪が積もって解けなくなるのは平年なら12月に入ってからです。 ここで暮らす僕らは万一に備えてすでにスタッドレスタイヤで走り回っています。 今日白樺湖方面に向かって走ったのですが、蓼科からスズラン峠を越えて白樺湖方面は直線の長い下り坂になるのですが、その突き当たりの右カーブから先100m程度が残雪とアイスバーンで危険な路面になっていました。 そちら方面を走行する予定の方はくれぐれも用意万端怠りなく。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5409-22Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.18
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そういえば、11月13日(木)に初雪が降りました。 朝起きて窓外が真っ白なのでビックリしましたが、この季節の雪は降り止んだとたんに溶けてしまいます。 少なくとも道路の雪は解けました。 それでも初雪にしてはしっかり積もったので、速攻でスタッドレスタイヤに履き替えました。 最近は毎朝氷点下5℃から氷点下12℃になっています。 日中の最高気温も0℃からプラス5℃程度です。 やはり標高が1700mあるので、標高750mほどの山麓の街(諏訪や茅野)とは10℃度ほど気温が異なります。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5410-24Canon EOS 6D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.17
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ほー、こんな写真撮ってたのかぁ、と自分で感心してしまいます。 今年はこういう写真撮れてません。 どうしてだろう。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5411-19SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.16
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花を撮っているうちに「人嫌い」が人間大好きになった。 花の力はじつに侮りがたい。 いずれにしても私は端正な花よりこのような不完全の花が好きなのです。 なぜなのかなわからないのですが、自分が極めて不完全だからかも知れません。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5412-23SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.15
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ひとけの無い自然の風景だけを撮ってきた自分ですが、花を撮るうちにじつは「ひと」を撮りたい自分に気づきました。 ひとの気配に対してとても温かな感情がこみ上げてきたのです。 ペンションを始める前のビジネスマン時代にすっかり人間不信に陥っていた自分からようやく回復したのかも知れません。 今日載せた写真はその兆候の表れかも知れません。 じつはここ人物は写っていません、が、ひとの気配というかその体温を感じます。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5384SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.14
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長らく自分はひとを撮るのが苦手なのだと思い込んでいました。いあ、むしろひとを撮るのが好きでは無いと思ってきました。 ひとけの無い自然相手のほうがこころ安らかに写真撮影が出来るとさえ思って来ました。 しかしそれはどうやら僕の思い違いだったようです。 自分のこころの奥底にあった衝動のようなものがあるときふと目覚めたのです。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5275-6SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.13
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僕が写真を熱心に撮り始めたのは1994年7月頃からのことです。 自分の生業のペンションのホームページのために当時ようやく民生用に発売されたデジタルカメラを手に入れたときからのことです。 当時選択肢としてはカシオのQV-10かEPSONのCP-100しかありませんでした。どちらも30万画素前後で内蔵メモリ数MBのみにしか記録できない単焦点のデジカメでした。6万円以上したと思います。 僕が選んだのはEPSON CP-100でしたが、写真と言うよりはスケッチやクロッキーに近い画像でした。紅葉の写真なんかほとんどベターッとしてしまって絵にならなかった。 それに比べたらいまのカメラはすごいです。まさに夢の世界です。 まあそれはさておき、ペンションのホームページと言うことで被写体はほぼ100%が風景でした。そんなことで、僕が本気で「写真」としてデジタル写真を撮り始めた2012年秋に被写体となったのはあたりまえのように「蓼科高原の自然」でした。 それも、ひとの気配の無い自然。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANIMG_5337-13SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.12
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ということで、今日も白黒(B&W)写真です。 まあ、自分の写真に関しては白黒(B&W)を選択するときにはたいてい「色」をどうにもコントロールできなかったり、色彩に関してよいインスピレーションがなかったりするときが多いので、安易に白黒(B&W)に走ってはいけないような気がしています。 が、「感覚的」には確信を持ってこちらのバージョンを選択しました。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00633-2SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.11
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僕みたいな素人がデジタル写真を撮るときにカラーにするかモノクロにするかを決めてからとることは少ないと思う。 Photoshopであとからモノクロ(B&W・白黒)に変換できるとついつい思ってしまうから。 モノクロと言っても、デジタルの場合(に限らないのかも知れないけれど)、じつに様々なものがある。 今日載せた写真は昨日載せた写真をそのままモノクロ(B&W・白黒)に変換しただけのものだ。 しかしこれは厳密にはモノクロ写真ではない、この黒は光の三原色のカラーミックスによる黒だから「モノトーン写真」ではあっても「モノクローム写真」ではないという厳格な意見もある。 しかし、いわゆる「グレースケール変換」をして「色情報を捨てる」操作をすれば要素としては白黒の階調のみとなるから「モノクロ写真」といって良いのかも知れない。 まあ僕はそんな高次元の話を出来るようなレベルの写真を撮ってはいないから、感覚的により良い方をその写真の「決定版」としているのだけれど。 この写真の場合、ぼく個人としては今日載せたバージョンのほうが好きです。 より大きくこころ動かされる、という意味において。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00632-2SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.10
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言うまもなく僕はプロの写真家ではないし、写真愛好家でもない。 だた写真をとるのが好きなのだ。 写真を見ることも同様に好きだけれど、ものすごく好きというわけでもない。 自分の写真を見つめ直すために優れた写真を見ることにはとても熱心かも知れない。 自分が自分の写真に求めるものを満たすために「上手」になりたいと思う。 ごく自然なことだ。 しかコンテストで賞をとりたいとか、自分が認められたいとか(多少それはあるけれど)は僕が写真を撮り続ける主たる動機ではない。 誰のようになりたいというようなこともない。 ふと思いついた表現なのだけれど、僕が撮りたいと思っているのは「視覚的写真」なのだと思う。もうちょっと正確に言うなら「知覚的写真」ということになるかも知れない。 僕は僕の目に映った、そして認識しこころ動かされた「視覚」あるいは「知覚」を写真に現したい。 昨今どうもそのような気がしてならない。 ということで、写真の達人には金輪際なれそうもない。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00632-3SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.09
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デジタル写真はやはりフィルムで撮る写真とは根源的に異なるのだと最近確信に近いものに行き当たった。どこがどうと言い始めると、CDなどのデジタルレコーディングが現れて以来続いているデジタルvsアナログの議論と同様にじつに多岐多様なものになってしまうのでここでは避けたい。 個人的にはやはりフィルムカメラで撮ったもののほうが好きかな。 といいきってしまえば議論とは無縁に個人的には結論が出てしまう訳だけれども、やはりデジタルカメラにも相応の良さがありデジタル写真ならではの魅力も垣間見えたりして、思いは複雑ではある。 両者が同じでなければならないということは無いのだし、むしろ選択肢が増えたことを喜ぶべきなのかも知れない。 それにつけてもフィルムカメラおよびフィルムそして印画紙の生産供給状況が厳しいものになっていくことにはあまりにももったいないのでは無いかと言う思いが募る。 それはそれとしてカラーのコントロールは表現手段を問わずにじつに困難な作業だと思う。私のようなど素人でさえそう感じるのだから、次元の違うレベルでコントロールを試みるプロの方々はいかばかりかと思いをはせるのだ。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00660-12SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.08
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この季節はよく晴れた日よりも、雨模様のほうが風情があると個人的には思っている。 もちろんよく晴れた晩秋が悪いわけがない。しかしそれ以上に山岳部でガスがかかった曇天や雨天のほうが景色が美しいというのもまた個人的事実ではあるのだ。 それは克明に記録された映像よりもあるていど視界の限定された視野のほうがより想像をたくましくする余地があるという事実によるものなのかも知れない。 晩秋の北八ヶ岳の森はとても静かだ。窓外に目を向けじっと耳を傾けているといったい意識があるのか無いのかわからなくなってくるほどに。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00621-2SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.07
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いつだったか雨が降った。朝目覚めてラウンジの窓から外を眺めるとすっかり雨雲の中に入っていたのだった。地表の落ち葉を打つ雨の音が心地よいリズムを刻んでいる。窓を開けて首を突き出すと様々なそのような音とともに落ち葉が発酵するようなかぐわしい香りがどこからかやって来た。これが晩秋の高原の森の香りなのだ。 里山の広葉樹と山岳部の落葉松の紅葉が美しい信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00609-2SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.06
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晩秋という言葉を繰り返しているけれど、それは季節がそうだということもあるけれど、僕の心持ちの問題も大いに関係しているのかも知れない。 僕の心持ちもまた「晩秋」のそれなのだ、たぶん。 何度も書いてきたような気がするけれど、男と女とは決して互いに理解し受け入れ合うことは出来ないんじゃ無いかと思うのだ。以前はそんなことはないと信じていたのだけれどね。 最良の状況でもそれは男が女を理解したいと願望するといったものでしかないだろう。女性は男性を理解しようとか理解したいと思うことはない,そんな必要はないし、そのような志向性は持ち合わせていない。(例外的に男性の願いを聞き届け一定の配慮を約束することはあるかも知れない。) そんなことはないと憤慨する向きもあるかも知れないが、それは事実なのだ。当事者がどのように感じたり思ったりしていようと、本質的な意味において本気で男性を理解しようという動機は先天的に女性には備わっていない。 こんな風に考えること自体、女性を理解していない男性の戯言(たわごと)なのであって、女性は「女性という完結した存在」であることは永遠に変わることはないのだろう。だから僕は気の毒な男になりやすいのだと思う。 つまりそれは、女性も男性も同じ人間じゃないか、だったらわかり合えないはずはない、というおとぎ話の世界に生きているということなのだから。 紅葉真っ盛りの信州蓼科高原より。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00185-2SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.05
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晩秋ですねぇ〜。 TATESHINA, NAGANO, JAPANDSC00573-19SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.04
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今年の7月に「うつしびと・光と風」のグループ展に出させていただいた写真(A2サイズ) この額、サイズもパブミラーなみに大きく重いアルミ製なので上辺1点支持だとたわんでしまう。 3点支持ないしは4点支持にする必要がありそうなんですが、詳しい方、通常展示の斉のやり方をご教示いただければ幸いです。^^; TATESHINA, NAGANO, JAPAN20141029-DSC00511-3SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.03
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今年の7月に「うつしびと・光と風」のグループ展に出させていただいた写真(A2サイズ)です。 生まれて初めてA2サイズという超大型画面の作品としてプロにお願いしてプリント、額装。 タイトルは『時空の門』。 これが個人的には唯一無二の「作品」と呼べる写真です。 いまのところ。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN20140510-IMG_4550-15CANON EOS 6D, SIGMA A 35mm F1.4 DG HSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.02
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今年の7月に「うつしびと・光と風」のグループ展に出させていただいた写真(A2サイズ)を自分の経営するペンションに飾ってみました。 自分でもじっくり見たいという想いがあるし、また改めて勉強にもなるし。 TATESHINA, NAGANO, JAPAN20141029-DSC00509-5SONY DSLR-A900, Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM from 信州蓼科高原ピラタスの丘・標高1700m --- 茅野および蓼科高原全体の公式ホームページ:http://www.tateshinakougen.gr.jp/ 蓼科および奥蓼科の公式観光案内:http://tatesina.info/ --- 信州蓼科高原北八ヶ岳・標高1700mペンション・サンセットのホームページ:http://www.p-sunset.com/ Facebook Page:https://www.facebook.com/pension.sunset オーナーである私個人のFacebook Page:https://www.facebook.com/masayuki.kano1 ★蓼科の写真をもっと見たい人はこちらにたくさんアップしてあります: http://www.flickr.com/photos/p-sunset/
2014.11.01
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