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2008/04/18
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カテゴリ: 2008・農業日記
ほぃ、こんにちは。ToS3(略)のブログへようこそ。

今回は「農業日記」をお送りいたしますよ、奥さん。

昨夜から風が強く、あまり寝れなかったあたい。
そんな寝不足の中、そすて強風の中、種まきが行われました。

今回はいつもとちょっと勝手が違う。

今まで何十年となく使ってきた種まき機がその務めを終え、
新しい種まき機を導入したからだったのでありました。

新しい機械という事で、集まった皆の顔もほころぶ。

そして我が集落では、

種まきが始まるや否や、
地元の農家が入れ替わり立ち代りでやってきておりました。



それでは、その機械を作業の流れに沿って見ていただきましょう。
まずは、ニューマシーンの全貌をお伝えする前に、
種が届いてからをざざっと。
(※届くまでは比重選・水洗い・消毒を済ませている)
3~4日くらい浸種(種を水に浸すこと)し、
その後水を交換してから催芽
(水を30℃くらいに保温し、芽を出させる)を1日くらい。
「催芽」の様子

種もみに芽が出てきたら、それから種もみを何日か乾燥させて、
種もみを乾燥 08/04/17


今日を迎えました。





種蒔機 NEW!!  08/04/18
少し薄暗いかもしれませんが、これが「おニュー」(オヤヂ世代の言い方)です。


奥のほうに行くと、、、
育苗箱を入れるところ 08/04/18
育苗箱の入り口です。

あらかじめ土を入れておいた育苗箱を機械に入れていきます。
そうすると、そこに水が出てきます。



☆「種もみ」(左)&「土」が入る容器




先に出てくるのは
種もみが落ちた直後の様子(☆印の画像の真下の所) 08/04/18
種もみなんですねぇ~。
まぁ、当然と言っちゃあ当然ですが。。。
ちなみに、種もみが落ちるこの画像は先ほどの容器の真下にありまして、
種もみが落ちた後に ダコニール と言われる白濁色の液体を流し込みます。

ダコニール 08/04/18

これを入れることによって、カビを防止する作用が発揮できます。



土がかぶさるところ 08/04/18
種もみが隠れるくらいに土をかけまして、



最後は軽トラに積み重ねてビニールハウスへと運ぶ 08/04/18
最後に軽トラに積み重ねます。


これを我が家では340枚繰り返しまして、
ある程度、軽トラに積んだらビニールハウスへと運んでいきます。

旧式の機械では約2時間半は掛かったようでしたが、
新式の機械では約1時間半で終了。

機械は静かで、水が一滴もこぼれることなく、作業がはかどりました。

使いやすさは、はじめに登場した土に水をかける位置が移動できるところ。
「こりゃぁ、いいやぁ!!」と、
みんな絶賛でありました。




この種まきがねぇ、、、
機械化が進んでいなかった昔ってどうやって蒔いていたんだろう?
と疑問に思うと、、、
タイムスリップしたくもなりますね
大変だったに違いはないんでしょうけど、
タイムスリップしては体験してみたい気もします。


これからの1ヶ月間は「育苗日記」になり、
その後は「田植え」→「こまちだより」になりますので、こちらもお楽しみに!!


へばねぇ~






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最終更新日  2008/04/18 03:49:48 PM
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