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昨夜(27日)下町から都心に上る途中病院を覗いてみると、T君とお母さんの姿が・・・退院のときには会えなかったので、挨拶だけでもと思い車を降りて話してみるとナント!再入院!!Σ(゜口゜; とはいっても、怪我が悪化したわけではなくて風邪をこじらせて菌が内臓に入ってしまったとの事。それ自体は大変なことなのですが、怪我が悪化したのではなかったとゆうことで(´▽`) ホッ前の日は38度近い熱にもかかわらず学校に行き、帰ってきてから病院にいきそのまま入院したそうです.幸い入院は短期間ですむそうで、「3泊4日くらいでしょう^^」 と、脳天気な院長が、まるで旅行の予定でも告げるように言っていたそうです(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
2007/09/28
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手術後は抗生物質やら栄養剤やらいろいろな薬を24時間昼夜問わず点滴でいれます。 そして、手術後はなるべく歩いてくれと言われますから、TVや映画でよくみる点滴を吊したスタンドをカラカラと押して歩くという状態になるわけです点滴というのは体の中に水分を入れているわけですから夜中でもトイレに行きたくなります。私の病室にはトイレが付いていたのですが、夜中は流す音が迷惑になりそうですし、院長やナースにも歩くようにいわれていたので廊下のはしにあるトイレまで点滴のスタンドをカラカラと押してトコトコと歩いて行ってました|トイレ| λ............トコトコ、カラカラ病状がよくなって来たある日 ナースのTAKさんから「夜中の1時に抗生物質が終わったら点滴をロック(針は挿したままでチューブを外すこと)しておきましょう」との嬉しい言葉がワーイ ( ^-^)o-o
2007/09/27
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ある夜、消灯後ベッドでウトウトしていると仕切り用のカーテンが音も無く開きナースのKAさんがひょっこりと顔を出しました。ガーゼを替えてくれるのかなっと思って、別に気にもしていなかったのですがどうも様子がおかしい・・・「ん?どうしたの?」「おなかすいちゃった。何か無い?」「あ、チョコがあるけど食べる?」「ん^^」嬉しそうに頷いて袋ごと持っていってしまいました。全部あげるなんていってないんだけど・・・・(ノ_・。)ぐすん。。。
2007/09/26
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後日談です T君が松葉杖なしに病室を出て行ったのは前日に松葉杖を投げ出したときに没収されていたから使いたくてもなかったとのこと(='m') ウププ又、手術室勤務のAさんの名前はあとからケアのTさんに聞いたのですがそれまでは 「あの人、動物系の名前だったら笑うよね、特に小動物だったりしたら爆笑だ」なんてことを話してましたw Aさんって書きましたけど、『アライ』さんじゃないですよ・・クマとあわせて「アライグマ」になっちゃいますもんщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ数日後整形外科の回診の時、スタッフとしてAさんが来たのですが笑いを堪えるのが大変でしたwこんな話も…「暴れた時、誰だか判らないけど後ろから車椅子で押さえられて動けなくなっちゃったんですよ」と、T君。押さえ付けていたのは私です。(*≧m≦*)プッそれにしても、私が居た事に気付いていなかったなんて…:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
2007/09/25
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(T君の憂鬱からの続きです)翌朝になってもT君のベッドのカーテンは閉ざされた儘、起きる気配もありません。 何人ものナースが来て、T君がキレるんじゃ無いかと心配になるくらいしつこく声を掛けても反応無し( ´△`)アァ-最近の若者はキレやすいなんてことをよく聞きまが、T君はキレて人に暴力を振うようなことはありませんでした。壁は叩いてましたけど(*≧m≦*)プッ午前9時を回った頃、T君が松葉杖を使わず、無言のまま片足でピョンピョンと部屋を出て行ってしまいました。呆然と見送った後に飛び込んできたのがケアのTさん 「T君がエレベーターで降りてっちゃいましたよ!外に行ったら大変ですよ(; ̄ー ̄川 アセアセ」と言い残し、車椅子を掴み再び飛び出していきました。私もすぐTさんのあとを追ってエレベーターで1階まで降りたのですが、エレベーターのドアが開くとそこには・・・・( ・_・;)アレ?壁の手摺を両手で掴み肩で息をするT君の姿が…車椅子のせいで足腰が弱っていた様ですo(*^▽^*)oあはっ♪取りあえず、車椅子に座らせるために私が車椅子を後ろから支えTさんが説得したのですが全く聞く耳をもたず挙句の果てには「うるせ~!」と叫んで、怪我している右脚でゴミ箱まで蹴り上げる始末・・・(゜_゜i)タラー・・・この騒ぎを聞き付けて病院のスタッフの方々が6~7人集まって来たのですが、その中に「クマ」が...((((((^_^;) 結局T君は「クマ」のような手術室勤務のAさんと、 「なにかありましたかぁ」とニヤニヤしながら出て来た院長に取り押さえられたあと看護部長に引き渡され取り調べ、いや、事情聴取にw 病室に戻ったT君は看護部長と話をして落ち着きを取り戻し、さすがに最初のうちはバツが悪そうでしたが午後にはいつものT君に戻っていました^^(T君の憂鬱part3に続きます)
2007/09/24
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夜更かしをした翌日の昼過ぎ、玄関で3人がボケ-としていたときの事、T君が突然、 「これから外泊許可って貰えますかね?」 「無理かもしれないけど、一応聞いてみれば?」と、Oさんと私。 「今日、同窓会なんですよ」 そういえば、昨晩そんな電話が掛かって来ていた様な…「そりゃいきたいよね・・でも、リハビリ始めたばっかりで足は大丈夫なの?」駄目で元々というわけでT君は交渉に行って、何とか許可を貰い、お母さんが迎えに来てくれる事に^^事故渋滞に巻込まれて午後7時頃お母さん到着。で、その後ろから妹さんとお父さんが・・・・・なんと、お父さん、外出のことは聞いていなかったようで、「そんな状態で外泊なんて、回りに迷惑かけておまえ何考えてんの?」「入院しておまえは変ったと思ったけど、何も変ってないじゃね~か!」etc・・・その間、T君は沈黙・・・・・外泊を結果的に後押ししてしまったOさんと私はコソコソと病室を出て玄関へ( ´△`)アァ-小一時間程経った頃、「迷惑かけてすいませんでしたね」の言葉とT君を残してT君家族は帰ったのですが、病室に帰ってみてビックリ( ゜_゜;)車椅子はひっくり返っているし、テーブルも松葉杖も投げ出してあって、消灯前にもかかわらず仕切りカーテンはしっかりと閉められて中からT君の嗚咽が・・・6月に入院してそれ以来8月の末まで病院にいる訳ですから(歯医者に行く為に外出はしていましたが・・・)久しぶりに、外で友達と会えるということでかなり気持ちも昂ぶっていたのでしょう。声をかけることもできず、不安を抱えたままの就寝となりました・・・・(T君の憂鬱part2に続きます)
2007/09/22
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病院は朝6時に点灯となり、朝食は7時からなのですが、病院食というのは量が少ないので朝起きた時には完全な空腹状態w 朝食を待ち切れず、私がお菓子をポリポリ。Oさんが煎餅をパリパリ。T君がカッブワンタンをズルズルw 大丈夫かぁ、この病室w昨日(9月21日)T君が退院しました(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ まだ完全には直っていないのですから無理はしないでがんばってください^^さて、明日からはT君特集かな・・・(○`。 ´○)ボソッ
2007/09/22
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OGさんが退院した当日の夜から317号室のやんちゃが始まりました(⌒▽⌒)アハハ!消灯後誰からともなく、「寝らねないね・・」「ちょっと話そうか?」と、なり、移動式のタンスを病室の真ん中に出しそれを囲んで真夜中の座談会wOさんがお茶を買ってきてくれて、T君はサキイカを出してくれて三人でワイワイガヤガヤとやっているところにやってきたナースのTさん。「あ、さきいかちょうだい^^」オイオイw普段からナースの方々とは仲良くしていたのでその辺はお咎めなしwただ、この日はTさんの他にマニュアル通りきっちり仕事をする(要するに口うるさい?)TAKさんも当直だったのでいつ見つかるかヒヤヒヤしていたのですが、Tさんがうまくブロックしてくれたようです(*≧m≦*)プッ挙句の果て、深夜にTさんから「TAKさんが食事に行くよ」と、情報が入ると3人して玄関に煙草まで吸いに行ってしまう始末(⌒▽⌒)アハハ!酒も飲まずにあんなに遅くまで話をしていたなんて学生以来だったとおもいます^^翌朝、聴診器で私のおなかの音を聞いたナースのTさん「ん~?変な音がしますねェ~何か変なもの食べました?」d( ̄  ̄)b ヾ(^o^;オイオイ・・・
2007/09/21
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OGさんが退院した日の事、夕食時にT君の姿が見当たりませんヾ(゜ロ゜*)ツ三ヾ(*゜ロ゜)ノ廊下で歩行練習をしているのかと思ったのですが見当たりません。玄関で煙草を吸っているのかと思い降りて行ってみたのですが、そこにも・・・・・じゃぁ、近くのコンビにかと思っていってみたのですがそこにも・・・・タイヘンダァ!! ヾ(゜ロ゜*)ツ三ヾ(*゜ロ゜)ノ タイヘンダァ!! 暫くして汗びっしょりになって戻ってきたT君に聞いてみると、外まで歩行練習に行っていたそうです(。・▽・。) ホッしかもコンビニの方向だと誰かが探しにきてしまうだろうから逆方向にいったという念の入れようw初めて松葉杖を使ったリハビリが終わったあと、手がプルプルしてペットボトルさえも落としていたのが嘘のようでした(*≧m≦*)プッ
2007/09/20
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T君から遅れること数日、Oさんのリハビリが始まりました。T君の場合は左足が健在ですがOさんは両足骨折の上、両踵に骨を固定する針金が入ったままなので本人もかなり心配のようでしたが、目の前で松葉杖を使って歩くT君を見て踏ん切りがついたようです^^で、Oさんには内緒でリハビリを覗きに行きました(*≧m≦*)プッまるで、巨人の星の明子姉ちゃんのように入り口の影から覗き込んでみると、起つ為のバーを握ったまま動かない(動けない?)Oさんの姿が・・・・・しかし、よく見ると小刻みにお尻はリハビリ台から浮いている。どうしても踏ん切りがつかない様子のOさんに声をかけるわけにも行かず、じっと見守ること数分。バーに掴まりながらも、両足でしっかり立ったときには私の頭の中には『ロッキーのテーマ』が流れ、目からは涙が・・・・ハッと気づくと入り口から数歩入ったところで拍手をしていました。 ↑完全に姿を晒してました(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/19
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8月25日にOGさんが自宅療養の為、退院していきました。私は2週間でしたが、OさんとT君は何ヶ月も一緒にいた訳ですから流石にちょっとさびしそうでしたね・・・T君はOGさんに色々と諭されて入院当事と比べると随分丸く(体系じゃないデスヨ(*≧m≦*)プッ)成ったと聞いてますし、Oさんは家も近く行動範囲も近いのでよく話が合ったそうです。私にしても、OGさんは「頼れる室長」の様な存在だったので、やはり寂しかったですねェ・・・皆で玄関まで出て見送る中、いつも見慣れたパジャマ姿ではなくシャツにズボン、ソフト帽というチョイ悪オヤジスタイルのOGさんは何度か振り返り軽く手を上げて退院していきました^^
2007/09/18
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先週金曜日に退院後2回目の外来診察に行ってきました。切開したあとも順調で、「もう、心配無いでしょう^^」と、院長からのうれしい言葉^^ ただ、前回、今回と血圧が高いのが気になるので今日は血液を採取して1月程後に又来いとのこと。 そのとき漠然とですが「あぁ、この人は俺と永い付き合いをしてくれるんだな」 なんて思ってうれしくなってしまいました^^ 今迄大した病気をしたこともなくて掛かり付けのところが無かったので頼もしい限りです。主治医と言ってもいいですか~? wあ・・・「mamoの入院日記」はもうちょっと続きます^^
2007/09/16
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T君のレントゲン撮影の結果は芳しく無く、骨盤の骨がまだ出来ていないとのこと。 にも関わらず、リハビリにはGOサインが(^^;主治医は「まぁ、大丈夫でしょう」と、大胆発言オイオイwちなみにこの先生、院長の弟さんですw何はともあれ、リハビリが始まると若さのせいか、3日もするとT君は松葉杖を使って器用に歩けるようなっていました^^彼は現在夜学の3年生で、もし留年してしまうと全日制2年の妹さんと卒業が一緒になってしまうのでそれだけは阻止したい様ですw 他にも諦めない理由は聞いているのですが、笑えるものを書いてみました(*≧m≦*)ププ
2007/09/15
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どこの病院でもそうでしょうが、症状によって食事の内容が変わってきます。 まずは流動食、これは重湯とお味噌汁のみw 次にお粥とカロリーを押さえたおかず。 そして常食となります。他にご飯とカロリーを押さえたおかずを合わせた糖尿病食があります。 で、317号室はOGさんがお粥とカロリーを押さえたおかず。 Oさんは入院時に血糖値が高かったので糖尿食。T君と私が常食。 明暗を分けてしまうのが肉の日w 常食には豚肉も出るのですがカロリーを押さえたほうは常に鶏肉w Oさんは「もう飽きたよ。おそらく退院しても鶏肉は喰わないだろうなぁ」なんてぼやいていました。 その割りにはT君が外出した時に買ってきてくれたヤキトリは喰ってましたけどw
2007/09/15
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私のように切ってしまえば治療が終わってしまったような外科の患者はいいのですが、骨折などの整形外科のかたは経過にともなってリハビリが始まります。 さて、同室のOさんとT君は入院も同時期でいろいろと励ましあったりしてやってきたそうなのですがT君に大異変がw 実は彼、夜学に通う学生なんですが事故の為に単位が足りなくなってしまうので何とかして欲しいと主治医に頼んで・・・と、いうか脅してw、翌日にレントゲンを撮って経過を見て、松葉杖を使ってのリハビリ開始ということに^^それを聞いたOさんは「いいなぁ」と、言いつつプチ鬱にw その日は早く寝てしまいました。 相当ショックだったんでしょうねw
2007/09/14
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私のお腹を見て「それ自腹?」と、言ったKUさんと骨折で入院して、最近リハビリを始めたばかりのTZさんとの会話。TZさん「なんか、かかとの辺りが痛いんだよね」KUさん「ああ、それはボトルが当たっているのよ」TZさん「W( ̄(ェ) ̄;)W えっ?ボトル?」KUさん「ん。でも自然に痛みはなくなってくるんだけどね^^」TZさん「ボトル?」KUさん「リハビリやってれば痛みもひいてくるわよ」TZさん「ボトルが当たってるの?」KUさん「そう。ボトル。余り痛いようなら削ってもらう手もあるわよ」TZさん「ボルトじゃなくてボトル?」KUさん「あ・・・・・(/ω\) 」前の日飲みにでも行ったのでしょうか・・・・・?かなり天然なようで(|||≧q≦|||)/ぎゃはは
2007/09/13
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入院も3週目に入った頃、仕事をしたいとか入院費のこととか色々とストレスが貯まっていたのか、女房につらく当たって嫌な思いをさせて帰らせてしまった夜、私は寝言が凄かったそうです。その被害をこうむってしまったのがT君w夜中にお菓子をガサガサやっていたら「うるせ~!!」T君ゴメンナサイ
2007/09/12
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同室のOさんは待合室で私と擦れ違っていながら、覚えていなかったそうです(_ _。)・・・シュンでも、待合室で心細そうにしていた女房のことは良く覚えていたそうです。結婚当事とは比べ物にならないほどに太ってしまっても頑丈が代名詞のような旦那がいきなり手術ってことになれば、オロオロしてしまったのはしょうがないことでしょう・・・私は全身麻酔で手術はあっという間に終わってしまいましたが彼女にはどんなに長い時間だったことか・・・以前女房とした約束で絶対守りたいことがあります。「俺は絶対にお前より先には死なない」彼女は寂しがりやですから。
2007/09/11
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OさんとTさんは食事が終わると2人で車椅子を連ねて部屋を出て行きます。 入院当初どこに行くのか不思議に思っていたんですが、 「あれは一階の玄関まで煙草を吸いに行っているんだよ」と、OGさん。 病院は全館禁煙だから、玄関迄いくのかとその時は納得したのですが、病院内の張り紙には《駐車場を含む全館禁煙》と、書いてあったような…w私は入院した翌日に息子が煙草を持って来てくれていたのですが、入院を機に禁煙をしようなんてことを考えていました。それでも入院して10日ほどたったある夜、我慢出来なくなって2台の車椅子の後を点滴のスタンドをカラカラと押して…w 何日振りかの煙草を満喫したあと病室に戻ると恒例の血圧検査が…昼間に計った時は上が126下が70位だったのですがこの時は149の90w その値をみたKAさん、ニヤリと笑って、 「煙草吸ったでしょ?」w(☆o◎)wガーン「いやぁ~KAさんが可愛いから心臓がバクバクしちゃって」っと、繕ったら、「その割りに脈拍は代わってないよ(*≧m≦*)プッ」だって。(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/10
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手術後はナースが昼夜問わず2時間毎位に傷口に当たったガーゼを取り替えて、おなかの調子を見てくれるのですが、ある日のことナースのKUさんが運動不足でたっふり脂の乗った私のお腹をじっと見て、「コレって自腹?」「W( ̄(ェ) ̄;)W えっ?」余りにも膨らんでいるのでまだ腹の中に菌が残っているのかと思ったそうなのですが、それをカーテン越しに聞いていた同じ病室のOさんは、「盲腸で入院したんだから自費に決まってるだろうに、何でこんなところで金の話をしているんだろう?」って、思ったそうです(*≧m≦*)プッこの一件があって以来、どのナースもガーゼの交換に来るたびに私のお腹をプヨプヨ突付いていくようになって仕舞ったのですが、特にKAさんは「いいかげんにしろw」って、言うまでプヨプヨとやってました(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/10
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8月5日は江戸川の花火大会でした。私は女房、息子、息子の彼女、息子の友達と自宅で楽しんだのですが、その頃病院でも花火大会を楽しんでいたそうです。屋上を開放して、飲み物・食べ物・カキ氷まであったそうです^^でも、場所は病院ですから糖尿病の方やその予備軍までいるわけですwで、頭に鉢巻を巻いて張り切っていた主催者である院長から出た言葉が、「今日ぐらい血糖値が上がったっていいですよワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ」オイオイw
2007/09/08
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下の写真は手術後10日ほど経ったものですがと書いたところが再度開いてドレン(ビニールチューブ)を入れたところです。見難いのですが、3本入っています。OGさん曰く「余りタバコを吸うとガーゼ交換をする時に煙が出るぞ」って、(゜O゜)\(--; ォィォィ左下のポチッって赤いところはすでに抜いたところです。筋肉部まで入っていたのが4本、脂肪部に入っていたのが3本、全部で7本入っていたわけですwwちなみにこの写真は院長自ら面白がってっ撮ってくれました。ちょっとおちゃめな院長です(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/07
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ナースのKAさんは年齢が私の息子と同い年でその上お父さんが私と同い年ということで、親近感を持ってくれたのか、あれこれと気を使って面倒を見てくれました。ある日のこと、「ねえ、奥さんに愛してるって言うの?」って聞いてきたので、からかってやろうと思い「あたりまえだろw 四六時中言ってるよ。朝出かける時はハグしてキスしてから出かけるし」っていうと、顔を真っ赤にして「ヽ(^o^ヽ)Ξ(/^o^)/ えーヤダァ~」って、おいおい聞いてきたのはあなたでしょwその後見舞いに来た私の女房の顔を覗き込んで見る見る顔が赤くなっていったのは笑えました(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/06
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通常、入院中というのは天井を見詰めて有り余った時間を持て余すなんてことも多々あるのでしょうが私の場合、同室の方に恵まれた為にほとんど退屈せづに過ぎましたw まずは最年長のOGさん。内臓疾患で入院。お祭り好きで口うるさくて面白くて、落語に出てくる大家さんみたいな感じw仕事中に高いところから落ちて両足骨折をしてしまったOさん。このかたは私が始めて病院に行った日に待合室で診察を待っていた時、両足を床と平行に前にまっすぐ出し、車椅子で前を横切っていきましたwで、最年少のT君。彼は友達のバイクの後ろに乗っていて車と衝突。骨盤の右側骨折(担当医曰く、バラバラになっていた)右ひざ損傷の重傷を負った上に受け入れ病院がなかなか見つからず2時間近くたってから事故現場から救急車で30分以上かかる病院まで運ばれたというついてない方です。ついていないといえば、彼は事故当日パチンコで8万儲けてさてどこへ行こうかなって思った矢先に事故にあって8万円持って入院してきたそうです。パチンコやでツキを全部使ってしまったのでしょうかね?(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/06
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入院以来微熱が下がらず4日目には遂に40度超えノォオオオオオ!!院長が回診で回ってきて「もう一度あけないとだめかなぁ・・・・」・・・(○`。 ´○)ボソッ「(^。^?) エッ?再手術?」と思うまもなく、院長は傷を縫った糸をハサミでチョキ!(^O^)yチョキ!(^O^)yヽ(。・o・ヽ)Ξ(/・o・。)/ えーここで開けるの?しかも麻酔もなしで?私の心の叫びは院長に届くわけも無く、無情にもハサミは脂肪の部分に\(>o_
2007/09/05
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盲腸なんてものは切った次の日からもう歩けるなんていわれてしまったので、入院一日目(二日目?)から歩いてやろうとは思ったものの、鼻には胃液を抜く為のチューブが入っているうえに酸素まではいってる。でも、一番の問題は尿道カテーテルwナースを呼んで抜いてもらったのですが、カテーテルが・・・・・・なんか、不思議な感覚でしたねェ・・・内臓がスルスルと抜けていくようなwwさて、カテーテルを抜いてくれたナースなんですが、実は誰が抜いてくれたか覚えてないんですよ(⌒▽⌒)アハハ!恥ずかしいとか、そういうんじゃなくて傷跡が痛くてベットに起き上がるのも1分近くかかる状況じゃ回りに視線なんか行きませんもの。勿論、聞けば誰が抜いたか教えてくれたのでしょうけど、そんな勇気はありませんo┤*´Д`*├o アァー尿道カテーテルの説明はこちらから↓http://hiroshima.cool.ne.jp/kuro_megu/n_kate.html
2007/09/04
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「今何時ですか?」約4時間に及ぶ手術が終わって処置室で麻酔からさめた時、口をついて出たのがこれw後から思えば、午前3時頃から食べ物はおろか水も飲んでいなかったのですから、「のどが渇きました」か、「お腹減りました」だと思うんですけど何で時間を気にしたのかいまだに謎です(*≧m≦*)プッもっとも、点滴を入れていたので枯渇感はあったのですが空腹感は余り感じませんでしたけどね・・・で、次の日の早い時間に病室に入るのですがその時にちょっとしたハプニングが・・・・w同部屋の方に聞いた話ですが前日の夜、丁度私が手術を受けている頃私が入るはずの317号室に入院患者が運び込まれてきたそうです。その日は部屋の皆と挨拶を交わしてやがて消灯・・・・・で、朝になってみると丸っきりの別人がベッドの上で「ウ~ン」って、唸っていた訳で一同(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?まぁ、ナースの勘違いで私が入るはずの部屋に他の患者さんを運び込んでしまって、ミスに気づいて夜のうちに入れ替えたというのが真相なのですが同部屋の方々にとってはまさにイリュージョンだったようですよ(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/04
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入院時のことなのですが、自宅から病院までどうやっていこうかと考えること約30分。救急車を呼ぶほどの激痛じゃないし(ここから間違っているんですけどねw)、救急車だと希望の病院に運んでくれない場合もあるだろうから自力で行くしかないかなと・・・かといって外でタクシーを拾うには暑すぎるし、無線車を呼んで万が一知り合いが来ちゃったら大笑いだろうからタクシーは断念。ブレーキさえ満足に踏めない身体じゃ乗用車は無理だし、ましてや入院なんてことになったら何日も病院においておかなきゃいけないし・・・・( ̄ヘ ̄;)ウーンΣ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!原付ならブレーキも手で操作するから問題ないじゃん^^ってことで、女房と2台でブイ~ンとw・・・原付って、乗用車と比べると路面からのショックがきついんですよねwで、病院に着いたらボロボロ(⌒▽⌒)アハハ!同じ病室の人もナースも「\( ^∇^)/ エーーーッ!!原付で来たのぉ?そりゃ無茶だww」って、爆笑してましたwあ・・・・・もしかしたらあの路面からの突き上げで盲腸が破裂しちゃったのかな?(*≧m≦*)プッ
2007/09/03
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いや~4ヶ月ぶりの更新になってしまいました実は8月の頭辺りに更新しようと思っていたのですが、虫垂炎(盲腸)をこじらせて入院。昨日やっと帰還しました(⌒▽⌒)アハハ!ことの起こりは8月9日の午前3時頃右腹部の痛みを感じてベッドから起きた時から始まりました。痛みといっても耐え難いほどではなくて、なんとなくポァ~ンとした感じの痛みで世に言うチクチクした痛みというわけではなかったのです。結局『トイレいけば治るだろ』なんて軽い気持ちで「正露丸」を飲んで仕事に出てしまいました。まぁ、コレが最初の間違いなんですけど(*≧m≦*)プッ午後になってくると腹の痛みもさることながら、だるさも出てきて最悪の状態。この時点で仕事を切り上げて病院にいけばよかったのですが、『最近の虫垂炎は切らなくても治る』なんて、自分勝手に思い込んでまたもや「正露丸」を飲んで仕事を続けました。で、深夜23時を過ぎた頃になるとブレーキも踏めないほどの激痛であえなく帰社(_ _。)・・・シュンこの時点で救急車なり、同僚なりに頼んで病院に行けばよかったのですが、朝まで様子を見ようなんて思って少々の仮眠を取って午前3時頃自宅に戻りました。この時点で、痛みを感じてからすでに24時間・・・(゜_゜i)タラー・・・朝になるのを待って女房に付き添ってもらって病院まで行ったのですが、到着した頃には痛みで意識は朦朧w医師はレントゲンを見て「虫垂炎だとは思うけど・・・・・・なんか、ひどいですねぇ・・・」要するに、虫垂炎が破裂して菌が腹の中に散らばっているとの事。「え(゜○゜)!それって、手遅れ?」「いや、いや、おなかを開いて中を綺麗に洗えば大丈夫ですよ」「痛いですか?」「全身麻酔でやるから大丈夫ですよ^^」(´▽`) ホッ・・・・・って、虫垂炎なのに全身麻酔?大手術ジャンΣ( ̄□ ̄ || 〒 ||って、ことで手術開始が午後3時。痛みを感じてからすでに36時間経過!!あとからナースに聞いたのですが、あと6時間遅れていたら別の世界を見られたそうです(*≧m≦*)ププッここから3週間の入院生活が始まるわけですが、これがまた悲喜こもごもいろいろな話があったので思い出す限りUPしていこうと思います。まぁ、話が前後することもあるとは思いますがそのあたりはおゆるしください当分は「mamoの入院日記」だなw最後に教訓痛みは我慢してはいけない(⌒▽⌒)アハハ!
2007/09/02
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