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2013年04月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
緊急デブちん対策として10センチヒールを投入して3日目。

やっぱり私、ハイヒールが好きなんだよなぁと思ったりしました。ハイヒールを履き始めたその日に、DRESSという新刊の雑誌を見つけました。発売記念で500円、ワンコインだし、ちょっと試しに買ってみよう、と思いました。

「ハイヒールから降りられない人のためのカタログ」なんかもありました。

ハイヒールを降りられない、というのは、女にとっては、ハイヒールで働く場所から降りられないというニュアンスがありそうです。

ハイヒールで背筋を伸ばして部下を率いて、みたいな感覚の人もいるだろうし、華やかな仕事という人もいると思うけれど。

ハイヒールは美しいけれど、必ず足が痛くなる。これもまたどうにもならないことです。

弱った日こそ、より高いハイヒールを履くような心理の女性もいるかもしれないし。


教室にとってのハイヒールは、生徒の興味の的です。履いてみる子は男の子、女の子問わず、というところも愉快です。「どうしてこういうの履くの?」と聞かれて、「綺麗な足に見せたいからよ」と応えたら、「もてたいの?」と聞かれ「もちろん」と応えたのは数週間前のこと。


「人は太くても細くても同じ価値があるんだから、こんなものを無理してはかなくてもいいんだよ」と言ったイケメン男子は小学校1年生でした。(笑)




ヒールを傷めないように、慎重な足裁きになることや、頭ひとつぬきんでてしまうため、洋服もさらに考えることや、コンビニのかごに放り込むお菓子の袋も1つ減らすみたいなことが、やっぱりあります。(笑)

そして何よりおもしろいのが、ハイヒールになると、ちょっとお高い店にも気軽に寄っちゃうことでしょう。(笑)今は財政困難期なので、お高い「楽器店」に寄るくらいですけど。


同じ値段の楽譜を買うのにも、ハイヒールだと、本店に顔を出しちゃうわけですよ。

本店じゃないほうに寄って、「先生、今日の服は…」みたいな雑談をするのがめんどくさくなっちゃうというのもあります。本店だとその辺り、クールで助かるし。

このピカピカのピアノがたくさんある楽器店に用があるときは、洋服から考えます。でも、ハイヒール期間中なら、何も考えなくても立ち寄れます。

そして、発表会向きの楽譜を選び、教室に滑り込み、午後のレッスン。

優雅なフリをするのは得意技だなーと思ったりします。


ハイヒールは、私にとって化粧のようなものかもしれません。





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Last updated  2013年04月03日 12時41分03秒
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