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ディズニーリゾート2日目はランドに行きました。自己満足の偽アリス(笑)(1日目のディズニーシーレポにも続きがありますが、6月5日はランドに行った日なので、ランドレポの1を書きます。)そもそもディズニーに行ったのは、ゆみのお誕生日、ってことでしたが、夢を叶えたのは友達のほう。洋裁が得意な彼女は、手作り服でディズニーに行くのが夢でした。「なんのお姫様になる?」ととっても張り切ってたので、「あのね、仮装はハロウィンの決まった日にしか入園できないんだよ。」と説明。でも仮装じゃなかったら、入れるってことで…お姫様になるのは無理だけど、ちょっとそれっぽいくらいならいいんじゃない?と思って、ミニーちゃんぽいとか?アリスっぽいとか?と言ってみたらんじゃ、アリスがいい!っってなって、生地を買いに行ったら有ったのがアリス柄。アリスだから水色だよ、というゆみと、絶対黒がいいという彼女。アリスのプリントの中から好きなのを選んで、あとはお任せ。スカートやバッグを作ってくれました。彼女のはワンピース。事前に一回着てみましたが、スカートピッタリ。ジャストフィット。ホテルで並べてみました。ゆみは、帰りに増えたお土産を入れられるような大きなエコバックも作ってもらいました。彼女のはロングのワンピースです。オフィシャルホテルの中でもこれを着て朝から写真を撮りました。ビュッフェ形式のお食事で海の見えるレストランの朝食。素晴らしかったのでまた別にレポしますね。いざ、ディズニーランドへ。ホテルからミッキーのバスで送ってもらえます。ミッキーのバスは、前日シーからホテルまで行くときに写真撮ったので、これもあとからレポです。今日もいいお天気。ミッキーゲートをくぐります。これを見ると、ディズニーランドに来た~!って思いますね。やっぱりゆみ、晴れ女です。ディズニーランドホテルを横目で見ながら進みます。入口はイースターエッグがお出迎え。かわいい!イースターのディスプレイはやっぱり華やか~。ミッキーたちもエッグになってます。ゲートの中に入ろうと思ったらここにもエッグ。シンデレラ城の前で記念撮影してもらったのですが、まだ二人とも気分が乗ってなくて、アリスの服を着るも、突っ立っているのです。なのですごいおのぼりさんぽい。TOPに載せたコラージュの中にありますが・・・。コラージュの真ん中のは、さんざんパークを楽しんだ後なので、ポーズにもなれて、表情も楽しそうになってます。やっぱ、笑顔は大事ね。んで、堂々と楽しまなくちゃね。ってことでここではシンデレラ城だけ載せておきます。こんな青い空なんだもの、元気に歩きましょう。このあと、陽がじりじり射す中、イースターのパレードを撮影しまくり。パレードのレポはまたしますね。お城の前の特等席です♪今回のディズニーリゾートお泊り計画。もともとは、彼女がディズニーシーに行ったことないからシーだけ、と思っていたのですが、作ってもらう服がアリス柄なので、「ディズニーシーにはアリスいないけどいいの?」と聞いてみたら、「え~いないの?じゃあランドも行きたい!」ってなって、それで両方になったのでした。なのでまず、アリスのいるところに行かなくちゃ!ってことで、シンデレラ城を突っ切って、ファンタジーランドに向かいます。お誕生日はアリスのレストランで。。。と決めてくれていたので。本当はお城の中のアトラクションも見せてあげたいのだけどね、シンデレラのガラスの靴のとことか、彼女が好きそう。ゆみは前回みいことゆっくりお城の中を楽しみましたが。シンデレラのフェアリーテイル・ホール。(そう言えば、いつもディズニーのレポは尻切れトンボなので、日記ないのかな~、ココ)着きました。ファンタジーランド。だいぶテンション上がってきてます。ちなみにカチューシャは昨日のミニーちゃんついてるのとは違って、ブルーの水玉のリボンのカチューシャ。どちらも前回のシーで買ったモノです。ブルーでアリスっぽいでしょ。ファンタジーランドでゆっくりするのは久々。娘たちが小さい頃はダンボやピーターパン、ゴールデンカルーセルに乗りたいから、かなり長い時間をファンタジーランドで過ごしたけれど、トゥーンタウンが出来てからはあんまり行ってないな。うちの母が大好きなイッツ・ア・スモールワールドは今工事中。世界の人たちの中に80体くらいのディズニーキャラクターが加わるそうです。目的のアリスのレストラン、ランチ時間は1時間待ちの列です。いいのいいの、私達はホテルの朝食ビュッフェをお腹いっぱい食べすぎてまだまだ3時くらいまではご飯は無理です。夕食を兼ねた時間でいいくらい。なので記念撮影のみ先にします。クイーンオブハートのバンケットホールここでお誕生日をやりたいのは、ホールケーキがあるからです。本当は「お誕生日じゃない日おめでとう!」のケーキなんですよ。アリスだから。でもやっぱりお誕生日らしさが出るからね。ケーキが丸いと。ちょうどランチが終わって夕食で混むまでの穴場の時間に戻ってくるようにします。それにしても暑い~。座って休みたいよ、的なお疲れが見える写真。なのでここで冷たいドリンクを買います。なんとこれが、自動販売機!!ここでも並んでて、自分の番が来た時にささっと撮りました。もう距離が近いので、ポットのふたの上の方までは入りませんでしたが。ここから買えたのがこれ。爽健美茶、ディズニーリゾートバージョン。このペットボトル、飲み終わって捨ててきた、と母に言ったら、「え~、あなたにしては珍しい、紙コップまで持ち帰ってきた人が…」とびっくりしてた。そうです。学習したのです。もう持ち帰らないのです。持って帰ってきて記念に撮っておいても結局、捨てることになってしまうので。ディズニーランドの10周年とか20周年とかの紙コップとかナプキンとかネ。ミッキーの付いたコーヒーのマドラーくらいは、何本か家にありますが。「飲んだらまた撮るよ~」と、撮影目的で来た友達。「はーい。」自分が作った服でお揃いでディズニーに行くと職場の人に行って休んできてるので、写真をいっぱい見せるのだそうです。ゆみがベンチにいる間も彼女は「自撮り」がんばっていました。自撮りしたくて、くるりん、ってなるカメラをわざわざ買ったんですよね。自撮りは全くしないゆみのカメラはほとんど景色ばっかりです。自分の写真が全くないお出かけレポがほとんどです。でも、今日は、自分たちの写真を撮る、って約束だったので、がんばりました。ここで撮る?誰か撮ってもらえそうな人いるかな?って思ってると、さすがディズニー。キャストの方がささっと、「お撮りしましょうか?」と来てくださいます。前より、写真撮ってくれる係の方が増えたみたいな感じ。お若いキャストさんだけでなく、同年代かもうちょっと上かなと思われるベテランキャストさんが今回あちこちでとてもよくしてくださいました。ゆみたちが「すみません、こんなおばちゃんたちが、こんなの着てはしゃいでて。」「今日のために、お衣裳作ってきたんですよ。年がいもなく。」なんて言ってたら、「わあ、素敵。よくお似合いですよ。写真撮らなくちゃね。ちゃんとポーズしてくださいね。かわいいですよ~♪」と気分を盛り上げてくれました。ありがたいことです。きっとここは、おばちゃんたちが楽しんでもいいとこなんですね。(うちの娘は、「あ~おばちゃんが恥ずかしい~ってみんな思ってたよ、ホントは」と意地悪を言っています。いいじゃん、一緒に行ってって頼んだわけじゃないんだから。)気分がだんだん盛り上がり、カメラ向けられたら自然とポーズもしてるゆみたち。ディズニーマジックかな?最初のお城の前にぎこちない二人より、よくなってきました。アリスのティーパーティーには乗らないと…って思ったけど、並ぶのが暑すぎるので、またあとで。ファンタジーランドをあとに、スティッチに進みます。ミッキーブロンズ像とシンデレラ城。パーク内はいつ来てもお花がきれい。シーもそうですが、次の場所まで行く道もすべてきれいなので、つなぎ感がありません。やっぱりいいなあ。ディズニーは。お城のプロジェクションマッピング「ワンス・アポンア・タイム」までまだまだ長い1日です。シーとランド、それぞれ、イントロだけ書きました。それぞれにもっと続きます。夜な夜な書いてますが、なかなか追いつかないので、長い目で見てやってくださいね。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村ゆみのHP表紙が出来ました。インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/
2017年06月05日
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ちょうどチューリップが終わった頃に、「シラー」は咲き始めました。昔、この「ゆみちゃんの日記」で、読者の方に訪ねたことがあります。この花は何ですか? って。特に植えた覚えはないのですが、昔から、紫陽花が植わっていたところの根元にへんてこりんな花が咲くのです。ホントに変わってて、最初はとんがってる。まるでどんな花が咲くのか想像もできない蕾なんですけど意外にもどんどん豪華な花になっていくのです。成長の過程がおもしろい!日記で「このお花の名前知ってる方は教えてください。」と呼びかけをしたら、読んでくれた方がすぐにコメントで、「それはシラーじゃないですか?」と教えてくれました。シラーにもいろいろあるようで、これは、シラー・ベルビアナらしいです。シラー・ペルビアナScilla peruviana 原産地 ユーラシア大陸、南アフリカ、熱帯アフリカ青紫の小花が傘状に集まって(散形花序をなして)咲く。シラーのなかではやや大型になる種。近年、白花が登場。本当はこういう花みたいなんですが、かっこいい学名のほうが定着したみたい。オオツルボ説明オオツルボはツルボ属の多年草。学名の、シラー・ペルビアナで呼ばれる事も多い。 学名: Scilla peruviana 上位分類: シラー属熱帯のほうの植物だから、ちょっとへんてこりんなんですね。かわいいとは言えない…。でもなんか魅力的。たくさんのしっかりした葉っぱの中から、とんがったつぼみが出てきます。この白い手作りプランターの中で咲きだしたのですが、ずっとこれ、去年の残りのチューリップだと思ってたんですよ。いつ咲くかな~。なんだやっぱり咲かないのか…。って思ってて。そしたらなんだかとがったつぼみ。ン?チューリップじゃない?チューリップが終わった頃に、咲き始めたら、あ!シラーってやつだった…。昨年、紫陽花が咲いてる場所に、室外機を移動することになって、紫陽花は植え替えて、その時に根元にあった土ごと、とりあえずプランターに入れたみたいなんですが、すっかり忘れてた。「スズラン水仙もあったはずよ~。」と母が言ってたのですが、行方不明。でも、以前のシラーの日記を見た時に、有りました。スズラン水仙。こんなにかわいいの、処分しちゃったのかな~。残念。シラーが助けてあげられただけでもよしとしましょう。シラーはたくましく強いみたいです。百日紅の下にほったらかしてたのに。下から徐々にお花が開きます。この色が好き。今年咲くのは三つかな? 葉っぱは盛大に茂っていますが。三つの成長を見守ります。不思議な形になってきました。真ん中のとがったところがまだ残っています。回りにどんどんお花。ちょっとUFOみたい。あ、花火みたいになってきました。ぜんぶ開いてくると、こんなに豪華。 最初の蕾からは想像もしない形。三つとも見事に開きました。ここがピークかなあ。お花もさることながら、この葉っぱのしっかりさはすごいです。意外とはばる…。これ毎年ここで咲くかなあ。地植えにするかな?後ろは百日紅。今年すごい元気なんですよね。長年のこの木も。もう終盤。なるほど、真ん中は全部咲く頃には、一番外側の最初に咲いたお花はしぼんでしまうんですね。ちょっと残念。 こういうところも花火っぽいです。パッと咲いて、散っていく。最後は開いた花がまた細くなっていきました。約10日間楽しませてくれました。きれいだったな~。なんとこの木のプランターは、もう弱っていてそこが抜けそうで移動できなかったので壊しました。そしたら、球根が10個以上出てきました。4個の鉢に分けて植えました。このままにして、来年咲くかな~。チューリップの小路の前に、並べました。百日紅のふもとです。強いからきっと出てくるね。また来年楽しませてください。シラー・ベルビアナ。もう覚えましたよ。百日紅は夏に咲きます。これは、ずーっと前ここがお庭だった時、和風の門があった場所、門の隣にあった百日紅。ゆみが子供のころからある木です。全部カットしたのに、この子供が生えてきたんですよ。その後、また切られちゃっても、また大きくなる。今年はとっても元気です。夏のお花、楽しみ~(^^♪コテージ脇では、オリーブが、つぼみを付け始めています。反対側にはレモン。両方とも今年植えたんだけど… 順調みたい。檸檬の花のつぼみ、紫色なんですね。植え替えられた紫陽花は、窮屈なところですが、元気にしてます。蕾持つかな~。いろいろ楽しみな、初夏の始まりです。バラ以外の植物も、みんながんばってます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2020年05月09日
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函館山の夜景を見られました。待っててもらったタクシーで下山。そのまま、「五島軒」に送ってもらいました。「五島軒」ことりっぷのおいしい函館のページのTOPに載っていたお店です。昼間見てないのですが、昭和10年に建てられたこの建物自体が有形文化財になっているそうです。~地元の人たちに愛され続けるハイカラな洋食はいかが?~ってことで、確かにタクシーの運転手さんも、天皇陛下が召し上がったカレーが自慢みたいでした。ここはやっぱりカレーにしてみますか。出来ればことりっぷに載ってたお子さまランチみたいなセットがいいな~。じゃじゃ~ん!これです。これ。「明治の洋食&カレーセット」こういう欲張りメニュー、ちょこっとずついろいろ、っていうのが好き。で、これが一番リーズナブルでした。上のセットです。下の鴨カレーはお高いですね。じゅみちゃんは、ゆみたちより小食なので、別のメニュー。うーん、ビーフストロガノフもいいね~。創業の味セットはロシア料理。ん?でもこっちの方が量が多くないですか?お料理の前のスープがボルシチです。やわらかビーフがいっぱい。そして限定20個のピロシキ。ロシア風サラダはビーツが乗ってます。そしてビーフストロガノフも、お肉がいっぱい。写真撮りそびれたけど、この上ロシアケーキですよ(^^♪お得。ランチョンマットに五島軒の歴史が書いてあります。読みどころがいっぱい。五島列島の五島さんが、埼玉県鴻巣市の若山さんと、国際貿易のみなと函館で出会い、2人で始めた外国人向けのレストランが始まり。創業は明治12年。カレーは五島さんが創始して、2代目になった若山さんが大正期に仕上げたそうです。初代料理長の時は、ロシア料理だったのですね。大正6年の2代目の時にフランス料理になったそうです。というわけで、じゅみちゃんのセットはロシア料理。さっちゃんとゆみは明治の洋食。カレーの準備。ワクワクしますね。らっきょや福神漬けの他に、ピーナツやフライドオニオンもありました。まずはコーンスープ。うん。レストランの味。カレーもたっぷり!もちろん本格的お味。美味しいです。その上、明治の洋食。大人のお子様ランチ♪カニクリームコロッケ、ミートコロッケ、海老フライ、ビーフシチュー。サラダとミニロールケーキと、コーヒーもついてます。眠れなくなると困るので、ゆみはオレンジジュースにしました。こんなにいろいろだけど、ゆっくりお話しながら完食です。老舗レストランの味、おいしゅうございました。雰囲気もばっちりだし、エレガントな気分。のんびりしすぎて最後のお客さんになっちゃったかも。天皇陛下がここでカレーを召し上がられて、平成になってから函館にいらっしゃった時にも、五島軒のカレーがいただきたいとおっしゃった、というようなお話を、タクシーの運転手さんがされてました。帰りはホテルまで歩きました。夜の函館。昼間見た赤レンガ倉庫。その時は気づかなかったですが、こんなに蔦の葉。ライトアップされるときれいです。おしゃれなので、撮りまくり。明治館。ライトに照らされた丸い郵便ポストも絵になります。ホテルに戻ってきました。ラビスタ函館。館内はレトロモダン。これはロビーです。お部屋の中の写真は旅日記その3、を見てください。お部屋は居心地のいい和モダン。さて、この度の一番の楽しみ?とも言える最上階の温泉にGOです。お部屋から、館内用の黒い部屋着に着かえて行きます。温泉に持っていく籠もちゃんとセットされてます。みんなお揃いの籠。バスタオルや温泉セット、着替えを入れて、最上階へ。温泉に行くときはもちろんカメラは禁止です。夜景が見渡せる休憩室があって、好きなアイスキャンディを食べられるのですが、そこの写真も禁止です。温泉は、露天風呂もあって、風に吹かれながらじっくりあったまって、函館山も見えます。至福のひと時。その様子が伝えられないのは残念なので、またこちらをクリックしてご覧ください。ラビスタ函館ベイが大人気なのはこの温泉と、北海道1番と言われる朝食です。またホテルHPにリンクを貼っておきます。画像クリックでぜひ見てください。ここでは温泉のページにリンクしました。「海峡の湯」ゆったりと、温泉の夜は更けていきました。湯上りに、夜景を見ながらアイスキャンディ。日頃の疲れも癒されます。お仕事に来たんだけど、まずはリラックス。明日は函館観光後に、札幌へ向かいます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2017年09月18日
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絵を描きはじめました・・・そしたら珈琲豆、挽きたくなりました・・・ って、よくあるでしょう。テスト前に、さあ勉強って思ったとたん、机の片付け始めるって。ゆみは昔からそんな奴でした。今、絵を急いで描かなくちゃいけないときに、コーヒーなら挽いてあるのがあるのにね。忙しい日常にしまわれてた、コーヒーミル登場!!これを見て、「あ、あれだ」って、わかりましたか?そう、あれなんです。あのときの・・・ 「森の時計」あそこでしか買えないオリジナルミルです。 北海道旅行で購入してきたのです。ドラマ、優しい時間の舞台。 静かな夜に行きました。この日記をご覧ください。北海道体験。2009年10月24日 北海道その21・・・ドラマ「優しい時間」の舞台になった<森の時計>を訪れて・・・。カウンターで珈琲豆を挽かせてもらえるかな? 2009年10月26日 北海道その22・・・「森の時計」でドラマのように、珈琲を挽くゆみ。<森の時計はゆっくり時を刻む>を体験してきました。 実はこの北海道旅行、8月に行ったのに、この日付。そしてなんと25話も書いたのに、また一晩目。 ここで挫折してますが、本当は二日目が書きたいんですよね。いつか書くつもり。でも、今年の姫路旅行も、書かなくちゃ。 新鮮なうちに(?)姫路から書きます。ってことで、思い出のコーヒーミルで、豆を挽いて珈琲を入れてみましょう。かわいいイラスト入りで美味しい淹れ方が出ています。旅の思い出とともに、思い入れのあるグッズっていいですね。珈琲も深い味がします。で、一杯ずつ淹れるのが醍醐味なんですけど、それだとみんなで飲めないからと、この後、若者♂が全て挽いてくちゃいました。結構挽くのも大変みたいで、「今度から挽いたの買って来て」ですって。旅の思い出は、行ったものにしかわからないんですね。さて、今日の珈琲のお供はこちら。いつも日記を読んでくれる、仙台の瑠璃さんからの贈り物が届きました。ゆみのお誕生日に、心のこもった手作りカードやお菓子などのプレゼントをいただいたので、そのお礼と、復興の祈りを込めて描いた色鉛筆画の原画を、送らせていただいたら、あっという間にまたそのお礼が届きました。仙台のお菓子ありがとうございます。おいしいお菓子をいただいて、一息ついて・・・さ、いよいよ絵を描かないと。送ってくださった方から、「ゆみさんにこんな絵を描いてほしい」ということを書いた長いお手紙をいただきました。ちゃんと受け止めて、心がけていきたいと思います。文章を書くことも、絵を描くことも、ただ好きでやっていることですが、もしそこに何かを感じたり、元気が出たり、がんばろうと思える方たちがいてくださるならそれは嬉しいことです。これからも、何らかの形で、「表現者」でありたいと思っています。日記を書いてそこに、感想をくださったり指示してくださってる方がいらっしゃるとは、最初は思ってなかったのですが、そういうメッセージも受け止めながら、これからも自分の方法で表現できたらなと思います。まずは今回の展覧会、テーマが「感謝」ということで、生命力の象徴として、フォース・オブ・ジュライを描きました。「元気」と「希望」をくれた花です。丁寧に淹れた珈琲を飲みながら、描きはじめました。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2011年08月29日
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栄三丁目、夏まつり~。心配した雨も大丈夫だった金曜日、一日目の始まり~。テディベアテラスのクジ屋さん、設置完了!テントの角なので、雑貨屋さんの入口と、クジ屋さんの入口に分けました。クジ屋さんは、舞台の方を向いています。場所はほぼ、公園の真ん中。それでも舞台までの距離がこんなに…。改めて、「こんなに公園広かったんだ~」とびっくり。最初のオカリナ演奏が始まるころ、まだ人はちらほら。遊びに来てくださ~い。クジ屋さんの準備は万端だよ。いいの当ててね!!まずは、どんな景品があるのかな?って、みんな見に来るんだね…一等の景品は豪華です。クジは200円三角くじと、300円ガラガラくじの2種類だけ。500円クジの景品もこちらに回しての大盤振る舞いです。三角くじBOXも夏祭り用に新しく手作り。ポスターも作りましたよ。いつもの看板も…(もうボロボロ)でも、「あ、このお店知ってる~」「さくらまつりでくじやったよ~…」と、これを見て子供たちが集まってくれました。実は、町内会として出てるお店はテディベアテラスだけですが、ちゃんと10軒くらいプロのお店は出てくれてました。焼きそば・たこ焼き・ポテトとか。あと、光る剣とかのお店。おかげで人も集まってきました。今回は取材に行けませんでしたが、お疲れ様でした。町会からは、昔からある野球チームのエンカーズさんのフランクフルト、ゆみの父も入ってた町内老人クラブの栄クラブさんによる地産野菜直売会、そして、雑貨屋テディベアテラスが同じテントで頑張っています。いかにも町内会、のこの感じがいいでしょう。お野菜、新鮮で安い!じゃがいもときゅうりと茄子を買わせてもらいました。それで350円♪二日目も元気に…。産直野菜は二日間とも完売。フランクフルトも買っちゃいました。元気にピース!ありがとうございます。美味しくて100円!町内会の皆さん、二日間がんばってました。お疲れ様でした~(*^_^*)夕方になったら、クジ屋さんに子供たちも集まってきました。お客さんとお話してる写真がありました。クジ屋さん、順調に始まりました。町内会ならではの掲示板。お祭りに寄付した人が貼り出されます。夜には出そろいました。テディベアテラスも初寄付です♪(大人の仲間入り気分)長年続いた盆踊りをリニューアル…ということで、盆踊りのやぐらは組まず、太鼓も呼ばず、でも正面に舞台を手作り。そこでパフォーマンスをプログラムしてあります。伝統を守りつつ、新しい試み・・・。そのチャレンジは成功するかな?それぞれのパフォーマンスは、次の日記で紹介します。舞台の前にはちゃんと人が集まってきて・・・ ほっと一安心。二日間とも今にも雨が降りそう、という状況で始まったにもかかわらず、がんばってパフォーマンスを披露してくれた方々とキッズたちに感謝です。クジ屋さんから舞台はこんなに離れてますが、熱気が伝わってきました。大好きなダンスの時は、(お店任せて)写真撮りに行っちゃいましたよ。テディベアテラスのお得意様キッズも出演してたので…アップな写真は次の日記でね。浴衣キッズも増えてきました。ダンスを見てるキッズの後姿もかっこいい。みんなおしゃれですよね~。子供たち、いっぱい来てくれてよかったです。お天気が悪かったのに、ありがとう。ガチャガチャも持っていきました。脇の入口から入ると雑貨屋さん。お祭り特別価格でご奉仕させていただきました。二日目は、最初から小雨が降ってたので、景品に傘も用意。お得意様が2等で、傘を選んでくれました。よかった、お似合い(^^♪ かわいいです。テディベアテラスのウッディパパのベアテーブルとベア椅子のセットをクリスマスに買ってくれた仲良し姉妹のAYANOちゃんとNATUKIちゃんです。他にも・・・雨でも景品はいっぱいスタンバイ。2日間、雨模様でもクジをやりに来てくれた皆様に感謝します。子供たちの笑顔が心に残りました。夏まつり出られてよかったです。使命果たせたかな?伝統の盆踊りから夏まつりへ… リニューアルした町内行事・・・企画運営の役員の皆様、お疲れ様でした。参加させていただいてありがとうございます。一番がんばったのは、お天気の良くない中、舞台出演してくれたキッズたち。次回日記でご紹介しま~す!!日本ブログ村のランキング「カントリー雑貨」の他のブログもいっぱい。おかげさまでいつも上位ありがとうございます。FC2ブログランキング インテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。
2014年07月18日
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『ハウステンボス夢旅日記』その2ハウステンボス、まずは「テディベアキングダム」へ。じゅみちゃん・さっちゃんは、テディベア作家さんなのでここは必須アイテム。ゆみの日記でもおなじみの、お友達のテディベア作家さんの作品もいっぱいです。まだハウステンボスの全貌、何もわかりませんが、テディベアキングダム、とあらば欠かせない。先にとにかく見ちゃいましょう。まだ広いところに出ていないです。ディズニーランドで言えばエンポーリアム。ここでまずつっかえてしまう、感じ?入り口にあるお城の中にテディベアキングダムはありました。「ナイアンローデ城」ハウステンボスの多くの建物が18世紀前後の建物なのに対してナイアンローデ城だけは13世紀頃の建物だそうです。お城、って思わなかったのですが、もう一度外で撮った写真載せておきます。要塞のようなお城が、入国ゲートになっていたのですね。世界のベアが大集合!世界有数を誇る、テディベアの総合博物館。世界のあらゆるジャンルのベア約1,500体を収集・展示している。1階の無料ゾーンには、座高3.6メートル、重量500キロの世界最大のベアも。テディベアはあちこちで見てるので、これがそんな世界最大?とは思わなかった。写真一枚で素早く通り抜けてしまいました。テディベアミュージアムはだいたい、テディベアの歴史のブースから始まります。ここでも、テディベアの名前の由来、セオドア・ルーズベルトの狩りのお話から(新聞ワシントンポストに載って、その時さし絵を描いた人の名で、ベリーマンベアとなる)スタートしてました。テディベアキングダムの案内役として設定されてるのが、ファン・ナイアンローデ伯爵家のご主人のヤン、ご婦人のアン、公使ウィリアム、公女メアリー。ご一家の紹介。テディベアと一緒に育つことで、優しさや思いやりを学ぶ、というお話が書かれています。生まれた時にベアをプレゼントされるのが習慣なんですね。次のコーナーでは、世界のいろいろなテディベアやCMキャラクターのベアなどがお部屋のあちこちに置かれていました。遊んだり、寛いだりしてます。ハウステンボスのために作って寄贈された国内外の有名テディベアアーティストさんの作品たちも展示されています。祖の中に…ありました!! 我らが照美さんの作品!ROSEBEAR吉川照美「おくいぞめ」という題の着物を着た作品。おくいぞめの日の一家の様子が描かれています。こちらは粕谷育代先生の作品。1942年の写真から描いた作品。「家族の肖像」お二人の作品があるのは知っていました。(もちろんどこのテディベアミュージアムにもあります)ドイツのメーカーのベアたち。回転木馬など。ここに「マジックミラー」がありました。へんてこりんにさかさまに映り込んだ自分たちです(笑)テディベアと写真が撮れるお部屋。ソファで抱っこして一枚は定番。ビッグベアとも一枚。最後は、全国のテディベア作家さんの作品たちが並んでいました。じゅみちゃん、さっちゃんは募集があった時に、ここには送らなかったみたいで残念。ここはもう、知ってる人の作品だらけでしたが、遠いので名前まで見れず。近くで撮れた、特にお友達なお二人ご紹介。(他の方、写真無くてごめんなさい。)くまのおかあさん、村瀬公子先生の作品。新潟のKAN'SBEAR 神林宜子さんの作品。最後は立体絵画で。テディベアキングダム、全部見ました。テディベアの世界、ここで初めて触れる方もいらっしゃるんだろうな。もしここで見て、もっとテディベアの世界に触れたいと思った方、どうぞ、山中湖テディベアワールドミュージアム にも足を運んでくださいね。世界のテディベア、照美さん、じゅみちゃん、さっちゃんのベア、そして、ゆみの「クマのお絵かき屋さん」の常設展&グッズ販売があります。是非、楽しみにご来場ください。http://www.teddyworld.info/ 下の画像でリンクしています。さあ、やっと、ハウステンボスの中に入ります。広い敷地内、ディズニーと違って、全然把握できてないので迷うかも。ステキなホテルライフが待っています。ハウステンボス日記は長そうだな~。 続く…。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年04月18日
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新千歳空港から旭川へビッツ君を走らせ(てもらい)、いよいよ念願の上野ファームへ。 駐車場の前にあった看板。 よく見ると手描き。 文字かわいいです。 「丘のふもとの小さな苗屋」という言い方は砂由紀さんのこだわりだとか。 ここ、上野ファームに、ゆみ達三人はどうしても行きたくて、やっとこの地に来た、と この看板を見て思いました。 ゆみはカントリーショップをするものとして、ガーデニングを楽しむ者として、 そして、風のガーデンというドラマに感動した者として、 今年、ここは見ておかなくてはいけない、と思ったわけですが、 お友達のお二人も、クラフト作家さんと、お花屋さんですから、ゆみ以上の意味を持って、 ここを訪れているわけなんでした。 ちょっと雑誌で騒がれたお庭だから、という観光気分の方々よりはちょっと、 このファームの出来るまでのいきさつや、風のガーデンのことなんかを、本を何冊も 読んだりして、知ってからこの地にやってきました。 ゆみの日記を今読む方に、 なるべくそんなテンションに近づいてもらって、一緒に楽しんでいただけるように、 ちょこちょこと解説をつけて行きたいと思います。 出来れば、上野砂由紀さんという方の本や、ファームの写真集も見て欲しいですが、 それをここで伝えるのがゆみの役目、 ゆみの撮ってきた写真でも、ファームやガーデンの雄大さが伝わるといいな。 ということで、一応、砂由紀さんのプロフィールを載せておきますね。 バラとガーデニングショウの公式ページからお借りしました。 上野 砂由紀(うえの さゆき)さん、プロフィール大学卒業後アパレル会社に就職2000年 本場のガーデニングに触れるためガーデニング研修生としてイギリスで9ヶ月の研修終了2001年 上野ファームで「魅せる農業」のひとつとして以前から家族がつくりつづけている庭造りに参加し、 同年、庭の規模を拡大 庭の一般公開(オープンガーデン)をはじめる2002年 上野ファーム内に「丘のふもとの小さな苗屋」をオープンさせ小さな苗の販売所をはじめる その後、口コミなどで徐々に庭の見学者が増えるとともに雑貨の販売やカフェもはじめる2004年 ガーデン雑誌BISES(ビズ)が主催するガーデン大賞で上野ファームの庭が全国一位の グランプリ受賞 年間二万人以上の人がおとずれる新しいスタイルの農場ガーデンに成長2006年 フジテレビ開局50周年ドラマ「風のガーデン」の庭デザインの依頼をうけ、 富良野に庭づくりを始める(2008年10月より放映)2007年 ガーデン雑誌BISES(ベネッセコーポレーション)、ガーデン&ガーデン(FG武蔵)で 上野ファームのガーデンについて連載を開始2008年 10月、敷地内の納屋を改装しNAYAcafe(ナヤカフェ)をオープン 北海道の気候風土にあった庭「北海道ガーデン」の研究と旭川の癒し系ファームをめざし 現在も奮闘中 上野ファームのホームページはこちらです。 中に入ると、わぁ、かわいい。 まだお庭に出てはいないのに、この入り口だけで、写真がどんどん撮れちゃいます。 並べ方がかわいい。 自然の中に無造作に置いた感じがいいですね。 いつも、狭いところにどんな風に置くかをディスプレイだと思ってるゆみには新鮮。 実はゆみもラムズイヤーさんも、ここにおいてあった雑貨たちは自分のお店でも 扱っているものだったりしました。 でも雰囲気が変わると、印象も違うものですね。 Fujikoさんは本で下調べをして、ここで帽子を買うんだと言っていました。 お店に入ったら、早速品定め。 この写真好きです。二人が真剣に帽子をかぶってどれにしようか決めてるところ。 最初ここの帽子はきっと高いんだろうと思って、見ないようにしていたゆみでしたが、 近づいて値段を見てみると、あら、お手頃価格。 というわけで当然のように、ゆみも選んでしまいました。 三人三様、似合う帽子を見つけてゴキゲンです。 この日、すっごい暑くて、日差しが強くて、思いっきりつばの広い帽子をみんなで かぶって正解でした。 さて店の中のディスプレイは? 同じ雑貨でも、自然の空気の中にあると違いますねー。 ガラス製品はやっぱり陽に透ける感じがいいね。 窓の外はお庭。雑貨が自然に溶け込みます。 こちらはなんと、ドアの向こうにビニールハウスが見えます。 雑貨のディスプレイはやっぱり好きですから、いっぱい写真を撮ってきました。 こんなウォールデコがさりげない。UENO FARM。 素朴です。 TEDDYBEARTERRACEGARDENの我が家のロゴと同じブリキですが。 さすが私達、雑貨のところでしばらくつっかえました。 まだまだお庭に出ていません。カフェの方も見に行っていません。 でもこういうとこで、「早く行こうよ。」と言われないのがいいですね。 写真もみんな撮っているから、「写真撮んないでいいから~」とも言われない。 同じ趣味(仕事)を持つ女性三人旅、なんだか楽しくなりそうです。 せっかく旭川まで来たんだから、上野ファーム、思いっきり楽しんじゃいましょ。 旅の始まり。ワクワクします。 日焼け止め、ここで重ね塗りして、さあお庭に参りましょう。Q 北海道旅行その2 ☆ランキングに登録をしています。何位か見てくださいね。☆ 日本ブログ村のランキングは FC2ブログランキングは 楽天日記が好きな方は、ここをクリックしてね! by 凛
2009年08月30日
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台風が心配されたこの日、久々のバスツアーに行ってきちゃいました。スポーツクラブに一緒に行ってる友達が、なんとそのスポーツクラブの企画のツアーに当選!したのです。で、「大泉学園一行様」のバスツアーに参加してきました。台風で中止かな?と思っていたのですが、天気予報は、熱帯低気圧に変わって時々雨となってて、バスツアー決行。もしもの風雨のためにお着替え持参でバスに乗り込み。でしたが、雨の無い出発となりました。盛り沢山な行程で行ってきました。何年か前、お仕事のボスのお誕生日を企画して、伊豆のはとバスツアーに参加して以来のバスツアー。日帰りバスツアーって、お得に詰め込んであるんですね。あの時は盛りだくさん過ぎて、日記が最後まで書けていないので、今回は簡単にレポします。~巨峰狩り食べ放題とあしかがフラワー散策、栃木満喫日帰りバスツアー~というやつでした。最初に連れていかれたのは、やすらぎ工房というムートン工場。出発前にネットで見たら、バスツアーには付き物のようで、「ムートンのシーツ買っちゃった!」っていうブログとかいっぱい出てきました。70万が45万になったので・・・などという桁の違うお話だったので、まあこれは買っちゃう心配はないなと思ったのですが、同じバスの中には、買っちゃった人たちが7,8名いらっしゃいました。説明を聞いたら欲しくなっちゃったんでしょうね。欲しかった人にはお得なお値段だったのかもしれません。次が「大麦工房ロア」さん。大麦洋菓子店、こちらはゆみも買う気満々。「大麦ダクワーズ」がいただけたのですが、おいしかったので、詰合せをお土産に♪きれいなSHOPで、皆さんお土産をかごにいっぱい買ってるので、やっぱり買ってしまいますね。おうち用のひと箱、いろんなのが入ってるのはなかなかなくて単品がいっぱい入ってるのばっかり。栗やラムレーズンや抹茶の入ってる「秋の詰合せセット」を買いましたが、ほんとはイチゴやレモン、キャラメルなんかも入ってる方がよかったな。大麦の健康食品なども、皆さん買ってましたね。ここでケーキ休憩があったらよかったのに~、と思ったけど、次着いたらすぐお昼でした。あしかがフラワーパーク。「涼味御膳」。ひととおりいろいろ出ました。ボリュームいっぱい。バス慣れしてる方たちは皆さん、今日のお昼は美味しかったわね~、と言ってたので当たりだったのかもしれません。ゆみ的には、伊豆の時みたいな、バイキング付きツアーがいいなあ…。さて、あしかがフラワーパークは自由散策90分です。何から見ようかな? と言ってもこの時期、名物の藤の花は咲いてません。その季節はさぞかし、見事だろうな、さぞかし人が多いのだろうな、と思いつつ、咲いてなくてもすごい、藤棚を撮る、の巻。園内はこんなに広くて、地図の中で紫になってるところがみんな「大藤」なのでやっぱり藤の季節に来ないとダメですね~。今回咲いていたのは、濃いピンクの百日紅。園内あちこちに。この時期に見ごたえがあるのは、あちこちの池に咲いている睡蓮。時々ポツポツと小雨が降る中・・・いろんな色の睡蓮がきれいでした。池のほとりのお花もきれい。せっかくフラワーパークに行くので、EOSを持って行った甲斐がありました。曇ってても、お花はきれい。時折の雨で下は濡れていますが、上手く降ってる間を抜けて園内散策。小雨と睡蓮は合いますね。二人ともあんまり花の名前に詳しくないので、なんていう花かな?とわからないまま撮影。昨年末カメラを買った時も一緒に買ったので、やっと二人で一緒に撮影会。コスモスみたいなこのお花はピンクと白がありました。こちらは朝顔みたいなツルで巻きついてたお花。これはなんだろう?こっちは千日紅ですね。緑とコリウスのコントラストもきれい。いつ雨が降ってくるかわからないお天気なので、カフェに休んでいた方もいるようでしたが、ゆみたちはずっと園内を歩き回っていました。雨に濡れた植物のいい匂いがしました。夜はイルミネーションがきれいみたいですが、まだこの後の予定があるのでここまで。佐野厄除け大師の後、ぶどう狩りが待っています。続きは、その2で書きますね。友達が、前から行きたがっていたバス旅行・・・嬉しそうにしてくれてるのでだんだん楽しくなってきました。 日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。よろしくお願いします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! ブログラム登録してみました。日記を分析されてます。ここをクリックすると、ゆみの日記の現在の順位が出ます。 desighed by
2016年09月08日
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テディベアテラスゆみです。テディベアテラスガーデンのローズアーチのバラが咲き始めました。左側 ピエール・ドゥ・ロンサール右側 フォースオブジュライ アイスバーグ 咲きそろいました。(5月12日の写真です。) 久しぶりに、自分のブログの管理画面にログインしてみました。ログインできてよかった。ですが、もうすっかり日記の書き方も忘れています。文字を大きくしたり、文字の色を調整したり、自分なりに良い画面になるようあれこれ工夫していたんですよね、昔は。日記を書いていて、ブログという言葉が生まれて流行りだして、見られたカウントが上がってがんばって続けていたのですが、自分の活動が連続して多くなりすぎて、全くパソコンを開けることもできないほどに忙しくてその間に時代がブログというものに振り向かなくなっていつしか自分さえも全くブログを気にしない日がずっと続いていました。今年、あまりにほったらかしにしていたら、ブログ村さんから「あなたのブログを待ってる人がいますよ」という定型のメールが届き、もしかしたら時々除いてくれる人がまだいらっしゃるのかもしれないと思い、本当に久しぶりに、ログインしてみたところです。管理画面もいろいろ変わっているみたいです。果たして日記が書けてるのかわかりませんがプレビューしたら以前に書いていた設定が活きているようです。文字少し大きめ、文字色は茶色で、文章はセンター揃えですね。今、FacebookやInstagramに席があって、続けていますが、写真を載せて文章を添える、あるいは写真だけの表現です。そこに順番に何かを紹介するとか、物語を綴る、とかがうまくできません。私にとっては、もしかしたらここで、文章を書いていくほうが自分にとって良いのかもしれないという心境に今なっています。ちょっと転機みたいです。自分の創作活動の発展のための「宣伝予告」がSNSの重要事項となっていますが宣伝して発展することを望むより、自分のキャパシティの中で日々あったことを記録したり、何かを見たら紹介したり、日々撮った写真とともに、思うことを書き留めていくことが自分に合っていたのかなと思います。あまりに忙しすぎると、自分が何を考えているのかもわからなくなります。そんなここ数年を人に「大発展、大活躍」と言われますが、確かにまったく休む暇がないくらいに活動してきた数年の、心の記憶が無かったりもします。もう少し、落ち着いてもいいのかもしれないです。締め切りに迫られる強迫観念の強い日々じゃなくて、ゆとりを持った生き方がこれから意識出たらいいなと思います。ということで、5月の定番であった、銀座のグループ展や上野の公募展は今年、出ないこととしました。昨年から計画して、「五月に家にいよう」ということをとりあえず実践しています。我が家の庭であるテディベアテラスガーデン、バラが咲き始めました。もし昔見てくれていた方がまた見てくれたりするなら、「お久しぶりです。お元気でしょうか?」テディベアテラスのバラが咲く季節です。ドウリムトン村から運んできたコッツウォルズ様式のキッチンコテージは「お菓子のコテージ」として、自家製焼き菓子販売をしています。念願のコテージをちゃんと活用しています。有言実行できたことが嬉しいです。また日記が書けるときに書きます。これも有言実行になりますように。写真、大きいみたいですが。。。小さいよりいいよね。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。 毎日、一歩一歩。
2025年05月12日
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この日の夜… 「夏まつり」会場の下見~~。提灯張ってるとこでした。18日と19日、「栄三丁目夏まつり」に、テディベアテラスがクジ屋さんで出店します!!いよいよお祭り前日夜です。役員の方たち、最後の準備、がんばってくださってます。テディベアテラスの場所も決まりました。テント張ってあります。あとは当日、大荷物運ぶだけ…!さて、夏まつり…実は今年初の試みなんです。長年、ここで行われてきた納涼盆踊り大会・・・ゆみは幼稚園前からこの土地にいるので、盆踊りは夏の風物詩でした。1カ月くらい前から、盆踊りの練習日、っていうのが公民館であって、おばQ音頭とかを練習。「月が~出た出~た~」っていうのもありましたね。(年代がわかる~)当日はちゃんと浴衣来て踊って、綿あめ買ってもらうのが楽しみでした。やがて大人になり、今度は子育て中・・・毎年、浴衣を着せて(自分も着たりして)、地元町内会の盆踊りはやっぱり楽しみでした。父は毎年、のし袋に「寄付」を持って行って、名前がベニヤ板に張り付けられて、手ぬぐいもらって。孫にはそれぞれお面を買ってあげたり氷を食べさせたり…。若者たちがちょっと大きくなってからは、自分たちだけで自転車乗ってって、クラスで集まって、決まった時間に「ガリガリくん」が配られるので、それ食べたら帰ってらっしゃい、みたいな。それがいつの間にか、若者になると地元の小さな盆踊りなんかには行かなくなって…盆踊りの看板も見ないな~と思ったら、大震災の年から昨年まで、盆踊りは自粛していたようです。そして今年、行事復活に当たり、前と同じ盆踊りでは、人が集まらない・・・ということで、さくらまつりのような、舞台でのパフォーマンスを企画。昨今は、子供たちのヒップホップダンスや、よさこいが盛ん。舞台慣れ、イベント慣れしたかっこいいキッズがいっぱいいるんですね。そして大人たちも・・・文化祭的なプログラムに登場できる方たちがいらっしゃるってことで、みんなで盆踊りを踊るだけじゃない、新しい形のお祭りを企画。新しいことを企画するのは大変なことですが、役員の方たちが熱心に会議をし、新しい企画に協力してくれる子供たちや、大人のグループの方を呼び集めました。その中で…「さくらまつりで人気だったあのお店が、3丁目にあるんだって。」ということで、白羽の矢を立てていただきました。ありがたいことです。喜んでお引き受けしました、というか、既に決定事項になってたようなのです(^_^;)自宅で「テディベアテラス」を開いたのは2001年。今、13年目を歩んでますが、この夏、降って沸いた依頼・・・「ゆみさん、夏祭りに出ていただくんですけど、ご存知ですか?」から始まった今回のお話。え、なになに?なんにも知らない。と、6月のテディベアテラス内のゆみ。地元も地元、自分の町内の「夏まつり」に、テディベアテラスのゆみさんが出店することがもう町内会で決まっているとのことでした。内容を伺ってみれば、ことの発端は「さくらまつり」。さくらまつりは、日記でもご紹介してる、地元の大きなお祭りで、人もいっぱい集まります。観光バスで見に来るくらいの桜の名所、「栄緑道」で行われてる、桜を見ながら各種イベントが行われる「栄4丁目商店街」が主催の盛大なお祭り。テディベアテラスは、(三丁目なんですけど)町内のお店として声をかけていただき、「雑貨クジ屋さん」として出店が、もう3年連続になりました。おかげさまで、どこから溢れてきたのかと思うくらいの子供たちに囲まれ、大賑わい。ゆみも楽しく、お仕事させていただいてます。お仕事、っていうよりは、本当に楽しいイベント。テディベアテラスならでは、の役割だと思っています。そこで、今年の4月、実はお声をかけていただいてました。毎年、さくらまつりでお買いものしてくださる奥様が、ご主人を連れていらっしゃって、さくらまつりで毎年どれだけテディベアテラスが人気なのかを、ご覧になって行かれて、「こどもに大人気だね。こんな感じで、ほかのイベントにも出られるの?夏あたりに声かけたらOKですか?」と聞いてくださってました。その時は、「あ、このままの形でいいのなら、ほかのイベントでも出たいです。でも、遠くまでは行かれないです。荷物が多いので…。」とお答えしました。その時、「ああ、近く近く~」とその方がおっしゃってたので、朝霞とか新座や和光のイベントの企画をされている方なのかな?と思いました。そして6月のテディベアテラスにて。いつも娘さんたちと楽しくテディベアテラスに来てくださるお客様、ご近所で仲良くしてくださってるやよいママから、「ゆみさん、夏祭りに出てくださるの、決まってますよ」とお話しいただきました。お話を聞いてみたら、「あ~、あの時のお話、これのことだったんだな~」と納得。ご夫婦で、わが地元町会の役員長をされている方だったのですね~。もう決まってる、ってことでしたが、確かにあの時、「出ますよ~」とお返事してたし、「近くなら」と言ったら、本当にすごく近くだし…「はい、大丈夫です。出ることに決まってたのは知らなかったけど、出ます、出ます~!」とお返事。子供たちが喜んでたから、って、スカウトされたんだから、また子供たちが喜んでくれるようにがんばろう~~!と、張り切りました。テディベアテラスは、新座市栄にありますが、栄は5丁目まであって、5丁目はもうほとんど練馬区大泉学園町と接して、東京みたいなもの。さくらまつりを主催してるのは、栄4丁目で…ここはもともと、大泉学園町から続く、桜並木で有名な学園通り沿いと、天沼マーケット前という、昔からある商店街の方たち。テディベアテラスがある栄3丁目は、大通りから一本入った、静かな住宅街。我が家を含め、昔から住んでるお年寄りがいるお家が多いのです。お庭付きの一軒家が多くて、大きなマンションもほとんどないし、お店、っていうものがありません。そんな中で、町内にあったのがテディベアテラス。「子供たちを喜ばせる」という大役に挑むことにしました。自分が地域の子供たちだった頃、そして地域で子供たちを育てていた頃、町内の行事であった盆踊りには楽しませていただきました。子供たちを喜ばせるのは、大人の使命だと思うのです。大人になって楽しかったね~と思いだせる出来事が地域にあること、そしてまた次世代の子供たちのために、大人になった時に喜ばせる側に回ってもらえることを目指して…今の子供たちを楽しませよう!もともとさくらまつり、なんでテディベアテラスが人気かというと・・・200円や300円のクジで、大きな輸入ぬいぐるみほか、豪華賞品が当たるからです。最低でも「お値段以上」の景品が当たるので、やればやるほど実は赤字…。でも、子供たちが喜ぶ顔はいっぱい見られるので、ゆみにとっても楽しいひと時になりそうです。引き受けたからには、いっぱいサービスして、絶対喜んでもらわないと・・・と、張り切って準備。町内にポスターも貼られました。ここにしっかり、「お楽しみ 雑貨屋さん」とあります。クジ屋さんは景品が多いために、場所が広く欲しいですが、町内野球部主催のフランクフルトと、町内老人クラブ主催の産直野菜屋さんと、テディベアテラスで一つのテントだそう・・・これで大丈夫か見て、ってことで前日夜に公園へ。わあ、こんなに公園広かったっけ?そしてテントも、間口が2か所になってるので、使い方が工夫できそうです。大丈夫です、とお答え。あとは当日がんばるだけ…もう各家のポストに配られたプログラムには、しっかり名前も・・・!これはもう頑張るしかないね!!パフォーマンスで舞台に出てくれる人たちも2日間びっしり。これならきっと盛り上がります!その舞台もちゃんと、出来上がってました。うーん。ベニヤ板がそのまま、っていうのが、予算の無さを物語っています。娘さんたちが吹奏楽やヒップホップに出演するやよいママと、「ペンキ塗るのは大変でも模造紙貼ったりはできなかったのかな~」って話したのですが、「でも、こんな素朴な町内まつりが返って、思い出に残るのかもね」と、自分たちを納得させ…(^_^;)あとは当日がんばるのみです。ゆみにしたら、お店のお得意様でもあるやよいママと、大好きな娘さんたち…本当に応援しているし、一緒にがんばれることがとっても嬉しい…(^^♪そう、心配はお天気だけです。小雨なら決行!! どうか大雨になりませんように、と祈るばかりの前日夜でした…。日本ブログ村のランキング「カントリー雑貨」の他のブログもいっぱい。おかげさまでいつも上位ありがとうございます。FC2ブログランキング
2014年07月17日
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昨日は久々に楽しくて楽しくて興奮冷めやらない状態でした。東京ディズニーシーにて、朝から夜まで遊びまくってきたよ。(前の日は小雨の中の横浜散歩だったのですが)カラッと晴れて気持ちの良い風と真っ青な空。晴れ女ばっかり揃ったか、みんな普段の行いがいいのか、最高のディズニー日和。本当は一から全部、ゆっくりと日記にしたいので、ここは青空景色の写真だけチラ見せ。行った順番ストーリーは次回日記でね。このどこまでも青い空の下、写真撮りまくってきました。ゆみカメラ(2台持ち)だけでも500枚!でもきっとこれからお友達のをもらうと、もっと増えるんだろうね。ゆみのカメラにはそんなにゆみは写ってないけど、みいこカメラでいっぱい撮ってもらった気がする。プロフィールにできるような写真はあるかな~?さて、すでに話題騒然(?)の今回の女子旅は・・・同級生と行ってきました。最近はさ、遊びながら同時にFacebookに投稿できちゃうのね。行ってるうちに、「いいな~楽しそう」「今からおいで~」なんて友達と会話できちゃう。便利なんですね~。もちろんそんなことができるのはゆみじゃないんですけど・・・現地にいる間に既に掲載されてた写真はこちら。現地のみんなはこんなテンションなんだけど、お仕事中に見てた他の皆様、呆れてたかな?いやあ、ちょっとかぶってみただけなんだよ。リトルグリーンメンは大好きなんだけど・・・まさか買ってないよ。 でもなぜか違和感がない… (^_^;)こんなのもあります。2枚ともPhoto by Maomiうわあ、こんな大きなリボンをしたのは、ダンスの衣装以来だ。でもこちらも妙にしっくりくるでしょ…ゆみちゃん似合う~と言われて、実はお買い上げ。さっそく記念撮影。ずっとお仕事がんばったんだもん。たまにははじけてもいいでしょ。ねえねえ、みんなでかぶれば怖くないよ~…と、みんなもそれぞれお買い上げ(*^_^*)記念写真は、キャストのお姉さんにお願いして全員で・・・。ザ・ミニーズ 只今仲間募集中♪ ミッキーも可!o(^-^)oいいんだよ、いいんだよ、ディズニーなんだもん。夢と魔法の王国なんだから♪あ、気が付きました?ゆみさん、違うのかぶってますが・・・みんながミニーちゃんの耳付きなので、早まっておリボンを買ったゆみさん、調子に乗ってもう一個お買い上げ~。だってこれ、かわいいのよん。今日の装いにピッタリなのよ。(と言い聞かせかぶる!)これって、シーに入園してすぐならちょっと躊躇したかもしれないけど、もうすでに、ダッフィーのショーが見られるレストランでご飯食べたり、お船で一周したり、アクアトピアに乗ったりした後なので、すっかりごきげん、子供に帰っているのですよ。そしてディズニーは、ミニーちゃんをかぶって歩きたい大人女子に温かい目で見守ってくれるのだ。だってさ、考えてみたら、子供の頃には、ディズニーランドはなかったのよ。ミニーちゃんのドレスもなかったのだから、ちょっと今お耳くらいつけたっていいじゃん。というわけで、写真だって、遠慮なく、なのです。(今ここでこんなに載せといて、みいこから写真が来た時また載せても、ゆみさん壊れた?と思わずに暖かく見守ってね。)皆写真がFacebookとかに載せられるので、ゆみさんも一応携帯で撮ってもらって、・・・家族と友達にメールで送ってみる。 6人に出して、お返事一人だけ…一言「かわいい」って。そりゃそう言うしかないよね。家族に聞いたら、「返事のしようがない」だって。突っ込む気力も無くしたらしい。いいのいいの。こっちはとってもハッピーな気分だったんだから(*^_^*)ミッキーのお耳、食べちゃう前の写真はこちら。ここでキャストお姉さんに4人で撮ってもらったのは、みいこのカメラでした。また載せるかも~(^_^;)あのね・・・日記を読んだ人は、ゆみちゃんだけがこんなだったと思うでしょ。でもね、同級生、みんなだよ。みんなとっても楽しそうにはじけた笑顔が素敵よ。たぶん、オバサンという動物は、ミニーカチューシャを付けると女の子の輝きが溢れてくるんだよ。・・・と言い聞かせてるうちに、ザ、ミニーズ、すっかりなじんで普通に過ごしてる図。何をしてても実はミニーのお耳なのに、忘れてるみんなの様子を隠し撮り。ゆみカメラは、こういう時に本領を発揮するのだ。出演者のみんなには、最初にゆみから「わいろ」を送っておいたので、日記掲載を勝手に許してもらっちゃおう。みいこファンは今も男子にいっぱいいるので、みいこは多めに載せておこう。こんなふうにみんなも楽しそうだから、ゆみさん一人浮いちゃったわけじゃなく(しつこい?)みーんなで楽しかったのよ。この女子遠足行く前に、「みんなでわがまま言える日にしようね。好きなことしていいからね。」と、ゆみはみんなに言っておきました。日頃は世のため家族のために尽くしている者たち…たまに同級生と遊ぶ時くらい好きなこと思いっきりしちゃえ!って・・・途中でふと、「ゆみちゃん、わがまま言ってる?」とNaomiちゃんに聞かれ…「うん。好きなこと思いっきりやってる~」と答えたら、「なんだ、我慢してるかと思った」と言われました。いやいや、好き勝手してるから、写真撮ってて…置いてかれるのさ(^_^;)みいこのピンクの背中も見えない~、と気づいた頃、Istukoちゃんがちゃんと迎えに来てくれるのだ。子供を探しに来るママみたいに・・・それで全然怒らない。ママだったらきっと「いつまで撮ってるの!置いてくよ!」と言うだろうに、「いいよいいよ、好きなだけ撮りなよ」って・・・優しい。ゆみはどこに行ってもそれなりに楽しいし、写真もいっぱい撮るけど、実はディズニーリゾートには特別な思い入れがある。あまりに夢中になりすぎるから、(もう若者たちも自分で行くようになってから)ディズニーは封印していました。(昔、帰りたくないよ~といつも閉園まで駄々をこねていた。脚をねん挫してあんまりあるいちゃいけないときもパークの中は走っていた。)なんと日記を始めてから一度もディズニーに行ったことがないのです。(そのかわりイクスピアリには行けてたけど)そんな中、同級生とこのお話が決まったので、本気でワクワクでした。皆も決して冷めた感じじゃなく、テンション高く楽しみにしていたのです。そういう仲間がいて嬉しいな~。で、そんな4人の中で、急にNaomiちゃん。ダッフィーのショーがついてるレストランの時だったかな~。まだお昼ごはんなのにゆみ、なんかやらかしたかな~(^_^;)「ゆみちゃん、今から改名したから。」って。「なになに?」と言いながらゆみは手を頭の上にあげて、ステージのダッフィーを撮るのに夢中。「なんて名前になったの?」と他人事のように聞いてみた。「ゆめちゃん」「もうゆみちゃんじゃなくて、ゆめちゃんだよ。」ですって。昔からひまわりのように明るいNaomiちゃんはみんなにあだ名をつけるのが上手。でもゆみは、生まれた時からずーっとゆみちゃん。だったのに今日からゆめちゃん?NaomiちゃんとIstukoちゃん、ゆみがなんか言うたびに笑ってくれるし・・・ステージではミニーちゃんがミッキーのために一生懸命クマのぬいぐるみを縫ってるのに「ミニーちゃんがゆみちゃんに見える~、ほんとミニーちゃんてゆみちゃんだ~、あ、ゆみちゃんじゃなくてゆめちゃんだった~」と笑い転げてる。あらあら、(最初は大人だけでも楽しいのかな~と思ったけど)こんな楽しい遠足ってなかなかないよね。このテンションの後ですよ。みんなでミニーちゃんになっちゃったのは。おかげさまで、ゆみはしばらく、ゆめちゃんです。今、いじられてる途中…おっと、ダイジェスト版だったのに、話し込んでしまった。初めて会った、ダッフィーやシェリーメイのお話はまた次の機会に。今まで知らなくて、超感動したのは・・・ミスティックリズム、という室内のショー。またご紹介します。母を連れて行ってあげたいなと思いました。いじられゆめちゃん・・・Facebookの中の同級生のサイトに載せた写真はこちら。ザ・ミニーズ。まだまだ余韻がいっぱい。満喫&堪能したな~。やっぱりディズニーは夢と魔法の国。大好き。 続けてどんどん日記を書きたいところなのですが・・・月曜日には真面目な講師を引き受けてしまって、大人のお絵かき教室を地元の高校で開催することになっています。一回、ミニー心地から抜け出して…気を引き締めてかからねば…お仕事がんばったら、また夢の国に気持ちを馳せて、(同級生に感謝しながら)日記を書きます。最後まで元気元気だったよ~。夜のショウも花火も見れました(*^^)v
2013年05月31日
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元町・中華街にお出かけ。個展観賞とランチのあとは、横浜大世界へ。横浜は元町でお買い物は好きですし、中華街でご飯も食べるけど、「横浜大世界」は初めて来ました。いつからできたんだろう。知らなかった。人がいっぱいです。上のほうはトリックアートなど、遊べる施設みたいです。中華街最大のお土産物屋さんが1階にあって、その店頭でやっていたのが花文字屋さん。おみやげやさんも見たら楽しそうですが、先に行っておくと、今ゆみさん節約モード。お金使わない誓い中。なぜかと言うと、9月の札幌東急乃テディベアイベントで去年行続き、お絵かき実演のお仕事をいただきました。昨年は、小樽観光をプラスしたのですが、今年は函館観光をプラスの計画。お金いっぱい使うし、絶対北海道でお小遣いあった方がいいので今ここでお金を使うわけにはいかないのです。というわけで、花文字はゆみは描いてもらわず、待ち時間におみやげも見ず。二人が描いてもらうのを見守っていました。花文字は流行っていて、知り合いの人で教えてる人や習ってる人もいますが絵としては、これが花文字?お花じゃないじゃん!って感じであんまり好きじゃなかったのですが・・・このお店は、あの「マツコの知らない世界」に出ていた第一人者の方のお店。目の前で実演見せていただきましたが、さすがテレビで紹介された方の花文字は色鮮やかで筆運びも早く、言葉もついた素敵な仕上がりでした。これは、番組でマツコさんに描いていたのを再現したもの。一文字は500円です。その人のオーラを見て、色や描くものを決めているのだとか。同じ字でも、人によって、描かれるものが違います。額は別売り2000円。あっという間に「恵」っていう字が出来ました。両方に文字も入れてもらえます。オーダーもできるけど、勝手に書いてくださいます。同じ字でも違うのが描かれました。記念になったね~。このあとパンケーキを食べに行ってから、もう一回ここに来ました。総合エンターテイメント施設、ってことですが、ゆみが気になったのはこれ。ベルばらには惹かれますよ~。なんと来週だったら、池田利代子先生のサイン会もあるんですって。お金使わない…ってことで、中には入ってみてないのですが、外だけでもしばしのベルばら気分でした。大きなオスカルも撮っちゃったし。公式グッズも見ちゃいました。(いつか買うかも~)パンダカフェ前でグッズをいっぱい見ました。今回は見て満足。横浜大世界。ゆっくり来たらおもしろそうです。8階まであるらしい。さて、買うものはダメだけど、食べるものはOK!(自分に甘いルールの節約)ということで、行ってみたかった「幸せのパンケーキ」。吉祥寺にもあるよ、当地のお客さんが教えてくれたのでわざわざ横浜に並ばなくてもいいかなと思ったのですが、歩いてたら目の前に有ったので、名前を書いておきました。だいぶ経ってから来たけど、まだしばらく待って入れました。ケチらないで注文しちゃったのだけど、あとからめぐちゃんが「靴をいただいたお礼に私がココは出すね。」と言ってくれたので、「え~!いいの~?」と言いながら素直に甘えてしまい、ご馳走になっちゃった。めぐちゃん、ありがとう(*^_^*)夏季限定メニューの『国産白桃のローズヒップピーチパンケーキ」のポスターに惹かれ…「紅茶ミルクパンケーキ、自家製グラノーラがけ』がツボ。最初に食べたのはこちら。並んだ甲斐がありました。あとから来たピーチ。もちろん美味しかったけど、2皿目はもうお腹いっぱい。桃がいっぱいで美味しかったけど、どっちもすごいボリュームなので、おやつには多すぎかも。ランチから間隔があいてて大正解。食後には無理です。スフレパンケーキにお家で挑戦してみようと思って本買ったけど、このフワフワは難しいかもです。北海道の生乳と発酵バター、ふわとろ卵。頑張ってみます。若い人たちが店内に「幸せのパンケーキ」って書いてある壁で、インスタの写真待ちでまた並んでたけど、食べられたらそれで満足なのでそこは撮らないで出てきました。ここはテレビで、安住さんと米倉涼子がハンモックに乗ってたお店。ハンモック席だったらどうしよう、って思ったけど、一つが使用禁止だったので、無事奥のテーブル席になりました。ゆっくりワクワク体験できました。ちなみにパンケーキはいいお値段するけど、セットドリンクは意外にも一律200円。重きを置いてないのでしょうね。でも普通のアイスコーヒーで充分です。またここで、紅茶がポットで800円なんて言われたら2000円超えちゃうものね。さて、ちょっと中華街をお散歩です。横浜大世界、正面から見るとこうなのですね。雑貨屋さんとか、怪しい?縁起物やさんとかを見たりして散策。占いとか、花文字屋さんとかがいっぱいです。中華を食べる以外で歩いたのは初めてかも。公園のようなものがありました。「曾芳亭」(かいほうてい)上のほうばっかり撮ってるのは、この下は東屋のようになっていてぎっしり人が座ってるからです。休憩所みたい。関帝廟通りに、天長門から入ってきて、すぐ左の公園内にある憩いの場。とのこと。屋根の上に…。こういうのを撮るのが好き。いつかまた行くことがあったら、ここで休憩してみようかな?朱雀門。ココから向こうにMOTOMACHI。母と中華街でランチしてMOTOMACHIに行ったけどけっこう歩いた記憶があります。元町のウチキパンが買いたい気もしたけど今日はここで帰ります。最後に写真だけ、横浜中華街「天后宮」(てんごうきゅう)このきらびやかなたたずまいは、中国のお寺だそうです。(ホンモノはマレーシアの首都クアラルンプールにある、東南アジア最大規模の中国寺院)今回は夕方だったので、中には入りませんでした。人がいっぱいいるようでした。全体的に日曜日だったせいか、中華街は人が多くて、活気がありました。横浜大世界の周りは若い人、若い家族連れの方が多かったです。ここは大泉学園から元町・中華街行きの電車一本で来られるのに、知らないとこばかり。いつかまた散策に来ようかなと思いました。なんか、日曜日のお出かけ、って久しぶり、で楽しかったです。さて、札幌出張に向けて、自分の製作をがんばらねば…です。出張に伴い9月のテディベアテラスは、9月9,10,11,12日の4日間になります。その前にサロン展。アモーレ銀座ギャラリー。9月4日から10まで。『幻想展』またご案内しますね。秋はとにかく忙しいです。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2017年08月21日
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この日は毎年恒例の 有楽町国際フォーラムの 「テディベアコンベンション」。近年はいつの間にか、ここでティートレードさんの500円ルーレットくじ屋さんのお手伝いをしています。いつもは、土日2日間なのですが…そうです。今回は土曜日が、町内会の夏まつりと重なってしまって…あ~あ、と少し悩んだのですが、地元のお祭り優先で…と、ティートレードさんに伝えました。もともと、コンベンションもボランティアなので。でも、アジアで一番大きなテディベアのお祭りであるコンベンション・・・ステイタスはコンベンションの方が確実に高いのですが、地元のお祭りは、ゆみでなくては果たせない使命。土曜日はコンベンションはお休みして、地元で頑張ってきました。だから、日曜日のコンベンションは、がんばった自分へのご褒美でもあります。テディベア作家さんのお友達にも会えるし、いろんなベアが見られるし、クジ屋さんのお手伝いもエキサイティング。自分が楽しい1日です。この日、実は、買いたいなと決めてたものがありました。ジャーン。これです。これは、お友達のKeikoちゃんの「リボン付き手作りブレスレット」!二人ともいろいろつけていますが、今回の話題はリボンブレスレット(^^♪Keikoちゃんとお揃いです。Keikoちゃんのは白。腕だけツーショット~。このリボンのブレスが出来たと発表があった時から気になっていて、もしもコンベンションで売りに出されて2日目に残っていたら、欲しいな~と思ってたんでした。可愛いでしょう。(画像お借りしました)本当はブルーが欲しかったのですが、もう2日目だったので、ブルーは売り切れ。茶色とピンクだったら・・・かわいすぎるけどやっぱりピンクがいいな~、とピンクGET!Keikoちゃんはアクセサリー作家さんでもあります。せっかくだから、先にK’sBear byKeikoのブースレポしちゃいます。みんなかわい~い!Keikoちゃんの個性的な作品たち。今回はコンベンション2日目しか来られなかったので、皆さんの作品が全部は見れず…やっぱり1日目に売れちゃうんですよね~。お目当てのブレスレットは買えたからよかった~。まだ日記にしてないのですが…実はKeikoちゃんの「テディベアワークショップ」に参加してきました。6月の初めの方。自分へのお誕生日プレゼントとしてフンパツ!作ったものは… ゆみだけBEARじゃないです。絶対レポしますから、お楽しみに♪さ、お手伝い、お手伝い。今回も、500円ルーレットのお手伝いに来たのでした。がんばってます。お隣のROSEBEARさんのお手伝いに来てたMegちゃんが撮ってくれました。Keikoちゃんのワークショップは、Megちゃんと一緒に行きました。クジ屋さんも2日目で景品少なくなってます。これは1等賞が出たすぐ後だから最上段が空っぽ。ちなみに当たった1等は、38000円のシュタイフでした。もう一つの1等はこの大きなミニーちゃん。大人が抱っこしてもこんなに大きいです。2日目は、お菓子の缶はもうないです。景品で人気のベアクッキー感が欲しい方は、1日目に行かないとね!ゆみもやってみました。(若者♀も来てたので二人で4回やっちゃった!)シューズインナーと「そらベア色鉛筆」を選びました。ここのクジは本当にお得。ハズレ、って言っても全部当たりなんですよ~。ほらね、こんなかわいいぬいぐるみバッグとか2000円くらい・・・こちらのコービーだって1000円。3等が当たったら、超喜んでくれます。かわいいから撮らせてもらっちゃいました。ハイ、ポーズ! そしてみんなが一番狙ってるのは・・・2等のダッフィー!!この子たちは、日本では販売してないダッフィーなんです。2等を当てたママと男の子、じっくり選んだダッフィーはこちら。よかったですね~・・・(^^♪ゆみもこの日記を始めたころは、ここのお客様だったので、当たる喜びはよくわかります。お手伝いをするようになってからは、一度も当ってないな~。でもハズレでもやった方がお得です。ルーレット、ドキドキしますね。小さい子でもできます♪好きな景品を選んでね!!大人にも楽しいです。お土産にもどうぞ(*^_^*)お友達のテディベア作家さんも、クジをしに来てくれました。Keikoちゃんと、Jumiちゃん、さっちゃんがルーレットしてくれました。JumiBearと、SachiBearもブースレポ。二人とも人気作家さんなので、二日目だからもうあんまりないのです…。Jumiちゃんの作品。こちらは両方とも、昨年のコンベンションで賞をとったものです。さっちゃんの作品。可愛い仲間たち~。大好きです!お二人の作品は、テディベアテラスでもあっという間に売れてしまいました。テディベアテラスに来てくれた、と言えば、Bear*Reinettさん。なかなか会えないから、いっぱいお話したいけど、人気者さんだから忙しそうでした。でもお写真、撮らせてもらっちゃった(^^♪この世界観が素敵です。また機会があったら、テディベアテラスに作品置いてくれたらいいな~と思ってます。テディベアコンベンションは、やっぱりエキサイティング!!一日だけだとあっという間ですが、話題はまだまだ続きます。ROSEBEARさんと、MargaretBearさんの話題はつぎの日記でね。他にもいいことあったんだ~(*^_^*) 日記楽しみにしててくださいね。ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキング「カントリー雑貨」の他のブログもいっぱい。おかげさまでいつも上位ありがとうございます。FC2ブログランキング インテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録。ゆみちゃんの日記が分析されてます。template-まりもん img-candied
2014年07月20日
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大塚国際美術館日記。いよいよルネサンスレポ。なんと言っても注目は「最後の晩餐」でしょう。このくらいの大きさです。美術本で何度も目にしていますが、大きさを体感したのは初めてだし、そばまで行って見たのももちろん初めてです。イエスの前に立ってしまいました。というか、イエスの下ですね。ゆみの背だと、机まで届いてません。調子に乗って、手に触れさせていただきました。こんなこともできちゃうのが大塚美術館の良さですね。改めてご紹介。本当に有名な絵ですよね。ルネサンスの3大巨匠の本を持ってるので、詳しく解説も見てるのですが、実際こんなに大きいとは…。「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴインチ ミラノ イタリア1495~1498年 420×910センチ(世界遺産)『ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたもの。数少ない完成した作品の一つであるが、最も損傷が激しい絵画としても知られている。』ということで、大塚美術館では、修復前と修復後の二つの絵が対面して設置されていて両方を見ることができます。又も、陶板で復活させてる良さが出てますね。こちらが修復前。比べて見ました。通常に壁画はフレスコ画でしたが、これはテンペラ画。フレスコは漆喰が乾ききる前に仕上げるので重ね塗りは出来ないが耐久力があります。テンペラは乾いた後も色を重ねていけるので、レオナルドはこちらを選んだけれど、温度や湿気に弱く、レオナルド存命中から剥離が始まっていたと言われています。保存状態が悪かったためにできてしまったシミや、あとから描き足されてしまったものがあるということで、20世紀に大修復が行われました。(1977~1999)比べて見た感想としては、シミはとれてるけど、色の深みが無くなってしまったり逆に剥げてしまったところもあるな、と思いました。これは、後世の修復家が塗り重ねた顔料が取り除かれたためだそうです。これによって元の絵がどんなだったかわかったようで、イエスの口元が実は開いていた、テーブルに魚料理が並んでいた、などがあるそうです。一点透視図法で描かれ、その消失点(天地の交わる点)にキリストの顔があり世界の中心に居る、ということを象徴している、というのは有名な話。大塚美術館のガイドさんの説明で重点を置いてたのは、いろいろな時代の「最後の晩餐」で、裏切り者のユダがどんな描き方をされているかということでした。他の作品を見たところでは、ユダだけがそれとわかるように特徴的に裏切り者(変わり者)っぽく描かれているのですが、ダヴィンチの作品では12使徒の全部が特徴的に描き分けられているようです。大塚国際美術館100選より『「この中に裏切り者がいる」というイエスの言葉に驚く弟子たちの瞬間の動作を、レオナルドはとらえています。このような主題を人間の心理劇に変えることは画期的でしたが、この場面には教養的な象徴も隠されています。』で、ユダはどこか、というと、イエスの向かって左側に、聖ヨハネ・ペテロ・ユダがピラミッド型に描かれていて、二人の使徒が光を受けているのと対照的に、横顔が影になってるのがユダだそうです。右手にはイエスを売り渡して得た銀貨を入れた袋を握っているとされています。これまでの「最後の晩餐」には12使徒には「光輪」(光背・後光)が描かれていて、ユダだけが光輪が無い、などわかりやすかったのに対し、レオナルドは等しく配置し、他の使徒にも光輪を描いていないのです。ヨハネはモナリザみたいですよね。で、ヨハネの首元の手は誰の手なのでしょう?ペテロの下の、ナイフを持った手は誰のものでしょう?この向きになれる人が当てはまらない?ガイドさんがいろんな謎をお話してました。この絵は細部こだわると、延々先に行けないのでここまでにしておきます。西洋絵画はその謎まで迫ると奥が深すぎますね。(と言いつつ、こういう資料とか読むのは好きです。実は考察にはまっちゃってたりします。)詳しく知りたい方はこちらルネサンスとは何か。 (Pen books) [ pen編集部 ]楽天のリンク付けましたが、ちなみにテディベアテラスから、cccメディアハウス経由でお取り寄せが出来ます。(penbooksシリーズならどれでも。ご興味がある方はお問い合わせください。)本当は上記のpenbooksより、雑誌penの「ルネサンスとは何か2」の方が「3大巨匠を徹底解剖」で、ご紹介したかったのですが、楽天ブックスでは売り切れみたいです。前にラファエロ展に行ったときに買ってきて、熟読。詳しい説明を読んだので、実物大を見られて楽しいです。もう一つの注目はこちら。penでは折りたたんだ企画で、全体図が大きく見られました。が、こちらはホンモノと同じ大きさ!すごいですね。大塚美術館!「アテネの学堂」ラファエロ バチカン市国1509~1510年 577×817センチこの部屋は暗かったので、写真はっきり写っていません。この絵はラファエロの代表作のひとつで、ヴァチカン宮殿の通称[ラファエロの間]の壁画です。フレスコ画。教皇ユリウス2世から依頼を受けたのが25歳の時で完成した時27歳。本当に若くして才能を発揮していたのですね。天才ですよね。速さも。古代ギリシアの学問所にソクラテスやプラトン、アリストテレスなどが集う場面で、その顔は、3大巨匠などラファエロと同世代の画家や建築家がモデルとなっています。考えたら古代の哲学者たちは写真もありませんものね。前に読んでいて覚えていたので、この部分をアップで撮ってきました。古代ギリシャの哲学者のヘラクレイトスは、ミケランジェロがモデルなんですよ。そして哲学者に交じって自分も登場させています。陰に居るけど目線がしっかりこっちを向いてます。自らも古代哲学者に並ぶにふさわしい存在だという自負の表れということです。大塚美術館でゆみが撮った写真を使ってるので、画像悪いですが、有名なのはこちらです。赤い衣のほうはプラトンでモデルがレオナルド・だ・ヴィンチなのは有名です。青いほうは、アリストテレスですが、モデルはわからないみたい。天を指さすプラトンは、精神世界の象徴、地を指さすアリストテレスは科学を意味していると言われています。大塚美術館にはラファエロの間の壁画がもう一つありました。「聖体の論議」ラファエロ バチカン市国1509年 587,5×818センチこちらもヴァチカン宮殿(署名の間)の壁画。ラファエロ26歳。天空と地上の両方に広がる存在として協会が描かれています。ラファアエロは15年かけて4つの間の壁画を仕上げています。今ではその4つの間を[ラファエロの間]と呼びます。ゆみが3大巨匠の研究(?)をしたとこによると、ラファエロがフィレンツェに来た時が21歳で、その時ミケランジェロは29歳、レオナルド・ダ・ヴィンチは、52歳でした。ラファエロは37歳で亡くなって、その前の年に亡くなったダヴィンチは67歳、ミケランジェロはそのあと40年89歳まで生きました。それがわかってると、また絵を見たときの感想が広がりますよね。ルネサンスの絵は、美しいので見ごたえがあって写真撮るのも楽しかったです。個人的に好きだからかもしれないです。図録100選には、ミケランジェロもダヴインチも2点だけ、ラファエロは1点しか出ていないのです。まあ、世界中の全時代からのセレクトですから仕方ないのですね。前回のゆみのレポで、Jumiちゃんが触っていた絵はこの絵です。いわくつきの絵で、Michikoさんと3人でじっくり見てみました。ダヴィンチの若い時の絵です。「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ フィレンツェ イタリア1472~1475年頃 98×218センチ ウフィツィ美術館レオナルドダヴィンチが20~23歳くらいの作品。大塚美術館の中だけでも「受胎告知」の絵はたくさんの画家の作品があって作品一覧表にも14個の「受胎告知」が並んでます。他にもシスティーナ礼拝堂の壁画にもエル・グレコにも受胎告知の場面はありました。この時代の需要の多い絵だったようです。ダヴィンチの絵は、大天使ガブリエルの登場にも全く動じないマリアが描かれています。ここでガイドさんの説明がありました。ん?マリアの手の長さが不自然?まだダヴィンチが若いから表現が稚拙?マリアが動じてない姿の描き方も、筆が堅いから?など・・・。手が長いのは、こちらから見るとよくわかるそうです。なるほど。ちょっと変?と思うのですが、徐々に角度を変えていくと、そうでもない?そしてこちら側に回って見ると、手はおかしくありません。うん、確かに。全然おかしく見えません。これは、今美術館の中では入口から入るとこちらから先ず見えるように設置されていて、もしかしたら、見る向きを考慮して描かれているものではないか?とも言われてるそうです。2時間にわたるガイドさんのお話は、途中はぐれたりしたこともあり、へえ~、ホント?と自分が思ったところしか記憶にないのですが、この話は残りました。帰ってきて調べてみたら、その説は本当のようで、『右腕が長いのは、右下の方向から鑑賞されることが予定されていた作品だったようだ。実際にダヴィンチ「受胎告知」を右下の方向から仰ぎ見ると、若干長く描かれた右腕が絶妙な遠近感をもたらして、正面から見た以上に奥行きをもって、見る人の目に映る効果があらわれるという。広めにとられた人物間の間隔も、この遠近感・奥行き感の演出に一役買っているのだろう。』と、書いてありましたよ。「受胎告知」とは、『ルカによる福音書』1.26 - 39 に記されている、大天使ガブリエルがキリスト受胎を告げるために聖母マリアのもとを訪れた場面。ガブリエルはマリアに「神の子」と呼ばれる息子を授かることを伝えるために父なる神から使わされたのです。西洋美術を理解するには、聖書を知らないとダメですね。ゆみは大学がカトリックですので、キリスト教学の時間はありました。分厚い聖書、持ってますけど、今ある知識はもう一般教養程度です。そう言えば母校の校名になってる花は、この受胎告知でも重要な意味を持ち、聖母マリアの純潔・貞操を象徴する持ち物(アトリビュート)として、ある種の約束事のように絵画の中に登場する、ってことで今更ながら、そういう深い意味のある校名だったのかと気づきました。大人になってもまだまだ知らないことはありますね。どんどん忘れていくだけじゃなくて、また勉強しなおさないといけないね。ルネサンス絵画だけに限らないのかもしれないですが、絵の一つ一つの解説や謎を今も研究し続けてる人がいるわけで、そこまで見ていったらキリが無いです。なので、好きな絵を楽しみましょうって思って・・・撮ってきたのラファエロばっかりかも。「小椅子の聖母」ラファエロ フィレンツェ 直径71センチ 1514年 ピッティ美術館「美しき女庭師」(聖母子と幼児聖ヨハネ)ラファエロ パリ122×80センチ 1507年 ルーブル美術館「大公の聖母」ラファエロ フィレンツェ1505 84×55センチ ピッティ美術館前にも書いたかもしれないですが、この絵が一番好きです。上野の西洋美術館に見に行った時も、この絵のグッズばかり買ってしまいました。本当にきれいだし、見てると心安らぎます。ラファエロが有名になり始めた頃。ダヴィンチの影響を受けて、簡単な背景の中に浮かび上がる聖母子像を描いたと言われています。好きな絵の前では、この子が登場です。アップにしても、やっぱりこの絵は素敵だ~。さて、ダヴィンチも、しっかり代表作は撮ってきました。ダヴィンチと言えば?やっぱりこれですよね。子供の頃に、この絵が日本にやってきたのです。ちょっと若い人は知らないかな~。名画が日本にやってきて、大騒ぎになった最初の記憶です。その後はゴッホのひまわりも来て見に行きましたが。「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1503~1506年 77×53センチ ルーブル美術館感覚として、西洋の名画、って言ったら「モナ・リザ」が浮かぶ人多いんじゃないかな。日本に来た時の絵の名前は、「モナリザの微笑」でしたよね。ダヴィンチが最後まで持っていて、依頼主がいないこと、モデルが誰かの論議など、まだわかっていないことが多い謎の絵ですが、世界で一番有名な肖像画かも。上野にルネサンスの3大巨匠の展覧会が1年で3人とも行われた年、3つ全部制覇しましたが、その中で西洋美術館で行われたダヴィンチ展では、絵画の展示は少なくて、がっかりした人もいたようです。ゆみは逆に、哲学者や科学者としてのダヴィンチのスケッチや手紙などが豊富に観られて、貴重な機会だ、と途中からすごく楽しんでしまいました。その中に、来てた絵画がこちら。「洗礼者聖ヨハネ」レオナルド・ダ・ヴィンチ パリ1513~1516年 69×57センチ ルーブル美術館ダヴィンチの最晩年の作品。洗礼者聖ヨハネ。こちらも手元に残した作品で、溺愛していた弟子がモデルとされる。『ダヴィンチは多くの作品に人差し指で天を指差すポーズを取らせているがこれはキリストの到来を予告する悔悛を説いてるとされている。』こちらでもこの子が記念撮影。記念撮影はこの子に任せて、ゆみ自身はほとんど絵の前に立った写真は撮ってもらって無いのですが、さすがに、モナリザの前くらいは記念にとってもいいよね、ってことで…せっかく来た記念に、Michikoさんと、Jumiちゃんと、ゆみの初の3ショット。記念撮影をお父さんが撮ってくれました。初めての3ショット。この写真を見た友達が、「ゆみちゃん、なんでただでさえ小さいのに、わざわざしゃがんでんの?せめて背筋延ばして立ってたらいいのに。」と。「だって、モナリザ見えなくなっちゃうと思ったんだもん!」でもモナリザ前でいい記念になりました。ここで、Michikoさんとお父さんのツーショットもお撮りしました。記念に喜んでくださったかな?お父さん。いつまでも若々しい奥様で、お父さん幸せですね。お元気できれいで全然実年齢に見えないMichikoさんに「若さの秘訣はなんですか?」とお聞きしたら、お答えは「好奇心かしら」と。うん。きっとまさしくそれですネ!もちろん日頃の食生活やお手入れやいろいろあるでしょうけれど、やっぱり、気持ちです。きっと。何にでも興味を持って行く心が大事なのかと思います。この旅で、Michikoさんとお話できて、本当にいろいろ感じ、学びました。これからの自分の生活に生かしていけると思います。Michikoさんとのお写真は最後にシスティーナ礼拝堂にもう一回行ったときにも撮っていただきました。ブログでお知り合いになって何年かたっているんですけど、お会いしたのは本当に今回が初めてです。けれど、この大塚美術館を一日一緒に回っていただいてる間にすっかり前からお知り合いだったような、懐かしい親戚に久々お会いできたようなそんな親近感がわいていました。ブログを読んでてくださるので、何気ない会話の中に「これはゆみちゃんが好きそう。」と言っていただいて、すごく嬉しかったです。この後初めてお家にお邪魔してお泊りさせていただくのですが、何の不安もありませんでした。(ずうずうしい?)大塚国際美術館レポはまだ続きます。ここでは、ルネサンスの中の3大巨匠にスポットを当ててレポしました。ここは思い入れがある時代でした。この先バロックや近代~現代までまだまだ見学路は繋がっています。もうちょっとだけ(?)おつきあいください。そうそう、こういうのありました。「最後の晩餐」。さすがにここから顔を出すことはしませんでしたが。ピカソのゲルニカまで…がんばってレポ書きます!日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村ゆみのHP表紙が出来ました。インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/
2017年06月03日
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恵比寿からガーデンプレイスに行くには・・・普通は駅から直結の「スカイウォーク」に乗ります。これが結構長いです。ガイドブックによって、5分とか7分とか書いてありますが、そのまま「動く歩道」にゆっくり乗っかっていったら、10分以上かかります。真ん中の通路は「動かない」ので急ぐ時はここを突っ走っていきます。それでも5分じゃ着かないかな?今恵比寿に通うのは、始まる時間も遅いので、こんなに空いた写真が撮れました。観光気分で楽しんで乗ってれば着いちゃいます。朝だとラッシュで、人の間を縫うようにして、動く歩道を楽しむことなく早足で行きます。2006年の一年間は、ここでOLさんしていて、朝8時45分にはオフィスの椅子に座ってたので、ここを走り抜けてました。出口にたどり着くと、横断歩道があって、ガーデンプレイスのエントランスです。外資系のオフィスがいっぱい入ったガーデンプレイスタワーがまず目に付きます。38階・39階は展望レストランです。奥にはウィスティンホテル東京が見えます。レストランとかラウンジとかは一般でも利用できるので、会社にいた頃は連れてってもらいましたがお泊りするのは、高いです!いつか泊まりたいね、って思ってますが。10年早いかも。 こちらは出口の右側にある、地下道への入り口。ここを降りていくと、グラススクエア。恵比寿三越にも繋がっていますよ。グラススクエアには、ゆみが好きなお店がいろいろあります。おいしいとこあるよ。また紹介します。さて今日の日記は、ガーデンプレイスを下の道から行く方法。下の道ってなあに?って、たぶんみんな思うでしょう。スカイウォークはいわば空中の道です。イーネ・イーネは、この下の道沿いにあります。最近読んでくれるようになった方は、イーネ・イーネってなに?って思うみたいですが、恵比寿くつろぎのワインカフェ「イーネ・イーネ」は、ゆみが3年間マスターと一緒にいたお店です。ちなみにマスターはソムリエでシェフで、ゆみはフロアとコーディネートと何でも屋さんでした。最初は金曜日だけ、日記を始めた2005年にはほぼ毎日、ゆみは夜はこのお店にいました。その頃に日記は、イーネ・イーネのゆみちゃんが中心でしたね。今は、手描きメニューで携わっています。今回、ガーデンプレイスの仕事の合間に、ランチをかねてイーネ・イーネにオーストラリアワインフェアの手描きメニューを納品に行って、またガーデンプレイスに戻る道を撮影しました。イーネ・イーネの前は、昔よく写真に載せていた円形広場。その端っこにオブジェがあります。イーネ・イーネに(終電やり過ごして)朝までいた日は始発で帰っていたのですが、そんな朝方に、ここに座っていたこともありました。この恵比寿の、眠らなかった街の朝方の空気が好きでしたっけ。後ろに見えるグリーンの建物がスカイウォークで、ここは駅とガーデンプレイスのちょうど真ん中、つなぎ目のところです。もしもドアが開いてたら、ここから降りてくると一番近道。でも防犯のためか、閉まっていることが多いんですよね。駅とは反対方向に上っていくと、ガーデンプレイスの入り口が見えます。遠く、道の真ん中に見えるレンガ色の建物が、エントランスパビリオン。そこを目指して坂を上がっていくと、左手に見えるのが、熊川哲也氏のバレエスタジオ。熊川さんに一度お会いしたいなと思いながら、こんなに近いのにまだ遭遇したことはありません。ガーデンプレイスでは、日々芸能人の方が普通に歩いていて、接客もしますが。(先日はついに憧れの方に会えました。)もう少し進むと、ガーデンタワーも全部見えてきて、奥にウィスティンホテルが見えます。ちょっとズームしてみるとこんな感じ。ここの部屋から見る景色はどんなのかな?東京タワーの見える側限定とかの予約も出来るそうですよ。今はまだゆみには縁がないけど、いつか・・・ね。そして横断歩道を渡ったらおなじみの景色。グリーンのドームがやっぱりガーデンプレイスのシンボルです。色あせない思い出と共に・・・ 今回は丸々一週間のお仕事をいただき、ガーデンプレイス三昧。ランチもあちこち行ったり、アフターナインに友達と待ち合わせたり、お仕事でアルバイトに来てくれた子と食事に行ったり。お仕事しながらも、充分楽しませていただきました。もうちょっと恵比寿レポート続きます。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年10月05日
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ソラマチのクマイベントを無地終えた翌日、前から楽しみにしていた「ジブリの大博覧会」に行ってきました。初めて大人が乗れる猫バスが出来た、ってことで、どのくらい大きいんだろって楽しみにしていました。三鷹のジブリ美術館では、猫バスは幼児用で、大人はそこに乗れないだけじゃなく、停まってる猫バスも撮影できないのです。(お子さまが写るから)念願の大人の猫バス~(*^_^*)1人で顔を出していますが、友達と二人で行くとこんな感じになっちゃいます。1人がカメラ持って柵の外から撮って、乗りたい人は中に入りたい列に並んでます。友達をカメラ構えさせて待たせることに。二人一緒に撮ってもらいたい場合は、知らない方にカメラを預けないといけないし、お待たせしてしまうから頼めないです。うちの若者♀は友達二人で猫バスの窓から顔を出していました。3,4人で行くと交代で撮れるんですよね。「ねえねえ、これいいでしょ。」と猫バスに乗った写真を若者♀に見せたら、「よくおばさんが並んだね~。ずいぶん嬉しそうだね~。」と言って、とっくに行ってた自分の写真を見せてくれました。おばさんだって並ぶさ、猫バスだもの(^^) 中も広くて、座る席もありました。ほわほわ♪目は光ってます。猫バスってこの表情がいいですよね。やっぱり好きだな~。猫バスの後は、「ジブリの空とぶ機械たち展」です。これより手前の、ジブリの大博覧会は撮影禁止です。貴重な資料が、床から壁の全然読めないくらい高いとこまでびっしりです。本当に朝からずっと読んでてもきっと読み切れない。夕方行ったのですが、すっごい混んでます。でも急がず待てば、最前列で読めます。(若冲展のように命の危険感じるほどではないです。)みんな自分のジブリ感を語りながら見てたりしてす。若い人が多いから、これは一年生の時!とか言いながら見てます。写真撮りたい壁ばかりでした。これまでの作品のポスターや宣伝の歴史が壁に。ゆみの日記に登場する同級生くんのお父様が、ジブリ創設に深く関わった方なので親世代の方はジブリを世に広めていった情熱が改めて伝わってきて感慨深かったです。その展示はレポできないので、ぜひぜひ見に行っていただきたいなと思います。このサイトで垣間見れますが、やっぱりホンモノに行ってね。ジブリの大博覧会の見どころさて会場、52階の展望台の中、ここから別世界。なんと上に何かいます。窓の外は夕暮れのパノラマ。外の景色はホンモノです。だから昼間と夜では全然違います。空とぶ機械達がいっぱい。そしてこちら。「汚れた大地から」飛び立つ「巨大な船」の動く模型だそうです。急にこんなに大きな装置が出てくるのは知らなかったので、びっくり。これが音を立ててパーツを動かしながら、上下してるんです。まるで生き物のよう…いくら見てても飽きません。写真撮りまくり。そして、周りのホンモノの空が夜になっていきました。天井から吊り下がった大きな大きな飛行船が、ずっと音を立てて動いています。ちょっと暗くなったり、光をパーッと放ったり・・・皆さんいっせいにカメラを構えて撮っています。なんだか夢中になってしまうのです。上にはいっぱいプロペラのようなものがついてクルクル回っていますが、下からは羽のようなものが出てきたりしてます。何でできているのかな?下にある町(岩?)も光ります。ラピュタの世界を思わせるような、過去化未来かわからない不思議な感じの中ですがいつまで見てても飽きない、初めてなのに懐かしい、そんな時間が過ごせます。ちょっと暗いのですが、壁の展示も読みました。「空に憧れて、積もり積もった、もうそうと奮闘の話」です。ナウシカからスタートしたこの思いは、「風立ちぬ」で、ユーミンの「空に憧れて~♪」を主題歌にするところに繋がっていくのかもしれません。一緒に行った友達はジブリの中で「紅の豚」が一番好き、と言ってましたが、空飛ぶ、ということへの憧れの気持ちがジブリの共通項の一つなのかもしれないですね。時間のある方は、ぜひじっくり壁を読んでください。今回の展示はジブリのコアなファンほど楽しい、と書いてありました。でもよく知ってても、あまり知らなくても、大博覧会は絶対面白いと思います。それぞれの味方で見ればいいし、興味あるとこに長く居ればいいので、ぜひぜひ行って観てほしいなあ~と思います。なので、時間かけて、写真いっぱい載せて、精一杯ご紹介しました。9月11日までです。ぜひお出かけ下さい。 日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。よろしくお願いします。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! ブログラム登録してみました。日記を分析されてます。ここをクリックすると、ゆみの日記の現在の順位が出ます。 desighed by
2016年08月30日
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学園通りの桜並木を歩いた後は、引き返して、栄緑道に向かいます。練馬区の端っこと、新座市の端っこ、そして、和光市と朝霞市の端っこもみんな隣接してるここに住んで40年以上のゆみさん。幼稚園に入園前からここにいます。今思うと、バスで小・中学校に学園通りを通っていたころは、まだ桜が今みたいに大きくなくて「トンネル」にはなってなかったんだと思います。道の両側が桜、っていう感覚でした。さて、学園通りを引き返し、家も通り越して朝霞方面に進んでいくと、またもここから桜の名所です。若者たちが栄小学校に向かう頃、通学路は広~い野原だったけど今や都の公務員住宅がいっぱい立っています。でも、白い建物が桜の合間に見えるのもいい感じ。そして、栄小学校。翌日が入学式のこの日、快晴。桜たち、ちょうどいい感じで、新入生を待っていますね。ここは、新座市の小学校で一番校庭が広いです。のびのび過ごせてました。栄小学校を過ぎると、いよいよ栄緑道の入り口です。ここがまさしく境目。練馬区大泉学園町と、新座市と、和光市と、朝霞市と… でも全部桜でつながっています。都内に桜の名所は数々あれど・・・(去年は母を連れて石神井公園を歩きましたが)近所でも十分桜は楽しめます。 母が歩いたほうがいいので、ゆみがこのコースを案内。今日は栄緑道(新座緑道はまた違うところです)に入ってゆっくりします。明日(晴れたら)大泉中央公園や、和光樹林公園や、新座緑道を歩く予定。先日、さくらまつりをやった駐車場の反対側の入り口。ゆみと母とPinoの「栄緑道」お花見お散歩です。駐車場からもう混んでて、お花見の時期は、いつものPinoの貸切お散歩の緑道とは全然違う観光地になっちゃってます。いつもと違うからPinoも興奮…「なになに?」と振り返ってばかり。ここは静かに桜を見るというよりも、お花見の雰囲気を味わう、という感じかな?でもここも桜の木は大きくて見事です。木が大きいからすごく上のほうで咲いてます。都内の桜の名所だと、池とか川とかがあって桜はしだれてる感じなので、ピンと空高く伸びたここの桜はかえって珍しいのかも。空いっぱいに広がる桜こんな写真が好きです・・・でもお花見の時期ならではの風景も撮っておきました。ダサいと思った新座市の提灯も、お花見ならではの風物詩。ここは鉄塔が立っていて、送電線がいっぱい。(それもまたいいのかな)本当にお花見以外の時は静かで、犬のお散歩の人や、ジョギングの人に5,6人会うくらいの穴場なんですけど、この時期は観光バスが着くくらい人気。栄緑道[ 新座市 ]面積およそ35,500mにも及び、春には約170本のソメイヨシノやシダレザクラが、全長約700メートルの歩道や広場を、昼間は春のおだやかな青空のもと春風に舞い、夜は夜桜もお楽しみ頂けます。きれいに整備されて公園になっています。お花見に合わせて、お花きれいに植えたのかな。色とりどりの花壇。ちょっとホッとする空間。桜の下はとにかく人が多いです。みんなテントを張ったり、バーベキューセットを広げてたり本格的!!大人数で楽しそうでにぎやか。やっぱり日本人はお花見が好きですね~。お花見すると、春が来た!って思うんですよね。ゆみと母とPinoは、の~んびり歩いて、通り過ぎました。本日のお花見は、大泉学園通りと、栄緑道の二つ。次回晴れたら、まだまだ近所の名所を歩く予定。Pinoにとって初めてのお花見・・・ ゆみの桜レポ、まだまだ続きます。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします ブログラム登録してみました。
2012年04月11日
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「ショコラ伯爵の館」に入館。たくさんあるアトラクションの中から、入ろうと思っていたのがここです。チョコレート好きにはたまらない!ショコラ伯爵の館 チョコレートがテーマの不思議な館ヨーロッパのとある国・・・。カカオで財を成したちょっと変わった伯爵の不思議な館へご招待いたします。★館内に1歩入れば甘~い香りが。チョコにちなんだ各ブースで、見て、触れて、味わえる不思議な世界観を演出。★極上チョコドリンクが出てくる魔法の蛇口、世界中のショコラティエが愛用する、超限定品チョコレート展示も!★最新AR技術のチョコモニターで不思議な演出を楽しめる!チョコレートはもちろんみんな大好きです。蛇口からチョコが出る?ガイドブックでそんな画像を見て、行ってみたいと思ってました。ここはもうヨーロッパのとある国のお姫様の気分になって入るしかありません。入り口にチョコレートカー。パスポートで入館できますが、中には有料チケットもあるみたい。1階・2階があるみたいです。入ったらまず、トリックアートでした。ショコラ伯爵からのプレゼント、受け取りま~す!いきなり・・・じょうずに受け取れてるかな?子供連れだったら遊ばせたい、チョコレートのボールプール。記念撮影したいボンボンショコラの壁。そしていよいよ、蛇口から出てくる、ショコラ~♪有料ではありますが、ほんとに蛇口からチョコレートドリンクが出ます!やっぱりテンション上がります! おいしかったし~♥カフェになってる席があって、ゆっくり優雅に座って飲めました。世界の60種類のチョコレート。有料ではありますが、テイスティングができるんですよ。(しました!)世界中のショコラティエが愛用する、超限定品チョコレート展示も!ってことなのですが、その中に、ゆみがいつもケーキに使っているチョコレートがありましたよ。ヴァローナとカカオバリーの、ゆみが定番で使ってるチョコレート。そしてここで思わぬ、旅のメインイベント?お姫様になります(笑)。チョコレート色のドレスのお姫様になります。王子様の衣装もあります。 着付けてもらうのではなく、自分たちで勝手に来て、勝手に写真撮る!モチロン服の上からです。なんと、ゆみがたまたま着てたのがチョコレート色の服。まるで、たくさんのドレスの中から、似合う一着を選んできたような仕上がり!ですが、本当に偶然。ドレスに同化するものを着てました。このドレスの胸元は広く開いていて、チョコレート色のフリルがついてるのですが、その下にゆみが、レースが首回り・手首回りについた全く同じ色のハイネックのTシャツを着ているので、ちぐはぐにならず、一体化。チョコレート色より、ワインカラーの様なドレス、もともと好きな色。妙に似合うと褒められて、何枚も撮ってもらってました。カーテンも椅子も同じ色で、アトラクションの中にコーナーというより、ハウステンボスに行って、写真館で撮ってきたかのように、fecebookに載せたら評判でした。お金かかったっぽいけど、全くのタダです(^^♪王子様の衣装はじゅみちゃんが着てくれて、これもすごく似合いすぎて・・・。全くお王子様に見えます。これも中に着てるものとも合っていたのが勝因。モチロン背の高さやスタイルが王子様だからですが。かっこいい~♪そんなに混んでなかったのですが、誰か並んだら、一回ずつ譲って、見事3パターン全員のお姫様バージョンが撮れました。(ゆみの王子さまは無しです)旅は、恥のかき捨て。せっかくだから、やった方が楽しいです。このあと、VR装置を頭につけて、仮想空間を楽しみます。目の前に外国の素敵な王子様が飛び出し、夢の世界にいざなってくれるのでした。充分楽しみました。ショコラ伯爵の館(笑)。外に出てみたら、まだまだいいお天気。室内にいてもったいなかったかも?なにやらここで、始まるようですよ~。ハウステンボスレポ続きます。日記、読んでくださってありがとうございます。ランキングにクリックいただくと一票入ります。励みになりますので、覗いて見てくださると嬉しいです(*^。^*)★FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門です。★日本ブログ村のランキングは にほんブログ村こちらはカントリー雑貨部門です。☆ゆみのHP表紙が出来ました☆インデックスになってます。ここからいろいろ繋がっています。行ってみてください。画像クリックで飛んで行けます。http://www7b.biglobe.ne.jp/~teddybearterraceyumi/ホームページの表紙用にテディベアテラスを描きました。カーソルを合わせると動きます。クリックでページに飛びます。facebookやtwitter、工事中ですがネットショップ、裕実プロフィール、インスタグラムが3種類(お菓子、テディベアテラス、裕実作品)あります。ここからまとめて見られるように充実させていきたいと思います。
2019年04月22日
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