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とある所から図書券をいただいたので「エアモデル実践塗装テクニックガイド」と「Model Art あなたの知らない筆の深い話」なるムックを買いました。驚くのはこの2冊ですでに4千円越え:汗、図書券が無かったら買いませんwww私はほとんど筆塗りでキットを作るので興味がありました。エアブラシのセットも持ってますよ、ただ1/144の小さいサイズでエアブラシを使うのも大変で、、、と言うより面倒くさくて;汗。今の処完璧なボカシが必要とされる作業はありませんが、筆でボカシを綺麗に出来ないか試行錯誤しています。要は“ボカシ”が目的で筆や塗料は“手段”でしかないとゆう事つまりボカせれば何使ってもいいって事、色鉛筆やパステル、水性アクリルを使う事もあり得ます。本に書いてあったのは例えば迷彩の場合迷彩する2色の中間色を混ぜて作ってぼかすとゆう方法、なるほど! あと水性塗料ならアクリル絵の具と一緒で乾かないうちなら水で溶けるとゆうこと、これら諸々のテクニックを今度試してみたいと思います。MODEL Art (モデル アート) 2023年 11月号 [雑誌]艦船模型スペシャル別冊 エアモデル実践塗装テクニックガイド2 2023年 10月号 [雑誌]
2023年10月15日
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ヤフオクにF6Fヘルキャット・ジャガーペイントを出品しました。今回は額の価格が値上がりした為スタート価格も上げざるを得ませんでした。よろしければオークションページをご覧ください。ヤフーオークション F6Fヘルキャット・ジャガーペイント
2023年10月09日
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ワイルドキャットを額装する為に透明パーツのスタンドを作り台紙にキャプションを印刷してワイルドキャットを固定。 定着したところで最後の最後アンテナ線を張ります。ランナーを熱して伸ばして作ったアンテナ線を機体のアンテナに貼ってセメダインが乾くのを待ち垂直尾翼のアンテナに伸ばしながら張ります。これだけでも緊張するのですがワイルドキャットの場合アンテナ線の途中からさらにアンテナ線が伸びて胴体に張ってあります。ただでさえ細いアンテナ線にさらにアンテナ線をくっつけなきゃなりません、最初このアンテナ複線の作業、このサイズだからパスしようかとも思ったのですがこのサイズだから挑戦しようと;汗。ヘルキャットのアンテナ線を張る時に使った粘度の高いセメダインを楊枝の先に付け慎重に貼り付け、なんとか成功!挑戦した甲斐がありました。「ワイルドキャットをビッグキャットにする」シリーズのパンサーとスノーレパードが額に収まりました。先に額装したヘルキャットと並べてみるとワイルドキャットが小さく見えます、って言うかヘルキャットがデカい;汗。 これらもヤフオクに出品予定、売れたら次は「隼」を作りたいと思っています。SWEET 1/144 カワイイ!ネコの飛行甲板 (U.S.NAVY)【14138】 プラモデル
2023年10月09日
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全体の艶を揃える為艶消しクリアを塗ります。そもそもベースのガルグレーと被毛のベージュなどのツヤはバラバラで、しかも豹紋を描き込んでさらに艶に差異が出てきます。プロペラを取り付けてデカールを貼ります。今回も国籍標識の星マークだけ、、、と思ったら後から気がついたのですが主翼付け根のパイロットが乗る時の滑り止めのステップのデカールもありました!これ「パンサー」を完成させた時には気付かなかったのでパンサーにも貼りました。この滑り止め多分ゴム製だと思うのですがデカールだけだとピカピカ光っているので艶消しクリアを上から塗ってツヤを抑えました。デカールにもツヤがあるので艶消しクリアを塗るといいのですが、当初クリアの溶剤でデカールが溶けたりしないかと危惧して塗るのをためらった為、基本デカールはデフォルトのままにしてあります。デカールが破損するのが一番怖いのです「ここまで来て失敗か!」と想像してしまいます。これで完成、あとは額に入れる為の準備に入ります。
2023年10月09日
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スノーレパードの基本色はガルグレーにして被毛色を白とベージュで塗り分けました。資料の画像を見るとスノーレパードの被毛はグレーだったり茶色かかったベージュだったり写真の撮り方なのか光線の具合なのか特定するのが難しいのです。いずれにせよ虎や豹のような黄褐色ではないようでグレージュと言いますかグレーがかったベージュのようです。豹紋の中央は被毛より濃い目のグレーなのでガルグレーでランダムに塗って行きます。今回は鉛筆での下描きなしで豹紋を描きました。豹紋の周囲の黒い模様も描き込んで行きます。これも極細の筆で毛並みを描き被毛らしくします。さて黒い模様を描き終えてみると何か綺麗すぎます;汗。グレージュと黒のコントラストが付き過ぎて全体にハッキリしてしまいました。そこで極細筆で黒い塗料を豹紋の上から毛のようにかすらせてみました。このくらいの大きさの画像で見ると筆の跡が目立ちますが実寸を肉眼で見るとぼかしたように見えます。
2023年10月04日
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パンサー完成。豹紋を描き終えた後全体的にマットクリアを塗ってツヤを整えます。破損の恐れがある為最後まで取り付けなかったプロペラを取り付け。そして最後の仕上げデカールを貼ります。この時が一番緊張します、昔プラモデルの飛行機を作っていた頃のデカールって貼ってすぐなら結構移動出来たのですが最近のデカールは結構接着力があって下手すると位置を調整するのが難しくなります。ピンセットでつまんで位置を決めず慎重に貼って行きます。すぐに水を付けて位置調整出来るようにして最終的な位置に貼り付けます。説明書には台紙からずらして貼るように書いてありますがこのサイズだと胴体などは難しいものがあります。シンプルに国籍標識の星マークだけですがやはりデカールを貼ると引き締まりいいものです。次はスノーレパードの制作に入ります。SWEET 1/144 FM-2 ワイルドキャット(2機入り)【14103】 プラモデル
2023年10月01日
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