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木目も描いて墨入れも終わり、ランディングギアやプロペラを付けて完成。プロペラは一個がブレードが折れていたので、なぜか余ってたP-47Dサンダーボルトの4枚プロペラを付けてみました。同じプラッツなのでプロペラの取り付け方が一緒だったので軸の長さだけ調節して付けることが出来ました。でもなんでサンダーボルトのプロペラが余ってるんだろ?しかも4機分、サンダーボルトは2機しか作った事がなく、それらはちゃんとプロペラが付いてるし、、、。ま、4枚プロペラのヘルキャットも面白いかも知れません。折れたプロペラは修理してストックしました、また何かに使えるかも知れません。さてデカールですが、スターバー(米軍の国籍標識)を付けるかどうか迷ったのですが一応付けました。と言うのも木材表現にスターバーが似合わないのです;汗、なぜか分からないのですが自分で見てなんか違うなって気がして、、、。今回は赤いラインの入ったスターバーなので付けてみました、NAVYの文字も付けたかったので良しとします。最後にケースを作って収めます。ヘルキャット、でかい;汗、ケースにギリギリですwww後日オークションに出品。マイオークションページ
2026年04月29日
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木材の下塗りが終わったので木目を描いて行きます。少し前までクレオスの水性塗料を水で薄く溶いて木目を描いていたのですが、それだと下塗りによっては弾くので今回は水性塗料用の溶剤で溶いて描きました。 塗面によっては弾く所もありましたが、やはり水で溶くより乗りが良くなります。この縮尺1/144では木目など描かなくても良いサイズで、実機だとしたらほとんど木目が見えないかと思います。しかし木目を描かないで、ただ木の色のパネルだと何か寂しいのでそこは模型、やはり木目を入れた方が絵になります。ホントはかすかに木目かな?って分かるくらいでいいと思うのですが;汗。木目を描き終わってパネルラインに墨入れをします。墨入れをすると木目が際立ちます、さらにパネルごとに色分けをして強調します。水性の茶色に半艶消しのクリアを混ぜてかなり薄い色にして塗ります。ミディアムブルーのヘルキャットを先に木目を描きましたが、同様にネービーブルーのヘルキャットも木目を描いて墨入れをします。こちらはパネルごとの色分けにクリアイエローとクリアレッドを混ぜてオレンジ色のクリアを作って、少し赤い感じの色分けにしました。木材によってはこれくらい赤い色の表現でも良いかも知れません。
2026年04月27日
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木材部分の下塗りを終えて金属部分の塗装に入ります。創作なので別に“強度”など気にしなくていいんですが;汗、感覚的に主翼と胴体の接合部、コクピット周りなどは金属素材の表現にしてしまいます。主翼の機銃の弾丸を重鎮する部分などもおのずから金属表現になりますね。また主翼は下面にランディングギアがくるので、どうしても金属素材の表現になります。金属部分のシルバーが木材部分のオークル系の色のマッチが良いのです。水平尾翼の一部も金属素材表現に。今回はヘルキャットが海軍機とゆうこともあり機首や主翼の金属部分の一部をネービーブルーやミディアムブルーにしてアクセントを付けてみます。金属部分をシルバーにしないで全部ネービーブルーやミディアムブルーにしてもいいんですが。それとヘルキャットなどの海軍機は主翼が折り畳み式になるのでその辺の接合部もシルバーとブルー系で色分けしてみました。
2026年04月25日
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キャノピーを付けて木地の基本色を塗ります。キャノピーの接着ですが、どうも最近思うように貼り付けられません。普通のセメント(ドロっとしたヤツ)で取り付けるのですが、はみ出さないようにセメントを薄めに着ければ接着せずにキャノピーが取れたり;汗。流し込みセメントを着ければキャノピーの中に流れるし。以前「透明プラスチック用」と謳うセメントを使った事があるのですが、これが付きが悪く何のメリットがあるのか分かりませんでした。このヘルキャットも1機はキャノピーの一部に隙間が開いてしまいました(後で埋めましたが、、、)木地色の塗装は薄めて何回も塗り重ね。薄く溶いた木地色を発色するまで4~5回塗りました。薄く溶くのでその前に塗った上に塗る際、あまりしつこく塗ると下の塗りを溶かしてしまいます;汗。塗っては乾かし塗っては乾かしを繰り返します。ランディングギアの格納庫は他のヘルキャットの作品を見ると内部色は白のようですが、木製部品と金属部品の混合素材ですので今回はグリーン系の機体内部色を塗りました。木地色を塗る際、後からシルバーやネービーブルーなどを塗る部分を避けて塗らずに残します。木地色がクレオスの水性なのでシルバーなどの溶剤性塗料を水性塗料の上に塗ると塗面を荒らしてしまい塗装結果に影響します。本当は主翼などいっきに木地色で全体を塗った方がキレイに塗れるのですが。
2026年04月23日
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このヘルキャット作るのは2回目なのですが、今回はなんかつまづく事がありました。主翼も尾翼も付けて「士の字」にして組み立て説明図通り計器盤を付けようとしたのですが、計器盤を付ける上の部分に少しだけ出っ張りがありこれが邪魔してなかなか計器盤を付けられないのです;汗。ピンセットで計器盤を摘んで接着剤を着けて、取り付けようとしても上の部分の出っ張りが干渉して上手くいかないのです。仕舞いには接着剤の着いた計器盤を機体の中に落として、悪い事に機体の奥の方で接着剤が着いてしまったらしく振っても音がしなくなりました;汗。最悪の展開です、前回作った時はこんなに苦労しなかったと思うのですが、、、。機体内部でくっついてしまった計器盤は仕方ないので諦め、もう1機の計器盤の大きさを参考にプラ板で計器盤を作りました。この時不幸中の幸いとでも言いましょうか、計器盤のデカールを貼っていなかったのでデカールは無事でした。プラ板で作った計器盤は薄いプラ板を2枚合わせて作ったのである程度厚みがあり、上の出っ張りが干渉せずなんとか取り付けることが出来ました。貼り付けた計器盤を黒く塗り、計器盤のデカールを貼ってなんとかなりました。こんなに苦労した思いもありませんでした、いい歳してほんと泣きたくなりましたwwwタミヤ プラバン 2mm厚 B4サイズ(1枚入)【70176】 楽しい工作
2026年04月18日
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機体本体が組み上がったので木製部分に木材の基本色を塗ります。木製部分と言っても自分で想像して木製部分と金属部分にしたもので、機体前方は金属、主翼の折り畳む部分も金属の方がいいんじゃね?的な分割です;汗。これもアートなのでそんなにシビアにしなくてもいいんですが、、、。主翼下面のランディングギア引き込み内部も画像を参考にすると白や機体色で塗装されているらしいのですが、普通に機体内部色で塗ります。木材部分の基本色は自作でイエロー系の既製塗料に色々調合して木材の基本色になるように作りました。この色も黄色系なので一発では発色せず何度か塗ります。筆塗りなので薄く溶いた塗料を4~5回?くらい塗り重ねます。塗料の薄め具合も薄すぎるとシンナーが多くて前に塗った塗料を溶かしますし、濃いと筆跡が目立ってしまうので、この辺は“長年の勘と経験”とゆう職人的感覚が必要になりますwwwこれもエアブラシなら一発で発色するのでしょうが、筆塗り一択なので仕方ありません;汗。
2026年04月16日
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プラッツのヘルキャットの制作は2回目なのでほとんど滞りなく組み立てが進みます(後ほどちょっとトラブルのですが、、、)最近は胴体を仮組みして問題がないようならすぐに流し込みセメントで接着してしまいます。以前は胴体の片側にセメントを付けて「せ~の」で貼り付け;汗。主翼の貼り合わせも仮組みしてセメントを流し込みます、これも以前は片方にセメントを着けて貼りあわせてましたが、流し込みなら仮組みした主翼のエッジに沿ってセメントを流し込むだけ。流し込みセメント大活躍です。ただ以前キャノピーに使って中に流れ込んだことがあるので適材適所で。胴体を接着してマスキングテープで押さえて乾燥を待ちます。この乾燥を待つ時間、私はせっかちなのですぐにでも作業を進めたくなります。胴体などは様子を見て問題がなければどんどん進めるのですが、小物はやはり完全にセメントが乾かないと取れてしまいますね;汗。胴体の接着が乾いたので主翼や水平尾翼を貼り付けて「士」にします。主翼や水平尾翼の接着もやはり流し込みセメントで接着。これも以前は普通のセメントをベタっと着けて接着してましたがセメントがはみ出して、それを慌てて指で拭いて跡がついたり;泣。水平尾翼などは下面からセメントを流し込んでしまえばほぼ綺麗に仕上がります。タミヤ メイクアップ材シリーズ No.38 タミヤセメント 流し込みタイプ 87038
2026年04月14日
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プラッツのヘルキャットの制作は2回目なのでほとんど滞りなく組み立てが進みます(後ほどちょっとトラブルのですが、、、)最近は胴体を仮組みして問題がないようならすぐに流し込みセメントで接着してしまいます。以前は胴体の片側にセメントを付けて「せ~の」で貼り付け;汗。主翼の貼り合わせも仮組みしてセメントを流し込みます、これも以前は片方にセメントを着けて貼りあわせてましたが、流し込みなら仮組みした主翼のエッジに沿ってセメントを流し込むだけ。流し込みセメント大活躍です。ただ以前キャノピーに使って中に流れ込んだことがあるので適材適所で。胴体を接着してマスキングテープで押さえて乾燥を待ちます。この乾燥を待つ時間、私はせっかちなのですぐにでも作業を進めたくなります。胴体などは様子を見て問題がなければどんどん進めるのですが、小物はやはり完全にセメントが乾かないと取れてしまいますね;汗。胴体の接着が乾いたので主翼や水平尾翼を貼り付けて「士」にします。主翼や水平尾翼の接着もやはり流し込みセメントで接着。これも以前は普通のセメントをベタっと着けて接着してましたがセメントがはみ出して、それを慌てて指で拭いて跡がついたり;泣。水平尾翼などは下面からセメントを流し込んでしまえばほぼ綺麗に仕上がります。タミヤ メイクアップ材シリーズ No.38 タミヤセメント 流し込みタイプ 87038
2026年04月14日
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さて次はF6Fヘルキャットを木製にしますwww。ヘルキャットのキットも2回目の制作になり、前回もスムーズに作れたので今回も簡単に作れるかと思いきやちょっとつまづきました、、、これについては後ほど。先ずはいつものように内部塗装や細かいパーツの塗装から始めます。木製化とは言え米軍機なので普通に機体内部色で内部を塗ります。何やら増槽を吊るす細かい部品が折れたりしそうなので、先に組み立ててしまいます。前回作った時は増槽を付けなかったので今回は初めての組み立てなので大事を取って。ここで問題発生!なんとプロペラが一本折れてる;汗、ここで思い出したのが確かP-47D サンダーボルトのプロペラが余ってたなぁと、、、確かめると案の定余ってました♪しかも4セット?なんでそんなに余ってるんだ?しかも本体のP-47Dは普通にプロペラ付けてあるし、、、謎。都合の良い事に同じプラッツ製品なので取り付け方が一緒、軸の長さだけ調節すればOKです。ここで「え?ヘルキャットは3枚プロペラでサンダーボルトは4枚では?」とゆうツッコミがありそうですが、そこはプラモデル、4枚プロペラのヘルキャットも面白いかもとゆうスタンスです。とりあえずヘルキャットの折れた3枚プロペラは修理してストックしておくことにしました。プラッツ|PLATZ 1/144 アメリカ海軍 F6F-5D/K ヘルキャット 標的管制機/無人標的機“ターゲット・ドローン”
2026年04月11日
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八木原 由美 展 -猫と女-2026.4/13(月)〜18(土) 12:00〜19:00(最終日〜16:00)ギャラリーGH〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第一岩槻ビル 403号 TEL03-3571-0105
2026年04月09日
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ここに来てプラモデルを完成させた自ら「プラモアート」称してオークションに出品しているプラモ作品が売れています。リピーターになってくれている方もいて自分のアートにお金を出してくれるのはホント感謝の限りです。自分のプラモデル完成品はアート作品を自負しているので敢えて作品と呼びまが;汗、プラモデルの説明書にある塗装指示に従って塗装する場合もありますが、殆どは独自創造で塗装します。以前はシャレで米海軍機のワイルドキャットやヘルキャットにそれこそ大型猫科動物の豹紋や虎斑を描いたり、戦闘機の隼一型に鳥のハヤブサの羽毛を描き込んだり、、、これらもすでに売り切れてしまいましたが、最近は木目の再現に凝っています。 WW IIの英国空軍のモスキートやドイツ空軍のホルヘンを木製と金属の融合表現で再現したプラモデルの画像を見て感動し触発され自分も再現しています。また元々スチームパンクに興味があり、真鍮や銅と木材の融合素材などにも刺激され表現に取り入れたりしています。レトロな雰囲気やアンティークな味のある金古美的な表現も好きです。なので汚したくなるのですが、そこはアートなのでウェザリングはほどほどにしてあくまでも美しく見えるようにしています。ただ戦闘機の場合木材とシルバー系のジュラルミンとのコンビネーションが多いのですが。なのでどうしてもレシプロ機が多くなります、ジェット機も面白いのですが古いタイプのジェット機がいいですね~、現代的なジェット機も面白いと思います。しばらくはプラモアートを木目表現で行きたいと思います。プラモアートは売れるけど絵は売れないな~、、、値段が違うけど;汗。マイオークションページtedkumano’s shop
2026年04月08日
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完成した木目ハリケーンをプラスチックのケースに収めました。サイドと裏面にそれぞれの機体に合うような色を塗装し、ケースの中にストッパーを付けてケースを立ててもハリケーンが落ちないようにしました。さらに角度を付けて置いたり、壁にかけられるようなスタンドパーツを用意しました。木目ハリケーンをヤフオクに出品しましたのでよろしければオークションページをご覧ください。1/144 ホーカーハリケーンMk.I. カーキ 完成品 ケース付 創作アート作品マイオークションページ
2026年04月03日
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もう1機は英国空軍のイエロー、Dk.ブルー、ホワイト、Dk.レッドの4色ラウンデル国籍標識マークを貼りました。このマークも通常英国空軍機の胴体に付いているマークなのですが、ある時期胴体や主翼にもこの4色ラウンデルが使われていたようです。独自創作塗装のハリケーン、布の部分をライトカーキ色にしたのでこの4色ラウンデルを貼ってみました。あくまでも“プラモアート”なので全体のバランスに合うマークを持ってきます。ベルギー空軍のマーキングのバフ布塗装のハリケーンと2ショット。50円玉を置いたのはFacebookの「Airfix」や「REVELL」のモデルグループに投稿する為、海外では珍しいとゆう穴開きのコインをサイズ比較に置いてみました。
2026年04月02日
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