
このハリケーンMk.1は説明書通りの塗装にしようと思っています。
RAFの初期迷彩塗装、ダークアースとダークグリーンの迷彩にします。
ホビーカラーの水性塗料で揃えることにしましたが、オリジナルのダークアースとダークグリーンではほとんどコントラストが付かない明度がほぼ同じ;汗、これって昔のレベルカラーのダークアースとダークグリーンも同じような明度に差がない色合いでした。
ダークアースが暗すぎてダークグリーンが明るすぎます。
そこで自分なりのイメージに調合、ダークアースを明るくしてダークグリーンを暗くします。
ただ白と黒を混ぜれば良いとゆうものではありませんダークアースにはややグレー味をダークグリーンには褐色味を強くしつつコントラストを付けました。
ネットで見るスピットファイアやハリケーンの動画のダークアースとダークグリーンをイメージしつつ自分なりの理想の色に近づけて行きます。
ネットで見る動画に出てくるスピットファイアやハリケーンは塗装をし直して綺麗になっているものがあるので注意です。
しかもピカピカ、これFacebookで実機はこんなにツヤが無かったのでは?と質問してみたらパイロットの中には空気抵抗を減らすためにワックスなどを塗ってツヤを出した機体もあったようです。
それでもWWII当時の貴重なカラー写真などをたまに見つけると結構ダークアースとダークグリーンのコントラストがハッキリしていたようです。
昔やはり飛行機プラモを作っている時は今のようにネットも無かったので航空機系の雑誌やプラモデル系の雑誌で実機に塗装された色を模索するしかありませんでした、しかも印刷なので雑誌によって色合いが様々;汗、当時もやはり自分で雑誌を参考に色を調合していたのですが本物の色に近づけようと、、、今思うとなぜそこまでストイックになっていたのか?もっと自由に作ればよかったのにwww
一番の謎は機体下面色のスカイとダックエッググリーン、レベルカラーのスカイはクリーム色のような色でダックエッググリーンは文字通りアヒルの玉子のような翡翠色のような色。
当初は前期はスカイを塗って後期にダックエッググリーンを塗っていたのかと思っていたのですが、どうやらこの2色は同じ色?だったらしくスカイが変色してダックエッググリーンに経年変化したらしいのです。
とゆうことはダークアースとダークグリーンとスカイの前期塗装のダークアースの上にダークシーグレーを塗り直した?
いやいやハリケーンならそうゆうこともあるかも知れませんがスピットファイアなどはMk.Vなど新しい機体などは新規に塗装したはず、下面色はほぼダックエッググリーンです。 スカイが経年変化したとは思えません、やはり後期は最初からダックエッググリーンを塗っていたのでは?
これFacebookで質問しようものならえらい事になります、何しろヤツらは実機を見ていますし下手すると実際に乗ってた人も居るかも;汗、ログで長い長いレクチャーや論争が巻き起こりそうです。
面白そうなので聞いてみようかなwww
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