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なぜだかツキノワグマであってヒグマではない(ヒグマだったら怖すぎでしょ)
横ちょの住んでいる岡山県でも何件かの目撃情報があがっていた。
そのツキノワグマが遂に捕獲された。
捕まったのは生後7か月の小熊。
木に登って柿をムシャムシャとやっていたところを見つかって逃亡を図るものの熊vs人間の知恵くらべに負け職員の持っていた網に捕まったらしい。
所詮、子どもである。大人の知恵にはかなうまい。
職員の話しによると「食料を求めて毋熊と里に下りてきてはぐれたのではないか」とのこと。何とも可哀想な話しだ。
きっと母親とはぐれてさぞかし心細いことだろう。
...と思ってみたが捕まった小熊はなぜだか楽しそうである。
入れられている檻の仲を覗いてみると....
顔がテカテカさせながら美味しそうに差し入れの柿を食べているではないか。
テカテカ?....もしや脂性のクマなのか?
いやいや取材が入ると聞いてTV映りを気にして念入りなグルーミングをした結果なのか?
アナウンサーが言った「よほどお腹が空いていたのか差し入れの柿やハチミツを美味しそうに食べていました」
....ハチミツだったのね (^^;)
それにしても現金なものである。
その昔、行動パターンの読めない若者を新人類と呼んだが人間を恐れず与えられた食料を頬張り愛らしい目つきで愛想を振っている....この小熊は熊社会における新人類。いや新熊類なのだろうか?
こうして捕まった小熊は捕まえた人間の手によって秋の味覚をタ~ンと貰い毋クマが見つかり次第、一緒にお山へ帰されるそうな。
この勝負。果たして勝ったのは小熊か人間か.....
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