いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2007年11月29日
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カテゴリ: お話したい購入品




最近鍋類などたくさんのチタン製品が出回っている。
チタン製の鍋は軽くてさびない・匂いもつかないといいことずくめですが、
火にかけた時に熱伝導の悪さから熱が一か所に集中して焦げやすい
ところが大きな問題。

この対策は、鍋の下に金属を置き火を均一にすることが必要。
缶のふたや折りたたみトースターなどいろいろなものをチタン鍋と
ストーブの間に焦げ付き防止として挟んでいる。
特にチタン鍋でコメを炊く時には必需品となっている。

一番小さいものは、ハローマーク社デザイン「オウフキン」。
この会社は今はないが、同様の製品は他社で作り続けられてれている。
(これはありがたい)
「オウフキン」は使い込むと、4隅にほつれが出やすかったが
フィールド ギアー スピリッツ の現行品「メタル布巾(ふきん)」は改良され
使い勝手がよくなっている。
(他にA&Fの物もあるらしいが使ったことがない。)


縫い目がしっかりしている事がうれしい


一辺が10cm程度の金属の布。
これが小物として面白い。

【使用方法】
対象:シェラカップ、コッヘル、ステンレス製、チタン製、
(ガラス製品可、ノンスティック系不可、ナイフ不可)
・布状なのでいろいろな汚れを落とす。それもこびりついた汚れや油汚れ、
 茶渋や水垢まできれいに落とすのでありがたい。
(ごしごし擦るのでチタン製と相性が良い)
 鍋洗いの後、水でゆすいで「火にあぶる」。
 すると殺菌・乾燥が一度にできる。
・特にチタン鍋での使用時、水もの以外は焦げやすいので、鍋とストーブの
 間に挟む。するとなべ底全体に均一な熱が回る。石綿網の代わりとなる。
 火の調整が苦手なストーブの火力調整にもできる。
・寒い時は(ガスストーブ使用時)この布巾をかけて燃焼させると、テント内は
 とても暖かくなる気がする。(^_^;)


【材質・重量】
材質 :18-8ステンレス(クロームバナジュウム含有)
大きさ: 100mm×100mm 厚さ0.4mm
重量 :7g


ストーブ上側(だんだん全体が赤くなる)


ストーブ下側

ハローマーク社が販売した時からのお付き合い。
同社の物は、使い切ってしまった。
焦げたのか食べ物の焼かれたかすなのか分からないがこげ茶色。
また布の端の縫製が適当?なため、ほつれが出始めている。

現在、金属の錆のような感じになってきたので席を後進に譲ってもらう。
これで何枚目になるだろうか。
小さな袋に入れてストーブと一緒に携行している。

まあ山にもって行く、「たわし」的な存在。 
はじめての購入時、「こんなものが使える?」と疑っていたが、いざ実際に
使うと工夫次第で面白い。
あまりにも小さいので置き忘れてしまい、悔しい思いをしたこともある。
また濡れたまま保存するとステンレスとはいえ変質する可能性がある。

チタン鍋との相性は良いので好きだ。
チタン鍋用の『火力調整から食後の鍋洗い』まで一手に引き受ける逸品。






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Last updated  2007年11月29日 20時29分16秒
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