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私が
小学校2年生位の頃の話です
私は小さい頃から「ものおもい」にふけるのが好きで
ある事件が起こった時も
「ものおもい」にふけっていた時でした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・![]()
事件の日![]()
私はその日も幼なじみの男の子二人と三人で遊んでました
私の実家は海が近かったのでよく海岸端で遊ぶ事が多かったのですが
(砂浜の所と船がつけてある所がありました)
船がつけてある所の近くでテトラポットがつくられていました。
テトラポットには色んな形があるのですが・・・
四角いテトラポットは「魚の家」になるとおじさんから教わったりしてました。
私はその四角いテトラポットの上に座り「ものおもい」にふけるのが好きで
その事件があった日もいつものように
テトラポットの上に座り「ものおもい」にふけっていました。
「私の夢は綺麗な家に住んで
素敵な家具に囲まれて
綺麗な可愛いお洋服をいっぱい着る事」とか考えていました。
「ものおもい」にふけり過ぎた私はいつの間にか
後ろ向きに下の地面に落ちていました
しばらく気を失っていた私の周りには人だかりができていて
一緒に遊んでいた男の子が
「真美ちゃん、真美ちゃん」って必死に呼びかけていました
私はボォ~と立ち上がり
「私何してるんだろう何で皆、集まっているんだろう
私は大丈夫だよ」と言って
に帰りました。
に帰り着くと庭で母が草むしりをしてました。
帰り着くと一緒に遊んでいた男の子二人が
うちの母に
「おばちゃん、今ね真美ちゃんがテトラポットから落ちて
気を失っていたんだよ。頭を打ってるから・・・。」
そして私は母に
「何だか気分が悪い。吐き気がする。」と言いました。
そしたら母は一言
「大丈夫寝てたら治るから・・・。」
多分この時私は脳内出血をしてたんだと思います
私が単純だったから
母を信じたから自然と治ったんだと思いますが・・・?
もしかして???
もの覚えが悪いのとドジなのは
この時の後遺症なのかなぁ~ハハハ![]()
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