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2015.05.12
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校歌作詞の青森大学で「寺山修司忌」 「真実は ただ一握の 灰ならず…」  (朝日新聞2015.5.28青森県)

 1983年5月4日に47歳で亡くなった弘前市出身の歌人で劇作家の寺山修司作詞の校歌を持つ青森大学(青森市)で26日、寺山修司忌があった。職員や学生、地域住民ら約260人が、校歌の石碑の前で寺山作品の朗読、校歌斉唱などで寺山をしのんだ。
 寺山の青森高校時代の恩師で、元学長の故木村滋男氏が作詞を依頼。62年に校歌「若者よ若者よ」ができた。
 社会学部の久慈きみ代教授は、詞の一部の「立ちて掲げん 真実は ただ一握の 灰ならず」と「立ちて掲げん 自由とは ただ一握の 灰ならず」について、「真実と自由は大事にしてほしい、と言っている」と説明。「寺山さんの言葉には、大事にしないといけないことが歌われているから、心に響いて、今でも色あせることなく、世界に拡散していくのでしょう」と評した。


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Last updated  2015.06.01 00:36:36
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