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2009年07月13日
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カテゴリ: ひとりごと
私のギャラリーの名前は、「terra auri」という。
カタカナでは、「テラ・アウリ」。

ラテン語が好きな私が、独断と偏見で(まあ、自分の店だからそれで良いのだが)つけた、terraは、大地(地球)、aurumは黄金で、「黄金の大地」というような意味である。

ラテン語が比較的メジャーなドイツでも、結構お店の名前を間違われることはあって、terra aura とか、aurum terrae(なまじラテン語が出来ちゃうと、勝手に活用しちゃうの)とか、しまいには、terro auri なんていうバージョンもあるが、時には、お店の名前ではなく、個人名に間違われることもある。

先日も、何かの勧誘の電話がお店にかかってきて、

「こちら、◯◯の△△と申しますが、『テラ』さんはご在宅でしょうかぁ~?」
と明らかに何かを売りつけたいような声(失礼)。

なんじゃい、この「寺」さんっていうのは、、、、とおもいつつも、説明するのが面倒なので

「こちらには『テラ』というものはおりませんが。」


「えっ?えっ?あのぉ、、、」
と相手、突然焦り気味。

「どちらにおかけでしょうか?」
(勧誘にはとことん意地悪な私。)

「うっ、、、、テラさんはいらっしゃらない、、、じゃ、じゃあ、『アウリ』さんをお願いします!」

(・・・・・・)

こみ上げてくる笑いをおさえながら、
「残念ながら、こちらには、そのような者もおりませんが。」
というと、

「たっ、たっ、大変申し訳ありませんでした。こちらの間違いです。申し訳ありません、、、。」
と電話をきられた。


frau terra(ミセス 寺)と女性にしたところまでは、よかったのに。(おしい!)

電話口で良く男性に間違われる、私。(それは、声が低いからだが)
私は、男でも、「寺」という名字でもない。
そこのところをよろしく。
おわり





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最終更新日  2009年07月14日 00時05分42秒
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