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2009年09月11日
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カテゴリ: 私の恋人たち
宝玉神梅・・・

こんなとてつもなく神々しい名前がついた、梅干し。
これが、私の今日の恋人である。

私はなかなかの梅干し好きなのあるが、これは京都の梅干しの老舗、「おうすの里」の献上梅、京一輪、と並ぶ、高級梅干し(一粒づつ包装)なのだ。

京都の本店では、店内でいろいろと試食をさせてもらえる。
(夏だったからか、冷たい梅ジュース付)

おうすの里の梅干しはすべて非常に美味しいのであるが、もちろん私の興味をそそるのは、まるで高級和菓子のようにならぶ、献上梅、京一輪、そして、この「宝玉神梅」、、、、、、

まずは、京一輪を試食させていただく。


という店員さんの説明通り、酸味が控えめでお上品なお味。
(これなら、このままモリモリ食べれる!ってそうじゃないか。)

「・・・そして、こちらが、梅干しらしいお味になっておりまして、、、」
と次に、店員さんがだしてきたのは、献上梅。

うん。適度な酸味で大変良いお味。これぞ梅干し!
(ご飯と一緒にモリモリ!ってそうじゃないよね、、、。)

そして!
私の注文の一点、「宝玉神梅」
はたして、この究極の梅はどのようなお味なのか、、、、。

「・・・こちらは、ちょうどこの(京一輪と献上梅の)中間のお味になります。」

(えっ?もしかして、試食させてもらえない?)



あぁ、、、なんたること。(こんなに期待が高まっているというのに!)

どうしても、この究極の梅干しが食べたい、、、。
そんな誘惑に負けドイツまでもってきたのが、この写真の梅。

普通の南高梅の1、5~2倍の大きさ。
まさに、梅干しの王者だけはある。



大変結構でございました。の一言。(コメントはいらないでしょう)

一度心行くまで食べてみたい、至高の梅である。
おわり

DSCF2499_1.jpg

因みに、宝玉神梅は一粒500円。





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最終更新日  2009年09月11日 01時16分55秒
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