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2011年02月19日
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カテゴリ: ひとりごと
これは今日、某ひろえさんと電話の最中の出来事。

「・・・・やっぱり、『ジャーマンロック』だよね、って話でさ~、それで、、、、」
と私が語っているときに、突然

「なにそれ?」
と某ひろえさん。(へ?)

「いや、、、だから『ジャーマンロック』だって。」(ジャーマンロックは、ジャーマンロック、でしょ。)

「だから、なにそれ?飲み物?」(はあ?飲みものぉ?)

「いやいや、(汗)『ジャーマン水割り』なんてものはないから!」(バーで、「水割りになさいますか?」「いや、僕は、ジャーマンロックで」なんていうのか?)

「飲み物じゃないなら、ザルツブルクの『ノッケル(注)』みたいな、お菓子?」



なんでも彼女は、『ジャーマンロック』という「岩」のようなでっかいお菓子を想像したらしい。(そんなのあるか!)

それじゃあ、「ウインナーコーヒー」は、「ウインナー付き」だと勘違いをしていたひとがいたように、「ジャーマンロック」というお菓子は、「ポテトサラダ付き」のお菓子だと思い込まれている、岩のかたちをした菓子である、とでもいうのであろうか。

私は自分自身のことをかなりの「世間知らず」だと自負していたが(自慢するポイントではない)「ジャーマンロック」を知らないひとがいたなんて、、、、、。(いやはや)

(自分の隠れた博学度に)すっかり気をよくした私が、

「(ふふふん)『ジャーマンロック』を知らないなんて、私が山本リンダを知らなかったことよりびっくりだね!」
と強気でいうと、

「そんなの、山本リンダを知らないひとのほうが変にきまってるじゃん。」
とあっさり、某ひろえさん。

(実はここだけの話だが、私は去年はじめて、「山本リンダ」の映像をみたのだった。70年代の紅白で、「もおぉ、どぉにもとまらない」と激しく踊りながら歌う彼女には、かなりの衝撃をうけた。)

日本で生まれ育ったのにもかかわらず、山本リンダをみたことがなかった、という点で、なにかと引け目を感じていた私だが、今回の「ジャーマンロック事件」

「ジャーマンロック」VS「山本リンダ」


おわり

注 ザルツブルクのノッケル とはザルツブルクの有名なお菓子で、3つの山をかたどったとされるメレンゲのスフレ。ひとりでは食べれないほど、デカい。

「ジャーマンロック」の頂点、 スコーピオンズに会った!エピソードはこちら





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最終更新日  2011年02月19日 23時05分38秒
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