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bflat

bflat

2004年03月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
だから、六本木ヒルズの回転ドアにつっこんだんだろう。私は森ビルや三和シャッターに何の利害関係もないし、彼らがこれまでの数多い同種事故から学ばなかった点については、刑事責任は当然免れないだろうと思う。が、告別式に参列しようとした 三和シャッター (正しくは森ビルの社長の誤り、3/31訂正、以下も同じ誤り)の社長に対して遺族が参列拒否をしたことには違和感を感じる。拒否の理由は 三和シャッター が責任を認めていないからか?。企業のトップとしては、原因がはっきりしない段階で簡単に責任を認めれば会社、社員ひいては株主への背任行為になりかねないから、当然の行為であると思う。それとも最愛の我が子を殺した ドアを製造(実際は子会社の製品)した会社の大将だから許せないのか? 。幼稚園卒業生の6歳の子を連れて六本木ヒルズにわざわざ大阪から出向いた若い母親(たまたま他の用事のついでに行ったのかどうか知りませんが・・・)には一切の責任はないのか。6歳の子は走り回るが、それなりの躾をしていれば、6歳といえども公共空間ではそれなりの行動をとれる。自分の目の前で我が子が亡くなった悲しみは理解できるが、何をしてもいいということではないだろう と思う。





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Last updated  2004年03月31日 19時40分59秒
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Re:6歳の子供、特に男の子は走り回る。(03/29)  
はじめまして。

三和シャッターの社長は葬儀に行ったんですか?
森ビルの社長は行ったと・・讀賣にはありましたが。・・・遺族は焼香を断ったと、、判りますけどね、、、その気持ちも。。 (2004年03月31日 13時03分53秒)

Re[1]:6歳の子供、特に男の子は走り回る。(03/29)  
bflat  さん
aki@さそり座さん

はじめまして。ネットでちょっと調べた結果、森ビルの社長が通夜への参列を拒否されたようですね。私の記憶間違いでした。すみません。

>三和シャッターの社長は葬儀に行ったんですか?
>森ビルの社長は行ったと・・讀賣にはありましたが。・・・遺族は焼香を断ったと、、判りますけどね、、、その気持ちも。。
-----
(2004年03月31日 19時37分43秒)

Re:6歳の子供、特に男の子は走り回る。(03/29)  
子どもの責任を問うのはあまりにも、現状を知らな過ぎると思います。
あれと似たような、回転ドアが私の住んでいる地域の近くの商業施設にありましたが、出来た当初から「怖いな」と感じました。
あのドアは、健康な大人だけを視野に入れて考えられたものに違いない。子どもや老人、障害者の事などはこれっぽっちも考えられていない・・・と、そんなふうに感じました。
健康な大人である私でさえ「怖い」と感じたあんなドアを平気で設置していた経営者の感覚すら疑いたい。
あの事故があった後、近くのビルから怖い回転ドアは取り除かれたので安心しました。
日本人は人が死なないと分からないのかもしれませんね。今回の事件は、子どもの躾け以前に、バリアフリーという感覚を欠いた経営者の、安全性への責任感覚欠如が招いた事件だと思います。 (2004年04月23日 16時31分19秒)

Re[1]:6歳の子供、特に男の子は走り回る。(03/29)  
bflat  さん
sweetrendez-vousさん

かなり古い日記までご覧いただき、ありがとうございます。
>子どもの責任を問うのはあまりにも、現状を知らな過ぎると思います。

子供の責任を問うた記憶はありません。死に至らない過去の多くの事故に学ばなかった施設の設置管理者(森ビルでしたっけ)の刑事責任は免れないと思いますし、設備の設計・製造そのものに瑕疵があるかもしれません。事故の法的な責任は設置管理者、回転ドアの製造者、そのドアを採用した建築設計者などに100%あり、施設の利用者にないことは明白でしょう。日記の主旨は以下のとおり。言葉足らずな部分があったことはご容赦ください。
公共空間における躾をきちんとしておけば6歳の子供は死ななかったかもしれない。その子は死ななかったかもしれないが、別の5歳の子が死んだかもしれない。生死の境界は躾にあったかもしれない。ご指摘のように大人でも危険に思う設備が、今そこに存在している訳ですから保護者は子供を守る努力をしたほうがいい。裁判で勝っても子供は生き返らない。きちんと躾を受けた子は生き、躾をされずに世間に迷惑をかける子供はこのような事故で死ぬ可能性が高くなる。そういう意味で「母親に責任はないのか」と書いた次第です。

>あのドアは、健康な大人だけを視野に入れて考えられたものに違いない。子どもや老人、障害者の事などはこれっぽっちも考えられていない・・・と、そんなふうに感じました。
>健康な大人である私でさえ「怖い」と感じたあんなドアを平気で設置していた経営者の感覚すら疑いたい。
>あの事故があった後、近くのビルから怖い回転ドアは取り除かれたので安心しました。
>今回の事件は、子どもの躾け以前に、バリアフリーという感覚を欠いた経営者の、安全性への責任感覚欠如が招いた事件だと思います。
-----
(2004年04月24日 00時30分25秒)

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