いろいろ、ツボの本は、ごたごたありますが(^^; 、ツボのおおかたを、網羅しているものは少ないっす(笑)
木下晴都博士のだったら、信頼できるし、一応お気に入りにチェックをいれておきます。ありがとう(*^o^*)

でも、最近のツボの位置の、動向はどうなることやら? 又、覚えなおさなければならないのか?
(リンクはずしておきます)
ttp://www.8917.com/~aa/89/ (2005年12月22日 11時37分25秒)
2005年12月20日
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カテゴリ: 鍼灸中医
 本の紹介です。

■書籍やネットでいろいろ情報が手に入ります。

 臨床をしてると、常用穴ばっかりで、時々ぜんぜん知らないツボを使っている先生の話に出くわしたりするとドキッとします。

 要は脳内でツボの名前と部位がなかなか一致してなかったり。

■そんな時お世話になってたのが、
 木下晴都博士の『臨床経穴図』。1000円。

 1970年に初版が出て、26刷も重ねている「定番」。学生時代から、かなりお世話になりました。

 人体の透過図と骨度があり、

【索引】には全てのツボの

 中国語のピンイン(四声つき)
 WHOの表記
 取穴法

 これだけの内容で、50ページの薄い本で、紙質は丈夫なコート紙。滅多に破れません。

■中国にも、ここまで判りやすく、便利な本はありませんでした。
(中国の本はおしなべて紙質が悪いし。)


■学生だったら、必須じゃないでしょうか。

 寝る前にふとツボの位置が気になる人は、枕元に、一冊どうぞ。(マジで)

■実は中国だ日本だとごちゃごちゃ引っ越ししてたら、無くしてしまいまして。
 この度楽天ブックスで新品をゲットしました。↓

臨床経穴図全面改訂版版臨床経穴図全面改訂版版

■学生時代に使っていたのは、『医道の日本社』のカウンターに置いてあった「キズモノ:半額」の、一ページ破けた本でした。(笑)



 日本語の「ツボ」に一番近いのは「穴位」と言う非常に広い意味的範囲の「ツボ」と言う中国語です。


■中国で国家重点書籍として昨年発売(復刻)されたのが
『穴位通鑑』と言う本のシリーズ。セットでフリマ→で売ってます。(笑) 古代からのツボがほぼ網羅されていると言う。






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最終更新日  2005年12月21日 00時45分24秒
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Re:『臨床経穴図』木下晴都(12/20)  
miki285  さん

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