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先ほど知り合いの先生からメールが来まして、はりきゅう国家試験2018の結果はっぴょ~とのこと。
なんか傾向が変わったとか、特別難しくなってると言う話で「ざわ・・ざわ・・・」してるみたいなので、グラフにしてみました。
これはやっぱり、「規制前の合格人数」に戻そうとするベクトルが見られますね。


つまり、
1.規制緩和
2.鍼灸学校の乱立
3.定員割れ(≒入学時のレベルが低下)
4.学校が担保していた卒業時のレベルが低下
5.国家試験でレベルの維持を保つしかないと判断
と言うことなのでしょうね。
日本人全体の国民の数はむしろ減少にあるので、これは当然のことでしょうね。
昔の国家試験は簡単だった!と言う学生さんたち、
昔は「入学自体が難しかった」わけで、15年前から少しずつぬるくなっていった水が、
気が付いたら冷水になってきたと言うこと。
気が付かないレベルの僅かな下りの傾斜を少しずつ転がり、
永年かかって回復不可能な地点まで堕落していた、
と言うのは往々にしてあることです。
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